ファッション70's 第16話

サブタイトル・・・『同じ傷跡』
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)画像

ドミ(ジュニ)の肩にある傷にハッとし、どうして出来た傷なのか話して欲しいと手を握るジュニ(ガンヒ)。
それでもいざ「話す」と聞くと「待って…」と、外に出て、雨に打たれながら痛む肩を押さえてたのでした。
心を落ち着かて部屋に入り、思い切って自分から、「私、ガンヒよ。あの時生きていたの?あのたはドミなの?」と聞くジュニ。
しかし記憶のないドミは「私はドミよ。この傷は近所の犬に噛まれた」と。
その言葉にへたり込むようにベットに座るジュニ。
あのジュニが戻ったら自分の立場も微妙だろうに、そう思うよりも、あのジュニじゃなかった…という絶望だったのでしょうね。。。
「私には妹がいたの。素直で生きていたらドミさんのようだったかも。
理由を話したいけど辛い。変な人と思うだろうけど話しづらいの。
さっきの事は忘れて」とドミに告げるジュニ。

作業室で一人でタバコを吸って考え込むジュニに「キマってる」と声を掛けるビン。
ジュニのタバコって、ガンヒでいる時間のようにも見えるわ。
突然“おチビちゃんジュニ”の事を聞いたり、思い出を話し始めるジュニに、
「この話はイヤがったくせに。何かあったのか?」と心配そうなビン。
「私はジュニ…。でもなんで今日は申し訳なく思えるんだろ。
あの子が恋しくて、会いたくて申し訳ない…」と涙するジュニ。
痛々しいジュニを憐れむように見つめるビン。

思い出した事があるとドンヨンを訪ねた“平和の家”のシスター。
「あの時、妹さんを連れて行った方は、戦争で別れた娘さんを捜していた」
そう聞いて、その人はガンヒの母では?と鋭いドンヨン。
沙里院で死んだ事になったるけど、現にジュニも生きていたし。
「もうお前の手に負えない。コ会長とジュニに渡すしかない」とドンヨン父。

まずジュニ父だけに話す事にして、約束を取り付けたドンヨン。
それを聞き安心し「今日の五時、閣下との約束に遅れないように」と念を押す父。

ビンの訓練が始まり、まず柔道。
当然投げられてばかりで、「少し休ませて。敵が着たら噛み付くし、危険が迫ったら俺はひたすら逃げて兄さんに任せる」とへたり腰←大丈夫かーー
ジュニの様子聞くと、「珍しく“ジュニ”を思い出して泣いていた」と答えるビンに、
子ジュニの生存の件もあるし、複雑な表情を浮かべるドンヨン。

大阪万博への新作衣装が出来上がり、絶賛するパン先生と
海外進出も夢じゃないとはしゃぐチャヨン。
「ありがとう。パン先生の目は怖い鞭だった」とお礼を言い、万博を最後に引退すると告げるボンシルに、「今が絶頂期なのに」と二人は唖然。

院生たちのドレスが着々と出来上がり、発表会はパーティをすると言うボンシル。
ジュニの作品には手直しのアドバイスをしたけど、
ドミには「理屈はないけど直感はある」と褒め言葉を。

家に帰って仕上げると言うジュニに、「もう少しで仮縫いなんだけど…。出来たら連絡しようか?でも面倒よね」とドミ。
すると、少し考えて自宅へ誘うジュニ。
ジュニがシャワーを浴びてる間に、二階の作業室でミシンがけしてたドミ。
同時に、ジュニ父との約束で、家を訪ねて来たドンヨンが下に・・・。

水を汲みに行こうとして、ドンヨンの姿に呆然とするドミ。
父親は国防長官、本人は大統領秘書官、そしてジュニの婚約者…
ヨンギョンが話してた人が、ドンヨンだと気付き、
「弄んだだけだ。傷つくだけだ」とビンの言葉が蘇り、
「そうだったの?だからあの時私を見て逃げたの?」と涙が溢れるドミ。

ドンヨンとドミを会わせまいと、外へ連れ出そうと必死なジュニ。
とりあえず、自分の部屋連れて行ったのだけど、落ち着きません。
先に「俺が先に話すよ。迷ったけど…」と、
子ジュニの事を話そうと切り出したドンヨンを遮り、
「私が先に話す。実は作業室に友達が…」と話し始めたジュニ、
そこに仮縫いが出来たからと、部屋に入って来たドミがーーー。
ジュニも話そうとしたんだけど、一足遅かった・・・。
でも今まで黙ってたことには、変りはないんだけどね。

ドミの姿に驚くドンヨン、ドミも驚くけど毅然を装いながら、
「お客様だったのね。仮縫いして帰るわ」と平気なフリ。
ドミ…と呼び掛けるドンヨンに、「邪魔してすみません」と頭を下げ、
黙々とジュニの体に服を合わせ、
島へ帰ってと言ったジュニやビンの言葉が蘇り、涙が止まらないドミ。

申し訳なさそうなジュニに「私を騙してたのね。私はあなたが好きだったのに、バカにしてたんだ」と、婚約者と聞いてるから、、キツく言ってしまうドミ。
ただ謝るしか出来ないジュニと、見つめたまま何も言えないドンヨン。
近づいて来たドンヨンに、「あんたなんて最低」と怒鳴り、出て行くドミ。

黙ってたこと責めるドンヨンに、
「愛のキューピットになれって?何度も何度も言おうとした。
嫉妬してたのよ。あなたを取られるのが怖くて、
あなたが気付く前に追い返したかった…。行かないで」とすがる目のジュニ。
それでもドミを追いかけて、行ってしまうドンヨン。
悲しみに打ちひしがれたまま呆然とし、帰って来た父に、
「ドンヨンさんに女がいるの…」と泣き崩れるジュニ。

追いかけて来たドンヨンを、泣きながら何度も何度も叩いて責め、
今度は「母さんを捨てて来たのに、ドミのバカ」と自分を叩くドミ。
ドミ…と呼ぶドンヨンに「来ないで!」と怒鳴り、さっさと行っちゃうのでした。

ドミとの事は諦めるはずだったし、
命をかけた任務の前に、ドミの前に出るべきじゃないと言い聞かせたけど、
いざ会うと、傷ついたドミを見ると、もう離すことなど出来ないドンヨン。
島へ帰ると列車に乗るドミを降ろし、
「ソウルで勉強て稼ぐ夢はどうした?」と言うと、
「おじさんがいなければ、どこにいたも同じ。意味がない」と背を向けるドミ。
「行くな…島に帰らず傍にいてくれ」と思いを伝え、
その言葉に振り向いたドミを固く抱きしめるドンヨン。

その頃、約束の時間が過ぎても来ないドンヨンを待つ、大統領閣下とドンヨン父。
孟骨島を出る時は、国家を選んだけど、
もう後悔しまいと…、一番大切なのはドミと気付いたのね。。。


その夜、つらそうに佇んでいるドンヨンの後ろ姿を見て、
「ジュニさんの元へ帰って。私、おじさんがすごい人と知らなかった。
本当に借金して逃げて来た人ならよかった。
おじさんと私じゃ釣り合わないわ」とドミ。
「今の俺はすべき事を忘れて、お前を思っている」と
これほど無い言葉を言ってくれ、
「ドミ、笑顔でいよう?島でいた時のように俺に微笑んでくれ」と笑うドンヨン。

泣き疲れて眠ってしまい目が覚めたジュニに、
「こんな素敵な女性を捨てるなんて。
ずっと傍にいたから良さがわからない」と慰める父。
「それなら良さをわかられないと」と大分元気になったジュニ。

自分の課題は仕上げたけど、ドミが置いて行ったドレスが気になるジュニ。
明日まで仕上げないと、不合格で学院は退学になるけど、
「私には関係ない」と言いつつ、「ワカメ」の話をしたドミを思い、
ミシンがけをし、仕上げてくれたのでした。
ボーっとしてたから指を刺しちゃったけど、自分のケガよりドミのドレスの汚れを真っ先に拭き取っていたのでした。

ドミがジュニの家で課題をやってると聞き、家に来たビン。
前に言ってた「抱かれたい女」がドミと気付き、
ショックというより、妙な縁にオドロキのジュニ。
「ここにはいない。どこに居るのか気になるけど知りたくない」と投げやりな言い方に、「ドミと何かあったのか?」とビン。
「直接聞いて」と言わないジュニ。
口に出したくない気持ちも強いだろうけど、
ビンとドンヨンの兄弟のような関係に、言い難いってのもありそうです。


二人で民家の倉庫?に泊まり、ドンヨンがロマンチックな愛の言葉を話してるのに、アクビが出てしまうドミ。
それでも眠らないのは「おじさんがどこかへ行ってしまいそうで」と。
「心配するな安心して眠るといい。そばにいる」とドミの肩を抱くドンヨン。
もう離すまいとしがみつくドミ。
するとドンヨンの首にしてたネックレスに自分のお守りを見つけ、
感動の涙が流れ、またギュッと抱きつくドミ。笑顔で抱きしめるドンヨン。
はぁーーー、ようやく会えて良かった、ヨカッタ・・・。
しかしまだ16話、波乱がありそう?


他にはまだソウルにいたヤングンが、偶然会ったヨンギョンに一目ぼれ~。
「ドミ、俺達は兄妹でいよう」と、アッサリと踏ん切りついたみたい^^;

「ファッション70's」他の回はこちらです。

ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)
ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)

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