コーヒープリンス1号店 第9話

 9杯目 愛情の裏返し
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

ハンギョルの部屋にお泊まりしたウンチャン。
もちろんハンギョルは、ウンチャン=男と思ってるから、何かが起きるハズはなく・・・(笑)
「義兄弟になったら愛してくれるの?」
ウンチャンの言葉に、やや戸惑うハンギョル。
「可愛がってくれる?」と言われると、「それ位なら~」と茶碗におかずを乗っけてくれたり、顔の傷の心配してくれたり。

ハンギョルの事を「兄貴」と呼ぶウンチャンと、「弟」と呼びつけては、呼んだだけとふざげるハンギョル。
そんな二人を見て「両思い?」と言うソンギを、慌ててトイレに連れて行き、
「俺みたいな男には興味ない」と俯くウンチャン。
「性別問わず人間的に惹かれるのが大事」と、中々いい事言うソンギ。←でもコレって脅迫半分だったようで、口止め代わりに掃除当番を引き受けたウンチャンに、してやったりでニッコニコ(~_~;)

ハンソンとウンチャンの関係が気になり、仕事が手につかないユジュ。
そこにハンソンから会いたいと電話が入ったのだけど、どうも避けてしまい、
その夜ウンチャンを誘って話してみる事に。
ユジュが何を言いたいのか察して、
おにいさんの事は好きだったし、今も好きだけど異性としてじゃないく、
他に好きな人がいると正直に告げるウンチャン。
その相手はハンギョルと気付いていて、気持ちを伝えないのかとユジュ。
「事実を話したにそばにいられない」と切ないウンチャン。

ハンギョルとウンチャンが、兄弟になった事が面白くなく、
「ウンチャンが好きなの?ベタベタするのやめなよ。
ソンギは両思いと言うし、ホン社長は舌打ちするし、ミニョプはニタニタしてるし。何かおかしい」と口を尖らせるハリム。
そっかー、ここで秘密を知らないのは、ハリムとハンギョルだけなのね~。

ようやくハンソンと話す気になり、家を訪ねたユジュ。
ウンチャンに惹かれてるのは、自分のせい?と聞くユジュに、
今の自分の気持ちは、2年前に別な男DKを選んだユジュと同じだと、
「別れた2年間、お前を理解しようと苦しんだのに。
気持ちを整理するから待って欲しい」とハンソン。
ウンチャンを愛してるのかユジュなのか戸惑ってるようだけど、
「あなたが傷つくかと心配したのに、私が傷ついた」と涙ぐむユジュを見ると、旅行しようと誘ったのでした。

というわけで、手を繋いで歩くハンソンとユジュは、
まるで何もなかった恋人同士のまま。
ハンソンと一緒にしたい事を、春花見…冬は…と言いながら、
「次は結婚、子供」と語るユジュ。
笑顔で聞いていたけど、“おチビちゃん”ウンチャンからの電話が鳴ると、
妙に切ない顔になってしまうハンソン。
出れば?と大人なユジュだけど、内心は…。
電話は出る前に切れ、また何事もなかったように手を繋いで歩く二人。

一人になるとウンチャンから届いたメールを見て、佇むハンソン。
『元気ですか?電話ください。バイバイ♪』
電話した気持ちで一杯だろうに、でも抑えているような。。。
そんな姿を見て、ハンソンの胸の内に気付いるユジュ。

シドニーから韓国にやって来たミョンジェという男。
HPによれば…!劇中明かされなかったのでここではスルー。
ハンギョル祖母を「お袋」と呼ぶって事は、ハンギョル父の兄弟らしいけど、
「ハンギョルは元気か?」と聞かれ、 顔が強張るハンギョル父。

ハンギョルを食事に誘い、祖母の為にも顔を出すように言う父に、
「母さんには俺が知ってると言わないで」とハンギョル。
何を知ってる?!と驚く父に、
「俺は親父が外に生ませた子で、本物の母さんは別にいる。
産みの親ってどんな人ですか?」とハンギョル。
「情けの深い人だった。早くに両親を亡くしたが、努力して数学教師に。
私が捨てた。事故で死んだ時、お前を引き取る度量がなく…」
遠い目で語るハンギョル父。
「それで施設に」と怒りの目を向けるハンギョル。

ハンギョル中では、父はヒドイ人間で、
自分を育ててくれた母には、感謝と愛情でいっぱい。
わざわざ電話して「ありがとう」と言ってくれるハンギョルに、
本当に嬉しそうな母。
それだけに、突然帰国したミョンジェに対して、
「うちの息子は会わせない。息子は絶対に渡さない」と
いつになく強い口調だったのでした。
一方のハンギョル父は、「アイツはそんなヤツじゃない」と、ハンギョル母とは違う思いのようです。
とりあえず、ミョンジェが何か言ってくるまで様子見すると言う祖母。

眠ってるウンチャンに、突然のハンギョルから電話が。
居場所を言わないハンギョルだけど、
実はウンチャンの部屋を切ない目で見上げていたのでした。
電話から聞こえる犬の鳴き声で、近くにいると気付いて窓を開けると、
あんなに捜したハンギョルが目の前にいて笑顔のウンチャン。

二人でバッティングセンターに行き、その後は夜の海へ。
やり切れない気持ちを、ウンチャンと過ごす事で癒してるようなハンギョル。
「おもちゃを好きになったのは、小さい頃友達がいな一人で遊んでたから。
優しくされても、イラついて、毎日腹を立ててた気がする。
俺を産んだ人、数学教師だって」と語るハンギョルに、
「何笑ってるの?笑えない」とウンチャン。
ウンチャンのパーカーのヒモを結んであげて、
兄貴が出来て嬉しいだろ?とハンギョル。
オレの事本当に好き?どんな時かわいい?」と接近してくるウンチャンに、
ドキドキしちゃって離れて、「お前は?」と聞き返すハンギョル。
「全部・・・。もちろん兄貴として」と背を向け気持ちを隠すウンチャン。
いくら「男」と思っても、ハンギョルの思いは・・・。
兄弟ならこれ位」とウンチャンの手を繋いで歩くハンギョル。
二人とも、緊張感たっぷりなのが初々しい♪

朝日を見て帰ろうとシートを敷き、
「兄弟ならいいよね」とハンギョルの膝枕に横になるウンチャン。
自分の上着をかけてあげるハンギョル。
一瞬驚きながらも、嬉しくってスリスリするウンチャン。
ホント、こういう仕草がかわいいったら~~~。
ハンギョルの表情も、まさに↑こんなカンジ

眠ってしまったウンチャンを見つめ、
髪を撫でてそっと抱きしめるハンギョル。
涙が流れてしまったのは、しちゃいけない恋…と思ってるから?
我に返ると離れて考え込み、「もう限界。今日で解雇だ」と呟くハンギョル。

ウンチャンを家に送り届け、もう会うのをやめようと言い出すハンギョルに、
冗談だと思って車から降りて、手を振るウンチャン。
でも素っ気無く走り去ってしまい、店で会っても無視。
追いかけて来たウンチャンに、
「アウトと言ったろ。二度と店に来るな。俺はそういう奴だ。お前が嫌いだ。まとわりつくな」とワザと冷たくするハンギョル。
「義兄弟になろうって社長が言ったのに。
社長は気まぐれだからまたきっと変わる」とウンチャン。
「嫌な奴だな」
愛してるから?」
ウンチャンの言葉にハッとしながらも、笑いを浮かべ
「お前は誰でもたやすく愛せるんだな。俺だけ難しい」ハンギョル。

ハンギョルの言われた冷たい言葉が、胸に突き刺さり泣いてるウンチャン。
でも、でも、ハンギョルの目を見たら、
本心で言ったんじゃないってわかるはず。。。

翌日、店を休んだハンギョル。
ソンギも休んでるし、(通りで子供を抱いているヒソンを見つけたシーンがあり、多分捜しに行ってるのでしょう)
店はヒマそうで開店休業状態。
「社長、兄貴、出てきて…」
「社長なら無断欠勤していいの」
ウンチャンからのメールを見るたび
部屋の中で荒れて気持ちを抑えてたハンギョル。
すると、マンションを訪ねて来たウンチャンの声が。
聞いたらきっと出て行ってしまうだろうと、耳を押さえていたハンギョル。

会いたい。
愛してる。
伝えられないメール文を打っては消し、泣いていたウンチャン。

この回はハンギョルの涙を堪えた表情に、ググッと来たわーー(゚ーÅ)

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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