ファンタスティック・カップル 第8話

サブタイトル・・・「英語が話せる!」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
港で泣いてたアンナの気持ちは知らず、「泣くなんて意外だ。血も涙もない冷血人間かと思った」とからかうチョルス。
もうーーー!アンナの気持ちも知らないで!
チョルスに頭突きして「死んでしまえ」と家へ走るアンナ。

痛む鼻を押さえて「死ぬなんて…」と、ブツブツのチョルスに、駆け寄る3ソクたち。
家で留守番してたトック母から、
アンナが一睡もせず朝から港で待ってたと聞かされ驚くチョルス。
ソファーで背を向けてるアンナに「心配してくれたのか?サンキュー」と声をかけ、からかった事が申し訳なさそう。
でも反応のないアンナ。
怒ってふて寝・・・?と思ったら、チョルスが無事で安心して眠ってたのでした~。
アンナを抱きかかえ、自分のベッドに寝せてくれたチョルス。

一方のビリー&コン室長。
「俺がアンナを財産目当てで殺すとでも?
迎えに行ってやるんだ」とアンナが書いた遺言状弁明するビリーに、
「そうです。遺言状がなくても社長は良心で迎えに行きます」とコン室長。
しかし・・・後ろめたくて黙っちゃうビリー。無かったら行かなかったのね^^;

目が覚めて居間に行き、ソファーで寝てたチョルスをまじまじと見つめ、
「こいつの為に泣いたのね」と自分でもちょっと驚いてるアンナ。
チョルスが目覚めると「私のソファーで寝ないで!」って、
最初は嫌がってたソファーなのにねぇ~。
しかし、昨日雨に当たって風邪をひき、節々が痛んで寝たままのチョルス。

「節々が痛い?」と聞き、閃いたのは「温湿布」
早速、鍋でグツグツ煮たタオルを。トングで挟んで持って行ったアンナに、
「アチチッ」と飛び起きるチョルス。
「痛い時には温湿布が効くんでしょ?」とアンナ。
前にチョルスが貼ってくれたから、お返ししたいのよねぇ。
次は「風邪は効かない。冷やすならともかく」とチョルスに言われて、
氷水を持って来たアンナだけど、手前でつまづいてチョルスにバシャーー
ベタなんだけど、爆笑!!
「これ以上やると嫌がらせだ」と、部屋へ行ってしまうチョルス。
「怒らないなんて、相当具合悪いのね」と呟くアンナ。
でもチョルス~アンナの気持ち、わかってあげてよね♪

目が覚めると、両腕に貼られた湿布に苦笑いで剥がすチョルス。
でもアンナの気持ちを思って、一枚だけで後はそのままにしてくれました。
テーブルには「お粥?」と思いきや、ジャージャー麺
伸び切ってるしダンゴ状態だけど、食べてくれたチョルス。
こんなチョルスの気持ちが嬉しくって、つい笑みがこみあげちゃうわ(*゚ー゚*)

トックにアタックするために、ユギョンをダシに南海工務店に来た先生。
チョルスを気にするユギョンに、「風邪で病欠。でもサンシルさんがいるから構うな」とピシャリと言ってくれたトック
でもそんな忠告も右から左で、花束とお粥持参でお見舞いに行くユギョン。

チョルスの為に、「すぐ効く風邪薬」を買って帰るアンナにバッタリ会い、
「お見舞いに。私の時もすぐ来てくれたの」といちいち憎たらしいユギョン。
「知ってる。今度は救急車をお呼び。彼より早い」と最もなアンナ。
「迷惑なら届けて」とユギョン、「あなたからとは言わない」とアンナ。
火花がバチバチの中、
「じゃあ、止める。顔を見て帰ります。あなたが迷惑でも私には関係ない。
チョルスさんとは長い付き合いなの。記憶喪失なんですって?」とユギョン。
「優しいフリは彼の前だけにして」とムッとするアンナだけど、
行ってしまうユギョンを見て
「ザマない。記憶がないから言い返せない」と。可哀想。。。

店で勝手に電話に出て、「オバサンは外出中です。ピーの後に伝言を」と留守電のフリのカンジャ。相手はちゃんとお見通しだったけど~。
アンナの姿を見つけて、受話器を置いたまま追いかけるカンジャ。

家に帰る気になれず、花を摘むカンジャと一緒にいたアンナ。
カンジャがいつも花を摘むのは「雪の日に会おう」とトックとの約束のためで、
いつでも会えるけど、約束を破ったら嫌われると雪の日を待ってたのでした。
「アンタは嫌われてる。片想いだから」と八つ当たりしちゃうアンナ。
↑これは自分のチョルスへの気持ちに通じてるみたいな・・・。

チョルス宅で花を活けお粥も用意出来たのに、肝心のチョルスが起きて来なくて、待ちぼうけのユギョン。
部屋のドアは鍵がかかったままで入れず。
弟たちに邪魔されず眠れるように、ジュンソクが鍵をかけてったのでした
すると何度も何度も「オッパ」と呼んでドアをノックするユギョン。
休ませてあげようって気はないのかい( ̄ヘ ̄∥)
チョルスよ~起きないでーーー。

ゴルフ場をカートで走り「全部社長のものだったのに…」とため息のコン室長。
途中で降りて秋を感じ「ねえさまを思い出す…」と呟き、
セーラー服姿のトック母(爆・イミヨンさん頑張った!)を思い出してると、
目の前にはそのねえさま=用をたして立ち上がったドック母が。
感動の再会に駆け寄り、抱き合うコン室長とドック母。
↑ココ、絶対にオシッコのところと見たわ^^;

「社長に仕えて、ここのNO2」と、ウソ(いや、ホントか?)
初恋の相手に見栄を張るコン室長。
一方「あんたは屁っこき(パング)のパングだったのに」とドック母。
コン室長の名はヨングなのに、最後まで「パング」と呼んでたのでした。

目が覚めて、テーブルにあったお粥とメモを見て、戸惑うチョルス。
アンナを捜しに外へ出て、カンジャが来た方向と確信し行くと、いました~。
「ムダだった…」と風邪薬を手に落ち込んでると、
カンジャがアンナの髪に刺した花に蜂が止まり、慌てるアンナ、
後ろから、蜂を追い払ってくれ、手にしてた薬袋を取るチョルス。

「ユギョンの事は気兼ねするな」と言うチョルス。
「噂と違う。フラれたんでしょ?」とアンナに笑い飛ばして
「いいから帰ろう」と言い、もうユギョンに対する切ない思いは無くなった?
帰り道にふと「風邪薬のお金は?」とチョルス。
都合が悪くなると目線が宙を浮くアンナ。
「食器棚の取ったなーー。返せ」と逃げるアンナを追いかけるチョルス。

家に着いてユギョンのメモを見つけ「あのぶりっ子が起こさないなんて」と呟き、
鍵がかかってたと小耳に挟むと一人高笑いのアンナ。チョルスたちは「?」
「いい気味ね、花束(ユギョンをこう呼んでるのね)」とニヤリと独り言。

近所の主婦やアンナ、カンジャをスパに誘ってくれたドック母。
出迎えたコン室長は、アンナを見てビックリ仰天
すぐさまビリーに電話し、社員にバレたら大変だからと、
ドック母たちに言い訳して止めようとするけど、オバサンパワーには通じません。
アンナと至近距離ですれ違い、焦るけど、もちろん気付かないアンナ。

すごい勢い&華麗なフォームで、グリーンを走ってホテルへ帰ったビリー。
しかし心配をよそに、すれ違った従業員が誰一人として、
アンナが奥様(ここのオーナー?)だとは気付かないのでした。。。

ここで入った額に入ったコン室長のショットは、「宮」のパロディね~。

スパから出て帰ろうとした時、ヴィラを発見し行っちゃったカンジャ。
で、追いかけるのは「友達」のアンナの役目。
勝手に中に入っちゃって、写真に挨拶するカンジャ。
その写真はアンナとビリーの結婚写真で、
「おねえさん、なぜこんな所に?帰ろう」とバックに入れたのでした。
これが後々、誰かの目につくのかな?
壁に飾られた結婚写真を指差し「またおねえさん」と言うカンジャだけど、
連れ出すのが精一杯だし、本気にもせず、そっちを見ないアンナ。
そこにやって来たビリー。
困って俯く田舎臭い格好のアンナの後ろで、
ウェディングドレス姿で笑ってるアンナの写真。
ビリーを見て「おねえさんの友達。ごきげんよう」と頭を下げるカンジャ。
「顔見知りだから許して。ごめんなさい」と謝り、見逃してくれたビリーに、
「ありがとう」と出て行ったアンナ。

ごめんなさい。ありがとう。
アンナの口から出たその言葉に、驚くビリー。
帰る一行を見ながら、「アンナは変ってしまった。誰も気付かないほど」とビリー、
「もう奥様はアンナではなくサンシルなんです」とコン室長。
「俺はアンナになんて事を…」と後悔でいっぱいなビリー。

チョルスとの暮らしでアンナは貧乏臭くなってしまった…と言うビリーに、
「ヤツは結構稼いでます」とコン室長。
その頃、通帳と電卓を睨めっこし、甥っ子たちの将来に備えて計算してたチョルス。だからケチなのに貧乏暮らしなのでした。

子供達の色々な外国についての本を見て、何かを思い出したアンナ。
まず手にしたのはフランスの本。「何があった?エッフェル塔、ムーランルージュ、
ベルサイユ宮殿…」とチョルスの言葉に、
「宮殿?」と閃き、アントワネット?姿で「こんなザマ」と言う自分を想像。
扇で扇ぐ姿と同じように、貴族のように本であおぐアンナが可笑しいわ!
次は「スイス」→「アルプス?」と民族衣装でヨーデルを歌うアンナ。←ウマイ。

「アメリカ」の本を手にすると、次々とアメリカの景色が走馬灯のように浮かび、
「アメリカに住んでたんだわ。英語だって話せる」と流暢な英語のアンナに、
チョルス+3ソクは「ずこい」と拍手

飲んでるビリーの元に、レオ(ディカプリオね~)からアンナの件で電話が。
「ジョリーは?」「ピットと一緒にインドだろ」
アンナのパーティの常連客って、すごいメンバー!

英語が話せて、レオ様の顔に見覚えがあり、
「私ってあんたが思うよりすごいのかも」とアンナ。
(買ってもらった赤いコート着用
「どうせレオ様ファンクラブの会長だろ」と呆れ顔で呟くチョルス。

ボロっちい映画館に「映画館のザマったら」と呟くアンナに、
「ここは公共の場。“ザマ”“失せろ”“黙れ”は禁句」と釘を刺すチョルス。
しかし、公共の場だってのに、マナーの悪い人達のオンパレードで、
チ言いつけを守って我慢してるアンナの胸はドクドク。
「ひどいザマ」と声にならない小さな声のアンナに、優しい目で笑うチョルス。
こんなワケで目を瞑ってたアンナは、せっかくのレオ様を見れません。

次はじっくり見れる個室へ行ったのだけど、
横で寝ちゃったチョルスが気になって、映画どこじゃないアンナ。
寝返り打ってこっちに近づくし、手は自分のスカートの上だし、
映画館と別な理由でドキドキし、部屋を出たのでした。
しかし、さっきと同じように、怒るのを我慢したからと思うアンナ。

目が覚めるとアンナがいなくて外へ出たチョルス。
すれ違う人が「私のザマが何」と言うのを聞き、あっちだなとお見通し。
とにかくケチをつけまくって歩いたらしいアンナ、
それに対して文句言ってる人の方向へ進んで行くチョルス。

車を蹴飛ばしてスッキリしたーーと思ったアンナだったのに、
向こうから来たチョルスを見ると、再びドキドキ・・・。
「何もかもあなたのせいよ。
チャン・チョルス、何だかここの記憶は戻ったみたい」
そう言いながらも心臓の辺りを手で押さえるアンナに、「?」なチョルス。
チョルスって結構ニブいから、気付かないかも?

その頃、ホテルのバーで酔い潰れた思ったら庭まで走り
「アンナは死んでない…アンナーーーーごめんよ!俺のバカ野郎!」
と絶叫してたビリー。
普通なら泣けて来るシーン&セリフだろうに、なぜかウフッと笑っちゃう… 

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

2007年10月07日 00:59
pandaさん、アンニョン♪
あーーすっきりしたーー。私KNTV版で見ているから、レオ様の部分はBSオンエアで放送したのか知りたかったのよーー!やっぱり放送したのね。笑えたわよねーー、アンナ大物すぎ!
それにしてもコン室長のコスモスの人があのアジュマとは(笑)セーラー服キツイ(笑)
2007年10月07日 22:42
so-so♪。さん、アンニョン♪
レオ様の部分セリフではちゃんとあったし、映画館のシーンや個室のシーンはもちろんあったけど、肝心の映画は音声も映像もナシだったのよーー(汗)そうそう映画館のポスターもボカシでしたよ。
それにしても、ハリウッドの有名俳優から心配してもらえるなんて、アンナってスゴイわ!

コン室長の初恋の「コスモスの人」こんなに身近にいたとはね~。セーラー服を着るなんて、トック母に感心しちゃったわ。この女優さん、今視聴中の他のドラマで泣いたばっかだったのよ!先にセーラー服姿を見なくて良かったわ(爆)
2007年10月08日 22:07
pandaさん、こちらも
少し前に見ました。pandaさんのレビューを見て笑いが。。また見直したくなってきました。
>「そうです。遺言状がなくても社長は良心で迎えに行きます」
こういうチクチクした台詞でビリーをいじめる秘書、好きです(いじめている気はないんでしょうが^^;)。
コスモスの人と再会できてよかったですね~セーラー服忘れられないです。
ビリーの叫び、「俺のバカヤロウ」って・・・ほんと憎めないですね。
レビューまだなのでまた来ます~
2007年10月09日 21:59
cocoansさん♪
ビリーに図星を言うコン室長、このコンビが可笑しいですよね~。私も好きよ♪セリフだけ読んだら、悪役側にもなりそうなのに、演出次第でコミカルにってすごいなぁ~と思います。アンナを捨てようとしたビリーだけど、なぜだか憎めませんね。

コスモスの人がトック母だとはねーー。再会出来て大喜びのコン室長って純情よね(笑)ずっと違う名で呼ばれてるののに~^^;
トック母もセーラー服なんて頑張ってました。アンナことイェスルちゃんも女優なのにーーと思うこともしばしばで、ドラマを盛り上げてますよね♪

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