90日、愛する時間 第10話

サブタイトル・・・「二人の隠れ家」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

借りたアパートを出たけど、名残惜しかったのか何か予感がしたのか、
他人のゴミを分別して留まってたジソクの前に現れたのは、
あんなに待ちこがれたミヨン。

喫茶店でお茶するのも街を歩くのも、本当に嬉しそうで「幸せだ」呟き今をかみ締めるジソク。
それはミヨンも同じだけど、まだ気持ちにブレーキがかかっていて、
並んで歩くジソクの手を繋ごうとしたけど、止めてしまいました。

マンションに到着すると、
二人共見送ると言って譲らなくて、初々しい恋人同士みたい~。
「これからは家に帰る姿も食事する姿も見ててあげるから行って」
ミヨンの言葉は嬉しい半面、
そうしてくれる時間が少ないのがわかってるから、切ない感じ。。。

自宅に帰ると夫がいる現実が待ってるミヨン。
先に眠ってた夫と同じベッドに入らず、
居間のソファーで眠ったのでした。
翌朝、「姉さんから着信があったけど、誕生会の事かな」言うテフン。
昨日、病院で昔の同棲がバレた件をホントに聞いてないのか、
ワザとはぐらかせてるのかわからないけど、多分後者のような?
姉に電話し、その受話器をミヨンに渡したテフン。
恐る恐る代わったミヨンは、愕然。
この後のシーンってカット?
テフンは姉に電話などしてなく、ミヨンに自分から話して欲しくてこんな事したのかしら?それともただの嫌味?

病気の事が大学に知られてしまい、職を失ったジソク。
大学側ととしては、急に何かあった時に講義に支障が出るのを懸念したのだけど、
努力し念願の教授になったジソクにとっては、
あっけない失業で「いつ戻れるかな」だなんて虚しいわ。。。

昨日の別れ際、チョンランや母親が出入りするオフィスに行けないだろうから、借りたアパートを使うようにとジソクから鍵を渡され、今日来てみたミヨン。
すると部屋は散らかってるし、食事はインスント物ばかり。
掃除して、おかずを作って冷蔵庫にしまって帰ったミヨン。

その頃、ジソク母と食事の支度をしてたチョンラン。
ジソクの体を思い、辛いものを避けようとしるけで、
「あの子は辛い物が好き」と聞いてくれないジソク母。
何だか食べてもらえない食事に気遣うチョンランが憐れだわ…。

片付いた部屋、作り置きの食事に、
「ありがとう、ミヨン」と涙がこみあげるジソク。

画廊オーナーの副会長夫人の話から、
ジソクが教授を辞めた事を知ったチョンラン。

別れた恋人が亡くなった事を知って、未だに落ち込んでるワルソク。
死んだ事を知らないで過ごしてたってのは、やり切れない事でしょう。
ミヨンには自分と同じように後悔をして欲しくなくて、
「夫に内緒でジソクに会ってあげて。
今まで厳しい事言ってきたけど、あんたが羨ましい。
死ぬまで愛されるなんてあやかりたい」と、
ミヨンの背中を押してくれたのでした。

トックたちと久々に3人で飲み会をしたジソク
でも酒は飲めない~ミルラルウォーターだし、鍋も食べられません。
少しくらいなら…と言われ、「具合が悪くなるからやめとく。
焼肉店の前を通った時は参ったよ。元気にうちに食え」
と、ワザとおどけるジソクに、何も言ってあげられないトックたち。

ミヨンが過去に同棲してた事がショックで、
すっかり寝込んでしまってるジソク姉。
「もうミヨンの顔なんてみたくない」「何かある女だと思った」
見舞いに来て姉たちの会話を聞いて、そのまま帰り。
次々に出てくるミヨンの過去の話に、一人で泣いていたテフン。
知り合った時、ミヨンは出血して倒れたのだけど、
あの時流産したって知らなかったのね(男ならわかんないか…)

アパートの前で佇んでてたジソク。
そこにミヨンが来てくれたので、パッと笑顔に~。
部屋に入り、9年前のように向かい合ってお茶を飲む二人。
風入るとか加湿器を使えとか、世話女房のようなミヨンに
母親みたい」と笑いながらも、嬉しそうなジソク。
今読んでる本をミヨンに進め、「これを読めば俺達が互いに忘れられない理由がわかる。この本をやるよ。プレゼントだ」とジソク。
「何か書いて」と本を差し出すミヨン。
最後のプレゼントになるかもしれないものね・・・。
“生きててくれてありがとう”
ジソクの書いてくれた言葉に、涙が溢れるミヨン。

ジソクはアパートの前に車を止めて置いてたのだけど、
それにぶつけてしまった男から、車の所有者であるチョンランに連絡がいき、
こんな形で隠れ家が見つかる事態に・・・。
アパートから出て来たジソクのミヨンの姿に、泣いていたチョンラン。
それと共に、自分に見せた事のない穏やかなジソクの表情は、悲しくてたまらないでしょう。。。

アパートへ出かけるのに、大学へ出勤すると誤魔化すジソクに、
自分が送ると言うチョンラン。
で、向かった先は大学ではなく、二人の隠れ家だったので驚くジソク。
「浮気ならもっと上手にやったら?
私は教授の退任も知らなかった。彼女には?
もうあなたを外には出さない」と言い放ち、
ジソク母に電話を入れるチョンラン。
「資産運用の件はMCSのキムさんを紹介します。続きは家で」と、チョンランがミヨン夫の事を知ってる事に呆然とするジソク。
「勝手なマネするあなたが悪い。二度とここには来ないでと言い
ジソクを置いて炒ってしまったチョンラン。
何で連れて帰らないのかしら?

「パスポートを用意した。早めに渡米を」とテフンのメモを見

テフン姉の誕生会に、忙しいから行けないと断りの電話を入れたテフン。
「ひどい嫁」と怒る姉の罵声が、傷ついてるテフンに響き可哀想。

誕生会にやって来たミヨンに、腫れ物に触るような態度のテフン姉。
来ないとヒドイと言うし、来たらこうだしo(-_-;*)

ミヨンはテフンの顔を立てようとしたのだろうけど、
テフンにしてみれば、余計な事を!って気分でしょう。
すごい形相で姉の家に車を走らせ駆けつけたのでした。

息子の病気を知らないから、
肉だのナンだのと食べさせようとするし、酒まで勧めるジソク母。
ジソクの体調を思って止めたいチョンランだけど、
母親に心配かけたくないから、食べたり飲んだりしようとするジソク。
こんなチョンランの行動は、事情を知らないジソク母から見れば、
ワガママでケチつけてるとしか思えません。
「いっそちがう嫁をもらえば良かった」と声を荒げる母に、
「やめろ!」と怒鳴り出て行くジソク。
うーん・・・残されたチョンランが可哀想に思っちゃうわ。
まあチョンランも押し付けがましい感じもするけど…。

「男が出来て忙しいの?弟もバカ」とジソクのもう一人の姉に言われ、
いたたまれなくなって、誕生会の途中で帰ってしまったミヨン。
入れ違いにやって来たテフンに、「私のせい」と謝る姉だけど、
「ミヨンの嫌味を言った姉は、「なぜ謝る?」と悪びれません。
思わず掴みかかろうとするテフンを、力づくで抑えるまわりの人達。
テフンにしてみれば、そっとして欲しかったのでしょう。

ミヨンもジソクも、自然と足が向いたのはあのアパートでした。
外でちっちゃくなってたミヨンに声をかけるジソク。
「お願い。私を連れて逃げて」
涙目で訴えるミヨンを車に乗せたジソク。

カットのせいなのか、私がキャラの心情に入り込めてないのか、
セリフや表情の意味がと掴み切れない部分が多々あり、
レビューも「?」が飛び交ってしまったような(;^_^A

「90日、愛する時間」他の回はこちらです。


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