90日、愛する時間 第4話

サブタイトル・・・「耳にした事実」
画像
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
「一緒に暮らそう。三ヶ月だけでいい」
最後の願いを伝えたジソクだけど、羽詰った事情を知らないミヨンにしてみれば、勝手な言い分しか聞こえません。
冷たく背を向けて帰ったミヨンだけど、心の奥にしまった感情が湧き上がり一人になると号泣。。。

ジソクもミヨンも自宅には配偶者がいる身。
それなのに初恋の人を思い続けている二人。
妻・チョンランからアメリカにいる幼い娘・ヘジンからの電話を渡されて、
「最低だな」と呟くジソク。
家に帰ってからも、心ここに在らず…って感じだったミヨン。
様子がおかしい事に気付いていても問い詰めたりせず、
おかずを乗っけてくれる夫を目の前にして、「最低だわ」と呟くミヨン。
二人の心は繋がってるのかしらね。

仕事の傍ら、大学に復学して勉強していたミヨン。
周りの若い子たちから「おばさん」って目で見られ、
馴れ馴れしい男子学生にから、仕事も主婦もしてるのに…と言われても
「心配してくれるのは一人で十分」と、ひるまないミヨン。
↑この「一人」ってのは夫なのかジソクなのか・・・。

その大学は偶然にもジソクが講師をしてる大学でした。
ボーーッとしてたと思えば、「服のジッパーを開発した人の名は?
誰だか知らないけどすごい発明したもんだ。
なのに俺は?死んだら神様に自己紹介も出来ない」と呟くジソク。
ジソクの運命を知らないトックは「???」
そして高校の同級生から、ミヨンが復学したと聞いたと教えたのでした。

財閥っぽい夫妻から、“善友会”への加入を勧められたチョンラン。
ボランティア団体って言ってるけど、多分お金持ち夫婦たちの社交の場で、人脈作りの場みたいな会なのでしょう。
会話から察するに、チョンランはこの奥様から画廊を任されているのかな?
↑この夫婦は「白い巨塔」でオ外科学会長&イ科長夫人。
夫のパク・ヨンジさんは「弁護士たち」でチョンランと敵だし、おもろい組み合わせにウケたわ~。


シットコムの脚本なのに、昔の男を引きずる脚本を書くミヨンにダメ出しする監督。
「初恋は忘れられないもの。その後の人生の基準値になる。
忘れたくても無理なはず」とミヨンの心境を訴えるけど、監督は却下。

一緒に出かける約束してたのに、中々来てくれないジソクを待つチョンラン。
画廊に来てくれたジソクを見た時の嬉しそうな顔ったら~ (^ー^)
でも無精ひげで昨日と同じ服装と気付き、外泊したと悟ると悲しそう。
「私がいない間に女でも?」とチョンラン。
「一人が長くてお前がいる事を忘れてうっかりしていた」とジソク。

マンションにしょっちゅうやって来るジソクの母親がうっとうしいチョンラン。
ありがたいでしょう~?って自己満足丸出しだし、口うるさいしやかましいし、
私も見ててうっとうしい・・・(-_-;)

でもこの母親、後のシーンで娘(ジソク妹)にも素っ気無くされていて、
寂しいのかもしれないなぁ…とふと思いました。

今日は“善友会”の会合の日。
エレベーターで、前回ジソクが殴りつけた男と家族と一緒になり、
何も知らずに子供な笑顔で話しかけるチョンラン。
「夫がガンと聞いても平気なのかしら?」と呆れる夫婦。
チョンランは知らないのよーー!

大学でミヨンの後ろ姿を見かけ、信じられない気持ちで近づいていくジソク。
三ヶ月だけ一緒に暮らそうと言ったのは本心と言うジソクに、
「あんな冷たい別れ方したのに?あんたの記憶だけ消してしまいたい。
道を外したのはあんたも一緒なのに、私だけ悪者扱い。
傷つけられたのは心だけじゃない。あんたは最低の男」
とキツイ言葉を投げつけ行ってしまったミヨン。
9年前、家族の為に選んだ道だったのだけど、
これほどミヨンを傷つけていた事実を突きつけられ、
言葉もなく泣いててたジソク。
声が聞こえないほど離れると、「私を愛していた?」と語りかけるミヨン。

すっかり憔悴し切って、“善友会”へ行く事を忘れていたジソク。
チョンランが迎えにきて、気乗りしないまま向かったのだけど、、、
ジソクのヒゲが伸びてるのを気にして、
コンビニに寄ってカミソリを買っていたチョンラン。
するとジソクの車から、うるさいほどクラクションが鳴り響くのが聞こえました。
私、てっきりイラついて鳴らしてたのかと・・・
しかし、車に戻ったチョンランが見たのは、
ハンドルに寄りかかって気を失いそうなジソクの姿だったのでした。

夫の深刻な病気を知ったチョンラン。
眠ってるジソクの傍らに付き添っていたいのに、
“善友会”の夕食会が始まってると電話が入り行かなくてはなりません。
涙を堪えて笑顔で接待するチョンランが痛々しい・・・(:_;)

そしてトックも、親友の病名を知り泣き崩れていました。
当のジソクの方が冷静だったけど、
「さっきは痛くて死ぬかと思った」と淡々と言ってたのは、
トックを悲しませたくなかったからかも。
「死ぬってのに頭の中はミヨンだけ。変だろ?妻でも娘でもない。
死ぬとわかっていたら別れなかった。
いつか再会できると思っててた。何十年後かにまた愛せるかと
その時は俺達は自由で誰も非難しないと。
それなのに、こんなに早く終わりが来るなんて…」と嗚咽するジソク。

ジソクの気持ちを思えばやり切れないトック。
ミヨンの友人が、上に済んでる男がいつも間違えてドアを開けようとする…と話して時、これってトックでは?と予想してたけどビンゴ!(←世の中狭っ!)今日もまた泣きながらドアを開けてしまったのでしたが、
その泣いてる姿にヨロッと来たらしいミヨンの友人。

ミヨンが結婚してなければいい…と
自分の事は棚にあげて(←ちょっとキツイけど)、そう願うジソク。
しかしその気持ちと裏腹に、ミヨンの横には優しい夫がいました。

夫から、「姉さんからのプレゼント」と渡されて中を開けると、
“私の心をこめて”とカードと共に、手編みの赤ちゃんの靴下(?)が。
これって無神経すぎるでしょうーー!夫は中を見てなかったのかしら?
それがキッカケとなったのか、婦人科を受診したミヨン。
小さな筋腫があるけど妊娠は可能と言われたけど、
「流産の経験は?」と聞かれ俯いてしまうのでした。
前回、ミヨンが出血したのは、やはりそうだったのね。

ジソクに付き添って医者から治療法を聞かされたチョンラン。
手術するには手遅れで、抗がん剤治療をするしかないと聞き、
改めて深刻な病と突きつけられ、お手洗いで泣いていたのでした。

診察を終えたミヨンが乗ったエレベーターに、偶然乗り合わせたチョンラン。
ジソクを愛する者同士だけど、お互い分かるはずもなく・・・。
ドアが開き、次に乗ろうとした人は偶然にもジソク。
目が合い戸惑うミヨンとジソク。
チョンランもいたので乗るのを躊躇するジソクだけど、
ドアが閉まる時にチョンランに促されてて二人の後ろに立ちました。
「治療の為に渡米しましょう。ガンなんかで死なないわ」
ジソクに話しかけたチョンランの言葉で、
“三ヶ月だけでも一緒に暮らしたい”と言う意味を知ったミヨン。
エレベーターを降りたジソクを追いかけようとしたけど、
チョンランと手を繋いで行ったジソクに、声をかけられるかどうか・・・?

命の期限を突きつけられたジソクが可哀想なのかもちろんだけど、
夫の病気を何も知らされず、
夫の心に別な人がいても愛し続けているチョンランが可哀想だなぁ。
ミヨンよりチョンランに感情移入してる私・・・。

「90日、愛する時間」他の回はこちらです。

韓国純愛ドラマSPECIAL(16) (バンブームック)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック