コーヒープリンス1号店 第16話

16杯目 バリスタになるために
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

紆余曲折を経て、結婚式を迎えたハンソン&ユジュ。
いつも大人なユジュが、ボロボロと泣いていたのが印象的。
式の前に倒れてしまったばあちゃんは、式を邪魔しないようにこっそりと病院へ。

「家の保証金が入るからそれで嫁に行け」と言うウンチャン母。
階段の上り下りが大変だからと言うけど、
向こうの家に恥かしくないように…との母の気持ち。
でも、さっきハンギョルと喧嘩したばっかりだから、
「余計な事しないで」と怒ってしまうウンチャン。

眠ってるばあちゃんに付き添い、
「心の準備が必要なのに出来ない」と気落ちするお母さん
「俺の結婚を見届けるって。結婚遅らせようかな」とハンギョル。
お母さんを励まそうと言ったわけじゃなく、
↑のウンチャン同様、昼間のケンカをひきがっていたのでした。

せっかくの新婚さんだけど、仕事が入って忙しいユジュ。
まだ案定期じゃないから、飛行機を止められているのだけど、
打ち合わせの為に香港へ。 何だかイヤーな予感が。←考えすぎ?

店で顔をあわせ、機能の続きを話し合うことに。
「結婚出来ない」とハッキリ告げ、
経済的援助は、負担になりたくないと断るウンチャンに、
「だったら俺が苦しんでる時、慰めながら重荷に感じていたのか?
俺がやるのがカネだからダメなのか?」とハンギョル。
気持ちとお金…、ハンギョルーーーそれはちょっ支離滅裂かも^^;
父の死をきっかけに、誰かに頼って生きたくないと思った言われ、
「なら援助しない。結婚するか?したいのは俺だけか?」とイラつくハンギョル。

ウンちゃんが結婚に踏み切れないのは、
夢の事、家族の事、反対されている…etcと、
色々と思うところがあるのだけど、わかってもらえません。
そしてハンギョルが焦るのは、早くばあちゃんを安心させたい…なんだろうねぇ。
でもウンチャンから、「ばあちゃん、そんなに悪いの?」と言われると否定し、
「一緒にいたいだけ。
お前はプライドも捨てられないのか!」と怒っちゃうハンギョル。

“みんなの為に一番いい方法だと思う今までありがとう”とメモを残し、
黙って引っ越してしまったソンギの元カノ。
きっと元カノもソンギと同じように一緒にいたい気持ちなんだろうけど、
やはり回りの事を考えると、身を引こうと・・・。

「チビはどうした?ホン社長もお前の母もいい子だと言う。
確認するから連れて来い」と言うばあちゃん。
「実は結婚の話は進んでない。俺だけが焦っていた。
あいつは大黒柱で、母親と妹の事が気がかりらしい。
男に頼るのを嫌がる」とハンギョル。
「お前を誘惑しておいて…」とウンチャンを悪く言うばあちゃんに、
「俺が助けたくても甘えない。自分ひとりで何も出来ないのがイヤなんだ。
バリスタになりたいんだ。それも一流の。
俺はばあちゃんを尊敬してる。だから“感心だ。見込みある”と思ってよ。
どうしてそうひねくれて…」と
ウンチャンを庇う言葉が次々と出てくるハンギョル。
ウンチャンの前ではつい怒鳴っていたけど、
ちゃーんとわかってくれていたのね~。
「見込みのない女にホレたわけじゃない」とニンマリのばあちゃん。

悩んでるウンチャンを見かねて、ハンギョルに電話し
会って話すことにしたウンセ。
「男なら愛する女を理解すべき。
家の保証金を結婚資金にするらしいけど、私達どうやって暮らせば?
お願いだから、1年結婚を延ばしてください。
私が就職するまで…大学に行かなくていいんです。
おねえは本当にいい女。大学に行かなかったのは時間がなかったから」
ウンチャンを思って必死に訴えかけてくるウンセの姿が、
何だか嬉しそうで「俺は別れるつもりはないよ」とハンギョル。
ウンセから「義兄さん」と呼ばれ、また笑顔に (^ー^)

「本当に俺が嫌いか?」とミニョプに聞かれ、肯定するウンセ。
落胆し、「心が痛むけど今までありがとう」と寂しく背を向けるミニョプ。
「最低男!私だけを愛する自信があるなら着いてきな」とウンセ。
すっかりウンセの作戦に釣られた純情なミニョブでした

見舞いに来たホン社長に、ウンチャンの家の事情を聞くばあちゃんに、
「家でも買ってやるつもり?」とジョークを言いながら、
「遊びたいさかりに、家族を養うため一生懸命な子だった。
パリスタの才能は俺よりある。
結婚なんて止めてイタリアで勉強すればいい」とホン社長。

「意地を張って結婚を伸ばし、ばあちゃんに何かあったら後悔するよね。
私って勝手すぎるかな?」とウンチャンに相談され、
「あの人が消えた。彼女を守ろうと思ったけど一人よがりだった。
これからも彼女を待つ。今の俺にはそれしか出来ない」とソンギ。
ウンチャンには後悔せずに、幸せになって欲しいと願ってるみたいな。

ばあちゃんに呼び出されて会社に来たウンチャン
会長室にいて、ビックリのハンギョル。
社員研修の枠でウンチャンを海外留学させると言い出すばあちゃんに、猛反対のハンギョル。
嬉しい話だけど、トンイン食品の社員じゃないし…と躊躇するウンチャンに、
「俺の金は受け取らないって言ったのに。
行くのか?行かないのか?」と子供みたいなハンギョル(笑)
行くなんて言ってないとウンチャンが答えると、すごく喜ぶし~♪
「12で両親を亡くし、自力で生きてきた。
お前が一人で稼いでもどうにもならないし、母親だって自立させなきゃ。
研修期間に出る金を親にやり、お前は働きながら学べばいい。
留学して2年後もお前達が愛し合ってたら、考えてみる」とばあちゃん。
でもばあちゃんの容態が心配で、
「早く曾孫の顔が…」と言うハンギョルにパンチし
「医者も心配するなと」と相変わらずのばあちゃん節が炸裂。

行きたい気持ちは山々だけど、援助を受けるのは心苦しく、
「留学は断る。理由は100個ある」と言うウンチャン。
「でも行きたい一つの理由には勝てないだろ?」とお見通しのハンギョル。
行かせたくない。離れたくない。そう思ってるハンギョルだけど、
ウンチャンに広い世界を見せてやりたい気持ちもいっぱい。
「俺が会いにいく。俺の為に何かを諦めて欲しくない。
お前の人生に責任は持てないが、見守ることは出来る。
今は離れても、いつかお前がキムチを漬ける時、
初めて子供を抱く時、子供を結婚させる時…。
プロポーズは照れくさい」とはにかむハンギョル。
ハンギョルの気持ちにウルッとして、背中に抱きつくウンチャン。

では早速挨拶に…ってわけで、ウンチャン宅にやって来たハンギョル。
果物食べながら、ウンセも交えて軽口だったけど、
これはビシッと決めないと!っとわけで、正座しなおし、
「結婚を前提にお付き合いさせてください」と挨拶。
挨拶なんて~と恐縮しちゃうお母さん。

初めて訪れるウンチャンの部屋に、感激のハンギョル。
布団の上で喋ってるうちにいい感じになってキス…
そしてウンチャンの服に手をかけてきたハンギョルを
驚いてはねのけるウンチャン。
「だめか?」ってハンギョル、
下にお母さんやウンセがいるでしょーーヾ( ̄ー ̄;ォィォィ

手が滑って…て言い訳するハンギョルに
ビックリだったけど、満更でもなさそうで笑顔のウンチャンでした。

コーヒープリンスを離れて2年後に会おう…と葉っぱに書き、
名札を添えて、お店に別れを告げたウンチャン。

その夜、「何してる?」とメールにが来て、「会いたい」と返したウンチャンなのに、ハンギョルからの返信は「夢で会おうな」。
会いたくて我慢出来なくて、そして覚悟を決めてマンションに走り、
止めるハンギョルにおかまいなしに部屋に入っていくウンチャン。
挨拶に行った日、ムラムラっとした前科があるもんだから、
なるべく近づかないようにしてるハンギョルがおかしい(笑)
おちょくるかのように部屋をウロチョロするウンチャン、
とうとう耐え切れず、抱きかかえて追い出してしまったハンギョル。

「イタリア男と浮気するよ。私、グレちゃうからね」とドアを叩くウンチャン。
もう覚悟を決めてたののに、
自分を抑えるのに精一杯で、そんな思いに気付かないハンギョル。
ドアが開いた隙に、中へ入り込んで来たウンチャンの潤んだ目を見て・・・以下自粛。(/ω\*))((*/ωヽ)

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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