銭の戦争 第12話

サブタイトル・・・「危機一髪」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

「後5分でマ社長が事務所に戻ってくる」
金庫を開けようと地下室にいたナラとジュヒが逃げるには、時間が無い!
で、考えたの方法は、シュヒがナラとここでデートの待ちぼうけ…という演技をして、マ社長を引き付ける事に。
追い出そうとするマ社長に、アタフタしながらも時間を稼ごうと、あちこちの物を触り、電気のスイッチに触れたジュヒ。
するとミラーボールが回り出し、ドアに貼ったシールも目に入ってのでしょう。
「ダンス!」お上手なんですか?」と、マ社長の興味を引く事に成功~。
ノリノリのマ社長(わざわざスカーフしてるのに笑った!)に反して、何で私がこんな目にって顔しながらも、ダンスのお相手のジュヒ。

その頃、ジッと息を潜めているのかと思いきや、
着々と番号を押していたナラ。←恐るべし強心臓。
段々と疲れてきて、トクゴ先生直伝(?)の「開けゴマ!」を叫ぶと、
あらビックリ!見事に錠が外れたましたーー。
中には綺麗にコンテナ状に詰まれたお札が、本当に50億近くありました。
してやったりの笑顔で、お札の周辺を踊りまくるナラ。
その頭上の階にいるのが、
バラの花をくわてタンゴを踊るマ社長ってのが、またナンとも…。

楽しい?ダンスの時間は終わり、とうとう追い出されてしまったジュヒ。
「マ社長が事務所に」とジュヒからのメールを受取り、
急いで後片付けして撤収準備をしたナラだけど、
その時“大変よくできました”印(ハンコ)を落としてしまったーーー

ポン女史に見せる金を出そうと、
ゴキゲンな様子で地下室を開けようと手をかけるマ社長。
その下では、開けさせまいとハラハラして板を抑えていたナラ。
でも見つかっちゃうでしょーーと思ってたら、
タイミングよく警察(「宮」チェギョン宅への借金取り)が乱入して助かったナラ。
チョルスがマ社長をひき逃げ犯と訴えたからで、連行されてしまったマ社長。
チョルスったら、中々機転が利くじゃないの~~~
お手製の松葉杖も、よく出来てるし。

警察の取調べで、コイツは当たり屋と訴えるマ社長。
そこにやって来て、いきなりチョルスを殴りつけて「こいつは当たり屋です。前にも金を取ったろ」と怒鳴るナラ。
訳がわからん…って顔のチョルスだったけど、
ナラのウインクで状況を飲み、訴えを取り下げたのでした。
何でここにいるとわかったのか?と不審がるマ社長に、「僕の恋人から聞きました」とナラ。
恋人…の響きにちょっと複雑な思いのジュヒ。
助けてくれた事を喜んで、「うまいもんでも食え」と金をくれたマ社長。
あのドケチな人がーー(*_*)

チョルスの顔を見て、どっかで見た事が…と引っ掛かり、
屋上から飛び降り自殺しようとした人!と思い出したジュヒ。
ジュヒがチョルスを助け、そのチョルスが殺鼠剤で死にそうなナラを助け、
そのおかげでナラがジュヒを担保に…と不思議な巡り合わせと笑う3人。

地下室の金庫を開けて、お金=愛するベイビーと対面し、
恋人に話しかけるようにお金たちに語りかけるマ社長(爆)
「今日、車に飛び出した男をどうしてと思う?
廃車場に置き去りにして来てやったよ」って、
いやいや、ひき逃げ犯になる所をナラに助けられたくせに~。
お金相手にカッコつけてるマ社長がおかしいーー!

「寂しいな。週末にはお前たちを嫁に出す。ポン女史って醜いババアの所なんだ。でもすぎ取り戻してやる」とお札の束にチュッ^^;

家に帰ってから、あの50億をどうすべきか…と悩むナラ。
てっきり金庫を開けたら、復讐の為に盗み出すと思ったけど、
「なぜ他人の金庫を?あれは絵に描いた餅」とジュヒに言われた事、
「カネの前では皆平等」と言い返した事が頭を過ぎっていたのでした。
こういう時は、やっぱり相談に乗ってくれるのはトクゴ先生。
金庫を開ける事に成功し、50億を見たと言うナラに、
「あれほど愚かな奴はいない。自ら重荷を背負うとは。
本当に金があったなら、金をもらって独立しろ」と言う答えに、
「10億ほどいただきましょうか」と決意を固めたナラ。
事務所にに行くと「ポン女史に金を見せてやる」と電話で喋ってるマ社長。
マ社長の相棒って一体誰?いつか出てくるのかしら?

出版社の社長の元へ取り立てに向かったナラ。
返品の本が転がってる部屋で、「来週まで待って欲しい」と頼む社長に、
「1500万も無理でしょう。午後に利子を取りに来る」とナラ。
ふと目についた“10億儲かる方法”って本を手に取り「本当に儲かる?」と聞くと、「それだったら借金してません」と社長。うん、確かに

ミス・チョがランチに行ってる間に、ベイビーたちに会いに地下金庫に行き、
落ちていたナラのハンコを発見したマ社長。
金が減ってないか、縦横高さを計り、とりあえず安心したものの、
誰かが侵入したのでは?という思いがぬぐえず、
あの時ジュヒがダンスを誘ったのは…と、引っ掛かったのでした。
「俺の父親を殺したな!50億よこせ!」とゴルフクラブで頭を殴って自分を殺し、金を奪って高笑いしてるナラを想像し「そうさせん」とマ社長。
ナラが帰って来たので色々探りを入れるけど、ボロを出さないナラ。
独立話を持ち出されても、それどころじゃなくって、
「独立したければ出て行け」と言い、
元債権者の所へいき、盗撮器を借りに行ったマ社長。

その頃、夕べ担保帳にハンコをもらい忘れたと気付いたジュヒ。
ナラも押すのを忘れてたもんね~。
同僚のヒョンジョンから、「あんたが企業機密を売り借金を完済したとヘンな噂が」と聞き、気が気じゃないジュヒ。

ソマン銀行がBA(ブルーエンジェル)社の株の売却を決め、
着々と思い通りに事が運ぶウソン。
喜びいさんで、大口株主がいる保寧にいる老人に会いに行きました。
天使里に到着すると、10数人の老人がくつろいでいて、
手を振って「一緒に何か食べないか?」と誘ってくれて、
顔が綻び、穏やかな笑顔でそこに行くウソン。
↑こういう顔もするんだね。。。ホントは心優しい人なのかも。
チョン・グクミンという老人のことを尋ねると、
「俺達のことだ。みんなが天国の民(チョングクミン)」と笑う老人(「春のワルツ」スホ&ウニョンが流れ着いた島の爺さん)
こうやって小口で株を持つ事を勧めたのは、もしやトクゴ先生?

マ社長に疑われ始めたから、
ジュヒと打ち合わせしようと待ち合わせしたナラ。
すかさず、昨夜もらい忘れたハンコをもらおうと手帳を出したジュヒに、
ハンコが見当たらないと気付いたナラ。
マ社長のダンスに付き合わせたお詫びに、食事を奢ると誘った矢先、
チャヨンから呼び出されて、そっちに行ってしまったナラ。
いつも自分を置いて元恋人に飛んで行くナラを見て、切ないジュヒ。

チャヨンの用件は、ナラ母が手術を受けられなかったのは、
祖母のせいだったから、それを謝るためでした。
信じられない事実に愕然としながらも、
「これでお前への気持ちを捨てられる。スッキリした。
よく聞け。同じ間違いをしたくなかったら、金貸しから手を引け」とナラ。
「私の人生に干渉しないで」と聞き耳持たないチャヨン。
ヤミ金の実態を見せつける為、
午前中に立ち寄った出版社の社長の元へ連れて行ったナラ。

約束の利子は来月まで待って欲しいと言う社長。
本が返品になり売上が入らない上に、妻は乳ガン…、そんな事情を聞いても、事務所にあるものを運び出す手配をすると言う非情な手段に出て、
「金を借りたなら返せ!」と物を投げつけて暴れるナラ。
「本は私の命なんです」とすがる社長を足蹴にし、
「あんたの家族より、俺の小銭が大事なんだ」とホントに怖い…。
でもここまでしたのは、チャヨンに金貸しをやめさせたかったから。
「これが金貸しだ。お前の人生はお祖母さんがこうしてかき集めた金だ。
苦労せず育ったろ?俺みたいになりたいか?ポン女史のようになりたいか?
これが俺からの最後の友情と思え」と。

心がズタズタになったのは、チャヨンよりナラの方だったようで、
そんな時に会いたくなるのはジュヒらしい。
「良心を守って一億返し、後悔しなかったか?」と聞くナラに、
「正直後悔した。誰かが認めてくれるわけじゃない。
良心を売った支店長は栄転」とジュヒ。
「それが人の心だ」とナラ。
50億を盗む気なんじゃ?と不安になるジュヒだけど、
首を振り、何か違う策を考えてる様子のナラ。

その夜、家族写真や父の遺書や手首を切ったカードを見つめ、
思い立って、事務所の地下金庫へ向かったナラ。
そんな様子をマ社長が仕掛けた盗撮器が光っていたのでした

「銭の戦争」他の回はこちら

銭の戦争 DVD-BOX 1
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