弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第14話

サブタイトル・・・「事件の真相」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
事故が再調査になったのは、ソッキが裏で動いたおかげと気付いたジョンホ。
やっぱり、そうだったのねーー。
5年前に姿を消した理由はわからないけど、やむを得ない事情があったなら許せるか?と聞くジョンホに、「それが私の願いです。そうすれば彼は罪人じゃなくなる」とジュヒ。
捨てられた苦しみより、昔のソッキに戻って欲しいと思ってるのよね。。。

自分に関る事で苦しんでると気遣うジュヒ。
「君のせいじゃないが、確かに苦しい」と胸の内を告げ、まっすぐ自分を見てるジュヒを見てると気持ちが抑えられなくなり、ジュヒを抱きしるたジョンホ。
矛盾に気付くと突き放したのだけど、「私もです」と同じ思いを告げるジュヒ。
ようやく素直な気持ちをさらけ出して、抱き合う二人でした。。
でもジョンホは妻帯者。
気持ちはこっちでも、完全にジュヒを受け止める事は出来ません。

5年前、キム家の金目の物を持ち逃げした“ヨンミ”という女性が、
意識が戻った時にソッキと口論してた事を覚えてたセヒ。
このヨンミという人は、ヘスからジュヒに渡すようにと
小切手を託されトンズラした準看護師かな?

「イム・ドンスは今回も命拾いした」と平然と話すホン。
命を狙ったのは初めてじゃないのねーー(*_*;
事故の再調査を依頼するなんて厄介だと言うホンに、
事故を再現するのは不可能だし、
不安材料が一つ減って好都合と、うまい納得のソッキ。
ドンスの命が助かったのは、ジョンホが通報したから…と思ってるホン。
「釘を刺しておけ」と命じられ、緊張が走るソッキ。
↑この意味って深いものね。
ホンに従いながらも、またジョンホを、ジュヒを守ろうとするのでしょう。


その頃、意識が戻ったイム・ドンスから3年前の事を聞いたジョンホ。
---暴行されたのは、ホンを脅迫したから。
3年前、兄夫婦と乗用車の家族(ジュヒ両親)を殺したはホン。
大金をくれたのがその証拠。そのせいでユンは心痛めていた。
俺はユンに情報提供したが、思うように行かなかったようだ。
ユンは和解書にサインを。俺は申し訳なくて和解金をもらって…---

録音したイム・ドンスの話を聞かさせ、涙が浮かぶソッキ。
「これが事実ならお前の弁護をしたい」と言うジョンホ。
そこまで自分を守ろうとしてくれてるとわかっていても、
ホンについた理由を決して口にしないソッキ。
いや出来ないのでしょう。
暴行され末とはいえ、プライドを捨てたなんて事・・・。


警察にメールで通報した事を話し、
「イムの証言は内密に。後に効力を発揮する。
病室の警備を強化すべき。存在も隠した方がいい。
バクチに溺れた彼をアメリカで救い、ずっと金で管理して来た。
韓国へ送ったのも私。ホンから命じられても殺さなかった」
殺すなんて物騒な言葉に驚くジョンホ。
でもあえて言ったのは、ホンに気をつけて欲しかったからかも。

「再調査が始まったらジュヒと敵対関係に。
お前が被害者になれば俺が弁護できる」と説得するジョンホ。
「イムに陳述書を送らせのは、先輩にホンを潰して欲しかっから。
でも事態は変わってしまった」と答えるソッキ。
「俺が明らかにしたいのは、
お前を取り巻くやむを得ない事情だ」と必死に食い下がるジョンホ。

その言葉が心に響いても、やはり言えないソッキ。
そして部屋に戻ると、堪えてた涙が止まらないのでした。。。

ソッキのアドバイスどおり、病室の警備を強化するよう依頼し、
“やむを得ない事情”に考え込むジョンホ。
理由がわからなくても、ソッキが無理してるとわかっているのよね。
もし逆だったら、ジョンホだったら屈しなかったろうし、
たとえ屈したとしても、ちゃんと話している気がします。


「人生には大なり小なり罪がつきもの。
生きてるうちに罪滅ぼしが出来たらいいですね。
私は5年前の彼のした行為が明らかになれば、
その事実を受け入れるつもりです」と告げるジュヒ。
そうなるさ…と答えるジョンホ。

イム・ドンスの住所をジョンホに教えたのは、
ハリョンだと気付いてたソッキ。
しかし!これは、きっとそうするだろうと見込み、
ハリョンに郵便物を頼んだのでした。←ビックリ。
そしてハリョンもその気持ちを汲み、そうしたのでした。←またビックリ。
ただしソッキの想定外だったのは、早かった…というか、
暴行事件が絡んだせいでジョンホとイムの繋がりをホンが知り、
ジョンホを煩いと余計に思ってしまったこと。

イムの病室の警備が強まったこともあり、
アルコール依存症の病歴のあるイムの証言は採用されないだろうと、事故の事は放っておく事にしたホン。
「クォンが故意にやったという証拠もないし、
君へした事も脅迫程度」と軽く見てるホン。
ソッキにしてみれば、未だに消えない深い傷なのに・・・。

イム・ドンスへの暴行を、殺人目的だったとクォンに自供するよう命じたホン。
そうすれば取調べで出られなく、事故再調査の立会いに行けなくなるから。(ヘンな言い方だけど「殺人>過去の変わった交通事故再調査」)
ホント悪どい知恵が働くもんだ・・・とヘンに感心(-_-;)
セヒもジュヒも事故現場にいるのはつらいけど、
耐えて運転手・クォンを待っていたのに無駄足になって可哀想。。。

チョン・ウソクの案件が片付き、大喜びのコ代表。
張り切ってパーティまで開いちゃってーー。
シン・ジナの件でウソクの裏金問題に迫ってたのに、
イリョンや若手弁護士たちは複雑そう。

意を決してジョンホを呼び、離婚話に決着をつける事にしたヘス。
既に署名捺印してある離婚届を差し出すヘスに、
その思いが本気だと伝わったジョンホ。
家にこもっていたヘスが自分から書類を取りに行ったんだもんね。
「これからはあなたの親しい友人として話がしたい」
ヘスの気持ちに応えるのが、今のジョンホにしてあげる唯一の事でした。
「幸せに生きろよ」
「そうする。でもまた、あなたみたいな人とつき合う気がする」
ケリがつくと、こうも穏やかに話せるなんて皮肉なものです。

心の奥にしまった事実を告げる決意をしたヘス。
「友達としてのジョンホに聞かせたかった。
ジュヒの両親が死んだのは私のせい。
あの夜カウンセリングを受けてたの。
つらかった。鉛を飲み込んだみたいに気が重かった。
早く打ち明ければ良かったけど、言い出せなかった。
検事の妻である私が、自分の心さえもコントロールできないなんて」
自分のプライドが許さない…と言ってたけど、
ジョンホがまわりから何か言われるんじゃ?という心配もあった気も。

「ジュヒが欲深い子なら楽だった。でも彼女は純真な子。
あなたを空気のように包んでる思ったら、気がヘンになりそうだった。
でもこれからは思う存分彼女に優しくしてあげて。
私の代わりに罪滅ぼしを」
ヘスの突然の告白に戸惑うジョンホだけど
「ずい分苦しんだな。お前はよく頑張ったよ」と憐れみ、自分のように心を痛め…思いやりの深い人だわ。。。


パーティの途中で眠ってしまい、目が覚めると事務所は真っ暗。
帰ろうとすると「ジュヒャ」と呼びとめられ、振り向くとソッキがいました。
再会後は、“キム・ジュヒ”と呼んでた気が?(←うる覚え)この呼び方は懐かしいかも。。。
思い切ってヨンミの事を聞いてみるジュヒ。
明らかに動揺の色が見えたソッキだけど、
セヒが口論を聞いたはも勘違いと誤魔化したのでした。
しかしここで矛盾が。
「あなた彼女が荷物を運び出すのを見たんでしょ?
口論の原因は何かしら?」と言うジュヒに答えられないソッキでした。

その夜、ジョンホの事務所に
『シン・ジナ』関連資料を盗み出そうと賊が侵入。←ずい分簡単に^^;
しかし、突然のステレオからの大音量に腰を抜かせ、慌てて撤収。

下の階でリモコン操作してたのは、ソッキでした。
またジョンホを(ひいてはジュヒ)を助けたのよね?
それとも自分がその資料を盗もうと?

荒らされた部屋を片付けるソッキを見て、どっちなのか迷う私・・。

「弁護士たち」他の回はこちらです。


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カルチュア・パブリッシャーズ
2007-08-03
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