コーヒープリンス1号店 第7話

 7杯目 【素直になれなくて】
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
ウンチャンを抱きしめ、「何も感じない」と平静を装いつつも、一人になるとドキマキのハンギョル。男相手に何で?って表情なんだけど、ウンチャンが女と知れば納得♪となるのかな?
一方のウンチャンもドキドキが止まらないのでした。

翌日、ウンチャンの事が気になって、チラチラと見ているハンギョル。
ウンチャンに直接言わないで(←言えないで?)
ミニョプに「チビっ子に買い物行くって伝えろ」だし、
本屋に行ってからも、傍らにいるウンチャンに何も喋らずに、
選んだ本預けて行くだけで、すっかり意識しちゃって~。
父が表紙になってるトンイン食品成功の秘訣本を見つけ、
一瞥して無視するハンギョルに。無邪気に買ったら?と言うウンチャン。

買った本を全部持ち、重たいし暑いし…で
「飲み物のご褒美は?」とウンチャン。
荷物を一つ奪い「お前の本だ。パリスタになりたいんだろ?」とハンギョル。
その一言に、とっても感動♪で、
ゴキゲンでカフェに出勤したウンチャン。
社長からプリンスたちに、一ヶ月記念のロボットのプレゼントがあったのに、
自分のがなくて催促するウンチャンに、
「あげたろ?」と、前にあげたウンチャンロボの事を言うハンギョル。
「ムカつくのにドキドキする。みんなと一緒にくれれば誤解しないのに」と、
ガックリのウンチャン。

今日は父の法事だと聞いて、「寂しい日はみんなで騒ごう」と、プリンスたちを誘うハリムに、「優しいね」と呟くウンチャン。
少しムッとしちゃって、行くと言わないハンギョル。
ウンチャンの事で仕切るハリムに?褒めるウンチャンに?
ウンチャンを意識しないように、素っ気無い態度のまま、
「俺が好きか?やめておけ。自分が辛いだけだ」と強がるハンギョル。
背を向けると、何で俺ってこんな事言う?って顔がカワイイじゃない~。
好きか聞かれた時はドキッとしたけど、「うぬぼれてる」と呆れるウンチャン。

法事に来てくれ、慣れた手つきでチヂミを焼くソンギに、目がハートのウンセ。
対抗意識むき出しで、自分も上手に焼いたミニョプだけど、
ウンセときたら、ソンギに携帯番号を聞いてて見てないのでした^^;

朝ご飯を持参して、ハンギョルのマンションの前から電話するウンチャン。
「なぜそこまで?今ジョギング中だ」と素っ気無い返事をするけど、
「一緒に朝飯と思って…」と言われると、「来いよ」と呼んだハンギョル。
距離を置こうとしても、やっぱり出来ないもどかしさで、
つい雄叫びをあげてしまうハンギョルで、
そこにユジュから電話が入り、一緒にご飯しようと誘ったのでした。

一緒にジョギングして、嬉しい時間を過ごしてたのに、
突然現れて、ハンギョルとご飯(自分が持参した)を食べるユジュ。
ユジュにはアーンしたり、何かと気遣うハンギョルに
すっかり不機嫌になっちゃうウンチャン。
ハンギョルにしたら、ユジュはアテ馬で、
俺はお前を思ってるワケじゃないーーってアピールなんだろうけどね。

何かと突っかかる言い方するウンチャンを見て、
「俺はアイツが不良と思って嫌いだった。
でも若き大黒柱と知って、一生懸命に生きてると思った」と褒めながらも、
数々のバイトを並べて、人形の内職は安いと言うハンギョル。
↑このセリフはバカにされたと感じたのか、益々腹が立って、
「悪い“習慣”やめられないの?家族の力で運良く社長になれただけの人が、お気楽に人の人生をアレコレ」と嫌味言っちゃうウンチャン。
「お前はどうだ?可哀想なフリすれば許されると思ってる。
悪口もプラスにとらえ、こんな所にまでちゃっかり割り込んで来る」と
売り言葉に買い言葉で、つい言ってしまうハンギョル。
ウンチャンが女とわかってるからこそ止める事も出来ず、
二人の口ケンカを複雑な面持ちで見てたユジュ。

ソンギが捜してる人は、ヒソンと言う女性で元カノらしい。
ヒソンは子持ちで、ヒソンの友人から忘れた方がいいと言われても、
「他人の衝突しながら生きる事を彼女から教わりました
その子の面倒を見る覚悟で彼女の傍にいたいソンギ。
喫茶店でその話を盗み聞きして、涙すミニョプ。
さっきまで「俺のウンセをーー」って突っかかってたのにね~。いいヤツだ♪
「ソンギ兄貴~」と呼び、さっきの話に感激したと言うミニョプに、
「ふざけんな。お前の兄貴になった記憶はない」と日本語で文句言うソンギ。
何を言われたかわからないから、「ヒョン」と着いて行くミニョプ(笑)

クレームつける客の応対し、
カウンターに戻って、「今日はうるさい客が多い」と文句言うウンチャンに、
「客なんだから不機嫌な顔するな」と注意するハンギョル。
言い返してくるウンチャンに外へ出ろと告げ
「要望にこたえる事がどうして出来ない?」とハンギョル。
「口で言うのか簡単。社長は何もしないから簡単だ。
牛乳配達だって人形内職だって大変だ。
オレが貧乏だって話を勝手にしないで」と問題がすり替わっていくウンチャン。
「お前だって悪い習慣って。家族の力で社長にって、
言っていい事と悪い事の区別もつかないのか?」と声を荒げるハンギョル。
ドンドンと言い合いになってしまい
「同情して置いてやったのに」と言っちゃったハンギョルに、
「だったらクビにすれば?」と、ハリムやミニョプが止めるのも聞かず、
カフェを出て行ったウンチャン。
男のウンチャンにときめくことで、つい感情的になっちゃったろうに、
クビだなんて言うつもりはなかったろうに、
それでも、ハリムに止めるように言われても聞かないハンギョル。
ウンチャンの方も、あそこまでイラついて言ってしまったのは、
愛情の裏返しだったのにね。ドアを閉めて泣いていたウンチャンでした。

ハンソンのスタジオに行き、
言われる通りに楽器をいじりながら、笑顔が戻ったウンチャン。
楽しく歌うウンチャンを見てると、こっちも楽しくなってくるハンソン。
・・・というわけで、ユジュからの着信に気付かきません。
連絡がつかなくても、イラつく事なく、
分かりきったように一人で時間を過ごしてたユジュ。

店に戻った方がいいと言うハンソンに、
「他人に私の話をして、みじめで腹が立つんです。
中学の時父が死に、それ以来貧乏に。
私は頭も悪しい才能もないってよくわかってるけど、誰にも私の話をしないで。おにいさんの胸にしまっておいて」と涙を堪えるウンチャン。
その夜、ハンギョルかもらったロボットと添い寝したウンチャン。
そしてハンギョルも、一体のロボットを傍らに置いて眠っていました。
この二対って、もしや合体ロボ?

プリンスたちは、ウンチャンが店に戻るのを心待ちにしてるのに、
自分にはそんな気がないって素振りを見せるハンギョル。
そんなハンギョルが、一番気にしてるように見えるわ~。

カフェにやって来て「ハンソンさんに彼女が出来たの。
今日はウンチャンは?」と聞くユジュに、
「いい気になってるからクビに。
でもあいつがいないとダメな気も」と気落ちしてるハンギョル。
「会いたいような離れたいような、複雑な気持ち。でも悩むって事は必要なんじゃ?」と言い、NYにいた時の体験談を話すユジュ。

そのユジュのアドバイスは、仕事でケンカした相手から、「演劇」と連絡が来て、7時と答えて自然と仲直りしたというもの。
その通りに「ジャージャー麺は?食うのか?食わないのか?」と
ウンチャンに電話するハンギョル。←直立不動ってのが緊張感が伝わる~。
怪訝そうな顔しつつ、誘いの電話に微笑むウンチャン。

大盛りの酢豚をパクつくウンチャンに、顔が綻ぶハンギョル。
うん、あなたは怒ってるよりこういう顔がいいわ♪
飲めないハンギョルだけど、今日は勧められた酒を飲み干しました。
そしてバタッと倒れ。。。ではなく、フリだったらしい~。
その後、噴水に入ってはしゃぐハンギョルとウンチャン。
デートするカップルのようで微笑ましい♪
「オレを一発殴れ」と言うハンギョルに、「師範だから殴らない」とウンチャン。
お前をバカにした事はない。牛乳配達に出前、内職。話したのは嫌がらせじゃない。一生懸命な生き方がカッコイイと思った。俺には出来ない生き方が…」
ハンギョルの言葉を聞いて、涙をぬぐうウンチャン。

ハンギョルの望みどおりに一発パンチ入れたウンチャン、
手を抜いたパンチだけど師範の力は強く、のけぞって痛がるハンギョル。
同情で雇ったと言った事を謝るハンギョルに、
「おあいこだ。鼻血出してるし」と笑うウンチャン。
詫びの言葉を聞かなくても、さっきの言葉でもうわかってたんだよね。

街頭販売しながらも、ウンチャンに会いたい…と言い出すハリム。
そこに少し照れたウンチャンが現れると「ハニー~」と嬉しそうで、
彼はウンチャン=男と思ってるのに、素直だわ。
「ウンチャン、早くリンゴ洗え」と素っ気無い態度でも、
カムバックを温かく迎えてくれるソンギ。
ウンチャンの姿を目で追い、安心した表情で微笑むハンギョル。

閉店後、うどんを食べに誘おうと、その言葉を練習して待ってたウンチャンだったのに、さっさと帰っちゃったハンギョル。
それには理由があり、祖母倒れたからだったのでした。

ハンギョルの事が心配で、マンションを訪ねたウンチャン。
ばあちゃんは末期のガンと告げるハンギョル。
淡々とした語り口調は、まだ実感が沸かないという感じにも見えるし、
ばあちゃんが辛いのに、自分は泣くけわけにいかない…という感じ。。。
「いつも味方だったばあちゃんが、思いもよらなかった。
嫌な見合いをさせ、店をやれと言った時、気付くべきだった。
もうじき30になるのに、何をやって来たのか。
今日はつくづき自分が最低で…」と言い、もう帰れと言うハンギョル。
「俺が元気をあげるよ」と言い、ハンギョルにキスするウンチャン。
驚きながらも、静かに目を閉じたハンギョル。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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