外科医ポン・ダルヒ 第1話

第一話はドラマを進めながら人物・状況説明…というところかな~。
テンポよく進んで掴みはOK
イ・ヨウォンはこういうボンヤリしてそうだけと、
芯がしっかりしてるってのがハマりますね~!
キム・ミンジュンはやっぱりカッコイイ(笑)
「ドクターズ」同様、字幕の他に専門用語の説明の字幕が流れるので、
どっちを見たら良いのーーーと気が逸れそうになりました(-_-;)
でも説明が無かったら無かったで「?」と思うかもしれないし、
まあそのうち慣れるでしょう。

それでは以下あらすじと感想です♪

地元の小さな町で健康検診医をしているポン・ダルヒ(イ・ヨウォン)
今日は水産協同組合の健診に来ていました。
昼食を摂っていると、
従業員がフォークリフトで大ケガしたと呼ばれて急いで駆けつけました。
人にぶつかり聴診器を落としたのに気付かないなんて、慌てん坊?

この時ぶつかった相手がアン・ジュングン(イ・ボムス)
落ちてた聴診器を拾い、胡散臭そうにダルヒを見ていたのでした。

足を怪我したのに胸が痛いと訴えて来たケガした従業員イ・ヒョンド。
持病の病歴を色々と尋ねてみるけど、でもどれも当てはまらず、慌ててしまうダルヒ。
そこに颯爽と現れ、拾ったダルヒの聴診器で、
「心テンポナーデ」と病名を言い当てたアン・ジュングン。
でもダルヒはその病名に「?」
あらまっ、優秀じゃないのかしら?と、この時は思ったのだけど、、、

搬送のヘリが来たのだけど、
この病気の場合、五分以内に治療しなければ助からないから、
近くの保健所へ運ぶように指示するジュングン。
胸部外科のある病院に運ばないとと反論するダルヒに、
心臓にたまった血を早く抜かないと死ぬと言うし、
保健所に到着するなり、的確に応急処置を施すし、
かなり優秀な外科医っぽい雰囲気です。

患者が助かったのを確認し、
去っていったジュングンを追いかけお礼を言うダルヒに、
「よく笑ってられるな。俺なら恥じる。
必死じゃないなら医者を辞めろ」と呆れるジュングン。
悔しいけど何も出来なかったのは事実。
でも落ち着くと、心タンポナーデの病状や処置方法を
詳しくスラスラと口に出てくるダルヒ。
ちゃんと知ってるのにパニくってたのは、何か事情がありそうな?


後ろめたさを感じながらも母親に海外留学するとウソをつき、
レジデントへ再挑戦するためソウルへ出たダルヒ。
妹が協力してくれたけどは、本当は乗り気じゃないのでした。
会話から察するに、志半ばでレジデントを辞めた過去があり、
それは病気が原因らしいのでした。
だから母も妹もレジデント再挑戦には反対していて、
でもダルヒは、「私はその1万倍つらい」と固い意志なのでした。

韓国大学病院に到着し、
誰もいない宿直室で白衣に着替えていたダルヒ。
しかーし!視界に入らない場所でイ・ゴヌク(キム・ミンジュン)が寝ていたのでした。
驚きながらも目を逸らすことなく(←オイオイ)見ていたゴヌク。
それはダルヒがクマ(くまの○ーさん?)のパンツだったのと、
1人芝居のように医者の仕草するのが可愛らしくって
微笑ましく思ったからのようでした。

早速急患コールの放送が流れ、
誰もいないハズの宿直室からゴヌクが出て来てビックリのダルヒ。
そりゃそうだ。
コールがかかると、医者のタマゴたちが駆けつけて
見学する仕組みになってるようで、これって日本では見られないですね。
みんな凄い勢いで一斉に走るから、驚いたーー

手術室に駆けつけたゴヌクに、患者はすぐ開腹しなければ危険な状態だと告げるパク教授(「バリ出来」ジェミン秘書、「ファン・ジニ」スマンのキム・スンウク)
彼は立場上、ゴヌクより上だと思うのだけど、
ただ震えてるだけでどうも頼りない

難しい手術をやり遂げ、危険な状態だった患者を救い、
先に処置していたのをねぎらうように、パク教授にニッコリと笑いかけるゴヌク。
この笑顔が良いわ~~~。

ゴヌクに腕前に見学してた医者のタマゴたちは感嘆の表情。
ダルヒもその1人だけど、
さっき着替えを見られたか気になってしまうのでした。
医局に戻るエレベーターで、
同期のレジデントたちが自分を話題にするのが耳に入って来ました。
『中途で定員割れで入ってくるレジデント。
ポン・ダルヒ=ポンダリ(袋)だなんて、父親が適当につけた名。
出身大学はウソ大学(ここの出身じゃないからバカにしてる?)』
ヒドイ言いように、ワザとに白衣のネームを見せて笑い、
ヨロシク♪と挨拶するダルヒ。
強気というかヘコたれない子なのね~

ダルヒたちレジデント一年生を指導するのは、
外科医チーフのチャン・ジヒョクと、
胸部外科のキム・ヒョンビン(「オールイン」シボン)でした。
チャンチーフから、
「イさんのドレーンとパクさんのフォーリーを抜け」と指示されたダルヒ。
このチャンチーフは教えると言うより、指示をペラペラと与え、
処置の件で確認を入れても、呆れたように怒鳴るし上司してはどうも・・・。

私の不安は的中、さっきダルヒへ告げたイさんとパクさんへの処置を入れ違って指示していたのでした!
患者さんを直接診て引っ掛かりを感じて確認したのだけど、
また怒鳴られてしまって、イさんのドレーンを抜いたダルヒ。
でもスルッと抜けたからヘンだと思って、
手術の準備をしてるチャンチーフの所へ行き報告したのでした。

そこに居合わせたゴヌクに、イさんへのドレーンの入れ方が半端だったことまで知られてしまい、怒ってダルヒを追い返すチャン・チーフ。
この人、患者の事が気にならないのかしら?
ゴヌクはミスをちゃーんと分かっていて、
「以前も君は入れ損なった。行って状況を把握しろ」と告げたのでした。
ミスした自分が悪いのにそれを棚にあげ、
「あんなところで報告するなんて!」とダルヒに八つ当たりし、
ダルヒと同期のレジデント4人にICUの当直を命じたチャン・チーフ。

トバッチリを受けてしまい、
ジトーとした目を向ける同期たちに、「ミスしてない」と言うダルヒ。
でも誰も信じてくれなくて、
「ここは韓国大学病院。ミスなんてありえない。当直はイヤ」とムッとするチョ・アラ(「ごめん愛してる」「弁護士たち」チェ・ヨジン)
男性陣のパク・チェボムとイ・ミヌは当直を引き受けてくれたけど、
韓国大学出じゃないダルヒに、まだよそよそしい感じです。

自信満々な態度で、チャンチーフの質問にも的確に答えられるチョ・アラ。
出来るからこそ、こういう高飛車なようです。
でも切れるだけじゃなく、少しズルいところもあるようで、
転科してきた小児ガン末期で手術困難なドンゴン君の担当にと振られると、
新患が3人もいると言って面倒を避けるちゃっかり屋。
チャン・チーフがドンゴン君の担当医に指名したのはダルヒでした。
もちろんダルヒは、患者を選ぶ態度なんてしないのでした。
執刀医がゴヌクと知ると、「教えてくれれば」と残念がるアラ。ヾ( ̄ー ̄;ォィォィ

ドンゴン君の病室に向かいながら、
着替えを見られたかどうかが気になるダルヒ。
すると「下着のサイズは?」と聞いてきたので、やっぱり見られたーー!と思いきや、「一年目は帰れないから
着をプレゼントすると喜ばれる」と言われてホッ。
しかし「クマのパンツがいいか?」と言われ、やっぱり見てたーー!とムッ。
↑ゴヌクのニンマリ顔がお茶目♪

転科する前のドンゴン君の主治医だったチョ・ムンギョン。
ゴヌクの事を「あなた」と呼ぶところを見ると、別れた妻?
ムンギョンの方はまだ未練がありそうだけど、
ゴヌクの方は割切ってるのか、そう装ってるのか、他人行儀な態度。

手術を受けないと言い、
自分の容態がわかっているのか、笑顔がないドンゴン君。
でもガーゼを取替えながら、「ドンゴンってみんなカッコイイ。
チャン・ドンゴン、イ・ドンゴン、そして君」と話しかけてくるダルヒに、
少しずつ心を開いてきたようでした。

「外科医ポン・ダルヒ」他の回はこちらです。



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