コーヒープリンス1号店 第3話

3杯目 「残酷な習慣」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

給料未払いで夜逃げされてしまい、途方に暮れながらも、
「館長にも事情があったはず」と、優しいウンチャン。
自分より館長やコーヒー店のホン社長を慕うウンチャンに、
「お前の母さんを好きだからって俺に冷たい」とムッとする肉屋のクさん。←そうだったの~しかし、ウンチャンの傷口に塩を塗るような事言ってるから、ウンチャン母に怒られちゃって、マイナスポイント^^;
二人のやり取りに思わず笑みがこぼれるウンチャンに、
「きっと事情があったの。そう考えないと辛すぎる」と抱きしめるウンチャンのお母さん。

「“王子コーヒー店”の社長になれ」と突然言われても、
クモの巣とネズミの退治を真っ先にしなきゃダメ状態で、
ハンギョル曰く「カフェじゃなく豚小屋」
こりゃ私でも気が進まないわーー。断りの電話を入れるハンギョルに、「なら車と家を没収」と言い渡す祖母。
その言葉通りレッカーされていくハンギョルの車。←早っ(笑)
自宅にも次の借主が来るし、一旦実家に戻って祖母と話すことに。

ハンギョルを叱るんじゃなくて、教育が悪いとハンギョル母を責める祖母。
これは祖母と母の作戦?
祖母を宥めながら、「俺はプータローが似合ってるんだ。
事業なんて出来ない」とハンギョル。
そこに二階から降りてきて、「気を揉む価値もない。一生遊んでなさい。分からないならそれまで」と厳しい言葉のハンギョル父。
微妙な空気を変えるように、
「とにかく自分を信じなさい」とお菓子を口に入れてくれた祖母。

すっかり気分が塞いでしまいユジュに電話すると、
「来て」と言われてニッコニコのハンギョル。それなのに、、、
せっかくユジュの好きなワインを買って家を訪ねたのに、
まるで夫のようにエプロン姿のハンソンが出て来て、苦笑い。
すっかりラブラブモードのハンソンとユジュを見て、
「集まるのは、従兄さんが捨てられて以来」と、嫌味を言っちゃうハンギョル。
この二人にはもそんな言葉も嬉しそうだけど~。
電話が入ったハンソンが席を外し、
「居るとわかれば来なかった」と悲しそうなハンギョル。
実家帰りだと聞いて、父親との事を引きずるのはやめたら?とユジュ。
こんな時に父親の事を持ち出されて、「父の話をしたのは説教されるためじゃない」と言い、部屋を出てったハンギョル。
ユジュって、ハンギョルの気持ちを知ってそうなのに、この仕打ちは可哀想。
いや、知ってるからあえて呼んだのかも・・・。


ハンギョルが父親に対して壁を作ってるのは、
17才の時に裏切られたからだそうで、一体何が?!

内職のぬいぐるみを持ち帰る途中、突然の雨にパーカー被って下を向いてたもんだから、カップルにぶつかってしまったウンチャン。
彼女の汚た服を拭いてくれるウンチャンを男だと思って
「触るなんて!」と食ってかかる彼氏から、助けてくれたのはハンギョルでした。
車からチラっと見て通り過ぎたけど、ちゃんと来てくれたのね~。
ぬいぐるみの袋を一緒に抱え「今日はツイてない」と愚痴るとハンギョルと、
「何で?」とウンチャン。

ハンギョルのマンションに避難?し、「人形が濡れるから泊まって来なさい」と、母から電話で言われたウンチャン。
↑もう散々濡れたんだけど~
ハンギョルがシャワー?の間、山積みのレコードに目が留まり、
一枚のレコードをかけたウンチャン。
思い出すのは、幼い頃にこの曲を聞いてる父の姿でした。
妹とはしゃぎ、優しい父と笑ったあの日を思い出し涙・・・。
その時と同じように、レコードを円盤みたいに投げてるウンチャンを見て、
怒ったハンギョルだけど、ウンチャンの涙を見て驚き。。。
「うちの父さんも集めていた…。道場がなくなり給料をもらえず、
生徒とお別れも出来なかった」と呟くウンチャンに
「そんな事で泣くな。他で働け」とハンギョル。
口では↑こうアッサリだけど、心痛めてるウンチャンにハッとしたみたいで、
キムチチャーハン作りながら、
「父親は死んだのか?お前が大黒柱か?」とハンギョル。

さっきまでしょんぼりしてたのに、ガツガツとチャーハンを平らげるウンチャン。
呆れながらも、笑みがこぼれるハンギョル。
チャーハンの後は大盛りアイスを食べながら、
せっせとぬいぐるみに内職するウンチャン。
手伝いながら、「ヒゲないな。発育が遅い」と言うハンギョルにドキッ。

ツイてないと言った事は女性関係?と、ちょっと気になるウンチャン。
カフェを経営するように言われた事だと答えるハンギョルにホッとしながらも、
ウジュとの関係が気になって、更に突っ込むと、
「毎朝飲む水のように不可欠で、
会わざるを得ないとダメな残酷な習慣」と答えるハンギョル。
「大好きって事じゃん」と悲しそうなウンチャン。すっりラブモードっぽいカンジ

その経営しろと言われたカフェが、王子コーヒー店だと知り、
カフェをやって自分を雇っと欲しいと頼むウンチャン。
乗らないハンギョルに、「無職だから彼女に無視される。
オレならやる。好きな女に成功した姿を見せる」とハッパかけるウンチャン。
その言葉に発奮したのか、それとも無職のウンチャンの為をチラリと思ったのか、
カフェ経営を引き受ける事にしたハンギョル。

店は豚小屋でも、コーヒーの腕は抜群なホン社長。
見てるだけで飲みたくなるーーー
まず、立地条件を調べるために、
ウンチャンのバイクの後ろに乗り、街へ繰り出したハンギョル。
近くにカフェが二件あり、ガックリだけど良い事も発見♪
近くに女子大があり、繁盛してるワッフルの屋台を見つけたのでした。
味も良いけど、若くてイケメンの青年だから?すごい人気の店でも無許可の屋台だから、取り締まりが来ると逃げなければならなくて大変そう。
追いかけて「うちで働かない?」とスカウトするハンギョルに、
「人に使われたくない」と、一匹狼タイプらしい青年。

ホン社長に、ここでは女という事は内緒にして欲しいと頼むウンチャン。
本当の事を言えと言われても、男としてバイト代をもらったから、
今更、「女です」とは言えないのでした。
サイドメニューにワッフル、店名を“コーヒープリンス”に変えると言うハンギョルに、カッコつけて…と反発するホン社長。
二人を足して2で割れば丁度良さそうな・・・。

店内改修工事費として、1億5千万かかると催促するハンギョルに、
今ある物を利用するようにと、5千万だけ出した祖母。
というわけで、自分達の手で改修することになりました。
そうそう、お金をアテにするんじゃなく、作り上げて行くのが良いと思うわ。

家具を運ぶのに忙しいってのに、
「ウンセと連絡が取れない。俺と勝負しろ」と邪魔するミニョプに、
「ならお前も運べ。早く終われば勝負できる」とウンチャン。
単純?なミニョプはせっせと運んでくれて、アッという間に片付き、
うちで働かない?とスカウトしたハンギョル。

慣れない力仕事で筋肉痛になり、
湿布姿の体を見て「何てザマ…」と呟くハンギョルにユジュから電話が。
昼間の事を謝ると、カフェに壁画を描いて欲しいと頼むハンギョルに、
「私達の関係も、ひと山越えた」とユジュ。
ハンギョルはそう思ってないみたいな…。
お互い眠れないって話になり、今からカフェで絵を描こうという事に。

大喜びでワインやオードブルを用意て、店内にシートを敷きBGMもセッティングして、ミニパーティ風に待ってたハンギョル。
ユジュが絵を描くのに、ワインは必要不可欠らしい。
エプロンのヒモや、髪まで縛ってあげるハンギョル。;
そこまでしてもらうユジュって、よく分からん・・・
絵を描くユジュを見てるハンギョルは、本当に愛しい…ってカンジ。

女だとバレないように、胸にさらしを巻いて行くウンチャン。
「花君」みたいね~。
カフェで寝ていたハンギョルが一人だと思ってちょっかいかけると、壁画を描いてたユジュにスクーターの人?と声を掛けられ、バツが悪いウンチャン。
挨拶しようとユジュに握手の手を出すウンチャンだけど、
それに気付かずに遮るように、ユジュのエプロンを外して肩を抱き、
朝ご飯を食べに連れて出て行ったハンギョル。
しかも、ワインとかケーキの食べ残しを片付けておけって命じ、
何様?!と思ってしまった私は、すっかり気分はウンチャンだったのかも。

生豆20キロ入りが20袋も届いてしまいました。
前日、ペンキを塗りながら、ふざけて顔にペンキをつけて来たハリムに、
「謝れ」としつこく迫ったウンチャンが、豆の注文を頼まれたのに
注文をとニョプにするように叫んで謝れ攻撃したからでした。
「2キロを20袋!」と言われたミニョプだけど、記憶力がテンでダメらしく、アタフタと注文したのだけど、案の定こんな結果に。
「オレが間違えました」と責任を感じるウンチャンと、
ちっちゃくなってるけど、自分が間違えたと言えないミニョプ。
返品はムリと言い、1400万払うようにと言う問屋さん。

「店は信用が大事なんだ!最初から返品してたら信用を失う。」
と怒鳴りつけるハンギョルに、思わず涙がこぼれるウンチャン。
庇うホン社長に、「いつもそうやって処理を?」と呆れ、ウンチョンには「男なら泣くな!遊び気分なら辞めろ」と声を荒げるハンギョル。
ハンギョルの言う事は最もで、人任せにしてしまったウンチャンが悪い。
ハンギョル、ここまで感情的に怒鳴らなくてもいい気も…と思うけど、
経営者としては、ここまで厳しくしないとやって行けないのだろうねぇ。


「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2008年02月10日 12:51
pandaさん、アンニョン♪
やっと同じタイミングで見れるものが出来たかな?!
よかった!!
そうそうウジュっていい人なんだろうけど、ハンギョルにそこまでさせてすごいよね。まるで子猫みたい。
シャム猫系?(笑)気まぐれだけど可愛いみたいな。
あの髪の毛をゆわくシーンで私は、ふふふ、とある有名な?ドラマを思い出しました(笑)
わかるかしらん(笑)
2008年02月13日 22:26
so-so♪。さん、アンニョン★
レスがすっかり遅くなってしまってミアネ~。

ウジュって、ハンギョルの気持ちを知ってる感じがするんだけど、なんであそこまでさせる?!と思っちゃうわ。シャム猫系ってのは言えてる!
髪を結わくシーンって、アレでしょ?
チェハ&ウニョン…
…ってのは冗談で、やっぱりミヌよね~♪♪♪

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  • コーヒープリンス1号店 3・4話

    Excerpt: だいぶ面白くなってきたかな?そもそもあんなに汚いコーヒーショップ(笑)、アジョシも腕はよくても衛生観念がアンデーなので、ハンギョルにニリュアルしてもらえてよかったわ(笑)で、驚きはハンギョルが作ったキ.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2008-02-10 12:49