弁護士たち 第9話

サブタイトル・・・「思い出した悪夢」
画像
HPのあらすじによると、
---ジョンホの指示でイリョンの家にセヒと避難してきたジュヒ---
とあるけど、いつの間に?前回見逃しちゃったのかしらん?
ジュヒを欠勤させ、念のためにと拳銃を渡したイリョン。
素直に受け取ったところを見ると、韓国って銃の規制ってないのかな?

家に誰もいないのが心配で、ジュヒの携帯に電話をして来たトミー。
ソッキの居場所を聞き出すチャンスなので、セヒに代わって何気なく聞き出してもらったけど、トミーは詳しい事は知らないのでした。

代行運転を頼まれたとウソをついて、ジョンホの車を返しに来たホンの手下。
まさか夫が捕まってるなんて思いもよらず、
電話の一本も入れないなんて勝手だと、怒って電話を入れるジョンホの妻。
でも繋がらなくって、イリョンに居場所を聞く電話をしたのでした。
事情を知ってる上、ソッキも出勤してないので、
ジョンホに何かあったのでは?と不安なイリョン。

ジュヒから電話が入ったついでに、
仕事で使う資料をファックスして欲しいと頼んだイリョン。
しかし自宅の机には、五年前の事故の資料が置きっぱなし!
イリョンーー!ダメじゃないの^^;
まあ、ちゃんと封筒に入っていたのだけど、
“キム・ジュヒ関連”と書いてあれば、誰だって見てしまうでしょう。

陳述書に添付された資料に、クォンの顔写真を見つけ、
先日、自分の口座に送金したと名乗り出た男と気付いたジュヒ。

五年前の真実を知るのは、こちら側ではセヒだけ。
「事故の事、どれくらい覚えている?」と聞くジュヒ。
「人の顔かどうかわからないけど、恐ろしいもの」と怯えながら答えたセヒ。
「セヒ、私を見て。髪型と一緒に頭の中を変えたいのよね?」と
クォンの写真を見せるジュヒ。
涙ぐみ思わず顔を背けたセヒだけど、ジュヒの励ましで凝視し、
自分達の車に突っ込んできたトラックの男・・・と思い出したのでした。
その人は生きている・・・そう聞くと涙がこぼれるセヒ。可哀想だわ(T_T)

五年前のソッキのように、監禁され暴力を受けていたジョンホ。
むしろに巻かれて棒で叩かれる姿は、
朝鮮王朝の時代劇みたいだわ。
それでもソッキと違うのは、決して屈しなかったことでした。

「ジュヒ姉妹とここで対面するはずだったのに、避難させるなんて素早い。
でも大きな過ちを犯しました。
首を突っ込むなと何度も誠意をこめて頼みましたよね。もう容赦しません」
そう言って、最後の制裁を下そうとするソッキ。
「ジュヒはまだ何も知らない。話さないのは、お前とクォンの関係を知ればパニックになるだろうからだ。
ユン・ソッキ。寂しいヤツだな。
クォンの正体なんて疑惑の枝葉に過ぎないが、
今までのお前の言動こそが事件の核心だ。
それをジュヒが知れば、お前は自分の手で命を絶つことに。恥かしくてな。
そうなればジュヒは更に苦しむ。
ジュヒにすべてを打ち明けろ。あいつにこれ以上苦しんで欲しくない。
俺も手を貸す」とジョンホ。
その言葉が胸に突き刺さり、涙が浮かぶソッキ。
でも今更後戻りなど出来ないのでした。。。

「しがみついてる手を放してみろ。
交通事故の裏にはチョンの裏金事件が絡んでいる。
事実を明かし報復を受けたとしても、借りは返せばいい」
心からソッキを説得するジョンホ。
しかしソッキの出した結論は、ジョンホを殺すことでした。
銃口を向けるソッキに、目を逸らさず真っ直ぐ見ていたジョンホ。
迷いが捨てきれず、発砲したものの弾は逸れ、
次は完璧に射止めようと額に銃口を押し付けたソッキ。
「哀れなヤツめ」と叫ぶジョンホ。

その頃、ジョンホとソッキが殴り合う夢を見てうなされていたジュヒ。
銃口を突きつけてるシーンから突然このシーンになった時は、
映画「マトリックス」のような脳内イメージ?と思ってしまった^^;

ハッとして目が覚めると、ジョンホの姿が・・・。
みるみる涙が溢れ、「夢かと思って…。抱きしめても?」とジュヒ。
背中越しに抱きしめるジュヒの手に、そっと手を重ねるジョンホ。
「今日は何も聞きません。先生がここにいるだけで十分です」
嗚咽してそう告げるジュヒ。
ジョンホが自分の為にしてくれている事、
今日、何が身に起きたかが、ちゃんとわかってるのよね。。。

今のジュヒにとって、ジョンホの存在は大きいのでした。

ジョンホが命拾いしたのは、ホンから電話が入ったから。
でも指示がなくても、ソッキは出来なかったと思うなぁ・・・。

ジョンホに言われた事が、心に響いていたソッキ。
その夜、一人になりたくなくて、邪険にしてたハヨンを呼び出し、
「楽しませて欲しい」と言うほどでした。
涙を堪えてた横顔が切ない・・・。
だから、ジョンホの言うようにすべてを打ち明ければいいのだけど。


ジュヒと会ってみて好印象だったようで、
プレゼントを渡して欲しいとソッキに頼んだデビ。
それをジュヒに渡すことなく、ゴミ箱へポイッと捨ててしまったソッキ。
かつての恋人に勝手に会いに行かれたなんて、
顔では笑っていても本当は不愉快だったんだろうねぇ。

イェリョンから、ジュヒが資料を見てしまったかも…と聞き、
今日は何も聞きません…とジュヒの言葉が引っ掛かり、
ジュヒはクォンの事を知ってしまったと気付いたジョンホ。

事務所で顔を会わせ「お体は?」と白々しいソッキに、
「武装解除してないなら気安く話すな」とジョンホ。
「ジュヒには秘密に。私への憎悪で朽ち果てないように」とソッキ。
この言葉は、ズキン…と来ました。。。すべてはジュヒの為なのね。

書類を見たと切り出し、
「先生が危険です。解決出来ないなら私に」と告げるジュヒに、
「ユンに猶予をやろう。自ら君に話すはず」とジョンホ。
それでも待つ必要など無いと言い、
「危険でつらい目に遭ったのでしょう?先生だけが頼りなんです。
自分を犠牲にしないでください。私のためにも…」とジュヒ。
ジョンホを思うからこそ、自分の事で巻き込みたくないのでした。

しかし自分で調べようにも、
クォンの偽装された住民登録の住所には該当者はなく、
居場所を掴む事は出来ないジュヒ。

「演奏会で会った」とホンの事を話そうとした妻。
そこにジュヒから電話が入り、話は中断してしまいました。
ジュヒの用件は、
父母の葬儀の時、名刺を渡した看護師の事を聞くためでした。
その時交わした会話を言い、顔は覚えてないと答えたジョンホの妻。

ホンに呼び出され、ジョンホ殺しを止めた理由を聞かされたソッキ。
「まだ君が必要だから手を汚してはならない」
これにはホッとしたのに、後に続いた言葉は、
「これからジュヒとジョンホは私が管理する」と
その言葉に愕然とするソッキ。
今以上に、ジュヒが危険にさらされてしまうなんて・・・!

「弁護士たち」他の回はこちらです。

弁護士たち~あなたに捧げる罪~ DVD-BOX
弁護士たち~あなたに捧げる罪~ DVD-BOX

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック