コーヒープリンス1号店 第15話

15杯目 突然のプロポーズ
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☆感想とあらすじ(ネタバレあります)☆
アメリカへ行かないとハンギョルの言葉が嬉しくて、何度も「行かないよね?」と確認してはニッコニコのウンチャン。
で、そんなウンチャンが可愛くって仕方ないって顔のハンギョル。
ずっとブロック作りが夢と思っていたけど、今はみんなで何かをやり遂げるのが楽しいと言うハンギョルに、「私もばあちゃんに会って、社長のような頼られる素敵な女性になろうと思った」とウンチャン。
そう言ってくれるのに、ばあちゃんの態度があんなだっただけに、申し訳なくって心苦しいハンギョル。

ウンチャンの事をいい子だと褒めるホン社長だけど、
「顔立ちも家柄も悪いし、一つも良いところがない」と取り付く島がないばあちゃん。
「お宅の問題児を改心させたのも、従業員を団結させたのもあの子。
ウンチャンがいなければ今の売上は目標達成できなかった。なのに嫉妬なんて。
カネをやる?何でもカネで解決なんてもうろくした証拠」と呆れ、
孫の結婚相手にピッタリと言うホン社長。

元・恋人の家へ行き、子供ために字のポスターを貼ってたソンギ。
そこに元恋人が帰宅し、「帰りなさい。じゃないとまた逃げる」と。
それには答えず寂しい笑顔を浮かべて、
「魚焼いておいた」と言って帰ったソンギ。
彼女も飛び込みたい気持ちがありそうなんだけど、
3年前のようにソンギの両親を苦しませると、引いてるような感じです。
前に、見守ってるだけでいいと言ってたソンギがなぜこんな行動?と不思議だったけど、押した方がいいとホン社長にアドバイスされたらしい。

パリスタの勉強に集中してるるウンチャンに、
足を伸ばしてちょっかいかけても、コーヒーや食べ物で釣ろうとするけど、
全然乗ってくれなくてちょいと寂しいハンギョル。
せっかくの恋人同士の時間だしね~~~。
勉強が一段落するとさっさと帰ろうとするし、
借りた金の半分を利子つけて送金したと言うウンチャン。
「俺は借金取りか?ならメシ代も送った燃料代も返せよ。
お前がキッチリしてるのは分かるけど俺にはするな」とムッとするハンギョルと
「借りたものは返す」と引かないウンチャンは、喧嘩別れに。
出て行くウンチャンに、「氷鬼だ!」と言っても戻らないし、
電話して数を数えても(←カワイイわね~)切られちゃうし、
パソコンの壁紙のウンチャンに「笑うな!」と八つ当たりのハンギョル。

結婚せずに自由に生きなさいと言いつつ、
プロポーズされたら結婚しなと、一体どっちなの?!のユジュの母だけど、
「人間一人じゃ生きられないし、一緒になれば変わる」とアドバイス。
その夜ハンソンに「母は結婚するなって。私に耐えられる男はいないと。
あなたの両親も反対だし」と言うユジュ。
「ここに耐えられる男がいる」と、持ってたお菓子をユジュの薬指にはめて、
「結婚しよう」とプロポーズしたハンソン。
どんな高い宝石より、嬉しいユジュ。

ウンチャンからの借金返済の一件を愚痴るハンギョル。
「小さな悩みだな。俺は子の母親の顔色を伺いプロポーズ」と言って、
赤ちゃんの写真を見せるハンソン。
自分の事のように喜び、
「あいつが可愛すぎる。同棲したい。結婚しようかな…」と悩むハンギョル。
「結婚して後悔した方がいい」と、ちょっと引っ掛かる言葉のハンソン。
本心はまだ結婚したくないんじゃ?と思ったのだけど、
後日、ダメだったらその時は別れればいいと(結婚する前から^^;)、
指ハンソンに指輪をはめてあげて、プロポーズの返事をして来たユジュに、
とーーーっても大喜びしてたハンソンでした。

父の会社の会議で、“コーヒープリンス1号店”の成果・・・
・・・バリスタ自らが焙煎するコーヒーへの信頼、顧客と密接した従業員、
セルフサービス体制で大型店との差別化を図っている…と説明するハンギョル。
そんな成長した息子を目を細めて見ていたお父さん。

その頃、ハンギョル母から呼び出されたウンチャン。
緊張しながらも笑顔で食事するウンチャンを微笑ましく見ていて、
ハンギョルが結婚を急いでるようで心配だと言うハンギョル母。
「まだ結婚できません。私は社長を目標に素敵な人になりたいんです。
まだ何も成し遂げてなく、今バリスタになる勉強してるんです。
社長は家族を愛してます。心配かけません」と答えるウンチャン。
相手を思いやるウンチャンに好感を持ったようで、笑顔のハンギョル母。

ハンソンとユジュに子供も出来て結婚すると聞いて喜ぶウンチャンに、
「何人欲しい?」と切り出すハンギョル。
「3人」と答えるウンチャンに、「俺もそのくらい…」とちょっと照れて、
掃除は好きか?皿荒いは?いびきは?と聞き、
「ダメだな…同棲。何一つ合うところがない。結婚するか?お前はキッチリ野郎だから同棲して考える」といきなりプロポーズ?!ハンギョル。
ドキッとし、結婚したいの?と聞くウンチャンに、
「たとえ話」とムキになるハンギョル。
「お金の事をまだ根にもって小さい男」と呆れるウンチャン。
でもハンギョルは、半分本気だったんじゃ?

引き止めて理想のプロポーズを聞くと、
ドラマに出てくるようなシュチュエーションを語るウンチャン。
もういいよ…と、いじけて伏せっちゃうハンギョル。
慰めてじゃれてくるウンチャンにチュッとして、ギューっと抱きしめて仲直り♪
ぬいぐるみとか犬とかを抱くみたいな雰囲気なんだけど、
本当に愛しいーーって感じの二人で、何だかこっちが照れちゃうわ。(〃^▽^〃)。


ハンギョルの恋愛に大反対なばあちゃんに、
「母さんに反対され、彼女と別れた事を今でも後悔してる。
あいつに同じ思いはさせたくない」と告げるハンギョル父。
ハンギョルの母も、ウンチャンに会った事を話し、
「最初は不釣合いと思ったけど、親しみやすい子」と。
それでも頑なに、反対を貫くばあちゃん。
この頑固さはウンチャンと共通かも?

ハンソンとユジュが衣装合わせをしてると聞き、
自分も着てみたいと羨ましがるウンチャン。
「きれいだろうなぁ…」と呟くハンギョルの頭の中は、
ウエディングドレスに身を包んだウンチャンに、うっとりと見とれている自分・・・。
試着室のカーテンが開いて我に返るけど、
今日の主役・ユジュのドレス姿なんて目に入らず、
突然ウンチャンに向かって「結婚しよう」と言い出すハンギョル。
「こんなプロポーズ…でも答えは一つ」と答えるウンチャン。
その後は、「そういや面倒な人だったら取り消し~」とふさげるウンチャンに、
このーー!と追いかけて、仲良しでドタバタな二人でした。

衣装合わせの後、ばあちゃんに挨拶に来たハンソン&ユジュ。
ハンソンの両親はセミナーが入ってて、突然の結婚式に参加出来ないそうで、
新婚旅行を兼ねて挨拶に行っては?と提案するハンギョル母。
「ユジュの体の事もあるし賛成」と言うハンソンの言葉に
お腹に赤ちゃんがいるとわかり、ばあちゃんもハンギョルの両親も大喜び。
「一人落ち着けばもう一人が…」とハンギョルに嫌味を言うばあちゃんに、
「あいつの話はいい。俺が遊ぼうと言っても勉強ばかり。
一番腹立つのは…」とウンチャンへの愚痴を語り出すハンギョル。
この愚痴をよく聞くと、ウンチャンって金に対しては親しき仲にも礼儀ありだし、
生活にうるさいののも大食漢なのも、
物を大切にする現れってのが良くわかるわ。

ハンソン&ユジュも「ウンチャンはいい子」と助け舟を出してくれ、
お父さんは味方、お母さんは「半々」。
「多数決だと…」と説得するハンギョルだけど、相手にしないばあちゃん。

ハンギョルにプロポーズされたけど、
結婚は5年後…いや4年後でもと、ノンビリなウンチャンに、
「待ってくれるの?世間を知らなすぎ」と呆れるウンセ。

ハンソン&ユジュの結婚式の日、
脂汗をかいて体調が悪そうだったばあちゃんは、
式の前にとうとう倒れてしまいました。

式の前に、ドキドキしながらウンチャンに指輪をプレゼントしたハンギョル。
ここに来る前に買ったもので、「女性的ならコチラ」と勧めてくれた店員に、
「女性的じゃないからこっち」とシンプルなのを選んだのでした。
↑すごーく納得。
緊張し過ぎて中指にしちゃって「小さい」と焦ったけど、
ウンチャンに促されて薬指にはめてあげるとピッタリ
ただのペアリングと思ったら、「俺の新婦になってくれ」と言われ、
涙ぐんで頷くウンチャン。

・・・とハッピーエンドで終わるかと思いきや、、、

今年中にしたいと言うハンギョルと、
結婚は5年後か4年後でいいし、
ウンセもいるし、まだやりたい事がと言うウンチャンは平行線。
今まで家族を養うことしか考えて来なかったけど、
ようやく見つけた“夢=ホン社長みたいなバリスタになる”
そんな気持ちでいっぱいなのでした。
「結婚しても勉強は出来るし、家の事情は俺が責任を取る。
家族に許可をもらった」と言うハンギョルに、
「父さんだって責任取るって言ってたのに出来なかった。
永遠の命なんてないから、自分の事は自分で責任取るしか」と言い、
相談なく結婚話を進めてうちを見下してる!と怒るウンチャン。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

コーヒープリンス1号店 下

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