韓国ドラマ『オーバー・ザ・レインボー』 第7話

画像☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
屋台でキャーキャーと騒ぐファン達の声に混じって、アンチファンから「歌が下手なくせして。会社の指示で動く操り人形」とアンチファンの言葉が胸に突き刺さるレックス。

練習生のテストを見ながらもボーっとして“操り人形”と書いていると、社長から呼び出しがあり、新曲として出されてたのは気に入らない歌でまさに“操り人形”。
アイドルを脱皮し、正統派統派R&Bをやりたいと言うレックスに、
「中国へ進出しろ」と社長。レックスにが反発すると、
練習生のテストで普通だったマ・サンミを残した理由を保険と言い、
「従わない歌手に腹を立てた社長が秘密をバラまく。
そんな事があったはいけないよな」と脅しのように告げる社長。

実力がないのに残れたのはレックスをおかげと思って、お礼を言うサンミ。
しかしサンミに悪気はなくても、今のレックスには苦々しい相手。
「マさん。あだ名が多いね。練習生たちは“コネ”と呼び、
社長は“保険”。俺が飲酒運転でひいただろ?
俺は何て呼ぼうか?“追っかけ”?」と突っかかるレックス。
自分がレックスを苦しめてると知り、辞めると言うサンミ。
「勝手にしろ。追っかけはウンザリ」とまたキツイ事を言うレックス。

しかし、これで黙って泣き寝入りするサンミではないのでした。
「最近適当な事も、努力するフリして逃げてることも、
自分の色を見つけられずジタバタしてる事もわかってます。
それでもあなたが好きなのは、私達が信じた人だから。
最初のアルバムでいい曲を聴いたから。ファンがいないとあなたは終わり。
消えましょうか?レックスさん、同じ年なのになんで“さん”づけ?」とサンミ。
サンミってホントに観察力が鋭いのね。
痛い所をつかれて、呆然と聞いていたレックスでした。
大好きだったレックスに絶望し、ビデオやら何やら全て捨ててしまったサンミ。

練習場の家賃も、キツキツなメンバーたち。
そこでテレビのインタビューで、新鮮な振りつけは自分で考えたと発言するヒスを見て、「俺達が作ったのに」と怒りが爆発。
ヒョクジュもクラブの仕事の合間で見てたけど、変ってしまったヒスに悲しそう。
ヒスがそう言ったのは、指示されたから?と思ったけど
それとも自分からの確信犯?


“プライド”のレッスン室でメンバーたちを見ても、無視するヒス。
ヒスの発言の事を談判するつもりだったけど、
意外にも「俺達をブラックリストから外してください」とお願いするアニキ。
確かにこうした方が賢明かも。。。と思ったんだけど、
ここに入れたのは、前の指紋照合が残ってたからと聞き、
「早く削除しろ!追い出せ!」と血も涙もない常務。
これには怒り、暴れ出すメンバーたち。

警察沙汰になってしまったけど、「処罰はなしに」と言う常務。
そして駆けつけたヒョクジュを呼び、100万ウォンを渡したのでした。
「2年前の奨学金と同じ。一億なら考える」とせせら笑うヒョクジュに、
「まだガキだ。資本主義はカネがすべて。
成功しろ。悔しかったら何が何でも成功して、見返してみろ」と常務。
かつては熱情もあったけど、所詮夢だったと冷めた事言いつつも、
ヒョクジュたちに昔の自分を重ねて、成功して欲しいと願ってるのかな?


その金で?焼肉を突きながら焼酎を飲み(後ろにはヒスのポスター^^;)
「歌手になって夢はカーネギーホール」とはしゃぐメンバーたちを見て、
「叶わない夢なのに可哀想」とシクシク泣く後輩。
オイオイ、事実かもしれないけど失礼だよーー^^;
「ダンスグループやろう。なぜダメと決めつける?俺達も歌手になれる」
前回、落ち込むところまで落ち込んだヒョクジュ決意に、一同も賛同!

きちんとスーツを着て、父と母の前で跪き、
「半年だけ待って。歌手になる。必ず成功する。チヘ(妹)みたいに世話にならない。金にならないけど頑張る」と決意を言うヒョクジュ。
そんな息子の姿が嬉しいけど、先輩として「大変だぞ」と父。
「簡単じゃつまらない」とニコッと笑うヒョクジュ。
髪型もキチンとして、カッコよくなったし、やっぱり笑顔がいいわ♪

路上パフォーマンスしてるダンスのスゴ腕をスカウトしたら、
偶然にも高校時代の同級生のヨンソクでした(覚えてない…^^;)。

“プライド”を辞めるサンミに、声をかける常務。
何だか厄介払いが出来てホッって感じの笑顔に見える・・・。
ロッカーの名札を外そうとする常務に、「そのままで。来月のオーディションを受けて堂々と合格しますから」と宣言するサンミ。
“保険”って言ってたあの社長がよく了解したもんだわ。

社長に反発して(これもよく了解したわ)、自分の出したい曲を出したレックス。
しかし、早々に1位を別なグループに譲ってしまい、ショック。。。
それでもヒスとの写真撮影では、営業スマイルを振りまき、
一人になると、糸が切れたようにため息。
レックスを励まそうと、お弁当を持参で部屋を訪ねて来たヒス。
そんな気分じゃなくて、「食欲ない」って笑顔で断ったけど、
「睡眠時間3時間のうち1時間かけたのに」と言うヒスに付き合って一緒に屋上へ。

「我慢して言っていいのよ。シングルの反応が悪いからイライラしてるって」
ヒスの言葉に「俺が民間人なら、弁当作ったか?」と席を立つレックス。
「レオ…。君の本名、学園祭の時、人に聞いたの。
私が先に知り合ったのはレックスじゃなくて、
クールで落ち着いた高校生、キム・レオだった」とヒス。
その言葉が胸にしみ、後片付けしてるヒスを後ろから抱きしめ、
「ありがとう」とレックス。そんなレックスの手を握るヒス。

そして、この二人に狙いを定めたパパラッチがーーー。

送りつけられた写真をネタに1億要求され、
「レックスよりチョンが問題。ニュージーランドからおかしかった。
歌の方はCMが入った程度で、人気は期待ほどじゃない」と常務。
しかし、ヒスを切るつもりはなく、二人が生き残る道を探すと言う社長。
今回判明した名前は「チェ・ナムギ」 ここまでヒスに入れ込むのか不思議で、
まさかヒス母と一緒に逃げた若い男じゃないでしょうね?←飛躍しすぎ?


二人を呼びつけ、交際宣言しろと言う社長。
「アイドルがイヤなんだろ?思ったシングルを出したのに売れなかった。
イヤなら中国へ進出しろ。レックスが落ち目になる前に話題を」
そう言われて、交際宣言する方を選んだレックス。
まるで社長に挑戦するかのような目つき。。。

たくさんの会社のオーディションを受けるけど、全然ダメなヒョクジュたち。
そりゃあダンスは上手いかもしれないけど、
歌手になるなら、歌を練習しないとーーー
「ルックスか歌か、それとも笑わせるか、芸能人を選んでる」と
ビシャリと言われてしまったのでした。
・・・ってことは、ルックスもダメなの( ̄ー ̄;:).....???

車で移動中、ヒョクジュたちを見かけて
横のレックスがヘッドホンで目を閉じてるのを確認し、電話するヒス。
でもねぇ、ヒョクジュが出たら喋れないでしょうにーー。
メールにすればいいのにねぇ。案の定、ヒョクジュが出ると切っちゃうヒス。
で、今度はヒスに折り返しかけてきたヒョクジュ。
バイブ音がに気付いて目を開け、何かを悟ったように目を閉じるレックス。

元ヤクザの親分に、「歌手にならないか?」と誘われたけど、
その親分の組んでる相手が、父を騙したキャパレーの社長と知り、
「怪しい」と反対するヒョクジュ。
それでもオーディションだから、練習として一応受ける事に。
キング・マートがボーカルに立候補するけど、反対しヒョクジュを見るアニキ。
「俺は歌わない」とキッパリと反対するヒョクジュ。
何で?ヒスのライバルになるから?

そこにヨンダルから知らせてもらって、やって来たサンミ。
ここでバイトして自分も住むと言い出し、
いつまでも付きまとうなと、嫌な顔するヒョクジュに、
「食事代のバイト代。それとカッコよくなったところを見せたい。
汚い鍋も磨けばピカピカになれるって」とサンミ。
「レックスの為だろ?」
「ヒスの為?歌手になろうとしたのはヒスに復讐したいんでしょ?」
言い合ってるうちに、賭けをしようと言い出すサンミ。
「君が歌わなかったら、私もやめる。でも歌ったらダンスを続ける。
君は師匠でしょ?歌えるのは自分だけなのに逃げてる。
そんな人がプロになれる?出来るわね?」とサンミ。

意地でも歌わない!と叫んでたヒョクジュ。
しかしCDショップでレックスの歌を試聴したり、少しやる気に。

ヒスとレックスが交際宣言するとニュースが入り
(キャスターは「天国への扉」キム幹事、「ファンタスティックカップル」チョルス先輩のタクシー運転手)
ヒョクジュに見せまいと大慌で消そうとするメンバー達。
しかし一足遅くて、目にしちゃったヒョクジュ。
一瞬ショックそうだけど、笑顔を見せて少し吹っ切れた?
・・・と思ったけど、一人になると、あのヒスのダンスを見たホームで、
二人の日々を思い出し、涙。。。

記者会見に行くのに手を繋ぎ、震えてるヒスに「どうせウソ」と笑うレックス。
その言葉がショックだったヒス。自分を思ってくれてると感じてたのかな?

その夜、レックスの言葉が引っ掛かり思い出してたヒス。
そこにヒョクジュから電話があり、
「記者会見を見た。望みどおり利己的になってやる」とヒョクジュ。

ヒョクジュのボーカルで、オーディションに望み、
キャバレー社長も元親分も、意外な掘り出し物にビックリ。
ヒョクジュことチ・ヒョヌ君は元々歌手?声がイイ!
歌い終わると、恍惚感でいっぱいで歌に目覚めた!というカンジでした。
ステージを見て一番嬉しそだったヒョクジュ父♪
初舞台で被った帽子=一番の宝物を、
“後輩”のヒョクジュにプレゼントしたのでした~。

すっかり満足して、アルバムを出そうと言うキャバレー社長、
彼はチョ・ヨンピルも“プライド”の社長もカバン持ちの頃から育てたんだそう。
あのプライドの社長もヘコヘコしてた時代があったのね~
「先に契約を」と言うヒョクジュ。そうそう痛い目にあったからね
アルバムは二枚だし、二枚目から3対7。
一人あたり200万ウォン払えと言う社長。
自費出版みたいなモンねーー。
ほら見ろ!とこの話から降りようとするヒョクジュ。
「後から10倍になる。自分を信じろ」と言う元親分
CD出すのに4000万はかかるのに、200×6人=1200万でできるなら…と、
ヒョクジュ以外みんな乗り気に。

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

オーバー・ザ・レインボー DVD-BOX 9枚組
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