コーヒープリンス1号店 第13話

 13杯目 実の父親  
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

笑顔が戻ってラブラブなウンチャンとハンギョルを見て「泣いたり笑ったり忙しい」と微笑ましく見守ってるホン社長。
その夜のデートは、ハンギョルのマンションで過ごすことに。
晩御飯のラーメンを作りながら、ネギをハサミで切って入れ、更にそのハサミでかき混ぜるウンチャンをガサツ!って顔して呆れながらも、ホントに仲良く過ごしていました♪
「好きになったのはお見合いでキスした時」と照れるウンチャンに、「そんなに早く?」と驚くハンギョル。

一緒にハミガキした後、ワンホールのアイスケーキをパクつきながら、
「アメリカへ一緒に行こう。緑の見えるマンションに住んで…」と夢のように語るハンギョルに、「現実としてムリ。結婚出来ないでしょ」と寂しそうなウンチャン。
「別々に部屋を借りても…まさか俺と寝て結婚を迫る気か?」と
結婚の二文字にドキマキしたようで、誤魔化し、
恋愛してるなら寝たって…と話がそっち方面に行っちゃって、
体が熱くなってしまうハンギョル(笑)
微妙な空気の中、大の字に横になるウンチャンはとっても無防備^^;
でもハンギョルはオオカミ(?)になる事なく、
アイスを手渡しながらホッペにチュッ♪してくれたのでした。

ハンギョルを実母の納骨堂に連れて行き、
実父に会わせる決意をしたハンギョル祖母。
あんなに反対してたハンギョル母も、それが道理だと了解したのだけど、
その当日、優しいハンギョルと話してると、
やっぱり耐えられなくて、つい涙がこみ上げてしまうのでした。。。

“チョン・ウンスク”と書かれた納骨堂には、
幼い頃のハンギョルをあやす母の写真が飾ってありました。
献花したハンギョルに、以前会ったイ・ミョンジェが実父だと教えた祖母。
初めて見る実の母の顔写真に、嗚咽するハンギョル。

ハンギョル父に後を託し、先に帰った祖母。
今までのことすべてをひっくるめて「ご苦労だったね」と声をかけて・・・。

その帰り、ハンギョルと屋台に寄り、ハンギョルの実母との事を話す父。
一人で学費を稼ごうと頑張る姿が美しかった事、
(↑これってウンチャンと通じるものが…)
実母の事をミェンジェと同時期に好きだった事、結婚を約束したけど、ばあちゃんの許しが得られなかったが、結果的には自分が捨てたと言い、
「お前を見るたび彼女にすまなくて。
でもお前を育てるのは幸せだった」と告げるハンギョル父。
何だか、父の思いにホロリと...(:_;)

その思いに涙ぐみながらも、実父のことやら何やらで混乱してるハンギョル。
印象的なのは、「親父の息子じゃなかった」ってセリフ、
反発していても、大好きなお父さんだったのよね。。。


マキアートのコーヒーを煎れるのが大分上達したウンチャン。
今はテコンドーの師範になるより、パリスタの免許を取ろうと考えてました。
コーヒーが大好き!ってのはもちろん、ウンセの学費やママへのお小遣いだけでも稼げれたら…と、ささやかな願いでもあったのでした。

その夜、店で残業しながら、ハンギョルが先週アメリカのデザイナーの申し出を受けたとハリムから聞き、知らなかったウンチャンはちょっとショック・・・。
一緒に行けば?と簡単に言うハリムに、
お金がかかると遠い目のウンチャン。
援助してもらえばいいと軽く言うハリム(私もそう思った^^;)だけど、
「社長のカネをたかる女に見える?」とウンチャン。

ハンギョルからの電話で、マンションに向かったウンチャン。
「俺は養子だった。母親の写真をくれた人が父親。
離婚後、実母が死に、俺は今の両親に引き取られた。
親友の息子を、かつて愛した女性の子を自分の息子として育てた。
まったく気付かず、騙された気分だよ。もっと早く話してくれたら…。
情けない息子だ。12年も勘違いして親父に逆らって」
悲しげに、それでいて淡々と話すハンギョルを
ギュッと抱き締めて「知らなかったんだから」と慰めるウンチャン。
その温かい腕に癒されていくハンギョル。

庭に出てブロックを作りながら、アメリカの企業行きの事を言うウンチャンに、一緒に行こうと誘うハンギョル。
「ここにいるから行ってきて。私は家族の大黒柱だし。
アメリカ行ったら黒い服着ないで。この前女性客が見とれてた」とウンチャン。
嫉妬してくれるウンチャンを笑顔で見つめながら、
「行くのをやめようか?会いたくなったら週1でも会えばいい。
航空券は俺が買うから」とハンギョル。
「自分で稼ぐから半月に一回」とウンチャン。
生きていけないーーといじけるハンギョル。
その思いはウンチャンも同じなんだけどね~~~。

翌日、これ見みよがしに黒いシャツで出勤したハンギョル。
ムッとしながらも、カッコイイ♪とこそっと告げるウンチャンでした。

ユジュのマンションに行ってみるハンソンだけど、郵便物が溜まってるだけ。
携帯に電話してみると、留守電に繋がり、
「電源入れてくれたんだ。出てくれると嬉しいけど」とメッセージを入れ、
数日後、何事もなかったようにハンソンのベッドで眠ってたユジュ。
というワケで、すっかり元サヤに。
この二人は、もうどうでも・・・(ファンの方、スミマセン)

無事元サヤに戻ったって事で、
ハンギョルとウンチャンを呼んでパーティをしようと言うユジュ。
ハンギョルからの電話でそれを伝えられて、
「何て言えばいいのかな」とちょっと気まずいウンチャン。

会話しながら、「前に言ったったけ?でも調子に乗るから言わない」と言うウンチャンに、「言い出したら言え」とハンギョル。
「電話の声が好きけと照れて切ってしまうウンチャン。

翌朝、早起きしてハンギョルのマンションへ行って外に飾りつけ&“力が出るウンチャン牛乳・頑張れ、頑張れ”とメッセージを置いたウンチャン。
ゆうべの電話で、ハンギョルが
「実父が明日帰国するのを見送りに行けと母さんに言われた。母さんは天使だ」と言ってたので、それを励まそうとしたのでした。

この心遣いで勇気が出て、「会いたい」と実父に電話したハンギョル。
しかし実際顔を合わせても、込み入った事言い出せません。
搭乗手続きのアナウンスが流れ、立ち上がった二人。
「君の背は?」と尋ねる実父に、「184です」と答えるハンギョル。
連絡先のメモを渡し、行こうとする実父に、
「息子さんがいるとか。名前は?」と聞くハンギョル。
「ハニョン。20歳だ。君に似てる」と涙ぐみ、握手の手を出す実父。
実の父だとハッキリ名乗らなかったのは、
育ててくれたハンギョル父への思いなのかも。


スッキリとした気持ちで店に帰る途中、ウンチャンに電話し、
牛乳を飲んで空港に行った帰りだと報告し、
「全部話したい。愛してる。寂しい。会いたい。
知らないゆえに、互いに何も出来ない事がないように」とハンギョル。
その言葉に頷き、ハンギョルの帰りを待ちわびるウンチャンでした

他には、、、恋人のアパートを訪ねたソンギ…というシーンがあったけど、その後の展開はカットなのか、オリジナルでもないのか不明。
このカップルは小刻みに進むわね^^;
そしてミニョプは、ハリムの入れ知恵(?)で他の子とデートして、
ウンセからの電話にも素っ気無いほど。
あんなにエンジェル!ってうるさかったのにねぇ。
まあ、この二人はこれが功を奏してラブラブって展開…と予想。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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