コーヒープリンス1号店 第5話

 5杯目 【親睦旅行】 
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

熟睡してるハンギョルに、フーっと息を吹きかけるウンチャン。
するとパチッと目を開けたハンギョルに、アタフターーー。
この後、どういい訳するんだろ?と思いきや、二階から降りてきたハリムの「恋人同士の挨拶?」の一言で、いい訳せすぜに済みました。
差し入れた牛乳パックの側面には、ウンチャン手書きの4コマ漫画を描いてありました。
思わず笑みがこぼれて、
最後のセリフの「誕生日プレゼント。三時間で賞味期限切れ」に対して、
「腹壊したらバイト代から薬代を引く」とジョークのハンギョル。ウンチャンは間に受けてたけど~。
そんな二人を見て「付き合ってるの?」

なぜハリムが二階に泊まったかと言えば、家業を継げとうるさいから家出して来たらしい。
「血を見るのはイヤ」だと聞き、「食肉加工業?」とウンチャン。
意外と医者の息子でボンボンなんじゃ?

ユジュは、母親との関係がイマイチ複雑らしく、
電話が鳴っても留守電のままで受話器を取りません。
「なぜ連絡くれないの?結婚式に来なくていいから電話ちょうだい」と母の声を聞き、結婚?と驚くハンソンと、聞かれたくなかったって感じのユジュ。
その後、友人の結婚パーティに一緒に出かけた二人。
「二人はまだ?」と聞かれると、「彼女は独身主義」と答えるハンソン。
さっき、「愛より仕事」と書かれたユジュのインタビュー記事を見て
複雑な顔してたハンソンは、ユジュが困らないように答えたのでしょう。
でも、多分インタビューは本心じゃないユジュは、ハンソンの答えにガックリ。

売上が伸び悩んでいるコーヒープリンス1号店。
このまま黙って客を待つより、テイクアウトをしようと提案するハンギョルに、
「紙コップで?」と、こだわるホン社長。
ここの通行者は午前7時からがピークだと、ちゃーんと調査済みだし、
大手コーヒー店もテイクアウト用ロゴ入りコップで成功したとハンギョルに言われると、ホン社長もみんなも従う事に。

辞めたいと言ってきたミニョプはクビと言うハンギョルに、
「就職できたって喜んでた。事情を聞くべき」と、撤回を頼むウンチャン。
しかし、クビの撤回は譲らない非情?なハンギョル。

そのミニョプは、先輩の代わりに屋台をやっていたのでした。
ミニョプの実家に聞いて事情を知り、屋台を手伝いに来たウンチャン。
ホントにいい子だねーーー。わざわざミニョプが屋台をやって、店を辞める事ないというウンチャンに、
「俺が苦労してる時、よくしてくれたいい先輩なんだ」とミニョプ。
ミニョプも人情溢れるいいヤツだわーー。

モップちゃんを連れて家の前でウンチャンを待ってるハンソン。
「お前の彼女、遅いな」と犬に言うけど、会いたいのはハンソンっぽい感じ。
あんまり遅いから配達中のウンチャンに電話を入れて、
「モップちゃんが会いたがってる。
いや、僕が会いたいんだ。待ってるよ」と正直なハンソン♪
その言葉を聞き、本当に嬉しそうな顔して(←カワイイ~)
「“じゃあ待ってるよ”…待ってるだって~」と照れ笑いのウンチャン。

ハンソンの手作り朝食をご馳走になって、
「お兄さんはなんでも出来て、Bさんが羨ましい」とウンチャン。
「いや、A君は心が狭い」と、やっぱりウンチャンには正直なハンソン。
庭に出て馬の置物を見つけると子供みたいに跨がって遊ぶウンチャンを見て、「乗ったのは君が初めて。みんな見るだけ」と言い、自分も跨がるハンソン。
「男のフリ、辛くない?」と言われ、
「私、うまいんです。バレンタインもいっぱいチョコをもらうし」とウンチャン。
「僕の目にはかわいい女の子に見えるよ」と褒めてくれ、
美術展に一緒に行こうと誘ってくれるハンソン。
「無教養だし。行きたいけど服装も…。女の子はパーティに憧れますよ。でも私と行ったらお兄さんが恥をかきます」と俯くウンチャン。
「君は魅力的だよ。知ってるか?君は人を元気にしてくれる」と、
言ってくれるハンソンに、微笑んで行く約束をしたウンチャン。

「ウンセは鶏が好き」とウンチャンが言ったのを聞き逃がさず、
早速届けようと、銭湯の前で待ってたミニョプ。
すると、ウンセと一緒に出て来たウンチャンがーーー。
女湯、ブラの肩ヒモ…で、女とバレてしまったのでした。
しかしここは落ち着いて、「ウンセが好きなんだろ?
私は彼氏じゃないって事はライバルが減った。それに私は姉」と言い、
ミニョプに協力してもらう事にしたウンチャン。

ミニョプが具合の悪い先輩の店を手伝ってると聞いても動じないハンギョルに、「薄情」と呆れるウンチャン。
断水で水が出ないから店を休もうと言われると、
「水を買って来い」と営業したいハンギョル、
「買った水でトイレを流すの?」とまた呆れるウンチャン。
というわけで、ハリムの提案「社員旅行」に行く事に~。

風邪で具合が悪いユジュの為に、
マスタースープ(ホントに温まりそう~)を作ってくれるハンギョル。
あら?ハンソンじゃなくハンギョルを呼んだの?と思ったら、
ハンギョルは、電話の声で様子を察知したらしい。←愛ね
熱があると顔を触るハンギョルに、
「いい香り。ハンギョルってこんなにカッコよかった?」とユジュ。
うーん・・・ユジュってハンギョルの気持ちを知らないのかしら?
美術展のチケットを渡され、「次の日のパーティに行く」と言うハンギョル。
・・・って事は、ハンソン&ウンチャンとバッタリ?!

ハンソンから3日も連絡が来ないから喧嘩したのかも…と
しっくり来ない様子の二人を心配して、ハンソンに電話するハンギョル。
しかし仕事中のハンソンはヘッドホンをつけていて、電話に気付きません。
「ユジュは具合が悪い。俺が言う事じゃないけど面倒見てやって」と、気遣うハンギョル。本当は自分が傍にいたいのにね。

その帰り、ミニョプの屋台に立ち寄ったハンギョル。
口や態度は横柄だけど、客の注文の卵焼きを作れないミニョプとウンチャンに代わって、手伝ってくれたらしい~

ようやく留守電を聞いて、ユジュの元にすっ飛んで来たハンソン。
電話をしなかったのは、
「俺より仕事が大事なんだろ。それが辛い」と言うハンソンに、
「かっこ悪い」と笑って仲直り(←喧嘩じゃないから違うか?)

翌日、コーヒープリンスの面々は社員旅行に出発~
それにしても、ソンギの格好ってオネエ系に見える^^;
ウンチャンの正体を知ったからには、バレないようになのか
魔の手から守ろうとするのか、必死なミニョプが健気♪

到着した場所は、ホン社長の知り合いのリンゴ農園で、
遊べると思ったみんなはガックリ…。
社員に働かせておいて自分はくつろいでいたハンギョルだけど、おばさんにトイレ行ってる間、道端の店を見ててと言われて、仕方なく行くことに。
最初は「僕の店じゃない」と売らず、
次は何とか売ったけど言い値で押しきられてしまう始末。
ここで商売魂に火がついたのか、看板を書いたり、呼びこみしたり…、
おばさんの大群に売った後、お金を手にした時の爽やかな笑顔、
商売の喜びを感じた嬉しさで、いい笑顔~~~


それにしても、おばさん戻ってくるのが遅いーーー。

そんな時、トラックで20箱も買って行った人がいて、
知らずに売ってしまったハンギョルだけど、それは最高級品!
捨て値で売ってしまった上に、明日の分まで売ってしまい、
怒るおばさんだけど、「長いお前が悪い!」とピシャリと言ってくれたおじさん。
前にウンチャンのミスを怒鳴りつけたハンギョルだけど、
今度ばっかりは肩をすくめてちっちゃく・・・

明日まで20箱揃える為に、リンゴの収穫するコーヒープリンスたち。
「いつ終わるんだか」と文句言うソンギの声も、「誰にでも失敗はあります」と慰めるミニョプの声も、ハンギョルには痛い・・・。
リンゴ採りして脚立から落ちた時、抱きかかえてくれたハンギョルを
「触るな」と撥ねのけてたウンチャン。
女だってバレないようにって事もあるだろうけど、照れて意識したみたいな。
みんなハンギョルの為に、頑張って働き20箱分終えました。
ミスしたら怒るだけではなくその後の対処が大切、
みんなでカバーする、きっとハンギョルも気付いた事でしょう。
それにこの件で、プリンスたちの結束が深まったような気がします。


夜中の外のトイレが怖くて、ウンチャンを外で待たせるハンギョル。
その後、二人で庭で大の字に横たわり、いい物をあげると懐からロボットのオモチャを出し、地球を救うウンチャン・ロボとプレゼントするハンギョル。
突然の贈り物に嬉しそうなウンチャン。
夢を聞かれて「家族が幸せに暮らすこと。
それとコーヒーを美味しく淹れれるようになりたい。
前は師範になりたかったのに、今は何でもコーヒーに見える」とウンチャン。
ハンギョルの夢は見たいものだけ見て、見たくないものは見ないで
幸せに暮らすと言うので、
「彼女は?一緒にいても幸せそうじゃなかった。どこが好き?」とウンチャン。
「ただ好きだから」とハンギョル。 
これってハンギョルに惹かれてるウンチャンには辛い言葉。
こういう時のハンギョルを、すごく遠くに感じてまって切ない様子です。
疲れて眠ってしまったハンギョルの為に、
必死に蚊を追い払いながら寝顔を見つめるウンチャン。
翌日、ミニョプの顔が蚊に刺された跡だらけだったから、この後チェンジ?

帰りに少し高値でリンゴをたくさん買って帰ったハンギョル。
「50ウォンなんて安すぎる。農家は大変だ。人も足りてない」と言うハンギョルに、「人間の匂いがする」と、からかうウンチャン。

いよいよ美術展のパーティの日、ママとウンセの計らいで、
似合わない濃いメイクとウンセのワンピで出かける事になったウンチャン。
その姿に驚きながらも「独創的」とハンソン。
で、この格好がイヤだったのか、最初から連れて行くつもりだったのか(多分こっち?)美容室に連れて行ってくれたハンソン。
メイクされても、女らしいウィッグをつけられても、見慣れないから、
イヤーーな顔して、ついウイッグで顔を隠しちゃうウンチャン。

ピンク色のドレスを着て、可愛らしい姿で登場したウンチャンに、
思わず目を見張るハンソン。
階段を降りてきて慣れないヒールでコケちゃったウンチャンを
お姫様抱っこするように抱きかかえるハンソン。

「コーヒープリンス1号店」他の回はこちらです。

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