韓国ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』 第8話

髪型が変り、ストレートになったヒス。前の方が良かったなぁ~。画像
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

交際宣言は「どうせウソ」とレックスの言葉が引っ掛かり、朝っぱらから(←レックス曰く)、その事を問いただしに来たヒス。
「愛なんて幼稚でくだらない」と言うレックスに、「そんな事ない。私は離れない。なぜ?私がヒョクジュと別れた女だから?私が怖いの?」とヒス。
「俺を利用した事もあったし正直信用出来ない。君のためだ。普段は友達、公では恋人でいいだろう?」と突きはなしても、部屋を出て行くヒスを見る目が切ないレックス。

ヒョクジュたちは契約を済ませ、“ギャングスター”という名で活動。
元美術部のサンミはみんなの衣装づくりをしながらも、
“プライド”のオーディションの申し込みに来たのでした。
知り合いを見つけて二階にあがって来たサンミに、
「今度は誰の車に飛び込む?弱点を掴めば君のものだ」と嫌味を言うレックス。
しかし動じる事なく「眠れなかったの?目が真っ赤」と言い
バックの中から探して出したアロマキャンドルを手渡し、
「不眠症でしょ?これでぐっすり寝て。疲れるからイライラして、関係ない人に八つ当たり。子供みたい」とサンミ。
図星で痛い所を突かれて、チェッって顔してたレックス。
それでもサンミと話してる時って、地が出て自然な顔してる気がする…。


海水浴場のイベントで歌うことになった“ギャングスター”
コーグルをつけたらソレっぽいと閃いて、借りて回ってたサンミに、
「体調不良のキング・マートの代わりにお前が踊れ。頑張れよ」とヒョクジュ。
初舞台が嬉しくてニッコリだったサンミ。
でもステージの時間が近づくにつれ緊張でいっぱいになっていて、
そんなサンミを励ましてリラックスさせようと、
「舞台は私のもの。私が一番」と複唱させて、
ずっと使ってた大切なリストバンドを渡したヒョクジュ。

しかし、ヒョクジュの励ましも空しく、
必死に頑張って踊ったサンミだったけど、ボロボロ。。。
信じててくれたのに…。怖くて出来ない。身の丈を知った…と、
あまりのショックで置手紙を残し一人で帰ってしまったサンミ。

サンミが落ち込んでいた頃、
そのサンミがくれたアロマキャンドルで、久々に穏やかに眠れレックス。
(お皿に置かないと、片付けが大変そう^^;火事も心配…)
昼までぐっすり眠れて、ゴキゲンな様子で常務に同じキャンドルを買うように頼み、オーディションの名簿から、「マ・サンミ」の名を探してたのでした。
しかし、初舞台を失敗したショックで、キャンセルして名はありません。

同居してる友人とビビンバをパクつき、バカ笑いして空元気だったけど、
とうとう泣き出してしまって、「もうこんな生活イヤ。
私もあの子たちのようになりたかったのに。ダメなのよね…」と嘆くサンミ。
そして自分の腕にしてるリストバンドを見て、
「ヒョクジュを失望させた…励ましてくれたのに」と、オイオイと泣いてると、
「俺がどうした?」と戸が開き、迎えに来たヒョクジュがーー。
レックスの大ファンで好きだったけど、
ヒョクジュの事を異性として好きになって来てるみたいなサンミ。

失敗の事や「戻って来い」とは言わず、自分達へのダサい衣装を見せて、
「お前が変えてみろ。お前が手を加えたたシャツもゴーグルも評判良かった。
3日間だけ待ってやる」とヒョクジュ。
帰ろうとしたけど、部屋着の格好を見て、
「人の服は直せるのに。男は着飾った女が好きなんだ」と言い、
サンミの髪をアップにして「少し良くなった」とヒョクジュ。
向かい合わせで顔がすごーく近くて、ドキマキのサンミ。

レックスを呼び出して一緒に食事しようとしたヒスだけど、
女優の誕生パーティに行くと素っ気無く帰ろうとするレックス。
「私をいつか信用できる日が来る?」と寂しく笑い、
運ばれた食事は一人でするから、帰ってと言うヒス。
その通りにして店を出たけど、引き返したレックス。
「食事は一人でするな。俺達の仕事は孤独なんだ。たとえウソでも」
またウソと言われても、戻って来てくれた事が嬉しいヒス。

“ギャングスター”のCDが完成したけど、
ジャケットは演歌歌手みたいだし、作詞・作曲は社長の名。
「契約書にはアルバムを出すとして書いてない。
1200万は広告費に使ったから返せない。
お前達が公演出来たのは、接待したりしたからだ」と社長。
公演のギャラを要求しても、「二枚目からだ」と言うし、
詐欺師みたいだけど、まぁ正論なんでしょうね^^;

せっかくサンミが戻って来たけど、もう止めようと言い出すキング・マート。
メンバーたちの生活もかかってるし、ヒョクジュも諦めかけてたのでした。
そんなヒョクジュに、自分の太ももの傷跡を見せ、「私が生き返った痕跡」と
父が死んだ後、海に飛び込んで自殺した事を告白するサンミ。
その時生きたいと必死にもがいて、岩に引っ掛かった傷。
「人生はコメディよ。底から上がったら世の中が違って見えた。
怖いものが無くなった。君も這い上がった事ある?一度失敗したら辞めるの?」
そんなサンミの言葉に目が覚めたヒョクジュ。

“ギャングスター”のファンが尋ねてきてくれて、
止めようとしたメンバーたちも、やる気が起きたようでした。
この子のおかげで、メンバーたちの名前が判明。
泣き虫の後輩はトルトル、バンダナはキング・マート。
タトゥーのアニキはマンジョン、最後に入ったヨンソク。
ヒョクジュと共に高校時代にヤクザの子分だったのはヨンダル。


人が集まる場所に出かけて、知名度を上げようと考えたメンバーたち。
どうせなら作ったCDも売ろうと言い、ちゃんと営業することも忘れません。
でも家族の為に働かないとならないヨンソクは、工事現場で働き、
「頑張れよ。お前と長い間離れるのは初めてだ」と。
「お前の席は開けておく」と答えたヒョクジュ。

レックスとヒスに、韓国電子(「北京MyLove」を思い出す♪)の携帯電話CMの依頼が。
広告のコンセプトは“恋人達の時間”で、
二人がデートする姿を広告や携帯の動画に使うと言う常務に、
「プライベートがなくなる」とせせら笑うレックス。
↑ここまでは笑って我慢して済むけど、
CM曲を「ヒスの為に作った曲」として歌うことには顔が強張り、「断る」と言うレックス。

勝手に部屋に入って来てて(ここって寮だから鍵はないの?)、
チャンスなのにCMを断った事を責め「出された条件はどうせウソ」とヒス。
「俺が作った曲にウソはしない。今まで耐えてきたんだ」とレックス。
「それはわかるけど、私にはスターと認められるチャンスなのよ」とヒス。
↑これって、自分が大事って感じ。
「君がわからない。レックスじゃなくレオが好きだと?
それなのにあれ以来レオと呼ばない。本心を言えよ。レオとレックスどっちが好きだ?俺は君を信じたいんだ」と気持ちをぶつけるレックス。

ワゴン車は“ギャングスター”のロゴを描き
衣装はコンセプトに合わせて手染めしてくれたサンミに、みんな大喜び♪
出番に向かうヒョクジュを呼びとめ、
「これをつけたら力がわく。ステージで飛びまわれる。
プライドが傷ついてもくじけないで」と飛んでる鳥のバッチを渡すサンミ。
つけてと言うヒョクジュ。
服につけてくれるサンミを見る目は、少し惹かれてるみたい?

レックスのバックダンサーって事で紹介したいと言われ、
渋々仕方ない…と言ってたメンバーたち。
すると、今日歌う歌手のダンサー来れなくなったから、
代わりにやって欲しいと言うイベントマン。
「僕達も歌いたいです」と言うヒョクジュ。
「バックダンサーだったんだろ?踊ってくれたら君達にも一曲歌わせる」と言われ
返事に戸惑ってるうちに、何だか決定してしまったのでした。

最初は渋々踊ってたヒョクジュ。←遠目から見てもやる気ナシ…^^;
でも会場にいたサンミを見ると、さっきバッチをくれた時に言われた事を思い、
その言葉どおりにくじけず、笑顔で羽ばたいて踊ったのでした。
見物客に“ギャングスター”のCDを売って回るサンミ。
そんな姿を見て、また力が沸いてるくるヒョクジュ。

音楽を聴きながらご飯支度をしていて、なぜかCDを隠すサンミ。
隙を見て取ると「REX」 たちまち不機嫌になっちゃうヒョクジュ。
「最近人気がないって言うから、どうかな…」ってと言い訳するサンミに、
「お前はレックスの追っかけ。一度好きになったら、
車にひかれても、無視されても追いかける。たいした忠誠心」とヒョクジュ。
これはきっとジェラシーなんだろうねぇ~。

でもサンミには、キツイ事言われたとしか聞こえず、
「君だってヒスの事を忘れたって言葉だけ。写真を持ってる。
財布見せてみな。どっちが追っかけ?」とサンミ。
ムッとして財布からツーショット写真を取り出し、火に入れてしまうヒョクジュ。
慌てて取り出して丁寧に火を消してあげるサンミ。
ヒョクジュにとって、もうヒスよりサンミなのかな(・・・?)

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC TV Series) (韓国盤)
オーバー・ザ・レインボー 韓国ドラマOST (MBC)(韓国盤)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年10月07日 15:22
山あり谷ありの展開ですね
2007年10月07日 22:44
長田ドームさん、はじめまして。
おっしゃる通り、山あり谷ありのドラマなので、中々面白いです。

この記事へのトラックバック