銭の戦争 第10話

サブタイトル・・・「秘密金庫」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
あれ以来、ナラと一週間も連絡が着かず心配なジュヒ。
その頃、一週間ぶりに事務所に現れ、警戒してミス・チョを盾にして隠れるマ社長(笑)に、
「お元気でしたか?」と声をかけるナラ。
恨みはもちろん消えてないだろうに、それを堪えて平静さを装う姿に胸が痛みます。。。
先日襲ったのは、ボーナスが滞ってイラついたと言うナラに、父の仇と知らなかった?とちょっと安心するマ社長。
「怒った理由はよくご存知でしょう?でも全部忘れる事にしました。だから社長もすべて忘れて」とマ社長と握手し、集金に出かけたナラ。

FAXで済む書類も、わざわざジュヒを呼びつけるチャヨン。
ドラマと関係ないけど、ジュヒって渉外活動なのに制服じゃなくて私服なのね…と毎度気になってしまう。
最近ナラと連絡が取れないと聞き、
「あの人は何日も連絡を絶ち突然現れる」と元カノっぽい発言のチャヨン、
ムッとしながらも、居場所を知ってるなら教えてとナラを心配するジュヒ。

帰りのエレベーターでウソンと一緒になったジュヒ。
「お金を受け取らなかった人は初めて。
僕はパン一個でウソをつき、兄弟ケンカ」と感心した口調のウソン。
「大家族なんですね」と言うジュヒに、施設育ちだと隠さず答え、
「金に困ってるのに一億を受け取らないのは現代の奇跡」と、
褒めてるんだか、嫌味なんだか、イマイチわかりません。
下に着いてドアが開くと、ナラが立っていて、
「俺のいない間に急接近?」と、からかうナラ。←もしやジャラシー?

臓器売買契約書をワザとに見せた事を責められても、
教えたんだから感謝して欲しいと、悪びれないウソン。
「この世で一番のクズは、親を侮辱し家族を苦しめるヤツ。
お前に親はいないのか?」と怒るナラ。
キッと睨みつけ「いません」と答えるウソン。
「だからわからないのか?」とナラ。←この言葉はちょっと…。
「あなたはヤミ金に向いてない。情け深すぎて致命傷」とウソン。
「心も情けも捨てた哀れな奴」とナラに言われても、怒るどころかニヤリ。。。

一週間、いつも電話にメッセージを残してくれてたジュヒに、
お詫びだと言って、日記帳をプレゼントしたナラ。
喜んでページをめくると、表が書いてあって不思議そうにしてるジュヒに、
「担保帳です。仕事をするたび押し3000個押して終わり。男女の仲は予測不可能。親しくすれば情も沸くし、僕を好きになるかも」とナラ。
これって、ジュヒが…じゃなく、ナラがなのでは~?
担保帳なんてジョークかと思ったら、一層厳しく生きるつもりみたいな。


黒服の男二人を引き連れて、ナラを呼び出し
「俺が金を貸して親父が死んだと知ってるのか?」とマ社長。
ワザとに大声で笑い飛ばして、「知ってます。でもあなたを殺しても、親父は生き返らない。俺はここで仕事に励みます」とナラ。
ひとまず安心し、“今後、父親の件で、精神的・肉体的被害を与えないと天に誓います”と書かれた念書に、捺印させたマ社長。
「一緒に頑張ろう」と笑いながら抱き合う二人なんだけど、
しかしナラの心中は、穏やかじゃないでしょう。。。


戻ってきたナラに、おかずを用意してあるから食べなさいと言ってくれるトクゴ先生。これが先生流の慰めなんでしょうね~。
なぜか、よく衝突するウソンと先生の関係を聞くナラ、
最初の弟子だ。あいつとの縁は切っても切れない」と先生。
トクゴ先生が忘れられない初恋の人って、ウソンと関係あり?と予想。
次に先生に尋ねたのは、なぜマ社長の元での修行を勧めたかという事。
「あんな悪党の下で」と納得出来ないナラに、
「お前のスポンサーに丁度いいと思った。金がないように見えても、50億の現金を持ってるらしい」と先生。
ただ、その金の隠し場所は誰も知らないし、
何かあれば金の実態を暴露されると言う理由で、銀行に預けてないらしい。
いつものようにコインで占うとその金を狙えと出たらしく、決意したナラ。

待ち伏せしてたチョルスに、辞めろと言わずに協力してもらう事にしたナラ。
チョルスが首から下げてる扇風機は、ドラえもん♪
債権者である、ボクシングジムの館長ところへ行き、
「今時流行らない。総合格闘技の時代だ」と言うナラ。
「お前らを倒す力くらいある」とノッてしまい、
チョルス相手にボコボコにやっつけてしまった館長。
血を流して気を失ったチョルスをバッチリとカメラに収め、
「ボクサーの拳は武器ですよ」と脅すナラ。 作戦だったとはーー。
殴られて痛々しい顔になっても、やりすぎと言うチョルスに、
「安っぽい同情で見逃してたら、自分が痛い目にあう」と聞かないナラ。
「あそこまで変われるとは…」と驚くチョルス。

ジュヒの机にしまってあったBA社の情報を、ウソンに渡した支店長。
ジュヒったら、何で処分してなかったのよーーー。
BA社の情報を得たポン女史とウソン。
52%の株を保有する正体不明の人物は、保寧に住む81歳の老人で農業を営んでるらしいけど、この人物がキーマンとなりそう。
もちろん、この人の株を狙ってる二人でした。
チャヨンの仕事は軌道に乗ってるようだけど、実は回収が大変な状態で、
ポン女史に頼まれたウソンが、裏で上手く処理してるようです。

ナラ父の借金取り二人に、「内密に」とミッションを命じるウソン。
会社に来てた二人を見て、ウンジの屋台を壊した借金取りと気付き、関係を聞くチャヨンに、「ただのハイエナ」と笑ってるウソン。

マ社長の銀行取引を調べるように、ジュヒに頼むナラ。
内部機密だからと断られると、ハンコ五個までおまけするナラだけど、
良心の人ジュヒは、もちろん情報を渡したりしませんでした。

ナラを晩御飯に誘い、手作り料理をご馳走するジュヒパパ。
そしてナラがくれたカードが出て来たと見せようとすると、
面白がって取り上げて読み上げるジュヒ。
“息子のように接してくれて感謝してます。
今日は先生をこう呼びます…父さん”
臭いセリフに照れるナラに、「ナラ、私を父親と思え」とジュヒパパ。
その心に涙ぐんだ笑顔が浮かび、
「人生には先生に習った数学のような正解はない」とナラ。
「それでも方程式を解くように、落ち着いて考えれば答えが見つかる」と
ホントにお父さんのようなジュヒパパ。
その言葉にピーンと来て、用を思い出したと事務所に向かったナラ。

ポン女史の買収計画に便乗するつもりらしいマ社長。
その資金はあるから協力してくれと、電話の相手に話しながら、
金庫から金を出してるマ社長を、ドアの隙間から覗き見したナラ。
カバンを抱えて出て来たマ社長に声をかけて。
「持ちます」とカバンを奪おうとするナラと、「いい」とカバンを引っ張るマ社長。
押し問答の末ナラが手を離すと、
マ社長はカバンの上に尻もちをついてしまい、カバンの中身は空と判明。
・・・という事は、金は事務所にあるということ。

BA社の機密情報に何度もアクセスしようとした事が発覚したと
ジュヒを詰問する本部の監査員。
GG社やトンポ社との関りまで調べられていて、
BA社の情報が外部に出てしまったら処分は免れない・・・(*_*;
急いで机にしまったCDを処分しようして、無くなってると気付き、
監査員が来た事を言うジュヒに、「何が?」とすっとぼける支店長。

あの情報を破棄するように告げるジュヒに、
「クビも近いですね。再就職の世話をしますよ」とウソン。
「説得しようとしたのが間違いだった」と席を立つジュヒ。
その帰り、手伝って欲しい事があるから事務所に来てとナラから電話が。

BA社の幹部(「天国への扉」福祉協会の人、「ファンタステックカップル」チョルスの先輩のタクシー運転手)に会い、
「利率が安く借りる人はいいけど、投資家には不都合。
あなたも株を?私がオーナーならもっと儲かるのに」と、
さりげなく誘いをかけるポン女史。

自宅に帰ると、会いたくないマ社長が待ち伏せしてました。
「BA社の買収に参加したい。金なら持ってます」と跪いて頼むマ社長に、
「お小遣い程度ならダメ。それよりナラをどうするの?」とポン女史。
ナラがいいと言うし、計画に乗せてくれたらすぐ解雇すると言うマ社長に呆れ
「金じゃない。会社のイメージに関る」とポン女史。←ヒドイけど納得。
「俺はダメ?」と呆然のマ社長。

帰り道、「バカにしやがって。眠ってる俺の金を使えばすぐだ」と
ブツブツと文句言いながら、車を運転するマ社長。
その頃、事務所の隠せそうな場所をアチコチ物色するナラ。
でも中々見つからず(帽子かけのフックを外して…ってそこには無いっしょ^^;)
社長の椅子に座り、いつものように500ウォン硬貨コインを放り投げていると、
何かに導かれるように、コロコロと転がっていくコイン。
懐中電灯を照らして500ウォン硬貨を拾おうとし、
床の妙なでっぱりに気付き、室になってるのを発見。
ここが秘密の金の隠し場所・・・?と思ったら、
事務所に戻って来たマ社長の気配が
ナラはどうやってピンチを防ぐんでしょ???

「銭の戦争」他の回はこちら

銭の戦争 DVD-BOX 1
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