コーヒープリンス1号店 第12話

今回のサブタイトルは、展開がバレバレね

10杯目 【お前が女でよかった】
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆

店に出て来てるウンチャンを見て「図々しい」とキツイ事言いながらも、一人でたそがれているハンギョル。
このまま黙っているわけにはいかず、気持ちを伝えるウンチャン。
女から見ても素敵なユジュに勝てるハズないと思い、義兄弟だったら一緒にいられると…、それだけで良かったと言うウンチャン。
しかし首を振り「俺は愛する人に裏切られる。親父は実母の事を話さなかったし、お前も同じ。お前も親父も俺を信じてなかったんだ。男でもいいと言った時、すべてを捨ててもお前を愛したいと思った。俺には信じてくれる人が必要なんだ。お前にみたいに人を騙すヤツじゃない」とハンギョル。
「自信がなかった。私が間違ってると分かっているけど愛してる。もう会えないの?」とすがる目から涙が溢れるウンチャン。
心が揺れているようだったけど、「俺の知ってるウンチャンは正直だった。でもお前は違う」と拒絶するハンギョル。
人に裏切られる…という事に敏感になっているのよねぇ。。。

「相手より苦しんだり愛するのがイヤなのか?
アイツは女でお互い好きで何が問題だ?」と怒るホン社長や、
辞めていくウンチャンを可哀想に思うミニョプとソンギ、
みーんな仲間であるウンちゃんの気持ちを汲んでくれています。
ハンギョル自身も、多分わかってるんだけどね。

ハンギョルとウンチャンの溝を埋めようと、ぶっきらぼうに電話を切ろうとするハンギョルに「聞け」と経緯を話すハンソン。
四ヶ月前に出会い早朝の牛乳配達は辛いのに明るかった事。
美術展に連れて行ったのはDKへの当てつけだったけど、
あの時のウンチャンがとってもキレイだった事。
自分が惹かれ始めた頃、彼女はお前の事で泣いていた事・・・。
「彼女の事が好きだけど、彼女はお前が好きだから友達になった。
彼女が事実を話したのは、お前を信じたからだ」
ハンソンの話を聞き、心が揺れるハンギョル。

頑固なハンギョルに怒ってホン社長が出て行ってしまい、
ウンチャンもハンギュルもいないコーヒープリンス1号店はテンテコ舞い。
「お前のせいだ。男くせにペラペラと。お前が恋愛下手なのが良くわかった」と、いつも冷静なソンギがハリムにガツンと言ってくれたました!

アメリカへ旅立つ準備が整いつつあり、ハンギョルを呼び出し、
「あの二人の間に何もない。ハンソンさんが揺れただけ。
だからウンチャンを許してあげて」と説得し、
アメリカへ行く理由はウンチャンのせいじゃなく、
彼の明るい笑顔は私だけのものと思ったけど違ったと気付き、
クールに装いたいのに出来ない…と弱い部分を見せるユジュ。

ユジュがアメリカへ旅立つ日、
マンション前で待っていて、何も言わずに荷物を車に積み、
「行くな。前みたいに見送れない」と説得するハンソン。
答える事が出来ず、走行中の車を止めさせ降りるユジュ。
「お前も同じ事したろ?なぜ僕だけダメなんだ?仕事と言ってはDKと。知ってたけど騙されてやってたんだ!」と声を荒げるハンソン。
でも、聞き耳持たずに行ってしまうユジュ。

行くな!といくら叫んでも、背を向けて行ってしまったユジュを思い、
涙が止まらないハンソン。
帰ろうと思って車を走らせたけど、やっぱりユジュが大切だと気付き、
一目散に空港に走ったのだけど、搭乗手続き終了後でした。。。

そのユジュが空港に到着した時、DKが待ってました。
・・・って事は、喧嘩別れせずハンソンが空港で見送っていたら、
DKと鉢合わせしたって事だよねぇ^^;

「アネキを許してやって。働く場所もないし睡眠薬と胃薬づけで大変らしい」
「ウンチャンも苦しんでました。まだ子供です」と
ハンギョルを説得しようと言葉をかけるミニョプとソンギ。
その言葉がハンギョルの心に響かないはずがありません!

まずハンソンの元を訪ね、殴った事と、ハンソンがいるのにユジュにベッタリしてた事を謝り、
「お詫びに一発殴っていい」とハンギョル。
思わず吹き出したハンソン。ってワケで仲直り♪
笑いながらも、ユジュが去ってすっかり落ち込んでいるハンソン。
ようやく大切な人と気付いたのに、時既に遅し…と実感しているけど、
この10年の二人の絆があれば、このまま終わらないと遠い目…。
「ユジュは必ず戻る。相手が従兄さんで良かった。違ったら奪ってた。
俺は思った以上に従兄さんが大好きだ」とハンギョル。

思い切ってDKに電話してみて、ユジュが韓国に残ったと知ったハンソン。
急いで居そうな場所に向かったけど、見つかりません。
数日たっても行方がわからず、すっかりボロボロになり
「母親も友達の連絡先も知らない。僕はバチが当たった」とハンソン。
ハンソンのキャラって、何だかなぁ・・・o(-_-;*)

マンション前でハンギョルを待ってる間も、涙目で痛々しいウンチャン。
戻らないから諦めて帰ったのだけど、
荷台に積んでた麻袋の穴から栗がコロコロとこぼれて行きました。
途中で気付き、栗を拾って行くウンチャンと
帰宅して落ちてる栗に気付き、
拾いながら進んで来たハンギョルとバッタリ顔合わせ
こういう状況では、怒るもなんもないわよね~。

二人でベンチに座り、出勤しろとハンギョル。
「許したわけじゃないけど、お前に会わずにいられるか…。ムリだ」
そう言われて涙がこぼれるウンチャンに、
「よく泣くな。他の男の前で泣いたら怒るぞ」と涙を拭くハンギョル。
「ごめんね。私社長のつらさに気付なかった」と何度もあやまるウンチャンに、
「俺も悪かった。店でキスしてヒドイ事言った。お前の事も考えず…。
コ・ウンチャン、お前が女でよかった」と肩にもたれるハンギョル。
また温かい涙が溢れ、そっとキスするウンチャン。
穏やかな笑顔がこぼれるハンギョル。
全く、カワイイ二人だわ

ウンチャンの復帰と共にホン社長も店にカムバック。
ハンギョルとウンチャンの様子を恐る恐る伺ってたコーヒープリンスたち、
でも仲直りしたと分かると、自分の事のように喜んでいたのでした~。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。
韓国ドラマ コーヒープリンス1号店 フィルムコミック#1

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