ファンタスティックカップル 第14話

「チョ・アンナって誰?」
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「好きだ」と気持ちを伝え、キスまでしちゃったチョルス
毎回のパターンだとここからワザと気持ちを逸らしてたけど、今日は大丈夫♪<(゛ー^)ノ^
キスされて、しばし呆然顔だったアンナだけど、「留守の間元気にしてろよ」と声をかけられ我に返りました。
一週間も会えないなんて離れがたいけど、寂しいなんて言えなくって、
「食料の買い出し」とこじつけて、チョルスを引っ張って行くアンナ。
そんな姿に、フッと笑みがこぼれるチョルス。

アンナ=死んだはずの社長の奥さんと知ったユギョンは、一刻も早くチョルスに会って教えようと電話するけど、残念ながらチョルスの携帯は車の中。

その頃、アンナとスーパーで買い物してたチョルス。
・・・と言っても特に買うものなんて無く、目についたものを手にするアンナだけど、家に残ってるとすべてチョルスが却下。
「品揃えが悪い。店のザマったら。ジャージャー麺が食べたい」と八つ当たり?…いや誤魔化すアンナ。

店に入り隣の客の注文を聞き、色々な種類のジャージャー麺があると知り、
いつも普通のを食べさせてたのは安いからからだと顔をしかめるアンナに、
「次は皿ジャージャーを食おう。飽きたら四川風、丼…」と言うチョルス。
「つまり一生私とジャージャー麺を食べたいって事ね。
あんたはともかくジャージャー麺は好き」とアンナ。

「別れが惜しいんだろ?残ろうか?」と言うチョルスに、喜んだのに、
ぬか喜びでガックリ&ムッとするアンナ。
そんなアンナの手を握って横断歩道を渡るチョルス、驚きながらも笑顔のアンナ。
ずーっと手を握って歩き、「性格が悪いと手も冷たい」とチョルス、
「あんたの手が温かければいい。あんたの手を握るから」とアンナ。

別れ際、「チャン・チョルス」と呼び止めて、「じゃあね」と手を振るアンナ。
じゃあなと手を振って一週間の仕事に向かったチョルス。
一人になると「好きだって言いそびれた。帰ってから行いが良ければ話そう」と、相変わらずの口調のアンナ。でもカワイイ♪

ようやくチョルスと連絡がついて、事務所に向かおうとし、
帰って来たアンナとバッタリ顔を合わせたユギョン。
アンナの顔をまじまじと見つめてるとヴィラにあった写真と重なり、
「記憶喪失のわりに態度が大きい」と、かなり失礼なユギョン。
「彼は手に入らない。なぜなら…」と言うユギョンを「お黙り!」と遮り、
「私達は最後まで離れない」と毅然としているアンナ。
アンナの言葉はチョルスと思いと同じ…
二人の絆にちょっとショックだったようなユギョン。
行こうとするアンナを呼び止め「チョ・アンナって知ってる?
知り合いよ。そのうち会うわ」と、意地悪な笑みを浮かべるユギョン。
自分がカタをつけなくても、あの男=ビリーがどうにかしてくれるとほくそ笑み、チョルスと会ってもアンナの正体は言わなかったのでした。

チョ・アンナと聞いても、もちろん自分だなんてわからないアンナ。

トック母の農場に行き、牛100頭どころか2頭しか持ってないと知り、
「牛100頭だもんね」とニタニタしたのに、おバカ・・・。
トック母の「そのうち1頭は不治の病で…」と言う声も聞こえてないみたい。
トックたちの仲が破綻したのを直感したように、「雪が降りそう」と叫ぶカンジャ。

“先生”を逃がすのは惜しいから引き止めろと言うトック母、
「牛100頭に目が眩んだ女だ」と呆れてるトック。
そんな女に引っ掛かったんでしょうにーーー^^;

結婚写真を見つめて、「指輪をはめた瞬間に戻るんだ」と誓うビリーだけど、
あれ?!その指輪がない!
家にいたカンジャが隠したと思い、雑貨店の前で説得するビリー。
「指輪の場所を言えば雪を降らせる」
「おじさんバカね。雪はトックさんが降らせるの」
そんな会話の末、「宝物なのに」と出した指輪は、手作りのお花の指輪
「指輪は返したから帰って。おねえさんはダメ。チョルスさんの事が好きだから。チョルスさんが泣いちゃうわ。おねえさんも」と、ちゃーんとわかってるカンジャ・・・。
その言葉が胸にズキンと来たビリー。

チョルス宅に向かうと、庭で子供達と楽しそうに縄とびしてるアンナ。
ようやく跳べてはしゃいで喜び、それを拍手する子供たち。
家族の中で笑ってるアンナを見ていると、涙が溢れてくるビリー。
気付いて近づいて来たアンナに、
「大切な落とし物をしました。僕の妻の指輪です」とビリー。
「ネコや指輪、大事なものをよくなくすわね」とアンナ。
「だから捜しに来たんです。僕がここに来た事、忘れないで」とビリー。
その言葉の深い意味をまだわからないアンナ。
「楽しそうですね。温かい家族だ」と言うビリーに、ニッコリと微笑むアンナ。
ビリー・・・、もう遅いのかも。。。

釜山に到着したチョルスに、「お宅はコネで仕事を取ったのでは?私の友人に仕事を頼むはずだった」と言う工事主。
工事主がぜひ…と言ったのではなかったと、腑に落ちないチョルスだけど、
早朝サッカーのコネ?とそれほど深く考えず。

洗物をしながら、高い棚に置いてあった壷を手にし、
チョルスが隠してた小銭を発見したアンナ。
あんまり喜びすぎて引っくり返してしまい、
小銭を拾いながら、落ちてた指輪を見つけたのでした。
「見覚えがある…」とはめようとしたけど、あの男の奥さんのと止めたアンナ。

ネコババしたと思われるから、明日返す事にし、テーブルに置いたアンナ。
その夜、いつものように居間で眠ってるアンナが見た夢、、、
---指輪を手にし眠ってるサンシルを見つめ「帰りなさい」と言うアンナ。
「ここは暖かい」と寝言のように答えるサンシル。
「ここで幸せな分だけ傷つく。元に姿に戻りなさい。
あなたは誰も傷つくほど愛した事ないわ」とアンナ---
静かに涙が流れるサンシル。。。

チョルスからの電話で目が覚め、
「何だか怖い。記憶が戻ったら何もかも忘れちゃうかも」と不安そうなアンナ。
「お前が忘れても俺が覚えている」とチョルス。ジーン....(゚ーÅ)
「そうね。あんたが覚えていて。遠くに行っても必ず迎えに来て。
チョン・チョルス…愛してる」と、ちっちゃな声で告げるアンナ。

切った電話にそっとキスして、「伝えたわよ。傷ついていい」とアンナ。
「そんな大事な事電話で言うか!」と叫びながらも、嬉しそうなチョルス。

釜山の工事現場に潜入して、チョルスを見張ってたコン室長。
ふと気付くと、大事なカバンがない!
アチコチ探し食事のテーブルにされてるのを発見したのはいいけど、
焦って取り返したもんだから、上の丼を引っくり返しちゃって、
男たちに不審がられ「最近うろついてた」と追いかけられて、逃げるハメに。
途中、チョルスの目からも逃れて、ヤレヤレ…ってところで、
トック母とバッタリ会ったコン室長。
トック母は、トックと先生と仲直りさせようと、トックを連れ帰るために釜山の現場まで来たのでした。
話してるところに、トックやチョルスも来て、
トック母の話から、リゾートの社長の下にいる室長だとバレてしまいました。
チョルスやさっきの男たちにも囲まれてるうち、
抱えてたカバンを落としちゃって、中から大金がーーー。

こうなったらもう後には引けず、チョルスに大金を渡して
あと数日いてくれと頼むコン室長だけど、理由を言おうとしません。
「社長に直接聞く」とリゾートへ向かったチョルス。

指輪を見てると、どうも見覚えが…と不思議な感情が沸くアンナ。
思い切って指にはめてみると、はめてくれるビリーの姿が浮かび、
「なぜ?…きっと最近会ってるからね」と、自分に言い聞かせるアンナ。
そして指輪を外すと、ヨットの上ではずして投げつける姿や
コロコロと転がった指輪…とシーンがフラッシュバック。

バスの中で指輪を握りしめ、
「ここに来た事を忘れないで」と言ったビリーを思い出すアンナ。
ホテルに到着し、ビリーに会わずにフロントに預けようとすると、
アンナの顔に驚き、次々と集まって来て遠目からヒソヒソと話す従業員たち。
「死んだはずの奥様が現れた」と騒ぐ声にピーンと来て、
アンナに事実をつきつけようと思い立ったユギョン
「ここは変だわ。家へ帰ろう」とホテルを出たアンナの腕を掴み、
「ここまで来たらケリをつけなきゃ」とヴィラへ連れて行ったのでした。
イジワル・・・( ̄ヘ ̄∥)

ヴィラで出迎えるように座ってたプリンセスを抱きしめ、
中へ進んで行き、自分とビリーの結婚写真を見つけて驚き、
結婚式のワンシーンが蘇るアンナ。
頭が痛くなり、抱いてたプリンセスを見てると、
「この子と私とあなた。3人は家族よ」と話した自分と
傍らにいたビリーを思い出し、「どういう事?私は誰?」と呆然。。。
部屋から出てきてアンナの姿に驚きながらも
「アンナ?俺の事が?・・・俺達は家族だ」と告げたビリー。

社長と話す為に来たチョルスが事情をまだ知らないと分かると、
「このまま帰ろう」と引き止めようとするユギョン。
「確かめたい事がある」と振り切って中へ入って行ったチョルス。

部屋にはいなくて、テラスで話してたアンナとヒリー。
「君は死んだと思ってた。後で生きてると知った。
「なぜ家族の私を捜さなかったの?」
「君が…他の男といたから。チャンのせいで連れ戻せなかった」
うーん・・・ビリーったらチョルスのせいにするなんて往生際が悪い気が
「君のそばを離れられなかった。取り戻したい」というのは本気だろうけど。

指輪を持ってるアンナに、「それは君のだ。戻ってこい」とビリー。
その言葉がまだ信じられない様子でふと顔をあげると、横にチョルスが。
「全部知ってたの?」と疑うアンナに、黙ったままにチョルス。
アンナの素性を知りビリーという夫も…、何も言えなかったんだろうね。
ビリーが何を言っても、「何も信じられない。私は誰?」と後ずさりし、
プールに落ちてしまったアンナ。
「私は誰?」と心で叫び、前に海に落ちた時が頭を過ぎり、
「私はチョ・アンナ」とパッと目を開け・・・。記憶が完全に戻った?!

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

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もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18

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