ニューハート 第4話

「使命手術」

☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

ヘソクの静止を聞かず、CTを撮ろうとするウンソンに、
「撮りたければ撮れ」と登場したテジュン。
あらまっ、許すなんてどうしたの?と思ったら、、、
入局届が出ていないのを幸いに、
「撮ろうが撮るまいが胸部外科から出て行け」と通告したのでした。
念願の胸部外科を辞めなければならないなんて、
一瞬…、ホントに一瞬だけ躊躇したけど、
ヘソクからテジュンに謝るように言われても、「教授なんて怖くない。怖いのは患者だ」と意志を貫いたウンソン。←カッコイイ

自分の診断に自信があり、
ウンソンの診断に高を括り、愛人とイチャついてたテジュン。
そこにCTの結果、ウンソンの診断が正しかったと連絡が入り愕然
そしてまたプライドを傷つけられてしまい、
益々ウンソンを目の仇にしてしまうのでした。←大人げない…。
手術を見学したいと言うウンソンに、
「出て行け」と取り付く島がないテジュン。
手術室にいる誰もが多分、そこまで…と思ったろうに、
誰もテジュンに逆らないのでした。
ウンソンを追い出すつもりで、ガングクにも「再考を」とお願いしてたテジュンだったけど、自分の誤診が明らかになった今、強硬手段は無理に。

自分の立場がどうなろうと、患者を思うウンソンの態度はヘソクにとって衝撃的で、脳裏から離れません。
お約束どおり、ウンソンとラブモードへ?
いやいや、今回は新キャラが登場し、
ややこしくなっていくみたいねーー

撮影中に不整脈で倒れ、
クァンヒ病院へ運ばれて来た売れっ子俳優のドングォン。
彼はヘソクの幼馴染で初恋の相手なんだそう。
当時ヘソクにフラれたらしく、再会を機に猛アタックを開始したのでした。
そんなドングォンに「変わった趣味をお持ち」と
まだヘソクを「女」と見てないウンソン。←それとも誤魔化してるのかも?

新着メールをチェックすると、施設の「家族」からの動画メッセージが流れ、
懐かしさに目がウルウル&ニコニコのウンソン。
みんなの温かい言葉とウンソンの表情に、私もホロッ...(:_;)
こんなウンソンの気持ちはヘソクにとって理解しがたいものらしく、
珍しいものを見るような目でした。

「ヘソク」と呼び捨てにし、ずっと担当にして欲しいと言い出し、
「僕の彼女です」とドングォンに、
へぇーーって表情でニヤニヤの胸部外科のスタッフたち。

胸部外科にプラ~っとお邪魔しに来たパク院長。
勉強中のガングクに温かい目を向けてたけど、偵察なのでしょう。
でも、科長の座を取られたミン・ヨンギュに気をつけろと忠告したり( ̄ー ̄?).....??アレ??
もしや、胸部外科を引っ掻き回す作戦なのかな~?


院長の忠告どおり、裏で手を回し初めていたミン・ヨンギュ。
他の病院から自分を指名して移ってきた患者が来た事にしてと、
循環器内科長のジョンギルに頼んでいたのでした。
バイパス手術はすべてガングクが…と、難色を見せるジョングルに、
心臓血管センター長の椅子をチラつかせ、
更に「ガングクを牽制できる」とけしかけたヨンギュ。
ガングクの奥さんにラブらしいジョンギルには、いい餌でした。

症例会でちゃんとタヌキ芝居をし、「ミン医師を指名して来たから」と、
ガングクがやるべきバイパス手術をヨンギュにと発言したジョンギル。
医師を指名なんてクラブ?(←ナイスなたとえ)とスンジェの言うように、
おかしいと思いながらもヨンギュの手術を許可したガングク。
科内のイザコザに、ニヤリのテジュン。腹黒いっ(~_~;)

駐車場でテジュンを待ち続け、謝ったウンソン。
また同じ事が起きたら?と聞かれると、「先生に許可を」と患者の命を守りたいウンソンに、「やっぱり主張を通すのか」と不快感のテジュン。
「クァンヒ大は大病院。誰かがカバーする」と言うテジュンの理屈だけど、
そのカバーする人がレジデントじゃダメなの?


14歳の娘の心臓移植手術費用が払えず、
事務局から催促されてる母親を見かけたガングクたち胸部外科一行。
夫がいなく、家は借住まいと貧しいのに支援を受けられないのは、
彼女が中学教師の職を持ってるから…という理不尽な状況なのでした。

自分の為に苦労してる母親が可哀想で、
「手術を受けなければ死ねたのに…。
私が退院出来ないのは入院費を払うまでの人質」と呟く少女。
この母子の為に何とかしてあげたくて、社会福祉課に行ったウンソン。
そこにはガングクが先客でいて、
母子が支援を受けられる方法を聞いていたのでした。
「病院は何も出来ない」
話を聞いてガックリと肩を落とすガングク。
会話が耳に入ったウンソンも、落胆していたのでした。

おかずを持って来た母親に、つっけどんに追い返そうとするヘソクを見かけたウンソン。
黙って見てると後ろからドングォンの声が。
母親と親しげなドングォンに負けじと、愛想笑いのウンソンがおかしい~♪

母親が一日かがりで作ったおかずを持って帰れと言うヘソクに、
「なんて娘だ。ありがたくいただけ」と言い、
そして自分が食べさせるからと受け取ったウンソン。
そこまでは良かったけど、
いいお母さんなのにヘソクがこんな性格なもんだから、「ヘソクは父親似?」といらない事まで言っちゃって、妙な空気が

「母親の気持ちは操れないだろ」と言うウンソンに、
「親のいない人にわかる?」と、つい口が滑ってしまったヘソク。
これはキツイ一言・・・。真顔になり涙が浮かぶウンソン。
それでもはしゃいで、「食べていい?うまそう~」と言うウンソンが健気(゚ーÅ)

言ってしまってから後悔の嵐のヘソク。
ごめん…と謝った後も、自分を責めていたのでした。
気になって仮眠室のカーテンを開けてみるけど、
ウンソンの姿はありませんでした。

一人で泣いてるのかしら・・・と思ったら、
ウンソンは、他の科のレジデントたちとバスケをしていました。
そこに緊急の呼び出しがかかり、科に戻ることに。
血液型を聞かれO型だと言うと、
あれよあれよと言う間に、採血室に連れていかれたウンソン。
自分の血が誰かの体に流れるのは、
血を分けた家族がいないウンソンにとって、感慨深いもので、
流れていく血を嬉しそうに見つめ、
輸血した赤ちゃんに、「お前は血を分けた兄弟…じゃないけど、
まあそんなもの。頑張れよ」と、優しく語りかけていたのでした。

ドングォンの手術は無事に終わり、
親しげなヘソクとドングォンを見て、不思議そうな顔の友人。
小学生時の同窓と聞くと納得し、
「手が早かったのかと」と言う友人に、「誤解するだろ」と慌てるドングォン。
ドングォンと友人がバスケチームの試合の話をしてるのを耳にし、「何かを賭けて勝負しよう」と試合を申し込んだウンソン。

馴染みの焼肉屋のおばさんが胸を押さえてる姿を見かけ、気になるガングク。
そこに、ドングォンのチームとウンソンのレジデントチームが
例の心臓移植の手術費を払えない少女・スミンちゃんの為の慈善試合をするというニュースが流れ、ビックリのヨンヒ、スンジェ。

愛人と共にニュースを見てたテジュンは、
また余計な事…って感じで苦虫を噛み潰していたのでした。
その愛人はウンソンに興味津々って感じです。

こっそり病室を抜け出し、バスケの練習していたドングォン。
これは探しに来るだろうヘソクを誘う作戦みたいで、
案の定、探しにきたヘソクとデート(?)する事に成功
しかし、ドングォンの甘い言葉に全然なびかないヘソク。

ジョンギルとヨンギュの猿芝居は続いていて、
ガングクに見せつけるようにスケジュール帳を開くヨンギュ。
しかしそれにまった!をかけたガングク。
今回の患者は33歳の未婚女性なので、
小さな傷で済む低浸襲で手術すべきと言ったのでした。
これはヨンギュには出来ない手術。
田舎で毎日犬猫で練習を重ねて来て自信があり、
自分が執刀すると決めたガングク。

「反撃がすぎる」と釘を刺すスンジェに、
「反撃?俺は人を救う医者だ」とガングク。
ヨンギュを見返そうとかそんな事なんて、微塵も思ってないのよねーー。
ただし、ヨンギュの方はやられた…って顔してたけど。


退院を控えて焦ってきたのか、ヘソクに強引なドングォン。
素っ気無い態度を取り続けて来たヘソクだったけど、
いきなりキスの顔が迫ってくると、なぜか突き放せません。
壁に追い詰められて、軽くchu(゚・^*)♪とされてビックリのヘソク。
「お前が火をつけたんだ」と
今度は濃厚なキスをするドングォン。
さこにタイミングよく、退院おめでとーーと入ってきたウンソン君。
困った顔がまたカワイイったら~

「ニューハート」他の回はこちらです。


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