弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第10話

サブタイトル・・・「本物の恋」
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妻・ヘスから、演奏会で見たソッキと一緒にいた男が ジュヒ両親の葬式に来てた男だったと聞き、そいつこそが黒幕だとピーンと来たジョンホ。
友人のパク検事に無理やり頼みこみ、彼の顔で演奏会ロビーの防犯ビデオを見せてもらい、妻が見たその男=ホンの顔をプリントアウト。
検事時代の知り合いの社長から、
「その男はチョン・ウソクの金庫番」と聞いたジョンホ。
これであの事故とチョン・ウソクが繋がったのでした。
社長から「ホンは決して表舞台に出ないが凶悪で怖ろしい人間。関るのはよせ」と釘を刺されたけど、そんな事で引きジョンホではないのよね~。

その場所に向かう途中、ジュヒからメールが入り、電話したジョンホ。
また何かに巻き込まれてるのでは?と心配だったから連絡したジュヒだけど、
妻と一緒にいると聞くと、自己嫌悪。
一方、ヘスの方は電話のやり取りを聞いていて、ジョンホや自分が動き回ってる事をジュヒが知らない事が、何だかね・・・っと感じです。

前回ラストで、ジョンホ殺しを止めたのはまだソッキが必要だからと言ってたホン。
というのは、あの倉庫の会話をすべて盗聴していて、
『ジュヒがすべてを知ったらお前は自ら命を断つ』
と言ったジョンホとソッキのやり取りを聞いたからでした。
「“死ぬに死ねない。それこそが地獄”と言うだろ。早く借りを返せ」とホン。
蟻地獄に嵌って抜け出せず、そうなれば選ぶ道は一つだけ…。
悪に手を染めてもホンに従い続けながら、ジュヒの命だけは守ること。。。
ホンにそう思われてるのは遺憾だと強気になり、
すぐに行動すると誓ったのでした。
・・・でも本当にそれしか道はないのーー?

弁護士事務所へ戻るとソッキの部屋へ行き、
ジュヒにすべてを話せと説得するジョンホ。
凶悪なホンとソッキが繋がってると知った今、
余計にジュヒの事が心配なのでした。
ホンと約束したばっかりだし、受け入れないソッキに、
「黙っていても真実はいつか暴かれる。
だが取引をしよう。チョン・ウソクの件に関らない。
その代わり、ジュヒを人質にしないと約束しろ」と告げたジョンホ。
自分の身に危険が及んでも、ジュヒを守ろうとするジョンホの姿は、
ソッキにしてみれば羨ましいのでは(・・・?)


暴かれる前に先に手を打たなければ…と考え、
ジョンホの部屋に盗聴器を仕掛けるよう命じたソッキ。
後は、ジョンホを陥れるために、
検事時代の彼に恨みを持つ人間を探し出し、利用することに。

帳簿をすべて任されていて、
チョン・ウソクなんて目じゃないほどの人物であるホン。
検事時代チョンの裏金を追い続けてたジョンホにしてみれば、
暴いてみたい気持ちが沸いているような。
クラシックを大音量で聞きながら、気持ちを整理していたジョンホ。
ジュヒから電話が入ったけど気付きません。
部屋をノックしようとして、聞こえてくる音楽で手を止め帰ろうとしたジュヒ。
察したかのように、CDが終わって部屋を出てきたジョンホ。
ドアの開く音に気付き振り返ったジュヒと
ジョンホの穏やかな笑顔がいいわ~。


ジュヒのためにCDコンポを買って家まで運んでくれたジョンホ。
家の近くでひと休みし、話す二人。
「私って気が利かないんです。コンポを運ぶのに重そうって気付いてたのに、
プレゼントが嬉しくて…。
お詫びも奥様へ申し訳ない気持ちも言えない」とジュヒ。
そんな控えめなジュヒが、愛しそうなジョンホ。
帰っていくジョンホの後ろ姿を見つめるジュヒは愛する人を見守る表情で、
その夜CDを聞きながら彼を思っていたのでした。

ソ弁護士にホンの写真を見せて、その話しをするジョンホ。
この話は盗聴器を通して、すべてソッキに筒抜け・・・。、
ホンと自分、チョン・ウソクの関係に気付かれてる!と知り愕然。

検事時代に集めたチョン・ウソクに関する資料を見て、
“側近の一人が合併に強く反対してる”という記事を見つけたジョンホ。
この側近こそホンと確信。
チョン・ウソクとホンは天敵だという情報も得ていたのでした。

ジョンホがここまで嗅ぎつけてる上、
あの事故とホンの関係ので知ってると聞き、顔が強張るホン。
こうなれば、本当にジョンホの命を狙ってくるのかも。

ソッキの情報を得る為にトミーとデートしてるセヒ。
でも↑こういう抜きでも、一緒にいるのが楽しそうです。
事故当時に当ててきたトラック運転手に会いたいと言うセヒに、
「アレックスに頼んでみる」とトンチンカン(…いや素直?)なトミー。
セヒの役に立ちたい一心なのがわかってるから、
呆れながらもそんな気持ちが嬉しいセヒ。

「セヒの事を好きらしく付きまとってるから、
ソッキの情報を得たくて利用していたんです」と言うジュヒに、
「彼はデータ盗難事件の当事者だし…考えよう」とジョンホ。
「私って厄介な依頼人ですね。お金も払わないし」と気落ちするジュヒに、
元気付けるようにCDを何枚か渡し、励ますジョンホ。

その会話を盗聴し、「悪いが死んでもらう」と呟くソッキ。
かなり嫉妬が混じってるようにも?

ソッキに頼まれて、ホテルの部屋に置いた書類をフロントに預け、
フロント嬢に、IDを使って巻き込んでしまった事を詫び、
「もう悪さはしない。恋人が嫌がるから」とトミー。←いい子ね~。
そしてその書類を取りに来た男・クォンの姿を見て、
データ盗難事件が発覚し身を隠した時、会った男だと気付たのでした。
セヒの為に探りを入れようとするのかしら?

その書類を、いかにも人相がワル(←失礼^^;)って男に渡したクォン。
この人物こそ、ソッキが探した
“検事時代のジョンホに恨みを持つ男”なのでした。

クォン、チョン、ホン、ソッキ、と怪しい人物が浮かび上がってるのに、
繋がりがわからないと、飲みながら愚痴るパク検事。
「ホンとソッキが出会ったのは事故後。
それまでソッキはジュヒの恋人で純粋な民間人だった」とジョンホ。
ジョンホが気になるのは、ジュヒとソッキの過去と、鋭いソ弁護士。
チョン・ウソクに関らないと約束したものの、
五年前の事故の犯人クォンだけは逮捕したいと考えてるジョンホ。
しかし、正式に捜査を要請しない限り、難しいようです。

何か不気味な不安を覚えたのか、早く帰って来て欲しいと電話するヘス。
「まだ用が済んでない」と素っ気無いジョンホ。
電話しながら目がキョロキョロしてたのは、
不安だからなのか、既に部屋に誰かいたのかわかりまん。

姉の気持ちを察してるかのように、
「あの人頼りになるけど、彼は所帯持ちよね」とセヒ。
そこに話題になってたジョンホが訪ねてきたからビックリの姉妹。
家を見たいと突然言われ、下着類を片付けたり掃除したり…と女の子だわ。
ジョンホがここに来たのは、ホンの魔の手から守ろうと、
部屋の安全を確かめるためでした。
一階は侵入されやすいから避けたいところだけど、
セヒの体を思うと、ここじゃないとダメなのよね。
買って来た防犯グッズを窓に取り付け、帰ったのでした。

皮肉な事に、ジュヒの部屋の防犯を気遣ってる間、
その夜、ジョンホのマンションに、ソッキに依頼された男が侵入・・・!
居間で酒を飲んで寝ていたヘス。
しかしジョンホが戻った時には、ヘスの姿はどこにもありません。
男が部屋を出た時は一人だったのに、一体どこへ?
“5年前、お前のせいでムショに入った
お前にも同じだけ苦しんでもらうぞ”
男が置いて行ったメッセージを読み、妻の姿を探し回るジョンホ。
「検事なんて前科者を作る仕事」と言ってたシーンがあったけど、
まさかこんな風に跳ね返ってくるなんて、思いもよらなかったでしょう。

ソンヒョンの若手弁護士が抱える女優?モデル?のシン・ジナの案件。
かなり引っ張ってるんだけど、本筋と関ってくるのかしら?

「弁護士たち」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

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