90日、愛する時間 第9話

「死ぬ者の願い」

同居の誘いに胡散臭さを感じながらも、引っ越して来たジソク母。
ジソクの気持ちを繋ぎ止めるためとはいえ、ジソク母のする事なす事にイラつくチョンラン。
確かに私もこういう姑はイヤだわ^^;
このドラマでは一番チョンランに感情移入してるけど、
母親を利用するやり方はどうなの?と言いたいなぁ。
ジソクを愛してるなら、手を離してあげる度量を持って欲しいけど。

母親が引っ越して来たので、隠れ家のアパートに引っ越せなくなったジソク。
トックは、母親に病気の事を打ち明けては?と言ったのだけど、
「どうせ泣きわめくだけ」と言うジソク。
私だったに、我が子のの命がいくばくないと知らないのはイヤだな。
ドラマとは関係ないけど、
今回のカン・ジファン君、やつれてるって言うよりむくんで見える…^^;


画廊の仕事は休暇を取るから、
ジソクにも大学を休んで自宅療養を勧めるチョンランに、
「俺が死んだらお前が家長だ。稼がないと。仕事を続けろ。
母さんにムダ使いさせるな。老後に必要だ」とジソク。
うーん・・・。お前が家長って言い方。
こういう事務的に言い放すところが、ジソクに感情移入出来ない私。
それとも、自分が死んだ後、チョンランが未練で悲しまない配慮?

監督に引き止められたけど、ドラマの脚本を降板したミヨン。
それはジソクと過ごすためなのか、
テフンに着いてアメリカへ行くつもりなのか、
それとも、揺れる気持ちのまま仕事を続けられないのかな?

ジソクが銀行に来ていたと画廊オーナーの副頭取夫人から聞き、
どんな相談に行ったのか気になり、銀行へ行ったチョンラン。
行内を見渡して、見覚えのあるテフンを見つけ
不注意で車をぶつけたのに和解に応じてくれたお礼を言い、
ここに来たのは夫が投資の相談に来たらしいから…と話してると、
ふと机の上にあったミヨンとテフンの仲睦ましい写真が目に入り、
目の前にいるテフンがミヨンの夫だと察したのでした。
「もしやヒョン・ジソクが相談に来ませんでしたか?私の夫なんです。
あなたはいい人なのに…。私とは違う。
“私は悪い女だからこんな目に遭った”と思ってたのに」
そう言いながら、涙がこみ上げてくるチョンラン。
こんな風に思ってたなんて、可哀想だわ。。。

銀行を後にするチョンランに、「大丈夫です」と声をかけたテフン。
でもテフンもチョンランも、不安でいっぱいな表情です。

ネクタイの結び方を教えて欲しいと言う口実で部屋に上がりこみ、
ワルスクから、ミヨンとの仕事場のビルを聞き出したトック。

翌日、そこは“ヤンウォン・ビル”と聞き、一目散に駆けつけたジソク。
妻のチョンランがビルから出て来ると思わず隠れてしまい、
次に出て来たミヨンに、「生きてたか?」と声を掛けたのでした。

「韓国に来て良かった。アメリカにいたらただ苦しんで死んでいた。
ここから走って行ってお前のそばで死ねる。そう思うと安心する。
ただ会いたいだけだ。見守ってくれ」
ジソクの頼みに心が揺れるミヨン。

弟夫婦の不妊治療に口出しするお節介なテフンの姉。
ミヨンの体に異常がなかったからテフンも検査しろとか、
ホントに余計なお世話なんだけど、
テフンもバシッと口出しするな!って言ってくれればいいのに…。
でも言えなくて言われるがまま・・・(-_-;)

自分から恋人を奪った女が他の男と買い物してる姿を見て、
どういうつもりなのか問い詰めたワルスク。
すると、元恋人は事故で死んでしまったと・・・。

チョンランの画廊に来ていてビルに入ってくるミヨンを見かけ、
「あのミヨン」だとようやく気付いたジソク母。
エレベーターに乗るミヨンを引きずりだし、
「うちの不幸の元凶はあんた。
またジソクを誘惑したら許さない!」と罵声を浴びせたのでした。
それにしてもあんたのせい…って。
息子のジソクは悪くないの?( ̄ヘ ̄∥)

ジソク母から責めたてられて、動揺が抑えきれないミヨン。
その頃、痛みにのた打ち回ってたジソク。
もう飲む鎮痛剤は効かず、貼り薬に頼るほど悪化してるよう…。
すると、部屋の向こうから「チェジュドのミヨンに会って釘を刺しておいた」と電話で話す母親の声が聞こえ、
ミヨンへの申し訳なさでいっぱいに。

心配してミヨンに電話しても留守電のままなので、
益々心配になり、トック→ワルスク経由で連絡を取ろうとしたジソク。
ずっとジソクとミヨンが近づく事に反対だったワルスクだったけど、
別れた恋人の死がキッカケで心が変わり、携帯を貸してくれました。
ところが、、、

ミヨンの為にスニーカーを買ってきて
「運動しよう。元気になったら子供を作ろう」と言うテフン。
妊娠出来ないのは自分のせい…と思ってるミヨンには辛い言葉よね。
テフンは知らないから仕方ないけどね。
「アメリカへ行こうかな」とポツリと呟くミヨン。
でもその後に続いた言葉は、「何もかも忘れたいから」って。
ミヨンの気持ちを察し、「決心がついたら言って」と寂しく笑うテフン。

ミヨンとテフンが初めて会った時、偶然着てた揃いの青いセーター。
これをミヨンにくれたが、あのお節介なテフン姉だったと今気付きました。
間違って洗濯してしまって縮んだセーターを、
思い出の服だからと頑張って首を通すテフン。
その姿がおかしくって笑ってると、ワルスク先輩から着信が。

しかしその電話をかけて来たのは、電話を借りたジソク。
そうとも知らずワルスクだと思って話すミヨン。
「彼と出会った日に着てた服が縮んじゃって。直せるかな」
「大事な服だ」
ミヨンとテフンの楽しげな会話にショックのジソク。
「よかった。幸せで…」と言いながらも、涙が止まりません。

「残せるのはこれだけ。すまない」と
ジソクから権利書や通帳を渡されたチョンラン。
ジソクって事務的…。
チョンランに対して愛情がないのはわかるし、
残された時間をミヨンと過ごしたい一心なのもわかるけど、
娘・ヘジンの事をどう考えているんだろ。。。

ゆうべの電話が実はジソクからだったと知り、
夫婦で笑ってたのをジソクに聞かせてしまったなんて…愕然のミヨン。
その後ジソクとバッタリ顔を合わせたけど、居心地悪いし、
ジソクの方もショックが隠せなくて、いつもより元気がありません。
別れ際、仕事場のビルに行きづらいだろうから、アパートを使っていいと言ったジソク。
そんな事よりさぁ、母がひどい事言ったんだろ?と詫びないのかな。

テフン姉から催促されて、気乗りしないまま病院へ行ったミヨン。
順番を待つ間、10年前に向かいに住んでた人に話し掛けられ、
懐かしくて話してたのだけど、
「仲間よい若夫婦で羨ましかった。ご主人は元気?」と言われたのを
診察の付き添いに来たテフン姉に聞かれてしまったのでした。

ミヨンに男と住んでた過去があったなんてショックのテフン姉。
もう終わり…と呟き、テフンとのマンションに帰れないミヨン。

しばらくの時間アパートで過ごした後、帰ろうとしたけど
ゴミ捨て場のゴミが気になって分別を始めたジソク。
他人のゴミを勝手にダメよ♪
この場所を去るのが名残惜しかったんでしょうね。
そこに現れたのは何とミヨンだったので、驚いてしまい、
「ごめんね。待った?」とミヨンの笑顔にうれし涙がこみ上げるジソク。

「90日、愛する時間」他の回はこちらです。


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