弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第12話

サブタイトル・・・「スキャンダル」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
盗聴器を逆に利用しろと言うソッキに、その真意を問いかけるジョンホ。
「先輩を信じます。いえ先輩ではなく自分の信念を。
私の事を知ったからには責任を果たしてください」とソッキ。
「俺が知ってるのはただ一つ。お前はジュヒを捨ててないということ」
「私も知ってる事は一つ。先輩はジュヒが愛しい」
「それは認める。彼女は空気のようなもので居なければ息も出来ないだろう」
ジュヒを愛する気持ちは同じなんだろうけど、
真っ直ぐな素直なジョンホを見るのが、眩しくてそれでいて切ないソッキ。自分は出来ない事だもんね。


逸れた話を元に戻し、「ホンを潰して欲しい」と真意を話すソッキ。
条件は、例の事故には触れない事で、隠す事がジュヒの為になるのだと。
ソッキの考えた計画は、
ボスの目的は、チョン・ウソクの裏金事件を最高裁まで持ち込む事。
自分はコ代表を操り、訴訟に関り続け、
その間にジョンホがホンの裏を探るという作戦。
それを聞き、「お前は事故前にホンを知らなかったはず。あいつが葬式に来た事も。あの事故の翌朝、俺はお前を見た。あの事故には裏があるのだろう」とジョンホ。
ソッキとジョンホの脳裏を過ぎるのは、
警察とクォンに食い下がってた正義感が強い若者の姿。
当時、拷問されたとはいえ悪に屈した事は、決して口に出せないソッキに、
事情を話してくれないのに、ホンを探れなんて無理だと言うジョンホ。
別ルートから攻めれば崩せると、説得するソッキ。

ソンヒョン法律事務所の若手弁護士・ギスンが抱えてた
タレントのシン・ジナの訴訟問題。
毎回毎回、何で出る?と思い、最近のレビューで彼女をスルーしてた私。
まさかチョン・ウソクと関りが?とチラっと思ったのだけど、
本当に彼女はチョン・ウソクの恋人だったのね。
で、ジナのお目付け役・チュングに指示を出してるのはもちろんホン。

ホンの指示でギスンに会いに来たジナ。
ネットにツーショット写真が載ったもんだから、会い辛くて居留守のギスンを、「話だけでも聞いて父親捜しの捜査しては?」と説得したジョンホたち。
チョン・ウソクと繋がるなんて思ってないだろうに…と思ったら、
ちゃんとジナの恋人がチョン・ウソクと読んでいて
ジナの口座を調べて、金の流れを掴もうとしていたのでした。
ギスンはジョンホから何も聞かされてないから、
ジナの誘惑っぷりにすっかりデレデレ(;^_^A ・・・
腕を組んで事務所を出ると、
ヤツらが待機させてたマスコミに囲まれてしまい、ホンの書いたシナリオ=ジナの恋人であるチョン・ウソクを隠す事にまんまとハマってしまいました。

↑この一件を自分に知らせてくれなかったソッキに、
「手を組むならまともな情報を提供しろ。
たとえばホンが殺人を指示したとか」と、釘を刺すジョンホ。
明らかに動揺し、シラを切るソッキ。
「盗聴器は外す」と、共闘の解消を告げるジョンホ。

撤去作業を見ながら、もっと早く通報していれば…とイェリン。
それにしても、すごい数の盗聴器ーーーw( ̄∇ ̄;)w!!

---ユン・ソッキ。怖ろしいヤツめ。寂しいだろ?
心の中で呟くジョンホ。その思いがソッキに伝わってくれれば…。

盗聴事件を知り、訴えると息巻くコ代表を止めるジョンホ。
通報しないとソッキと約束したからね。
でも事務所の誰もが、ソッキの仕業だと勘ぐっていたのでした。

ジョンホの元へ行き、「ユンですね?」と聞くジュヒ。
答えないジョンホだけど、表情で肯定してるとわかります。
「つらいだろ?俺は君の弁護士として失格だ」
「大変な依頼をして申し訳ないです。それにユンに気を配って」とジュヒ。
気配りではないと反論するジョンホだけど、
ソッキの思いを自分の口から伝える事はできません。
酔っ払ったソッキが漏らした本音を思い出すジョンホ。
“先輩のジュヒへの思いを確かめられたら、私もすべてを話します。
私とジュヒが置かれてる状況について
何かを決意する時、ある女の顔が浮かぶ。それが愛だと思います”
今もジュヒを思ってるソッキを思うと、心が痛むのでした。

ジョンホもまたジュヒをかけがえのない存在だということに気づき、
ジュヒに告げるが、
ジュヒは自分が幸福な時に他人が苦しむのはもういやだ、とジョンホの愛情を拒む。

↑BS日テレにあったけど、このシーンってなかったような・・・?

チョンの手下に殴られ、見ぐるみはがされてしまったギスンから連絡を受け、駆けつけたジョンホとイェリン。
しかしボケッとしてるように見えて(←失礼^^;)
意外としっかりもののギスン君。
男たちが乱入して来た時、
咄嗟にジナのバックをベッドの下に隠したのでした。
バックの中を調べると、盗聴器や携帯が出てきて、「これで民事と刑事に脅迫に監禁で訴えられる。お手柄だ」と褒めるジョンホ。

トミーとデート(?)中のセヒ。
待ち合わせに来たジュヒに、
「アレックスからの伝言。“セヒとアメリカで暮らさないか?
バリアフリーだからセヒも楽だ”」と言うトミー。
そこにアレックスことソッキから電話が入りました。
「しばらく俺と会わない方がいい。だが俺にはやる事が残っている。
これからもっとひどい事するだろう。外国へ行ってくれ。アメリカは?」
電話口の向こうのソッキは、涙を堪えて切実なんだけど、
聞いてるジュヒにしてみれば、何を勝手な!って所でしょう。

ジョンホの部屋にお茶を運んで来たジュヒ。
ちょうど妻・ヘスと電話中で、ジュヒの事を聞かれ、「替わろう?」とジョンホ。
見えないんだから誤解されるってーーと心配したけど、ヘスの方はもう気持ちに区切りをつけてたのかな
電話を切るとジュヒを呼び、
10日後に戻る事、謝っていたことを伝えるジョンホに、
「悪いのは私です」と自分を責めるジュヒ。
「自分を責めのな」と言ってくれるジョンホ。

ソッキから電話が来て、休暇を取る事と愚痴を言ったと話すジュヒ。
“ジュヒが危険です”
ソッキが言ってた事が頭を過ぎり、不安になるジョンホ。
その頃、思いつめた表情で、川辺で佇んでいたソッキ。

ソウルには戻って来たけど、ホテル滞在のジョンホの妻。
10年ぶりに眠れたと清々しい表情の妻に、
「イリョンの家で初めて会った時以来か?
あの時は飲まされた」と思い出すジョンホ。
「あの日ジョンホに恋をして以来、不眠症になってしまった。
プライドが高いから片想いがイヤだった。
あなたは笑わなくなった。私のせいね」と言い、
次はジョンホに胸に内を話して欲しいと言う妻。
「罪深くて…」と話し、それ以上は言えないジョンホ。

話題はジュヒの話になり、感謝してると伝言を伝えるジョンホに、
「私はジュヒに辛い思いをさせた」と言って
実家から持って来たジョンホの私物を渡し、
「もう置けないから。離婚して欲しい。お互いの為よ。
私の決めた事に従って欲しいの」と切り出す妻。
突然の話に戸惑い考えさせて欲しいと言うジョンホに、
「言ったでしょ?あなたがいない方が眠れるって」と
もう自分の気持ちにケジメをつけていたのでした。

事務所に戻ると、「おかえりなさい」と声をかけて来たジュヒ。
ジュヒに深い他意はないのだけど、
その言葉に反応し、聞き直してしまうジョンホ。

「弁護士たち」他の回はこちらです。


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