90日、愛する時間 第2話

サブタイトル・・・「自由の国へ」

「今度再会したら…終わりだ」
ジソクからの決別とも取れる言葉に涙がこぼれるミヨン。
そのまま別れた二人だったけど、ミヨンは思ってたより強かった!
引き返し、「終わりって?昔の私なら黙ってたけど、何もしないのはイヤ。“終わり”を見てみたい」と声を荒げるミヨン。
耳が治ってた事に驚いただけじゃなく、そこまで言ってくれるミヨンに対して、どうしていいか戸惑うジソク。
でも「行こう」と言ってミヨンの手を引いたのが、ジソクの答えだったのでしょう。

一緒のバスに乗ったのだけど、別な席に座る二人だったけど、
家の近くになると停車ボタンを押したジソクが、自分の家を知ってた事に驚くミヨン。
しかし中々素直になれない二人(笑)は、そのまま別れたのでした。
酔っ払って、ようやく気持ちに素直になれたジソク。
部屋の外から叫んでミンヨが出て来ると握手の手を出し、
別れて以来、毎日酒を飲まずに居られなかった事、
それなのに酔うと思い出した事を語り、
「俺についてくるか?お前が傍にいれば闘える」と
涙がこみ上げてくるジソクに、「愛してる」と告げたミヨン。

---愛に法則がある事を私達は知らなかった。
何が起きるかわからない。それが愛の法則---
ミヨンのモノローグが示すように、幸せな二人に波乱が・・・。

ジソク父の会社は経営難で、手形決済の金に困るほどでした。
それでジソクとチョンランを結婚させ、
チョンランの父に援助してもらおうと思ったのだけど。。。
チョンランの母は、倒産寸前の家との縁談に反対だったけど、

しかし、ジソクにハッキリと大事なお見合いと言わなかったから、
(言っても来なかったかもしれないけど)
チョンランの家族と面会の席に現れなかったジソク。
今の時代設定は9年前で、まだ携帯が普及していない時代。
ジソクと連絡取ろうにも、出来ません。
ここに来るまで、ジソクの人柄を気に入ってたのに、
すっかり機嫌を損ねてしまったチョンランの父。
見合いは破談になってしまい、援助も立ち消えに。。。

そんな事になってるとも知らずに、
祖母の法事で済州島へ戻るミヨンに、「空港に見送りに行けない。大学で会おう。じゃないと明日の夜まで会えない」と電話を入れていたジソク。
家庭教師先で電話を受け、ジソクの言葉が嬉しそうなミヨン。
この家庭教師先の母親は編物が趣味で、
青いベストをミヨンにプレゼントしてくれました。
それを着てバスに乗ったら、一人を挟んで横に座ってる男性も同じベストを!
プレゼント魔の家庭教師先の母親が、彼にもあげてたらしい^^;
真ん中に挟まれた人は、恋人の邪魔しちゃったと思って席を立ち、
知らないもの同士がペアルック座る事になり、罰が悪かったミヨンたち。
この男性が、オープニングに登場するもう一人の重要キャラね。

ジソクの大学に寄ったミヨンだけど、なぜか会わずに空港へ。
ジソクの親を見かけたのかしら?
会いたくて空港にすっ飛んできたジソクに、
「私達会って何日目?」と聞くミヨン。
「49日」とちゃんと数えてたジソク。←感心。
「愛の有効期限は100日だから、ちょうど半分。
どんな愛もいつか冷める。もし私達にそんな時が来たら、
100日目にそう思ったら迷わず別れましょう」
突然、妙な事を言い出し済州島へ向かったミヨン。

ソウルに戻ったミヨンに、「愛の有効期限が100日?一生別れない。
何十年生きようと、お前なしで生きられない。
それから呼び捨てはやめろ」とジソク。
「何て呼ぶ?いとこの兄さん?」と、血縁の事を気にしてたミヨン。
「俺は今度会ったら終わりと言ったはず。
余計な事は考えるな」とキッパリと告げるジソク。
不安だった気持ちが穏やかになったミヨン。
その夜、初めてキスをした二人でした

着替えを取りに戻ったジソクに、チョンランとの結婚を説得する母。
そこに父親が帰宅。親の金でフラフラしてるジソクにカッとして、
頭ごなしに叱るし殴るし説教するもんだから、
益々父親に対して嫌悪感を持ち、
「俺を自由にしてくれ。こんな生活はウンザリ」と叫び、出て行ったジソク。

家を追い出され、ミヨンの家へ向かったジソク。
血縁者の恋愛に厳しい韓国を離れて、アメリカへ行こうと提案し、
「戻れなかったら向こうで結婚しよう」と言うジソクに頷くミヨン。
「ありがとう。でも大変だぞ」
「わかってる」
「向こうに行ったら好きなだけ恋愛しょう」
今の二人には、怖いものなんて何も無かったのでした。

渡米する為に資金稼ぎに、肉体労働をしていたジソク。
お坊ちゃん育ちで体は辛いだろうけど、愛の為なら幸せそうね~。

ジソクとミヨンが恋愛してると知り、激昂するジソク父。
諭す方法は口ではなく、やっぱり暴力・・・。時代を感じるわ。
いとこと恋愛?!と怒る父親に、
「親戚はいないと言ったのは父さんだ」とジソク。←確かに。
何度も何度も殴りつけてくる父親に
「俺を捨てろ。ミヨンがいなかったら俺は死ぬ」と
泣きながらすがるジソク。
あんな横柄な父親でも、息子にそう言われるなんて可哀想だわ。。。

チョンランの父を説得しようにも、聞き耳持ってくれず、
怒りの矛先は実兄であるミヨンの父に向いたジソク父。
わざわざ済州島へ行き、二人が恋愛してる事を告げ
「血は争えない。男グセが悪いのは祖母譲りか。
娘を半殺しにされたくなかったら解決しろ!」と掴みかかったのでした。
反論する事も同意する事もせず…だったミヨン父。
何か思うところがあるみたいな?

捨て子と後ろ指を差されて育ち、
それを見返そうと必死に働いてきたジソク父。
イトコであり、憎んでる家系のミヨンとの恋愛を許せない他にも、
築いた地位を失いたくない思いも強いのでしょう。
最後にチョンランとの結婚を頼む父だけど、
まだ若いジソクには、父の気持ちなどわからず、
「一人で頑張ってくれ」と背を向けたのでした。

ジソクとミヨンの縁を断ち切るため、
自ら道路に飛び出し、命を断ったジソク父。
ジソク父、、、もういっぱいいっぱいだったもんね・・・。
でもそれしか方法はなかったの?!
分かりあえないまま、今生の別れをするなんて悲しい父と子だわ。。。

自殺だから保険金も降りない責める母、
蔑んだ目で睨む妹。
目の前で父が死に、一番後悔してるだろうにジソクが可哀想・・・。

ミヨンの家へ行き、涙を堪えて笑顔を見せるジソク。
一緒に暮らそうと言ったのに、ずっと傍にいて欲しいと願ったのに、これから自分の口から決別を告げなければならないなんて、涙が止まらないのでした。。。
意を決したようにミヨンの部屋へ行き、
「俺達はいとこだ。結婚なんて出来ない。
一時の気の迷いだった。100日過ぎて気付いたよ」と、
ミヨンが嫌ってくれるのを望むように、キツイ言葉を告げたジソク。

友人達と酒を飲み「俺を殺してくれ」と泣きじゃくるジソク。
ジソクがそんな気持ちとは知らず
時が経てば平気になる。きっと忘れる。いつかきっと…
と自分に言い聞かせて一人泣いていたミヨン。
でも次第に、愛が続く事を願うようになり、9年が過ぎたのでした。

「90日、愛する時間」他の回はこちらです。

会いたくて韓流スター 4 (4)

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