コーヒープリンス1号店 最終話(第17話)

最後の1杯 コーヒープリンセス
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
第一話から色々とあったけど、無事(?)結ばれたウンチャン&ハンギョル
朝目覚めて、隣に眠ってるウンチャンを愛しいーーって目でニンマリのハンギョル。なのにウンチャンが目覚めると照れちゃって、慌ててズボンの片足に両足入れちゃうし転んじゃうしおかしいわ~^^;

屋上のテラスで朝ご飯を食べながら、裸足の足を乗っけて・・・←このポーズはこのハンソン&ユジュもだったね~。親密になった印?!
イタリアへ行ってしまうウンチャンの心配が尽きないハンギョルの隣にチョコンと座り、
「よく見ておく。目と鼻と口、全部私のもの」と顔をマジマジと見つめるウンチャン。
ウンチャンをおぶって街を見下ろし、出発まで毎日デートしよう言うハンギョル。
店へ出勤する車中では、見てるこっちもついニヤニヤしてしまうくらい、ベタベタな二人

ウンチャンが辞めてしまうのが寂しくって、しょげてるプリンスたちの中、
今日は早く帰ってお母さんと過ごすように…と気遣うホン社長。
その言葉に涙が溢れ「母さんと仲良くして。おじさん本当に大好きです」と抱きつくウンチャン。
「暑苦しい…」と言いながらも、別れが辛そうなホン社長。

ロッカーに隠れて泣いてたウンチャンに、プレゼントの化粧品を渡し、「俺、アネキの事尊敬してるし好きです。ご家族は俺が守ります」と本当にしっかり者になったミニョプ。
次はソンギの番。握手の手を差し出し
「体を大事に。大丈夫。信じてる」に続いて、日本語で「頑張れ」と。
ラストを飾るのはハリムだけど、心の準備が出来なくてアタフタしてると、
「ケンカもしたけどすごく好きだった」とウンチャンの方から声を掛けました。
とめどなく涙が溢れ、心を込めて書いた手紙を渡し、抱擁してお別れをしたハリム。
出だしは「ハニー」から始まったハリムからの手紙、
---お前はどこへ行っても大丈夫だろうけど、男に騙されるな。
ハンギョルさんは俺が見張っているかに。
ハンギョルさんの女じゃなかったら、俺がアタックしてた。PS.夢は叶う!---
突っかかっていたのは、ウンチャンへの気持ちの裏返しだったのね。
みんなの気持ちに、涙が止まらないウンチャン。。。(゚ーÅ)。

ウンチャンは餞別を受け取らないだろうから、
月にニ度は会いに行くだろうハンギョルに航空券を贈ってやろうと話してると、
「誰かさんとは大違い」と、全然会いに来てくれなかったハンソンに
つい嫌味を言っちゃって、ウンチャンが羨ましい…と呟くユジュ。
逆にハンギョルが羨ましいと言うハンソン。
その理由はウンチャンはユジュより六歳も若いと、笑うハンソン。
言ったわねーーーとふざけ合って、アツアツの二人でしたが・・・。
前回の予想どおり、お腹の子が流れてしまったユジュ。
眠ってるユジュを、深刻な目で見つめていたのに、
ユジュが目覚めると、まるで大丈夫だよ…って言ってるように
おどけた顔を見せたハンソン。←いい男だわ。。。

「もう寂しい」「ウンチャンがいないと楽しくない」と
すっかりたそがれているプリンスたち(笑)
その頃屋上で、「もう発ったのかな?」と
ウンチャンが乗る飛行機を見送ろうとしてたホン社長。←寂しそう…。

その頃、航空からハンギョルと電話で、
母もウンセも、空港で泣いて別れるのは辛くなるから一人だと話してたウンチャン。
そう…前夜、荷造りしながら3人共号泣だったので、
見送りなんて冷静でいられないだろうって感じだったのでした。
車を走らせながら、飛行機の中では寝てろとかアレコレと念を押し
「電話しろ」と言うハンギョル。
「わかった…愛してる。チェ・ハンギョルを愛してます」と涙が流れるウンチャン。
その言葉に涙が溢れ「わかってるよ…」としか言えなかったハンギョル。

電話を切り「バカ…」と呟くウンチャン。
愛してるって言って欲しかったわよね…。
でもハンギョルは、その言葉を言えないほど、涙が止まらなかったのよ。。。


---2年後の2009年、
ハンギョルはトンイン食品の社長に就任。
ウンチャンが語る2年間のミラノの日々、、、
あんなにすぐにでもすっ飛んで行く勢いだったハンギョルだったけど、
一度も会いに行かないで、仕事を頑張ってたのでした。
新しい企画として“コーヒープリンセス”を展開する計画を立て、
それは戻ってくるウンチャンの為でもあったのでした。

ウンチャンも愛に来ないハンギョルを責めることなく、
会いたいなぁ~と手紙に書きつつも、
ミラノの街中で写した写真と共に、手紙を送り、
留学させてくれた恩に報いる為にも、一流のパリスタになろうと頑張っていました。

歌手になりたいと言ってたウンセは、背中モデル(コーヒープリンス従業員と二足の草鞋)のミニョプのマネージャー?
正面モデルになってステージの中央に立つミニョプを見るのが夢なんだそう。

コーヒープリンセスの新築工事進めて、帰りを待ちわびてたハンギョル。
しかし、大会優勝商品で
学費がタダで勉強できるからもう1年…と言うウンチャン。
反対するハンギョルに
「社長がそう言うなら諦める」と電話を切ったのでした。

ウンチャンが向こうでスカウトされたという話は、プリンス達も知っていて、
う1年いるそうだ…というハンギョルに、
「社長を裏切った?」と、茶々いれるハリム。
ガックリとしてるハンギョルに、
「連れ戻しに行けばいいこと」と、最もな事言うソンギ。
でもウンチャンは勉強したいんだし…とところが悩みどころのハンギョル。

スーパーで買い物中、
夫と子供と一緒にいる元恋人とバッタリ会ったホン社長。
「まだコーヒー店を?独り身?いい人に会って欲しくて去ったのに」
元恋人の言葉に「ウソつき」と呟くホン社長。
昔は自分が先に去ったから、今日は残るという元恋人、
未練が消えたように、そのまま帰って行ったホン社長。
でも逆に彼女の方が未練ありそうな表情で、
ホン社長と平気なフリして会話してたのが、彼女の最後のウソだったのかも。


2年経っても、亡くした子供を忘れられなくって、
あの時用意した小さな靴を見つめ、胸を痛めてたユジュ。
会話から察するに、その後子供が出来なくて通院してるらしい。
そんなユジュの気持ちを汲み、
「それ以上望まない。お前はいつもそばにいてくれる」とハンソン。
この二人が結婚する決意をしたきっかけはユジュの妊娠だったけど、
子は生まれて来なかったのだけど、
二人共お互い本当に大切な存在だと気付いたような・・・。


ホン社長の弟子になりたいと、ハン・ダヨンという女の子が。
ここは男だけと断ろうとしたけど、
「ウンチャンもいたでしょ~と、採用に賛成のハリム。
ダヨンが店にいる事が、どうもうっとうしい感じだったソンギだったけど、
日本語が出来るという共通点から、すっかり打ち解けたのでした~。

“コーヒープリンセス”面接をし終えたハンギョルに、
「面接に来ました。バリスタをお探しですね」と声をかけるウンチャン。
突然現れたウンチャンは、髪が伸びて大人っぽくなっていて、
会えて嬉しい気持ちより、つい戸惑ってしまうハンギョル。
「男?女?」と聞くハンギョルに、
「女です。身分証ですね。あっ忘れました。
報酬はどうでも、食事が朝、昼、夕、夜といただければ。
私は世界バリスタ大会で優勝経験の売れっ子です…」
矢継ぎ早にペラペラと喋るウンチャンに、段々と顔が綻ぶハンギョル。
「社長次第なら、お宅の家事もすべて。会いたかった…」
とハンギョルに抱きつくウンチャン。

ずっと会いたくて抱きしめたかったウンチャンを
この手に抱きしめ、ウルウル…のハンギョル。
しかし、戻らないと言ったり、連絡もせず突然帰国した事には少々おかんむり。
お詫びに24時間一緒にいると言うウンチャンに、
「24時間?なら結婚しよう」とハンギョル。
でも今のウンチャンは、
“コーヒープリンセス”開店に向けて頭がいっぱいな様子。

ばあちゃんたちともすっかり仲良しになっていたウンチャン。
出張で会って、その人と成りにゾッコンのハンギョル父、
電話でしか会話してないだろうけど、
色々と気遣ってくれるウンチャンをすっかり気に入ってるハンギョル母。
もちろんばあちゃんも・・・ (^ー^) 
ウンチャンにメロメロなハンギョル両親に文句言いつつ、
お土産は何を買ってきたのかと、首を長くしていたのでした。

ウンチャンの帰還に、大喜びでハグし合うプリンスたち。
ハンギョルの彼女だけど、彼らには同士みたいなモンだもんね。
2年前と同じ制服に身を包んだウンチャンに、
コーヒーを煎れて腕前を見せるハンギョル。
愛する人が煎れてくれるコーヒーは、また格別でしょう~

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

コーヒープリンス1号店 DVD-BOXI
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この記事へのコメント

2008年05月31日 17:20
pandaさん、プチご無沙汰でした。「コプ」完走お疲れ~
私はDVDを2日で一気見して記事を書いたので、最終回にお邪魔しますね。ハマれない人も多かったドラマのようでしたが、pandaさんはいかがでしたか?私はそれほどウザくも感じず(2日だったし・・笑)好きなドラマでした。
主役2人はちょっとお子ちゃまだったけど、ハンソン夫妻はだんだん絆が強まっていくようで、いい感じよね。
ウンチャンの登場で、ハンギョルの家族に大きな変化があったのもうれしかったわ。この家族の成り立ちは「ありえねー!」だったが(苦笑)
2008年06月02日 20:42
kbkbYさん、こんにちは~。
「銭…」が終わって共通するドラマがなくてご無沙汰してました。
「コヒプリ」はサラ~と見れて、大ハマリまで行かなかったけど、毎回楽しんで見てました♪
ハマれない人も多かったとは意外だわ。実は私んちでこのドラマへのアクセス数が驚異的だったので、みんな好きなんだなぁ~と思ってたのよ。

主役二人はホントお子ちゃまだったわよね~。まあそれがほのぼのとして見れたから良かったのかも。初々しいところもあったけど、突然chu(^.^#)したりして、いい年してちょっと照れてました(爆)
ハンギョル宅の成り立ちは、確かにありえないわよね。でもちゃんとハンギョルを家族として育てるなんていい人たちでした。

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  • コーヒープリンス1号店 08/05/29 Thursday

    Excerpt: テレ東 11:35 「コーヒープリンス1号店」(終) 吹替え版だったけど、テレ東での放送がちょうど終わりましたね。 最後の2回は録画して見ましたよ。そしてまた最終回で号泣しちゃいました(笑)私.. Weblog: 韓流のたのしみ! racked: 2008-05-31 17:12