弁護士たち~あなたに捧げる罪~ 第4話

サブタイトル・・・【誘惑】
画像
☆ノーカット版・あらすじと感想です☆
チョン・ウソクの件に乗ってくれたと喜ぶコ代表に、
トラブルの最中にデータが消えた事を告げ「私は降りるべき」と申し出るジョンウ。
「勝訴した場合、ソンヒョンも請求額の一部受け取れるが、今の状況がボスに知れたら、報酬の配分を変更するはず」と、アメリカ側のボスに報告する事を匂わせるソッキ。

ソンヒョンの共同体表の中で最下位だから、
この案件を片付けてステップにしたく、説得するコ代表に、
「代表のためです」と言うジョンウと、自分も降りると言うソン弁護士。
それでも食い下がるコ代表に、「先輩」と昔のように呼び、
「これ以上傷ついて欲しくない」と言うソン弁護士、
「チョンの件で検事を辞めた時、
“感傷に浸るな。恨むな チャンスはまた来る”と言ってくれ泣きました。
だから先輩の下で働く決心を。
こんな危ない仕事を引き受けるのはおかしい」とジョンウ。
コ代表、ただのセクハラ男じゃなく素晴らしい人だったのね^^;

二人の言葉が心にしみ、考え込むコ代表。
しかし、やっぱり地位を固める方が大切と思ったのかしら?
その夜、ハヨンにある司令を出そうと食事に誘ったのでした。

和室の個室に二人っきりになり、警戒のハヨン。
コ代表の用件は、アメリカから来たソッキが不自由しないよう、「君と彼が頻繁に会って…」と、自分が持ってる別宅を鍵を渡したのでした。使ってもいいから、いう事でした。
「私に彼の疲れを癒してやれと?」と憤慨するハヨンに、
「アレックスの行動を見張って報告して欲しい」とコ代表。
ソッキを喜ばせたいのか、言葉どおり探ろうとしてるのか不明だわ。
コ代表に何かされるかも?と心配して、ボイスレコーダーを持って来ていて、
今の会話をバッチリと録音してたハヨン。
この発言を盾に、「これでアレックスと恋愛する」と宣言して
侮辱した代償として鍵を持って帰ったのでした。
ハヨンを怒らせてしまったけど、当初の予定どおり
アレックスに近づいてくれる事になったので、満足そうなコ代表。

帰りのエレベーターで二人きりになり、
どうも気持ちが落ち着かないジュヒとジョンウ。
「車で送りたく何度も電話しようとした」と言うジョンウに
「大丈夫です」と、いつもと同じ返事をし、
「奥様に平気だと伝えてください」とジュヒ。
ジュヒを送ってあげたい思いでいっぱいだけど、
エレベーターから降りるジュヒに、「気をつけて」と見送ったジョンウ。
ジョンウの前では平静を装っていたけど、
『昨日の事は頭から消すのよ。私さえ忘れれば大丈夫』と自分に言い聞かせ、
一人で耐えようとしていたジュヒ。

ビルから出てたところで携帯が鳴り、取ろうとして落としてしまったジュヒ。
その携帯を拾ってくれたトミー。この行動が後々・・・!
セヒと出会って以来気になって仕方なく、
ジュヒが話す会話を聞きながら、「セヒって言うんだ」と嬉しそう。

セヒは下半身不随だったと聞き、「そうか…」と悲しげなソッキ。
5年前、姉の婚約者だった自分を
実兄のように慕ってくれたセヒが心配なようでした。

病気のせいか投薬のせいなのか、昨夜の事を全然覚えてないジョンウ妻。
ヒドイ事をしたと察しいて、申し訳ない気持ちなのだけど、
夫とジュヒの関係が気になるのは事実で、
目の前でジュヒに電話して欲しいと頼み、夫の様子を観察してたのでした。
用件が済むと、データの事聞いて来たジュヒ。
自分の知らない会話をされると期限が悪くなる妻を気遣い、
とりあえず電話を切ったジョンウ。

さっき携帯を拾ってくれた男のたくさん指輪してた手が脳裏を過ぎるジュヒ。
あの騒動の後、ジュヒが乗ってた車にもたれれかかった手も、
その数日前に、書類を届けた時に見えた向かいの部屋に滞在してた男が、水差しを受け取る時に出した手も同じ…と気付いたジュヒ。
ジョンウと共にホテルに行き、
その部屋にいた男は、騒動の二日前にチェックインし、
騒動の日にチェックアウトしたと聞き、益々データを盗んだ疑いが濃厚に。

ホテルの部屋から持ち帰った荷物を調べると、マスターキーが出てきました。
こんなものを使い、偽造パスポートでチェックインするなんて
プロの仕業と読み、「誰かが連れて来たんだ。こっちが先に捕まえよう」とジョンウ。
顔を覚えてると言うジュヒを、ビルの前で張りこんでもらう事に。
詳しい事は帰りがてら車で話そうと言われ、
「指示を出してもらえば一人で」と、二人きりになるのを避けるジュヒに、
「その態度やめろ」と、つい声を荒げてしまうジョンウ。

「俺が言う事には理由がある。
だから“いいえ”“大丈夫”なんて言うな」とジョンウ。
「努力します」と距離を置くジュヒだけど、明日の張りこみの注意事項と
「顔見知りの警備員は適当にごまかして。ウソは下手だろ?」と言われると、
「いえ、結構つきます」と少しムキになねジュヒ。
「やっと生身の人間の言葉が聞けた」とちょっと嬉しそうなジョンウ。

早速、ソッキに電話して、例の部屋でデートのハヨン。
チークダンスしながらいい雰囲気の所に、ソッキに電話が。
「婚約者だ」と言うソッキに、理解ある女を装って再び誘うハヨン。
そして、彼を奪っちゃおうかな?という思いに。

翌朝、ビルの入り口で張り込みしていて、
あの指輪の男とソッキが一緒だったのを見て愕然とするジュヒ。
そしてソッキを呼びとめ、話をする事に。
「あなたが去ったのも理解できるし、誰も恨まないようにして来た。
でもあなたが成功の為に魂まで売ったとしたら…。
あなたがそうじゃないと祈るばかり」と言うジュヒ。
魂を売る…という言葉にビクリとしながらも、
「善悪に拘るのは良くない。
俺が貧しい生い立ちなのも俺が悪行をしたからじゃない」とソッキ。
「盗みも許されるの?指輪の男を使って。
私はそんな男を愛してたの?そんな風に生きないで!」
ジュヒの言葉に驚き、「何を知ってる?」と迫るソッキ。
そこに、自分が説明すると現れたジョンウ。

個人的な話をしてた誤魔化すソッキに、
「君の運転手が向かいの部屋に滞在し、データを盗んだ事だ。
代表の立場も考え、君に時間をやろう」とジョンウ。
そう言われても、また話をはぐらかすソッキに、
「ただあなたが悪い人じゃないと信じたいのに。
指輪の男があなたと無関係であって欲しいから。
あなたに関係ないなら、あなたが追求すべき」とすがるジュヒ。
弁明もせずに、行ってしまったソッキを見て、
「まさか、彼がやらせたんじゃないわよね…
あんな人ではなかったのに」と呟くジュヒ。
正面対決した時、待機してるジョンウに言えばいいのよーーと思ったけど、
ソッキが悪事に加担してるはずない…と信じたかったのね。。。

どう考えてもソッキは怪しいのに、
涙を流して信じるジュヒの姿に、胸が痛むジョンウ。

すっかりセヒを気に入って「今度はいつセヒの家へ?」と聞いても、
「いい加減にしろ」とソッキに怒鳴られたトミー。
それなら自分から…ってわけで、電話をしてみるのだけど、
緊張してるのかシドロモドロになっちゃって、
「何度もかけてきて変態?!」と切られてしまったのでした。
セヒの様子を見に行かせた事が、ソッキの命取りになるかも?
トミーがこちら側になって正直に話してくれたらいいけど~。


盗んだデータを他に移すように指示し、
「あの日部屋に入った事は記憶から消せ。
聞かれたら一歩も出てないと言え」と言うソッキに、
「ウソは嫌い。泥棒はするけど」と口を尖らせるトミー。
ウソも泥棒の始まりだってば!
そしてもう一つ、銀行にハッキングしてジュヒの口座を調べるように指示。
多分そこに送金して罠にはめようとしてるのね!!
「悪いがもう一度だけ痛い目に」と心で詫びてたけど、
ソッキ、あなたはどこまでワルなのーー。


事情を聞き、代表に言おうとするソン弁護士を止めるジョンウ。
ソッキと約束したからねぇ。
「そうしたのは私のためですか」と恐縮するジュヒに、
違うと否定し、ソッキと別れた理由を聞くジョンウ。
一瞬戸惑ったけど、ジョンウに5年前の事を話したジュヒ。
両親が事故で死に妹に障害が残り、ただ泣いてばかりいた日々。
自分に代わり、すべての後始末をしてくれたソッキ。
「だから彼は疲れてしまった。三次試験を欠席したのも、離れて行ったのも、すべては私のせい」と自分を責めていたのでした。
「まだ好きか?」と聞くジョンウ。
答えはないけど、ジュヒの表情はまだ・・・って感じも。
5年前から時が止まってるだけなのかもしれないなぁ。


「弁護士たち」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック