ファンタスティック・カップル 最終話(第16話)

サブタイトル・・・【出発】
15話をまだ見てないけど、待ちきれなくて見た最終回を先にレビューします
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
思い出のバス停。。。
チョルスに抱きついた手を離し、「これで忘れられる…。ありがとう、チャン・チョルス。私の名前はチョ・アンナ…」と別れを告げたアンナ。
直立不動のまま動けず、ようやく振り向きアンナの後ろ姿を見つめ「知ってたさ、お前の名前」と呟き、涙が止まらないチョルス。
まずぃ…、オープニングから泣けてくる。。。

車に戻り、携帯に保存していた思い出の写真を削除するアンナ。
「ごめ愛」思い出すわ…。
カンジャ、コッスン、子供達、チョルス…と躊躇しながら消して行き、
最後は笑顔のサンシル。。。
「あんたは嫌い。勝手に好きにならないで。
愛する自信がないの」と強がって削除。
いつも高飛車だったのは、愛する事へ恐れだったのね・・・。

呆然としたまま家に帰ると、起きて待っていた甥っ子たち。
「おばちゃんは?」とアンナがいなくなって、寂しいのでした。
元気付けようと、「引っ越すか?」と言うチョルスに、
「おばちゃんが捜せない」「置手紙すればいい」と、健気な子供たち。。。

「そうよ忘れられる」とブツブツ言って歩きながら、ヒールでコケてしまうアンナ。
靴に八つ当たりしそうなところを止め、「久しぶりだからよ。慣れないと…」と我慢して歩くけど、ペッタンコ靴な慣れたアンナは、居心地悪そう。
湿布をもらいに従業員の休憩室に行くと、
花札、マッコリ、ツナ缶と、アンナの大好きな物のオンパレード♪
叱られると思って言い訳し、片付ける従業員に、
「マッコリは空なの?残りはないの?」とアンナ。

「奥様に…」と酒のつまみを持ってる従業員を見て、休憩室に向かったビリー。
そこにはマッコリを飲んでスルメをかじり、
従業員達の花札を見て、あーだこーだと茶々入れて楽しんでるアンナが。
ルールや掛け金を「前にいた所では…」と、つい思い出して口にしてるし、
そんなアンナを見てると、切なくなってしまうビリー。
ビリーの視線に気付き、部屋を出で行くアンナ。
湿布を持って追いかけてきて、
「またマッコリ飲みに来てください」と笑顔を向ける従業員。
第二話を思い出すと、お互いに変ったものだわーーー。

「君が他人と仲良くするところを初めて見た。
みんなと温かく接すれば忘れられる」と言うビリーに、
「このままだと永遠に忘れられない。
忘れるために、もっと冷酷になる。そんな私に耐えられる?」とアンナ。
待っていると言うビリー。「もっと早く迎えに来てれば…。
温かさに慣れてしまって余計に寒いわ」とアンナ。
一度はアンナを捨てようとしたビリー、
なぜアンナがあんな怖い人だったのか、内面をわかってくれていれば…いや、分かろうと歩み寄っていれば、違った結婚生活だったんじゃ(・・・?) 
それを放棄して、金だけでいいと思ったのが間違っていた気も。
 

指輪を外し、アンナに自分の過ちを告白すべきか悩むビリー。
でもアンナが事実を知れば、自分はどうなる?と思えば言えないのでした。
海を背に…のシーンは、「海神」を思い出す…。

リゾートホテルまでタクシーで来て、金を払わないでいたカンジャ。
コン室長が金を払って、追い返そうとしたけど、
隙をついて「オンニーー」とヴィラへ走り、
アンナの姿を見つけると嬉しそうに、ガラス戸を叩くカンジャ。
「早く帰ろう」と無邪気に呼ぶカンジャに、心が痛みながらも背を向けるアンナ。
ガラスに顔をつけてブタっ鼻になっても、悲しそうにアンナを見てるカンジャ。
「あのまま返したら雪が降るのを待ってるように私を待つ。
私が送ろう」と呟き、ヴィラを出るアンナ。
この時のカンジャの嬉しそうな顔ったらーー。ホロッと来たわ(:_;)

途中でを降ろそうとしたら、「子供達の代表で私が来た」と言うカンジャ。
一人で家に行き、子供達にちゃんと話すことにしたアンナ。

アンナの気配に気付いて、シッポを振り続けるコッスン。
「おばちゃんだーー」と駆け寄ろうとする子供達を止め、
「そこでお聞き。私は遠くへ行くからもう会えない」と告げるアンナ。
会いに行けないの?会いたくなったら?と聞く子供たち。
「耐えて。人生に忍耐も必要。大人に迷惑かけないで。
叔父ちゃんの前で泣かない事」と答えるアンナ。
「でも涙が出るよ」「100まで教えてくれる約束でしょ」と口々に言い、
アンナの元へ行こうとする子供達に
「来ないで。それ以上近づくと…つらいわ」とアンナ。
でも一番ちっちゃいグンソクが駆け寄って抱くつくと、兄二人も駆け寄り、
アンナに抱きついて、「行かないで…」と泣きじゃくる子供たち。。。
見てるこっちも号泣だわ…
アンナだってここにいたいだろうに、
通りかかったトック母が、「おばちゃんは行くんだよ」と引き離すと、
「元気でね…」と告げて、チョルス宅を後にしたのでした。。。

突き放しても突き放しても、着いてくるカンジャに、
「ついて来ないで!愛するのも愛されるのも自信がないの。だから逃げ出すのに、なんで邪魔するの?さもないと、ここから動けない」と叫ぶアンナ。
穏やかに微笑んで、「おねえさん、凍っちゃった?タッチしようか?」と言い、
氷鬼のようにタッチして、「行ってらっしゃい。雪の日に会おう」とカンジャ。
アンナの心の内をどこまで理解してるかは不明だけど、
こんな風に素直に接してくれるカンジャは、あったかい。。。


離れた場所からチョルスの姿を見つめていたアンナ。
チョルスが携帯を手にすると、かかってくる?と期待してしまい、
「私って花束より陰湿。待つ勇気もないなんて。
サンシルは素直だった。アンナは弱虫…私もザマない」と呟くアンナ。
チョルスは、アンナにかけようとして、
「今電話したら大バカだ」って止めたんだけど…。

リゾートをビリーに譲り、アメリカへ帰る事にしたアンナ。
旅立つ前に「今までありがとう。ごめんなさい」
アンナとして初めてビリーに言ってくれたのでした。
その言葉に、チョルスが自分の過ちを被った事を話そうとしたビリー、
それを遮り、「くだらない話を蒸し返さないで」とアンナ。

「やっぱり話さない。それはアンナが悪いのさ」と呟くビリー。
アンナが強がっているって、やっぱり気付かないのねぇ

アンナがいつも寝ていたソファーに横になり、「なんで胸がズキズキする?あいつなら湿布を貼るな…」と涙が流れるチョルス。
そして空港に向かう車の中で、同じように胸が痛むアンナ。

めったに雪が降らない南海に雪が降り、大喜びのカンジャ。
雪にはしゃぐ人達が多い中、「イカレた天気」と呆れるビリーと、
「急に何?」と迷惑そうなユギョン。この二人の感覚って似てるのかも。

突然の雪で、ビニールハウスをと発注が来て向かうチョルス。
その発注者のおじさんったら、チョルスと電話しながら
トラクターを運転してるから、ノロノロ運転&徐行せず、後ろの車は大迷惑!
で、その迷惑してるのがアンナが乗ってる車。
トラクターを追い越そうとして、前方から来たトラックとぶつかりそうになり、
急ブレーキで止まったものの、アンナの車が道路を遮断してもっと大渋滞。
そのずーーっと後ろには、チョルスがいたのでした。

トラクターに文句を言ってスッキリし、車に戻るとプリンセスがいない!
第1話に続き「プリンセーーース!」と呼ぶアンナの叫び声。
車をそのままで、必死にプリンセスを捜すアンナを見て、
「あの女のせいで渋滞?」と文句を言いつつ、
前にチョルスが捜してた女だと気付いたタクシー運転手の先輩。
先輩から電話をもらい、この先の事故現場に?と
車から降りたチョルスの目に飛び込んできたアンナ。。。

「チャン・チョルス、どうしてここへ?見つからないように遠くへ行くわ」とアンナ。
「行くな。行ったら捜せないだろ?」とチョルス。
「私にすがりついてるの?私はナ・サンシルよりひねくれてる。
最後まで愛し通せなかったら?」とアンナ。
知ってる。それでもお前が好きだ。我慢出来る。それが愛だ。
愛してる。アンナもサンシルも
」 ←ベタなんだけど感動した…(゚ーÅ)
涙がこぼれるアンナを笑顔で抱きしめるチョルス。
ここは“事故多発地帯”の看板がある、初めて出会った場所でした~。

「コッスンーー」とニコヤカに名前で呼ぶようになったけど、
反応がないと「犬!」と、怒りまくるところは変ってないアンナ。
今日はプリンセスとコッスンを連れて、海辺でチョルスとデート♪

コン室長とトック母は結婚してラブラブモードが全開。
拭き掃除しながら、足と足がぶつかりあって(v_v。)人(。v_v)ポッ♪
「秋の童話」のパロディね~。このドラマは「秋の童話」が多かったみたい。
そしてそんな二人の傍らにいる韓服姿の人形は、
「宮」のテディベアのパロディかな?


今度は繊細で優しい女を選んでマイウェイだと決めたビリーなのに、
フロントでアンナのような高飛車女に一目ぼれ。
ビリーってMだったのね…(^_^;)
ユギョンこそ、「マイウェイ」を貫いているみたいで、
「美人で経済力があれば怖いものなし」と自画自賛

海辺で寄り添いながら、ナ・サンシルの由来を聞くアンナに、
「常識喪失、人格喪失、記憶喪失だったから」と笑うチョルス。
「あんたは恐怖喪失?」と怒るアンナに、
「サンシルが怒った」とからかいながらも、
「俺が改名してやるよ。チャン・サンシルはどうだ?」とチョルス。
笑ってチョルスに寄りそうアンナ。
二人の結婚はもうすぐ、衣装あわせしてた子供達も嬉しそうでした~。

毎回、笑いあり涙もあったこのドラマ、面白かった!
テンポがいいし、次はこういうセリフが?と思ってると、
そういうセリフが飛び出してきて、自分の感覚にすごく合ってたみたい
終わってしまって寂しいわ・・・。
すっかり気分はアンナで、一緒に嬉しくなったり、胸を痛めたり…
そしてチャン・チョルスことオ・ジホにグラッと来てました~。

会員限定ですが、gooとフレッツスクウェアで配信中。
第1話を見ました。アンナ登場のオークションの場面で、
前に見た時は「アンナ・何様」だったけど、今回は、、、
オークションに競り負けて
「父の初期の頃の作品を集めている」と文句を言う女に、
「もうすぐ死ぬんでしょ。絵の価値が上がるのを待ってるんでしょ」とアンナ。

↑前はこのセリフを聞き流してました…。
アンナは美術品を守ろうとしたのね~。

「ファンタスティックカップル」他の回はこちら

ファンタスティック・カップル DVD-BOX 7枚組
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