コーヒープリンス1号店 第14話

 14杯目 【愛と夢の狭間で】
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)

“コーヒープリンス1号店”は売上を三倍にしたと報告に来たハンギョルに、わざわざ…と相変わらずの口調だけど、「空港に行ったのか?」と、いつも自分を思ってくれるばあちゃん。
そんなばあちゃんが愛しくて、ありがたくって、後ろからギュッと抱きしめて「心配かけたね」と気持ちを伝えるハンギョル。

フランチャイズ店の経営が難航して、悩んでる父親のところに寄って行けと言われても、「俺が行っても意味ない」と興味を示さななかったハンギョル。
しかし、ちゃーんと立ち寄って、意見を言ってくれましたーー。
アメリカ行きを迷ってると言うハンギョルに
「自分が何をしたいか考えてみろ」と父。
「早く言って欲しかったです」とハンギョル。
「週末釣りへ行く。忙しいか?」と父。
忙しいと答えたけど、「次は一緒に」と答えたハンギョル。
ばあちゃんは、ハンギョルの経営手腕を買っていて、
それがキッカケで父親との関係が修復出来れば…と願ってたのでしょう。
秘密もなくなった今、少しずつ歩み寄っていて、いいシーンでした~。


復活(?)パーティに呼ばれ、ハンギョルとハンソン宅へやって来て、
モップちゃんとの久々の再会を喜ぶウンチャン。
懐いてるモップちゃんを見て、何回位ここに来たのか気にするハンギョルに、
「120?130かな?」と答えるウンチャン。
ジェラシー顔になり、「牛乳配達区域」とウンチャンに言われちゃって、
バツが悪くて、犬に八つ当たりのハンギョル。←カワイイわね♪

4人で乾杯した後、なぜウンチャンが女とわかったのか?と聞かれ、
「ウンチャン詐欺事件に触れるな」とハンギョル。
「詐欺なんて可愛い。裏切り事件の方が怖かった」とハンソン。
「私が?自分が被害者だと?」ムッとするユジュ。
ハンソンも最初はジョークっぽいつもりだったろうに、
言い返されると、DKの事を持ち出して段々と険悪な雰囲気に。
まあすぐに元に戻って、いつもの二人になったけどねぇ。
ユジュの髪の毛を直すハンソンを見て、自分も髪を触って欲しくて、
必死に前髪にフーフーと息を吹きかけるウンチャン。
ずっとやってろとからかいながらも、後ろからナデナデするハンギョル。
そんな和やか風に、4人のパーティは過ぎて行きました。

彼女を追って韓国に来た経緯をみんなに話すソンギ。
今までプライベートを話さなかったソンギが…と思うと、ちょっと感動。。。
父の店で働き、つたない日本語で頑張る彼女に3年後に告白。
彼女には、暴力夫がいて、ある日血だらけで裸足で雪の中座ってた彼女を見てキレ、旦那の元へ行き殴った…のではなく、
アチコチ骨折するほど、ただ殴られたのだそう。それは彼女の為に…。
それを聞き「お前は旦那から逃げた女を追ってきたのか?
3年待って2二ヶ月付き合い、また3年追いかけ…。
たいそうな男だ」と感心するホン社長。
今はただ見てるだけでいいと言うソンギ。
だから前回ただ見てただけ…だったのね。

買い出しの帰り、自由の女神像のポスターに、
「私の彼をちゃんと返してね。ハイタッチ!」と語りかけるウンチャン。
送り出してあげたいけど、ホントは寂しそうだわ。
その帰り、家に寄っていくように言うハンギョルに、
自分は男だと思われてるからせめて服を着替えたかったとウンチャン。
「どうせデカTシャツだろ?」とからかうハンギョルに、「いつも悪口ばかりで死んじゃいそう」トケンナリのウンチャン。
でも「死んじゃイヤだよ」と言われてと、ニッコリ笑顔(#^.^#)

リンゴを剥いてハンギョルに食べさせるウンチャンを見て、
「お前達は恋人みたい。男なのに包丁使って」とか
「俺のお嫁さんは幸せ」と言うばあちゃんとハンギョル母に、
「女だよ」と教えたハンギョル。
最初から女と言えばいいのに騙されたって気分のばあちゃんたち。
そして二人が付き合ってると知ると、
「こんな男か女かわからないロクでもないモノと!」と激怒し、
義兄弟の契り(←ばあちゃんは、こんな事も知ってたのね)も、
ハンギョルに近づく作戦だったとウンチャンを責めるばあちゃん。
「モノ」呼わばりして侮辱するばあちゃんを宥めるハンギョルだけど、
「こんなのと付き合うなら、さっさとアメリカへ」と益々激怒するばあちゃん。
「アメリカへは行かない」と言い残し、
ウンチャンの手を取り出て行くハンギョル。

ばあちゃんの悪口言うハンギョルに、
「ホント、ばあちゃんに怒鳴って。母親やおばあちゃんってそういうもの。
アメリカへ行かないって困らせないで」とハンギョルを嗜めるウンチャン。
「正直悩んでいる」と言うハンギョル。
悩んでる間、前におぶったお返しにおんぶをせがみ、
渋々おぶってくれた(照れてたのよね~)ハンギョルの背中にくっついて、
「最初は私を気に行ってくれたし、時間が経てば大丈夫だよね?
でもお嫁さん候補となると違うか…」ウンチャン。
そんなウンチャンを励ますように、揺らしたりしてふづけるハンギョル。

ウンチャンとハンギョルの事をして「笑い事じゃない。あの子をみるとニヤニヤ、目がキラキラしてる。よりによってあんな子を…」とヤキモキの母。
すっかり息子を取られるのが悔しい母親。
それに対してドッシリとしてるハンギョル父聞き、
笑い飛ばして、女の為に意志を曲げるヤツじゃないと信じているのでした。
二人の会話を聞いていて、甘い!とハンギョルに電話して、
「財産目当ての女狐に惑わされて!
女のせいでNYへ行かないと?」と怒るばあちゃん。
ウンチャンを悪者にされ、咄嗟に「行くよ!」と答えたハンギョル。

会社で父と共に経営戦略を練ってたハンギョル。
アメリカへ行きたくないのは、カフェの仕事がおもしろくなったのと、
ばあちゃんたちも残って欲しそうだし…と言うハンギョルに、
「彼女を連れて来たって?」と笑顔で尋ねるハンギョル父。
照れながら、いい子ですと答えるハンギョル。
お父さんは味方なのが幸いだわ~。

店にハンギョルが不在ってワケで、
その隙にウンチャンと話をつけようと店にやって来たばあちゃんと母。
どこまでの関係?結婚の約束は?矢継ぎ早に聞くばあちゃんに、
「まだ…。24だし30くらいで」と答えるウンチャン。
その答えに、ハンギョルの年を知ってるのか?と怒り、
「貧しいからカネ目当てで近づいたのか?!いくら欲しい?」とばあちゃん。
どんどんと悲しくなったろうに、毅然として
「お金はあった方がいいけど、その為に結婚はしません。
社長が都米したらどうなるかわからないけど、
今は死んでも別れたくないんです」と答えるウンチャン。
そこに「俺もだ」とハンギョルが登場~~~。
話し合いをやめさせ、この件は俺と話すべきだと
ばあちゃんたちを二階へ連れて行ったのでした。

NYへ行かないのはウンチャンの事もある…と言うハンギョルに、
やっぱり女の為に!と怒るばあちゃん。
「俺をバカ扱いして楽しい?家族を思いやらないと?
行かないのはあいつの事だけじゃなく、
ばあちゃんの具合も、母さんの事も心配だから。
俺が父親と仕事するのがイヤなのか?なら行くよ」と訴えるハンギョル。
それでも、ウンチャンと付き合う事に反対な二人に、
結婚したくなった。ダメと言われたら余計にやる」とハンギョル。

落ち込んで戻って来たウンチャンに、
「孫や子を取られるみたいで寂しいんだ」と笑うホン社長。
そう聞かされても、
帰る時にすごい形相で睨んでくばあちゃんに、心が痛むのでした。

ばあちゃんたちには、結婚する気はないと言ったと話し
「女優になった気分、でも最後かも。NYへ行くと…」と涙が浮かぶウンチャンに、
「行かない」と告げるハンギョル。
「私のため?」
「違う。お前を愛する自分のためだよ」
ハンギョルの言葉にパッと笑顔になり、
自分からキスしてあげようとするウンチャン。
いちゃつく二人を見て「鳥みたい」と呆れて笑うハリム。
そんな嫌味?なんて気にせず、幸せそうにはしゃぐ二人

他の展開は、、、
例の復活パーティの夜、妊娠検査薬を見て複雑な表情だったユジュ。
ハンソンに話さないつもりなのかな…と思いきや、
後日、デートの時にベビー服店に入って行き、
まだ外にいるハンソン宛に、
「私達の赤ちゃん」と超音波写真と共に、メールで知らせたのでした。
驚いて店にいるユジュを見て、大喜びのハンソン。
ユジュは、実母とうまく行ってない風だったけど、
自分が母親になると思いも変化するようで、
「ソウルに来てる」と言う留守電を聞いて、会うか迷ってるようでした。
ハンソンは自分が妊娠したワケじゃないのに、
胎教の音楽聴いたりして、すっかり落ち着きました。
これまでのイザコザはナンだったのーーって感じが。

ウンセにヤキモチ焼かせる為に、ミニョプが違う女とデートしてたと知り
「信じてたのに!二股なんて」と怒るウンチャン。
それを聞いて、別れる!と怒ってたウンセだったけど、
こうなってようやくミニョプの良さに気付いたと言って、
「最後に会いたかったの」と、いきなりしおらしくなっちゃうし、
別れの挨拶ってキスまで。実はこれはウンセの作戦^^;
このキスでウンセにノックアウトされたミニョプ。  ←やっぱりウブ。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

韓国ドラマ通信 2008 Spring

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