90日、愛する時間 第6話

サブタイトル・・・「罪の意識」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

9年前の事情を知り電話したものの、涙で何も言えなくなってしまったミヨン。
その気持ちを汲んで「電話してくれてありがとう」と言い、電話を切ったジソク。

寒い中、テラスに出ていたジソクの体を気遣い、
「病気を知った時悲しかった。あなたが一人で苦しんでいたから。
私をもっと頼りにして。そうしてくれると嬉しい」と言葉をかけるチョンラン。
ようやく素直な思いを口にするようになったわね~。
こう言ってくれるチョンランに申し訳ない気持ちがあるようで、
画廊に持って行く絵を運ぶのを手伝ってあげてたジソク。
自分の心はミヨンでいっぱいだから、
申し訳ない気持ちなのか、少し寄り添うようになったような。

ゆうべの話を立ち聞きし、「今は不倫。反道徳的」と釘を刺すワルソクに、
「当時の私達も反道徳的だった。
死期の近い人に倫理を押し付けるの?」と反論するミヨン。
でも夫のテフンに言えるのか?と聞かれると、言葉が出ないのでした。

今まで気付かなかったけど、ミヨンとワルスクの仕事場って
チョンランが任されてる画廊と同じビルだったのね~。
画廊へ絵を運んで帰る時、バスに乗り込むミヨンを見つけ、
全速力で追いかけて乗り込んだジソク。
座席の隣同士に座る姿は、
第1話の、話したくても話せないジソクを思い出すわ~。


ジソクはとっても嬉しそうなんだけど、その一方で、、、
車はドアが開いたまま空っぽ、携帯も置きっぱなしなので、
前のように倒れてしまったのでは?と不安に苛まれるチョンラン。
ジソクったら罪だわ。。。

結婚してる事を告げるミヨンに、知ってると答えて
電話をくれた事へのお礼を言い、
「死を前にして悲しみもショックもない。
お前の事だけ頭に浮かんでときめいてる。
生前の罪は死ねば消える。そうしたら…」と語りかけるジソク。
「死ぬなんてやめて」と遮るミヨン。
「結婚してもお前は変わらない。嬉しいよ」と笑顔を見せるジソク。

雪がチラつく中、相合傘で歩く二人。
昔、ミヨンを送って行った時みたいに
自分は濡れてもミヨンの方に傾けていたジソク。
二人が歩く道は、地下鉄の駅まででした。
それぞれに待つ人がいるもんね。
でもやっぱりまた会いたくて、「電話待ってる」と叫ぶジソク。

テフンから届いたメールには、「雪が降ってるから駅まで迎えに行く」とあり、
ドキドキした気持ちでジソクと相合傘した事が、後ろめたいミヨン。
雪の中待つ夫の姿を見ると申し訳なくて、
ジソクが買った傘を置いて行こうとしたけど、
やっぱり捨てる事なんて出来なかったミヨン。
何だかジソクへの思いを、置き去りにしちゃうみたいだもんね。

ジソクが行き倒れて搬送されたんじゃ?と思い、
アチコチに問い合わせしてもらってたチョンラン。
それだけに何事もなかったように帰って来て、
何も言わないジソクに腹が立ち、つい責めてしまうのでした。
今朝は二人の距離が近づいたと思ったけど、また遠く…。

屋台に寄り道して飲んでいたミヨン夫婦。
雪がチラつくのを見て
「待ち人が来そうだ。君の待ち人は?」とテフン。←意外と詩人。
「…あなたよ」と答えるミヨンだけど、表情がウソっぽい感じが…。
「心の中まで入って来て欲しい」と言ったのは、本音だろうけど、
そうすればジソクを忘れられるから…だと思うわ。

2時間も自分と過ごしてくれたと、大喜びのジソク。
「俺が好きなのさ。打率四割でミヨンは俺のモノ」と
バッティングセンターで叫ぶジソク。
オイオイ、チョンランやミヨンの夫の事はどう思ってんのよーー?!
はしゃいでる時間もつかの間、
痛みに耐え切れなくなってうずくまってしまったジソク。

何時間おきに痛みの感覚が来るのかと
ピョンチャンから聞かれても、ダンマリのジソク。
何が気に入らないのかよくわかってない私・・・^^;
治療したくないのに、無理やり連れて来られたから?

ジソクが検査に行ってる間、飛行機に乗るのが可能か尋ねるチョンラン。
「娘と旅行もしてないんです。
ヘジンと暮らしながら、彼に療養させたいんです」と。

車をぶつけた事で電話して来たチョンランに、
「ご主人によろしく。妻が大学でお会いするかも」とテフン。
ジソクの愛を成就させてあげたいと思う反面、この二人が哀れで。。。

思い切ってミヨンに電話を入れたけど、
チョンランが入って来たから慌てて切ったジソク。
「誰?トックさん?」と聞くと頷くジソクに、ウソだと気付いたチョンラン。
さっきそこでトックと顔を合わせたからねーー。

頭取夫妻に会いに行く車の中で、
そんな体で浮気なんて私の誤解?と切り出すチョンラン。
否定も肯定もせず黙ってしまうジソク。←正直すぎるーー。
そんなジソクに苛立ち、またキツい口調になっちゃうチョンラン。
そこにタイミング悪くジソクにミヨンから電話が入ったのでした。
研究室の前にいるから会いたいと言われ、
車を止めさせて大学へ戻ったジソク。

ミヨンから会いに来てくれたなんて、
すごーく嬉しくって満面の笑みのジソク。
でもミヨンの薬指に光る指輪を見ると、現実に引き戻されてしまいます。
優しくて私に一途な人…と夫の事を語り出し、
「一緒に3ヶ月暮らした後の事を考えてみた?9年間の私の暮らしを?
二度も私の人生を壊そうなんて。生き直せって言ったわね。
その通り平凡にに生きている。だから電話しないで」と決別を告げるミヨン。
「憎しみが消えるまで生きろと言ったろ?
俺の事が好きなんだろ?」とすがるジソクだけど、行ってしまったミヨン。
ジソクの前ではクールを装っていたけど、それは偽りの心。
帰り道、自分から告げた決別だけど、涙が止まらないのでした。

チョンランと合流し、頭取夫妻と会っていた時、
痛みに耐え切れず倒れてしまったジソク。

自宅のベッドに寝かせ、ジソクをそっと撫でるチョンラン。
去ろうとするといきなり腕を掴まれ、驚いて振り向くと、
「ミヨン…」とうわごとのように呟くジソク。
今回も可哀想なチョンラン・・・。

どうやら体調を崩したらしいミヨンに、
病院に行ったか?とか迎えに行こうか?と電話を入れるテフン。
迎えいいと言われたけど、
妻が心配だから職場へ向かったのでした。

ミヨンを見かけたバス停て、一日中待ってたジソク。
画廊からそんな夫の姿を見て訝るチョンラン。
かなり遅い時間になってから、ようやく出て来たミヨン。
声をかけずに、道路の反対側を歩くジソク。
ドラマ「ピアノ」を思い出すわーー。
「ピアノ」の時と違ってミヨンはジソクに気付いてませんが。

薬局に入るミヨンを見て、「病気なのか?お前は病気になるな」と呟くジソク。

ミヨンを迎えに来て、そんなジソクの姿を見て、
妻と深い関係がある男だと悟ったテフン。
ジソクの車のナンバーは、チョンランがくれた名刺に書かれたナンバーと同じ。
って事はこの男は配偶者がいる。
以前、投資の相談に来た時のジソクを思い出し、
ミヨンが過去を引きずってる男だとわかったのでした。

トックと会い、ミヨンの事を聞くチョンラン。
シラを切ろうとしたけど、
ここまで知られては教えない方が不自然だし、つい話してしまったトック。
チョンランと会う前にミヨンに知らせようとしたけど捕まらず、
事情を聞いたワルスクが携帯にかけてみたけど出ないし、
テレビ局に寄ってもいません。
最後の手段でテフンに電話すると、風邪で休んでると言うので、
家の電話にかけて欲しいと頼み、連絡を待つ事に。

ジソクからかかってきたずっと鳴り響く携帯電話に出て、
「私に会えなくてさぞ苦しいでしょうね。もっと苦しんで。
これは私を苦しめた罰と、夫を傷つけるような真似をした罰」とミヨン。
その言葉に涙が溢れ、メールを送ったジソク。
---お互い罰はここまでにしよう。俺の人生は短いんだ。
その言葉に堪えてた箍が外れたように、ジソクに会いに向かったミヨン。
「ありがとう。死ぬ前に私に会いに来てくれて」
泣いてるミヨンの頬を撫で、涙が止まらないジソク。

ワルスクの慌てようから、何かを察したようで
電話せずに家へ向かい、車で出て行くミヨンを見たテフン。
その後、追いかけて二人ツーショットを見たのかは不明。

雪が降ってきたから、傘を持ってマンションの外でジソクの帰りを待ち、
ミヨンの車に乗ってるジソクを見つけたチョンラン。
そしてテフンも到着し、次回は修羅場が待ってる?

私、ジソクが最後の時をミヨンと暮らしたいとか、
今も愛してるってのはわかるんだけと・・・。
それだったら、チョンランとの事を
ちゃんとケジメをつけてからにしてーーと思ってしまう。。。

「90日、愛する時間」他の回はこちらです。




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