魔王 最終話&全体の感想

サブタイトル・・・「ラッパが止み 夜が明けた時 地獄の門は自ら閉じる」
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※注)26話編集版なので、オリジナルと回の切れ間が違います。

オスに届いた宅配便には、数枚の写真が入ってました。
今まで送られた写真を並べると、左端に移ってる手が段々と大きくなり、最後はオスを掴もうとしていて、ミンジェじゃないけど「こいつどうかしてる!」という写真。
同封されたタロットは始まりと終わりという意味の“運命の輪” 
いよいよ最後だ!と宣言してるような宅配便でした。
全ての写真は、ヒビの入ったレンズで撮影されてると気付き、ヨンチョルのカメラと照合してみる事に。

教会から出て来たスンハに、オスからもらったホイッスルを手に握らせ、
「ある人の温かい気持ちがこもっています。
必要になったら私を呼んでください」と言うヘイン。
ヘインは、オスとスンハの壁を取り繋いであげたいのでしょうね・・・(:_;)
そんな気持ちにグッと来て「僕が怖くないのですか?」とスンハ。
「二人は似た者同士ですね。カン刑事にも同じ事聞かれました。
二人共お互いを憎みながらも、哀れんでいます。
お互いの苦しみを誰よりも理解しているから。あなたはもう刑事さんを許しているんです。心の声を聞けばわかるはず」とヘイン。
その言葉は図星…、それなのに動揺しながらも「違う」と否定するスンハ。

ヨンチョルの事情聴取がしながら、ファン・テピルに声を確認してもらうと、
事故前に指示して来た声で間違いないと。
部屋から見つかったタロットや黒手袋、ハサミを突きつけられてもシラを切り、
割れたレンズの事を聞かれ、マジックミラーの先にいるオスの方に話すように「交通事故で死んだ友達のもの。
事実を話せば良かったんだ。何もかも遅すぎる」と笑みを浮かべるヨンチョル。
12年前の自分の事を言ってるようにも思えたけど、
意気揚々と署から出て行く姿には、すべてオスのせいと言ってるようでした。


ミン・イボムを見つけたと言う電話が入り、ヒスに教えるべきか葛藤するオス。
刑事としては教えるわけには行かない、でも弟としては…。
迷って電話をしようとするけど、泣いて詫びながらそれを留めたオス。
それと12年前に逃げて苦しみを背負ってしまったオスだからこそ、
兄には自分と同じ過ちをして欲しくなかったのだろうねぇ。


事務所に出勤すると、グァンドゥが鉢植えの花を机に置いている所でした。
ヘインが来たと言い、「みんなあなたを待ってます。
後ろを振り返らず、前を歩いてください」と言ってくれるグァンドゥ。
その言葉に12年前にテソンに戻ったような表情で、涙が溢れるスンハ。
ヘインからの手紙には、「昨日の続きです。
一緒にいたいと思う人を怖いと思うはずないでしょう?
一緒にしたい事がたくさんあります。カファに行ったり屋台にも。
週末には牧場のお兄さんのところへ、そして来年一緒に水仙を見たい…」
「そんな事できるのかな…それが許されるのか」と呟き、涙が流れるスンハ。

捕まったミン・イボムの供述から、雇い主はカン・ヒスと判明。
その頃、パリ行きの準備を急ぐように言うと、行かないと答える妻に、
「ソクジンの為に俺や親父、実家の両親まで裏切っておいて、
俺の為にこの程度の事も出来ないのか?!
お前に寂しい思いをさせた俺のせいと、戻ってくるなら許すつもりだったのに。
それなのにお前は最後まで俺を裏切った」と声を荒げるヒス。
ヒスが可哀想で泣けて来たよーー。そして妻が憎たらしく思えた…。
そこにミンジェたちがヒスを逮捕する為にやって来たのでした。

スンハから真犯人が見つかり、その人がヒスだと聞き、
「本当にヒスさんが…?」と驚くソクジン。
手錠を掛けられて連行された兄の姿に、嗚咽するオス。
そんなオスを見て、自分の仕掛けた罠どおりとはいえ、動揺のスンハ。
ヒス逮捕のニュースに、胸を押さえて苦しそうなカン議員。
社員食堂で、淡々とご飯を食べていたヨンチョル。

カン議員に呼ばれて自宅に来たオス。
いつもの威厳あるカン議員ではなく、一人の父親としての姿で、
「ヒスは母さんに似てささいな事にすぐ傷つく。オス…、私を許してくれ。
この世の人がすべて幸せになるのは不可能で、
誰かの幸せの陰には不幸があるのが道理と思い、それが息子を守る道だと信じていた。それが情けない事と、この年でようやく気付いた」とカン議員。
12年前、議員の座を守るというより、オスを思ってしたと分かっていたよ…。
「兄さんを守れなかった。父さんはしばらく別な場所に」とオス。
「ここを去ったらヒスを見捨てる事になる」と首を振るカン議員。

オスが帰った後、心臓発作を起こして倒れてしまったカン議員。
オスが駆けつけた時には、もう手遅れでした。
カン議員が死ぬ必要があったのかしら。
父の手を握り「謝りたかったんだ…」と慟哭のオス。
これでようやく父と子になれたような。お互い思っていたのに悲しい…。
カン議員の死を聞き、涙が流れるスンハ。
ヘインが病院に駆けつけると、外で佇んでるオスがいました。
涙を堪えて首を振るオスを抱きしめるヘイン。

お葬式が終わり訊問客が帰ると、だだっ広い部屋に一人残されたオス。
父を失った悲しみに打ちひしがれ、段々とその感情は真犯人への怒りに。
その頃、カン議員宅前で、いつものようにハッカ飴を手にするスンハ。
復讐が終わるたび口にしてたハッカ飴、でもどうしても食べられず…。

翌日、ヘインに渡して欲しいとオルゴール入りの紙袋を託したスンハ。
もうヘインに会わないつもりなのね・・・と思うと涙が(:_;) 
またスンハの表情も切なくて。。。

そして牧場のお兄さんに電話をすると、いつもの変わりなく元気で明るい声に笑顔&悲しい表情を浮かべ「ヒョン…」と呼びかけるスンハ。
そして、呼んでみたかったと誤魔化し、「元気で」と電話を切ったのでした。

オスから呼び出しの電話が入り、向かったスンハ。
事務所の電気を切る前に、最後にヘインがくれた花を見つめ・・・。
俯いて車に向かったスンハ、だから帽子を目深に被った男が立ってた事に気付かなかったのね。いきなりナイフで腹を刺されてしまったのでした
この男、ソラ母の裁判で睨んでたから絡んでくると思ってたけど、こんなーー。
この男って、デシクの関係者?
デシクの死後、債権者名簿を持って来た人かどうかも覚えてません…。
それともクォン弁護士の息子さんかしら?と思ったり、
この役どころの俳優さんは、もう少し印象に残る人だと良かったのに。


傷口を押さえたまま、意識も朦朧としながら、待ち合わせ場所に向かうスンハ。
私はようやくここで、スンハの書いたシナリオが、
最後はオスに殺される事だったのね…と気付きました。


待ち合わせ場所は、12年前の事件のあった廃車置き場。
血をハンカチでぬぐい、傷が見えないようにスーツのボタンをして隠し、
脂汗がにじみ出ているのに、わざと飄々としてオスの前に歩み出るスンハ。
スンハに向かって拳銃を向け、
「俺がお前を殺す事、それがお前望む結末だ」とオス。

しかしオスが撃ったのは、宙に向かってでした。
迷っていたのか、初めからそうする気だったのか…。
もう一度銃口を向けられると、「何を迷うんです?」とスンハ。
「お前も苦しんでいるのか?俺と同じ地獄にいるのか?」とオス。
「迷ってないで撃つんです。それですべてが終わるのです」と驚くスンハ。
拳銃を放り投げ「俺がお前をそんな風にした。お前を地獄に導いたのは俺。
殺したいほど憎くてもお前を見てると胸が痛む。
テフンの事は事故だろうと故意だろうと、お前と言う通り真実を明かす為に俺は何もしなかった。すまない。本当にすまない」
拳銃を取り、自分を撃つ様に訴え「友達を死に追いやり、兄さんを殺人者に、父親を死に追いやった」と迫るスンハ。
憐み優しい目を向け、「生きろ。それが地獄の苦しみでも。テソン…。」と銃を受けとろうと手を差し伸べるオス。
涙がポロポロとこぼれ、何かに取りつかれたように、
「終わせないと…自分が許せない」と銃を離さず宙に発砲するスンハ。
何て哀しいスンハの姿(ノД`);・
それを止めようともみ合ってるうち、一発の銃声が・・・。

バタッと倒れたのはオスでした。
12年前と同じように、故意じゃなくても相手を殺してしまったスンハ。

ようやく我に返り、「死ぬな」とオスの体を揺すり、
救急車を呼ぼうとするスンハ。手がガタガタと震えています。
その手を掴み、「生きるんだ。力の限り精一杯…テソン。
許してくれ。俺の事も俺自身も…」と言い残し、息耐えてしまったオス。
「死ぬな!カン・オス」
そう叫んでも返事はなく、スンハの頭を過ぎるのは、
「生きてる事が地獄だった。それでも生きていたかった」と叫んでいたオスの姿でした。

オスの体を抱き締め、「死なないでくれ…」と、泣き続けていたスンハ。。。
ようやくオスの事を心から許せたのに、それがこんな状況で。

腹からの出血が止まらないスンハ。
薄れ行く意識の中、脳裏を過ぎるのは、
貧しいけど明るく笑い合ってた兄と母と3人の食卓、
12年前のヘインと一緒にした雨宿り、ヘインと過ごした穏やかな時間。
そして振り返ったオスの姿・・・。
「許してくれ、俺の事もあんたの事も…」
最後にオスが言った言葉を呟くスンハ。
それはテソンからオスへの言葉だったのでしょう。
廃車に寄りかかるオスの肩にそっともたれるかるように、ガクッと。。。

母から受け取ったスンハからの贈り物は、オルゴールと指輪。
それが何を意味するのか悟り、急いで現場に駆けつけたヘイン。
そこには肩寄せ合ってる二人の姿が・・・。涙が溢れるヘイン。。。

・:*:・゜★.。・:*:・゜☆・:*:・゜★.。・:*:・゜☆・:*:・゜★.。・:*:・゜☆・:*:・゜★.。・:*:・゜☆・:*:・゜★.。・:*:・゜☆

こういうラストじゃないとダメだったの?見終わった時、そう思いました。
最後にスンハは死ぬような気がしてました。
オスの手にかかって…という筋書きとは気付かなかったけど、
兄と母の為に復讐しようとするほど正義感が強いテソンなら、
全てが終わったに自ら命を絶つ気がしてました。
でもヘインやグァンドゥが、テソンと知っても「傍にいる」と言ってくれたように、
最後の力を振り絞ったオスが「生きろ」と訴えたように、
生き延びて欲しかった気もします。
でも、ただ巻き込まれて殺人犯になってしまった人達は、
操られたと知れば、当然スンハを恨むでしょう。
恨みからは何も生まれない、その末路はこんなもの・・・。
自分を許せず、死をもって彼らに教えて償った気もします。

で、オスは死ななければならなかったのかしら?とも思いました。
誤って人を殺めてしまった時の、なんとも言えない感情に気付いたスンハ、
そしてトンネルを抜けたい気持ちで一杯なのに、出来なかったスンハを
昔の優しいテソンに戻してくれた・・・その為に死ぬ展開になった気も。
でも自分が死んでも、死なせてしまったテフンの弟を
復讐の闇から救いたい・・・オスならそう思った気がします。
それに発端はヨンチョルを苛めた事から始まり、
ヨンチョルを変えてしまった事、友人4人を巻き込んでしまい彼らの人生を変えてしまった後悔がずっとあったろうから、やっぱり死は必然?

…とにかく見終わって色々な思いがこみ上げて、
このラストだからこそ、人間の悲しさや思いが伝わった気もしました。
二人は死ぬ事で、地獄の門を閉じられたのかもしれません。
何だかまとまってなくてすみません。。。

でもやっぱり、残されたヘインを思えば悲しいなぁ。
復讐は愚かなものだと思うと同時に、
テソンのように復讐にかられる人の気持ちもわかる、そんなドラマでした。
12年前にテソンをフォロー出来ていれば…、
事件が12年前のテフンの事件絡みとわかった時、
関った人々があの時の真実を公表する勇気があれば…。
グァンドゥやモ・イノ先生は、当時の事をとても悔やんでいた二人でした。
そういう人達がいると、早くスンハに知って欲しかった。。。

ヒス兄貴は、「優しく温厚な人」らしいけど、
スミマセン…。私はクールで裏の顔がありそうな人と思ってました。
見るからに柔和な雰囲気のある方だと良かった気も。
そう言いつつ、裏切られても妻を思い信じてたヒスに泣いたわーー。
妻が不倫してなきゃ、巻き込まれなかったのにーーと思ってしまった。

すっかりスンハ目線だったので、オス目線の方には違うでしょーーと言われそうなレビューでしたが、お付き合いありがとうございました~。
スンハの涙は美しく哀しかった。。。(ノ_・。)
彼の心に触れるたび、一緒にホロリ...としていました。
15才からの彼の人生は何だったのでしょう。。。
最後にヘインと出会って、笑顔を取り戻せただけでも、良かったのでしょうか。
二人のデートシーンの映像は、花や何かが映りこんで邪魔をしている印象で、
運命を暗示させていた気がします。

「魔王」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.21 (MOOK21)

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この記事へのコメント

のり
2008年01月29日 08:37
やっぱり!という納得、驚き、色々な感情が生まれたラストでした。スンハは計画の終わりに自分の死を持ってきているのだろうとは思っていましたが、途中で支えられ、「生きてこそ償い」の道を行くのかと思ったり・・・。もつれあいのシーンでは想像できてしまったラスト、あまりにも二人が悲しく、この二人の人生を考えると泣けて来ました。あの後ヨンチョルはどうなったのでしょう?彼もまた全部の罪を背負って生きていくんでしょうね。それにしてもアン秘書の面影が全くなかった~~。アン秘書好きな私は彼がわからなくてショックでした~。
2008年01月30日 10:06
のりさん、
私はオスの死は予想してなかったので、銃の取り合いになった時は、やめてーーという気分でした。
前のコメントでオスが憎たらしく見える時があると書いたけど、ラストのオスは素晴らしかった・・・。救急車を呼ぶのを止めて「生きろ」って中々言えないよーー(T_T)ジフン君の表情もすごかったですよね。
本当に悲しい運命を辿った二人。もし回りの大人たちの対応が違っていたら…と思うとやり切れない気持ちになります。
ヨンチョルのその後はどうなんでしょうね。罪の意識は全く感じてなかった様子でご飯を食べていたけど、テフンの最期を知ってようやく自分の罪に気付く気がします。いや気付いて罪を償いながら生きて行って欲しいわ。
彼はアン秘書と別人でしたね^^; 韓国の俳優さんは脇キャラといえども色々な顔を持っていて驚きます。
Novell
2008年02月03日 16:35
こんにちは!北海道在住のpandaさんにはうんざりな雪かもしれませんが、今年に入って2度目の降り積もった雪に我が家の子供達は大騒ぎです。
 いよいよ明日から待ちに待った「魔王」放送開始!!pandaさんから最初の数回は特にややこしいとアドバイス頂いたので、いつでも見返せるよう保存を決意。そのためにすご録HDの中を整理し空き容量を確保しました。準備は整った。後は明日を待つばかりです(^^)
2008年02月04日 12:04
Novellさん、こんにちは。
そちらはかなり降ったようで、子供は嬉しいでしょうね (^ー^)
滑って転ばぬようお気をつけて♪

「魔王」、まだまだ先のように気がしてたけど、いよいよ今日からなんですね。私も録画して後から「あら?このシーンは?」と引っ掛かったところはチェックしてましたよ~。
感想、聞かせてくださいね。
Novell
2008年02月04日 13:23
pandaさん、こんにちは。第1話見ましたよ~!期待以上の謎・謎・謎ですね。人物関係は勿論、小道具や台詞も。今後これらがどのような意味を持ってくるのかが楽しみです。pandaさんの1話のレビューを読んで明日に備えます。
 ところでエンディングにちょろっと流れた日本語のエンディング曲はオム・テウンさんが歌ってるのかしら?エンドロールには、そうあったのですが・・・歌&日本語かなり上手ですよね。
2008年02月06日 11:38
Novellさん、こんにちは。
実を言うと「魔王」第1話は、謎が多いのは良いのだけど置いてきぼりを食らってる気分で、正直引き込まれなかったんですよ。でもそのうちハマって行きましたよ~。

エンディングは「歌 オム・テウン」となってるので、多分日本向けに録音したのではないでしょうか?韓国版のOSTにはハングルで歌ってるのが入ってるようです。劇中、他のvoの方のバージョンと共にオム・テウンのバージョンらしきものも流れてました。
mayutap
2008年04月15日 17:04
pandaさん、最終回見ました~
>憐み優しい目を向け、「生きろ。それが地獄の苦しみでも。テソン…。」と銃を受けとろうと手を差し伸べるオス。
私もpandaさんと同じく、ずっとスンハ目線だったんですが、オスの言葉には涙がとまりませんでした(;;)
スンハの薄れていく意識の中での回想シーンは、もう号泣・・ヒョン、オンマ、へイン・・自分の大好きだった人たちとの幸せだった瞬間を回想してる時に、オスのくったくのない笑顔が出てきた時は、へインの言った言葉「あなたたちは似ている」がよぎりました。途中からオスの苦しみや人柄を知り、とっくに許していたんですよね。こういう形で出会わなければ、きっと二人は・・と思ってしまいました。


mayutap
2008年04月15日 17:07
pandaさん、続きです!!
それから、グァンドゥ・へイン、スンハに寄り添ってくれた人たちともう少し早く出会っていれば、スンハがこんな道を歩むことはなかったのかもと思うと、可哀相で。
スンハとへインとのシーンは刹那的で、毎回泣けました(;;)
pandaさんの感想、まったく同感です!!うなずきながら読んじゃいました。そうそう、スンハを刺した人、誰だかよくわからなかったですよね。スンハの人生はなんだったんだろうと思うと悲しいです。けどオスの苦しみ、オス父の子を思う気持ちを思ったら、誰も恨むことができず、この気持ち、どうしたらいいの~って感じです。
オムテウン、初見でしたがよかったです!けどジフン君が更に素晴らしかったわ~ますます好きになっちゃいました(*^^*)

2008年04月16日 11:52
mayutapさん、こんにちは~。
ずっとmayutapさんと同じ目線でしたね。mayutapさんが書いてらっしゃる泣いたシーンは、もちろん私も涙でした。。。オス父にも泣けましたよねーー。傲慢そうに見えても、息子を思う父親でした。

スンハびいきでも、オスの「生きろ」は号泣でしたねーー。それだけにスンハに生きて欲しかった気もするけど、彼の犯した罪を思うとね・・・。
黒幕と知ってもスンハを見守り、道を正して欲しいと願ってくれたヘインやグァンドゥ。その心に打たれてたのに引き返せないスンハが可哀想でした。もっと早くに手を差し伸べる人がいれば…。
周りの大人たちが違っていれば、この二人の人生も変わった気もしますよね。これはドラマと捉えて自分達はそんな大人ならないよう反面教師にしなくては・・・。でも現実でもありえそうなところが心に突き刺さります。
2008年04月16日 11:53
続きです♪

スンハことジフン君の演技も素晴らしく、彼が泣くたび一緒に泣いてました。オスとの最後のシーンは今まで見せなかった表情が上手いなぁ…と感心しました。
>ジフン君が更に素晴らしかったわ~ますます好きになっちゃいました(*^^*)
全く同感です!次の作品は日本の漫画「西洋骨董洋菓子店」だとチラッと聞きましたが楽しみですね~。
mayutapさんは初オム・テウンなんですね~。ぜひ「復活」を見てみて!
ゆず
2013年01月08日 04:59
あけおめでございます。
私、このドラマで廃人になりました…スンハ目線ですっと見ていて泣く時も涙を流す程度だったけど、最後にオスの“生きろ、テソン”の言葉や動かなくなったオスを号泣しながら抱きしめてる姿はスンハではなくテソンでした。復讐からは何も生まれないけど、物語が終盤になるほど悲しくてたった16歳だったテソン。歯をくいしばり生きてきたんだなって。でもふと思った事が。スンヒヌナはどうなるんだろうって本当に1人ぼっちになっちゃったから…。
2013年01月13日 22:32
私もスンハ目線で見てました。と言うのも、オスは本当に刺したと思ってたんで感情移入できなかったんです。
真実がわかるとオスも悲しいな…と思いました。
スンハの涙は美しくて、だから尚更哀しかったです。
ヘインやグァンドウの優しさに触れ、少しずつ変わっ行ったのに留まれなくて残念でした。復讐からは何も生まれないけど、人をそう変えてしまうこともあるって考えさせられます。

スンヒはヘインとお母さんが、家族のように接するんじゃないかな?と思いました。

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