ER13 第7回・第8回・第9回

また、纏めレビューになっちゃいました・・・
でもこのシーズンは中々面白いです♪

☆第7回 「ジグソーパズル」☆
この回はなんと言ってもモリスでしょう
正直に言いますが私はモリスが苦手でして、
まさかそんなモリスにウルッとさせられるなんて・・・(ノД`);・

心臓に異常が見つかったのけど、
治療せずに帰ってしまった青年。
次に彼がERに来たのは、
暴行を受けて大怪我し、救急車で運ばれて来たのでした。
さっき来た時は暴言の連発だし、態度も悪かった彼だったのに、
今来た彼は別人のようにしおらしいし、
拒否した治療も受けると言う。
しかし、母親に押さえつけられてる少年の姿が見え、
注射針を見た途端、
最初に来た時と同じような乱暴な青年に戻ってしまいました。

たくさんの古い傷痕から、幼い頃に虐待を受けていたとわかり、
通院歴を見て「多重人格では」と感じたモリス。
しかし相談されたレイはせせら笑うし、
プラットは精神科の診断を待てと。
レイの場合はこの寸前に、ニーラとゲイツの濃厚なシーンを見ちゃったから、イライラしてたってのもあったのかな?

必死に多重人格だと訴えてたのは、
純粋に、「早く治療しないと手遅れになるから」で、
患者を思いやってのことなのに。。。そんなモリスにホロリ(:_;)

里子に出され、何度も虐待を受けてた青年を憐れみ、
俺が言えばみんな笑うけど、プラットが言えば天才扱い」と
医者として出来ない自分をわかってるようにセリフは、
何だか可哀想になりました。
製薬会社に売り込んだり、テレビ局のレポーターに興味持ったり、
スタッフになりたいからって媚びたり…、
そんな事をしてたのは、
医者としての自分に自身がない裏返しだったのかも?

俺の見立てに間違いない。でも死ぬのを見てるだけ」と呟くモリスに、
私は笑ったりしない。りっばなスタッフよ」と言ってくれたサム、
いい人だーーー(゚ーÅ)モリスも少し救われたかな。
モリスが出来るのは、青年に付き添ってあげることでした。
少年の顔になって大好きな車の話をする青年に、
付き合って話していたラストシーンは、グッと来ました。。。
それにしてもモリスも車に詳しかったわね~。


☆第8回 「ブルーレディ」☆
この回は何とも不思議な回でした。
そしてホームレスの少年たちがいるって事に、胸が痛みます。

ニーラの事を「ブルーレディ」と呼び、
自分達を助けてくれる人と言い張るのは、
この子たちは救いを求めて、
自分達の中でおとぎ話を作っているからだと言うゲイツ。
ケガをしたポーリーは、コウモリにかまれていて狂犬病の疑いが。
助かる見込みがない…と思われ、
実際、かなり危険な状態になったのに、何と生還したポーリー。
これは本当に、まさか「プルーレディが助けてくれた」から???
いやいや、おとぎ話のように思えるけど、
「助けてくれる」と信じる強い心があっからだったのかも。


ずっとポーリーを励ましていたテラー君は、
仲間に連れていかれて病院を後にしてたのだけど、
ポーリーが助かった事を知れたのかな?
「やっぱりプルーレディだ」と喜んだろうな~。


☆第9回 「緊急搬送」☆
こういうパニックモノって、毎シーズンある気が…。
まるで映画のワンシーンみたいな迫力、
そして惨状は作り物とわかっていても、泣きそうでした。。。

ヘリコプターでの患者搬送に呼び出されたアビー。
同乗してた隊員たちは、
馴れ合ってるっていうか、必死さが感じられません。
衝突事故の無線が入っても聞こえないフリするし、
ぬるま湯につかって流れるように仕事をしてる…って感じで。

迎えに行った病院にいた患者は、
既に挿管されている年老いた患者でした。
カウンティに搬送しても助かる見込みは薄く、
ここで家族に見守られ、安らかな死を迎えた方がいいと言うアビーに、「言われた通りに搬送するだけ」と融通がきかない救急隊員のライト。
家族に「必ず助けて」とお願いされ搬送したのだけど、
そのヘリの中で亡くなってしまいました。
言葉が出ないアビー。
その後に事故現場への搬送以来の無線が来て、
黙りこんでる隊員たちに代わって、向かうと答え
「これが仕事」と隊員達に向かって告げたのが、
精一杯の意思表示って感じでした。
でもこういう言い方されたら、
余計にムッとしそうな気がしないでも・・・。

バスの中に閉じ込められた母親を助けようと、
無茶して中へ入ったアビー。
子供の事を案じて、自分が死んだ後を託そうと、
痛々しくも、お願いする母親に胸が詰まりました・・・。
もうダメ…と思った時に来てくれたのは、
何かと意見が衝突してた救急隊員のライトでした。
チェンソー?を持って一緒に助けけようとしてくれたのは、
ヘリ内での老人の死や、バスの事故現場でケガ人と接し、
きっと以前は持っていただろう「患者を助けたい」という思いが蘇ったんじゃないかな。


母親を外に出したまでは良かったけど、
ライトも危険な状態にーー\(◎o◎)/!
ってところだったけど、間一髪セーフでした。
まあこれで彼が死んじゃったら救われないもんね。

今回のラストはルカの手作りお料理でのパーティでした♪
ERでこういうシーンって久々って感じ~~~。
今日の出来事で色々と思うところがあり、
あのバス事故の母親のように、
自分に万が一の事があった時に困らないように、
子供のアレコレをルカに話してたアビー。
日に日に「母親」になって来てますね。


アビーとゲイツはとうとう・・・だったけど、
何と留守だったハズのメグとサラが帰宅w( ̄∇ ̄;)w!!
「あら」って、やけに冷静なサラに笑ってしまったわ。
それにしても、なんでゲイツの家で???アビーの部屋でいいじゃん?
ちゃんと別れてないのに、「今日はいないから」って
まるで浮気夫のようだわ・・・と
ゲイツ株が急落しちゃいました。。。

レイは二人の親密さにジェラシーで、
今頃アビーへの思いに気付いたようで可哀想なんだけど…。
でも、どうせあなた、ケイテイと寝ちゃったのよねーーo(-_-;*)


3回に渡ってルカとアビーのまわりに見え隠れしてるエイムスさん。
自分失った家族をルカが持ってるのが
羨ましいというか、ねたましいのかな?
第7回で、ルカたち見ていて
一瞬見せた悲しい顔が印象的でした。
でもだからと言ってストーカーまがいな事は・・・。
あっ、でもルカは彼だと断定してるけど、
まだハッキリしてるわけじゃないのよね。
次回は少し動きそうだけど、何だかイヤーな展開になりそうな。


プラットは同居したいとやって来た弟が、
男とイチャついてるのを見てしまって大激怒。
でも、もし相手が女性だったら…、
やっぱり叱ったかもしれないけど、
全く~何やってるだって微笑ましく見てたんじゃないかな。
頭ごなしに怒ったのは、ゲイに対する偏見があるからなのよね。
出て行った弟が可哀想でした。

でも考え直して、迎えに行ってくれたプラット。
ここのシーンはセリフがなく、遠くからの映像と歌でしたが、
まるでやり取りが聞こえてくるよううで、ちょっと感動する演出でした。
ゲイに対して理解したのかな?と思ったら、
「あれは火遊び」と弟のいい訳を鵜呑みにして安心してたらしい。
それでも気になって、ウィーバーに相談するなんて
プラットも変わったわーー。

堂々と胸を張ってゲイに対して答えるウィーバー先生には、アッパレでした。




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