ニューハート 第5話

サブタイトル・・・「罠」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ドングォンにキスされた唇をそっと撫ぜるヘソクを見て、
ちょっと切ないウンソン。←やっぱり惹かれてたのね~。
物思いに耽ってるヘソクに、
「今日の事は忘れてしまえ。俺なんて奪われるばかりだし、
看護師に尻は触られるし」とおどけるウンソンに、笑みがこぼれるヘソク。
暗い顔してるヘソクを慰めてるように見えて、
実は、あんなキスなんて事故みたいなものって言い聞かせてるみたいな?

今日はヨンギュが裏で仕組だ心臓バイパス手術の日。
手術の映像に引っ掛かるものを感じ、電子カルテをチェックし
患者に糖尿病と高血圧があると気付いたガングク。
このままバイパス手術をすればエライことにーーw( ̄∇ ̄;)w!!

表向きは協力してる格好の循環器内科長のジョンギルだけど、
さすが院長の腰巾着…。実はこの病歴を知っていて、
ヨンギュの失敗を待っていたのでした。
そうなれば胸部外科を潰すチャンスだもんね。

“オフポンプ”で…とジョンギルに言われたものの、
この手術は未経験のヨンギュ。
かと言って、自分で手術を仕組んだ以上、投げ出すワケにもいかず、
難しいオフポンプに挑んだのだけど、プレッシャーで手は震え。。。
決してヨンギュがダメダメなんじゃなく、
国内でも出来る医者は少ないらしい。

そこにカングクが来て「出来ますか?」と聞かれ、「何とか」とヨンギュ。
「それでは困る。家族の元へ帰せるのか?」とカングクが言うと、
「当然だ」と答えたヨンギュ。
「では自分だけを信じてやればいい」と言い、手術室を出て行ったカングク。
てっきり交代しに来たと思ったら、
ヨンギュを奮い立たせに来たのね。

プライドを掛け、落ち着いて手術をこなし、見事成功!

部屋に戻ってからも、ずっと手術の映像を見守り、
「自分の為にもやり遂げなければ。
成功させて前進してください」と先輩に語りかけるカングク。
競争しようとかちっとも思ってなく、共に胸部外科を盛り立てて行きたいのよね。
しかしテジュンの方は、カングクに一本とられたみたいな気分で、
数値をチェックしなかったぺ・デロに八つ当たり(-_-;)
ヨンギュだって怠ったろうにーー

トンミョン大が指名手術に患者を送ってきたのは、
前胸部外科長だったミン・フンギがそこの次期院長候補だからで、
テジュングルで、我が病院を揺さぶってるとカングクに吹き込む院長。

その話を聞き、「院長が話したのは意図があるはず」と
腹黒いものを感じるスンジェとヨンヒ。
それはカングクも薄々感じてたようだけど、
「放っておく。競い合って患者を救えればいい」と。
競争もいいけどお前の立場が…と心配されても
「そうなっても患者を救えるのが一番」と志を貫く覚悟なのでした。

あんなに落ち込んでいたのに、
すっかり前向きになったバスケ選手のピルチュさん。
腕立て伏せ勝負をしながら、
隣で笑顔で頑張ってるピルチュさんを見て、
熱い思いがこみ上げて来るウンソン。
「ありがとう。初めての患者が助かってくれて」
「助けてくれたありがとう。またコートを走れるようにしてくれて」
抱き合い、涙の二人でした。ジーン。。。(゚ーÅ)

心臓移植を受けたものの、
治療費が払えないスミンちゃんの為の親善試合は大成功
たくさんの募金が集まり、もうじき退院出来そうです。
スタンドで観戦中のヘソクに手を振るドングォンに、ドキッのヘソク。
でも試合中はなぜだかウンソンを追っていたわね~。
負けてるのに楽しいの?と呆れ顔だったけど^^;

試合で頑張るウンソンを見て、入局式をしてやると言うカングク。
場所は焼内屋さん。
他の科はホテルのビュッフェだのナンだのと高級志向らしく、
「他の科にバカにされる」とスンジェの忠告どおり、
こんな場所で…って表情のヨンギュ。
ウンソンは、久しぶりの肉ーーー!!とホントに嬉しそう
そこに撮影を終えてご飯を食べてたドングォンと、
相手役のタレントのスジン、そして衣装提供したヘソク母がいたのでした。
もちろん偶然ではなく、
ヘソクが来るのを知って、ドングォンが仕掛けたのだけど、
ドングォンとヘソクの関係が気になる様子のスジン。
撮影中も、ヌードに近い写真集を出すスジンを止めるドングォンに、
ギャラは8億だからと割り切りながらも、
「あなたが止めてたら」と意味深な事言ってたし、二人は元恋人?

ヘソクの母もいるし、ドングォンは元患者で顔見知りだし、
胸部外科一行と合流して食事することになったのだけど、
そこで突然倒れてしまったスジン。

宴会の間、ドングォンと目があうたびドキッのヘソク。
何だか居心地が悪くて、病院に戻る事にしたのだけど、
ドングォンが追いかけてきたのでした。
突き放すヘソクに、「軽い気持ちじゃない」と本気モードのドングォンに、
「こんな強引な男は初めて」とヘソク。
「断られたのは初めてだ」と熱い眼差しのドングォン。
本当に本気なんだか、自分をフッたヘソクに興味を持ってるだけなのか、イマイチわからないーー(>_<)。

病院へ戻っても、勉強、勉強のヘソク。
そこに酔ったウンソンから電話が。
カラオケに行ったのにみんな寝ちゃったから歌を聞いてと言って、
突然歌い出すウンソンに、
♪僕の愛が君の心に伝わるように 
この世界の誰よりも
君を愛してゆくよ 変わらず いつまでも…♪ 
甘いラブソングに最初はビックリだったけど、
聞いてるうちに思わず録音キーをピッと押し、
ずっと笑顔で聞いていたヘソク。
ウンソンは酔ってるせいもあるけど、カワイイ歌い方♪<(゛ー^)ノ^

カングクの息の根を止める作戦を計画していると、
テジュンに話していたヨンギュ。
一発逆転を狙える切り札…とは一体???

病院に運ばれ検査をスジンは、
カングクが予想したとおり“マルファン”という病気。
大動脈か弁膜を換える大手術をする事になり、
の検査の結果という事は胸を切る手術をしなければならず、
水着はもちろん胸が大きく開くセクシーな衣装はもう着られず、
医局の男たちも「見治め…」と残念そう。

彼らよりショックなのは当の本人のスジンでした。
ヌードに近い写真集を出す決意をしたのは、
多分タレント生命をかけた賭けだったろうに・・・。
手術をしなければ命に危険があると言われても、
傷跡が残る上に、脊椎や目に異常が出るかもと聞くと、
「人生が懸かってるんです。簡単に受け入れられません」と涙・・・。
スジンの父親も母親も手術に大反対。
ナンだがこの両親は、スジンを思って…っていうより、
金が入らなくなるから困るって感じ( ̄ヘ ̄∥)

外出許可を…と言っても断られてしまい、
隙を見て病室を抜け出してしまったスジン。

「ニューハート」他の回はこちらです。




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