弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第5話

サブタイトル・・・「仕組まれた罠」
※ノーカット版・ネタバレです。
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かなり危なっかしい行動取りそうなトミーに、外出&電話の禁止をし、指輪を取り上げたソッキ。
セヒと友達になりたいから、その命令に反発するけど、「アメリカに帰す」と言われると、渋々従ったトミー。アメリカでの生活はすさんだモノだったんだろうねぇ。
取り上げた指輪はホテルの窓から捨ててしまったソッキ。後から見つかってヤバくなるのかしら?

ソッキの滞在先のホテルに向かい、
「滞在してる人に会いたい。ダメだったら携帯番号を教えて欲しい」と頼むジョンホ。
エレベーターも専用のキーが必要なほどのVIP待遇フロアーなのでと
断わったフロントだけど、“弁護士”の肩書きの名刺を渡されると教えてくれました。
トミーとソッキに電話して声を録音し、自分とジュヒが一緒にいると密告した男の声を確認してもらおおうと、自宅に寄ったジョンホ。

真昼間から酒を飲んでいたヘス。
「久々に飲んでいた」と言い訳するけど、焦ってる様子で嘘だとバレバレ…。
今は妻を咎めるより、電話の声を聞いてもらうのが先決で、
自分も酒を煽り(俺も同じだよって気持ちなんだろうね)聞こうとするけど、
離婚を口にして、「私の愚行でジュヒに優しく出来る。
父への恩返しならもう済んだでしょ」と、興奮するヘス。
↑ジョンホが離婚しないのは、この事情もあるのね。

落ち着かせて、電話の声を聞いてもらうけど、わからないと言うヘス。
ソッキの声を聞いた時は、あの時の声と重なってたのだけど…。
今の夫は、自分に真剣に向き合ってくれてるように見えても、
事件解決の為にそうしてるってのが、イラついてしまうのでした。

帰ろうとするジョンホに、一緒にご飯を食べて欲しいと頼む家政婦さん。
妻一人だと何も口にしないそうで、
忙しい身なのだけど、妻の為にそうすることにしたジョンホ。
お手伝いさんが呼びに行くと、手首にナイフを突きつけて興奮するヘスに
憐れんだ目を向け「食事しろ」と言い残し、行ってしまったジョンホ。
死ぬ気などないと思っていたんだろうねぇ。
一人残されて、ナイフを捨て泣き崩れるヘス。

ジョンホ、、コ代表、ソッキの3人で、盗まれた資料について話し合いをし、
「資料が必要なのは相手側。当日騒ぎがあったそうで隙をつかれただろう。
警察に届けては?内部犯の可能性も」とソッキ。←タヌキだわ!
ソッキがそう出るならと、「ユン弁護士の運転手が怪しい」とジョンホ。
余裕の笑みを浮かべ「あの日はなぜキム・ジュヒと一緒に?」と
コ代表に、ジュヒが一枚噛んでるように印象付けるソッキ。

データが盗まれた夜は、ハヨンと食事中だったとアリバイを言うソッキに、
その店の名前を確認した上で、妻宛の発信履歴を見せるジョンホ。
「私がかけたとでも?」と、シラを切るソッキ。
これは痛い失策だったのかもしれないけど、
前回、ちゃーんと仕掛けをしてたソッキは、
ジョンホが席を外した隙に、コ代表にウソの情報を告げたのでした。
データを盗んだのはジュヒで、
その証拠に彼女の口座に大金が入金が…とでも言ったのでしょう。
しばらく考え込み、知り合いの刑事に調べてもらう事にしたコ代表。

その頃、「ヤツの息の根を止める」とジュヒに宣言してたジョンホ。
でもソッキの方が上手だったよーー!!

コーヒーを持ってきたハヨンに、ジュヒのプライベートを聞くソッキに、
「時間、お金、感情の浪費をしないのが彼女。
ソ弁護士との関係は“真実の愛”かも」と答えるハヨン。
そう聞くと複雑な思いで、真剣な目で考え込んでるソッキに、
ジュヒの事ばっかり聞いてと、お色気で迫ってくるハヨン。
乱暴なキスをして「頭の悪い女は嫌いだ」とクールなソッキ。
ジュヒの事を考えてる時間を邪魔されたくないような?

ジュヒを自宅近くまで送り届け、
明日はデータ盗難事件で動きがあるだろうと話し、
「俺も励まされたい」と手を差し出すジョンホ。
戸惑いながらも、そっと手を差し出すジュヒ。
手を重ねた時間は僅かでも、二人にとっては心温まる時間だったようです。
丁寧にお辞儀をして帰って行くジュヒの後ろ姿を見つめていたジョンホ。
車の走り去る音で、静かに振り返るジュヒ。
この遠くからの絵が切なくて良いわーー(:_;)

自宅の前にトミーがいたので、ビックリのジュヒ。
2時間もセヒの返事がなくて、倒れてるかもと心配し、
「悪気はなくて話したいだけ」と無邪気なトミー。
でもセヒにしてみれば、一度話しただけなのに、
しつこくやって来る男が怖くて仕方ないのでした。
セヒから電話でそう聞いて、「ソッキの命令?」と怒るジュヒに、
「セヒを見た時可愛いと思った。アレックスには内緒にして。
あんたには悪い事したと思ってる。俺はハッカーなんてイヤなんだ。
でもいい事もした。あんたにお金を送った」と言うトミー。
お金…と言われても、何の事だかさっぱり・・・のジュヒ。

『金儲けのためにこんん仕事をして』と
ジョンホの助言が頭を過ぎるコ代表。
意外とソッキが怪しいってわかってるのような?
それでも自分の立場を向上させる為には、ソッキの味方をする事に(-_-;)
先輩検事の話によると、それだけではなく、
次期総選挙に出る為に金が必要なのだそう。

この先輩検事が、ジョンホの為に奔走してくれて、
トミーを拘束してソンヒョン法律事務所へ連れて来てくれました。

事務所にあるジュヒの通帳や私物を押収していく警察。
ジュヒにしてみれば、現場にいた当事者だから…と思い、
まさか、自分を調べるためだったとは思うハズもなく。。。

ホテルの部屋から一歩も出てないし、偽名でチェックインした理由は
売春婦を呼んだ事を知れたら恥かしいからと、最もらしいウソを言うトミー。
そこに、ジュヒの口座照合の結果が出たと連絡を受け、
「あなたの口座に3000万の入金が」と告げ、ジュヒを連行する捜査官。
驚くジュヒとジョンホの傍で、シラーっとした顔してるソッキ。

「俺がついてるから大丈夫」と励ますジョンホ。
昨夜のトミーの言葉を思い出し、言おうとしたジュヒだけど、
話は警察でと遮り、連れて行く捜査官。
こんなバタバタとしている時に、妻が手首を切ったと連絡が入り
後はソ弁護士に任せて病院へ行く事にしたジョンホ。
データ盗難事件を解決するには、
計画的に妻をホテルへ向かわせた男の解明が必要で、
「事務所に来てくれるのを待ってる」とジョンホに言われたんだけど、
迷ったヘスが選んだのは、この方法だったのね。
あえて、「一人にするんですか」と声をかけて行くソッキ。
自分にすがる目を向けているジュヒを見ると、迷うジョンホ。。。

エレベターが閉まる直前、乗り込んで来たジョンホに、
ホッとして涙が溢れ(この表情に泣けた…T_T)
「一緒に行ってください」と頼むジュヒ。
そんな二人の絆を目の当たりにし、ズキンとするソッキ。
今は一緒に行けないけど、必ず行くから何も話すなと告げ、
後ろ髪引かれながらも、連行されるジュヒを見送ったジョンホ。
振り向いて、ずっとジョンホの姿を追っていたジュヒ。

今となっては危険人物のトミー。
携帯を取り上げ、クォンに引き渡したソッキ。
トミーはクォンの下で何をやらされるのやら・・・。
無邪気なだけに可哀想だわ。

ジョンホに言われた通り、何を聞かれても黙秘を貫くジュヒ。
早く駆けつけたいジョンホだろうけど、
すっかり精神的に参っていて、興奮し続けてる妻の傍を離れられません。
その夜は、拘置所に入れられ、
他の逮捕者から、何の罪?と勘ぐられて笑われ、
濡れ着ってだけでも辛いのに、こんな屈辱を受けるなんて。
そのソッキは、尾行がついてるのに気付いてもせせら笑って余裕です。
でも一人になると、たそがれた表情で酒を飲んでしました。
ジュヒを陥れ、ここまでしなくても…と悲しくなったけど、
一人で酒を煽る姿を見るとジュヒへの罪悪感が漂ってるような? 


姉の逮捕にショックを受け、悲しみにくれるセヒに付き添って、
抱き締めて慰めてくれていたハヨン。
ソッキに言い寄る姿は苦手だけど、いい人なのね~。

翌日、ようやく来てくれたジョンホの姿に、目を伏せるジュヒ。
ジュヒの腕に掛けられた手錠に心が痛むジョンホ。
遅くなったと詫びて、話したかった事は?と聞くジョンホに、
「彼は思った以上に悪人だった。トミーに会う」と答えるジュヒ。
トミーは行方不明で、振込人の口座は借人名義と聞き、
証明出来ない…と途方に暮れてしまうジュヒに、
「俺が信じられないのか?」とジョンホ。
「急用と思いました。奥様に何かあったのかもと。
本当です。私寂しくないです」と涙の笑顔を向けるジュヒ。
無理して自分だけで耐えようとしてるのが痛々しく、
「わかった。恐れず言ってみろ」とジョンホ。
その言葉に堰を切ったように涙がこぼれ、トミーが言ってた事を話したのでした。

「彼に伝えて。“人がどこまで悪くなるのか見せようとしなくても見えた。
だから私をここから出してくれ”と。
すべてがうやむやになっても、彼が米国へ帰るまで耐えればいい。
前の暮らし戻りたい。妹の手術日を細々と貯め、先生のそばに。
それが幸せだった」と涙するジュヒ。
ジョンホの目にも涙が浮かび、ご飯を食べるように促したのでした。

前回、ご飯を食べる姿を見て安心したと言ってたジョンホ。
その言葉に答えるように、少しずつご飯を口に運ぶジュヒ。
健気で儚なげで、そんなジュヒにホロリ...(T_T)

翌朝、出勤するソッキを捕まえて朝食に誘うハヨン。
セヒやジュヒの事を気にしてるソッキに、
「みんなは、あなたがやったと思ってる。
コ代表があなたに媚びてジュヒに罪を着せたと。
私はどっちでもいいし、彼女の釈放を願い、あなたと楽しむだけ」とハヨン。
出勤途中の車で、婚約者から電話が入り
隣にいる自分に構わず、ベタベタな会話するソッキに嫉妬の表情を浮かべた…と思いきや、「すぐ到着」とジョンホにメールを送信したハヨン。
そっかーー。ソッキに取り入ろうとしたんじゃなく、
ジョンホ…というかジュヒに協力してくれたのね。

そうしつつも、二人が何を話すのかが気になり、
車から降りた足で地下駐車場へ向かったのでした。

「ユン・ソッキ」と呼び、
トミーへの告訴を取り下げる代わりにジュヒの釈放を頼み、
お前の仕業と言う必要はないし、チョンだけ守れば済む話と言うジョンホ。
笑いを浮かべ乗らずに、さっさと行ってしまうソッキ。
「昔…、愛した女に恥かしくないのか?」
ジョンホの声に、ギクッとして足が止まるソッキ。

陰で話を聞いてたハヨン。
二人の関係を黙ってたジュヒを憎まなきゃいいけど。。。

「弁護士たち」他の回はこちらです。

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