ファンタスティック・カップル 第11話

サブタイトル・・・「探してくれてありがとう」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

「ナ・サンシル」という名前が嘘で恋人ではなく宿敵だったこと、金持ちだったこと、少し殴られただけで仕返しにこき使おうとしたチュルスの画策だったと聞き怒りのアンナ。
「少しって…」と反論しようとするものの、騙した手前認めるしかないチョルス。
「じゃあ私の家族は?と聞くアンナ。「わからない」とチョルス。
この時はまだ、ちゃんと探してないからと思ってたアンナ。

チョルス宅の前で純情さをアピールしようと、悲しい顔を作って待ってたビリーだけど、ピリピリムードで帰って来たアンナもチョルスも気付いてくれません
それでも二人を見て「トラブル?」とパッと顔が輝くのでした。

「腹が立つだろうけど出て行くな(優しい~~~)。過去を知る手掛かりは俺だけ。行くあてが出来るまでいろ。本当にごめん」と謝るチョルス。
その夜は、初めて出会った日のような雷雨。
眠ってるチョルスにヒタヒタと近づきスコップを振り上げるアンナ・・・!
・・・という夢を見て飛び起きると、ベッドの横に座ってたアンナがいました。
「憎たらしいけど自分を探すのが先決。でもあんたのザマはウンザリ。一緒にいたくない」と言うアンナに、「ここにいろよ」と宥めるチョルス。
「いるわ。だからあんたが出て行って!」とアンナに追い出され、
事務所で寝るはめになったチョルス。
それでも「自業自得だ」と自分の頭をポコポコして、いいヤツーーー。
そして「あいつが出て行かなくて良かった」と、ホッとした表情♪


チョルスに罪を被せて、アンナを探せなかったことにしよう!と思い着くコン室長の案に乗ったものの、「アンナはそう甘くない…」と過去を振り返るビリー。
---リビングでくつろいでいると、「ビリーー!!」と叫ぶアンナの声。
直立不動で立ち上がるビリーに、あれこれと文句をつけ(アンナは潔癖症だから汚されるのが嫌なのね…でも言い方がキツイ^^;)
挙句の果てにはテレビの音がうるさいと消し、リモコンをポイッとするアンナ。
それが見事(?)オデコに命中しちゃって痛そうなビリーに、
「よけなさい。鈍いわね」と悪びれない態度で、一度も謝った事がないアンナ---
「いや…一度だけ…」とサンシル・アンナが謝った時を思い出すビリー、
「苦労は人を変えます。社長の事も許してくれますよ」とコン室長。
それを聞きホッだけど、今度はもしやチョルスを許すのでは?と不安なビリー。

3ソクの前で、叔父ちゃんがしばらく帰らない事を話し、
「恨んでるからあんた達とも仲良くできない。それが人間関係」とアンナ。
元気に返事して「行って来ます」と挨拶すると、ダメと言うアンナに
「なぜ?」「僕達が嫌いだから」「僕は好きだよ」と3ソク。何てカワイイ事をーー。
「それは悪人の叔父ちゃんが勘違いさせた事。
だから好きって言わないで」とアンナ。いやいや、本当に好きなのよ~。
懐いてくるコッスンにも、「あんたも宿敵。デートさせないわよ」とピシャリ。
尻尾をブンブン振ってたのに、おとなしくお座りするコッスンが可愛い♪

トックから事情を聞いてやって来たトック母。
絶対にチョルスを許さない!って態度のアンナだったのに、
ショベルで殴った、イヌ泥棒、チョルスを海に突き落としたり、車で引きずった…とトック母から聞かされる自分の悪事に、しどろもどろで「覚えてない」と。
それはともかく、家族を捜させないで軟禁した事を怒るアンナに、
「誤解だよ。チョルスは手を尽くしたけど、捜してる家族がいない」とトック母。

二人の結婚写真を見せようとやって来たビリー。
途中の雑貨店で、ヘンな女=カンジャがいない事を確認してミネラルウォーターを買いに入ったのに、車に戻ると写真がない!
結婚おめでとうございますと頭を下げるカンジャを見つけ、追いかけるビリー。
「この人がおねえさんと結婚してまーす」と逃げるカンジャ。
「違います」と言い訳しながら走るビリー。
道を歩くおばあさんより、ゆっくりなスローモーション、
実際にそう演技してるだけあって、コントみたいで可笑しいわ~


しかし!カンジャのバックに入ってたのは、トックの写真。
「それなら店に?!」と誰かに見られる前に奪還しに走るビリー。
カンジャは鬼ごっこのつもりで、ビリーは別に遊んでるわけじゃないけど、
「今度はおじさんが鬼」と言われた通りのシチューエーション(笑)

店のテーブルに写真があるのに、電話の陰で気付かないチョルスたち。
気付かれないようにそーーっと近づくと、アンナの話をしだすチョルスに、
品を物色するふりして耳をダンボにするビリー。
「記憶を失ってるのも知ってて、財産をパクったとか?
全部知っててその辺を嗅ぎ回ってるのかも」とトックに話すチョルス。
チョルスが怪しんでるから、今はアンナを連れ戻せないとUターンのビリー。

トック母の言う通り、チョルスは必死に探してくれてるのに、
自分を捜してる家族がいないと知り、肩を落として帰るアンナ。
夕陽に照らされたガックリとした後ろ姿が悲しそう・・・。

夕食時にアンナから聞かされた事を話し「おじちゃんは本当に悪者?」と3ソク。
一瞬ビビって、「お前達俺を信じろ」と言うチョルス。
子供達はちょっと納得してないみたいよ~。
そこに警察からアンナが尋ねてきたと電話を受けたチョルス。

車で迎えに行くと、いつものバス停に座ってたアンナを見つけ
手間かけてとブツブツ言ってたのに、笑顔になるチョルス。
一人でずーーっと泣いてたアンナ(目が腫れてみえる…)。
涙を拭いて「身内も捜さない私を何で捜すのよ」とアンナ、
「お前が見えたから」とチョルス。
「見捨てられたの。きっと死ぬまで自分が誰もわからない。
記憶もない。頼る人もいないと悲観するアンナに、
「俺がいるだろ?俺に仕返しすると思えばいい。俺の顔を思い出したんだし遠慮することない。帰る家が見つかるまで支えてやる」と優しいチョルス。
その言葉に目が潤み、帰ろうと差し出されたチョルスの手をそっと掴むアンナ。
「騙してて本当に悪かった」と謝るチョルス、
「世話になるからとりあえず許す。来てくれて…ありがとう」とアンナ。。。

「これからは二人は軍隊に入ったつもりだ。
入る時は嫌でも立派な人間に成長出来る」と言うチョルス。
「記憶が戻ったら私をこんなザマにした奴は許さない」と酒を飲むアンナ。
「話したら気が楽になった。お前がドキドキとかって言うから、好かれて気が重かった」と言うチョルスに、嘘の感情だった?とちょっとガックリっぽいアンナ。
散々飲んで酔っ払って帰る道で、いつものようにケチをつけろと言うチョルス。
アンナを元気にさせたかったのよね~。
しかし、「カラス!」と向かった時には、コワーい黒服の男たちが
チョルスにひきずられて行くアンナ、イェスルちゃん苦しくなかったのかしら?

コン室長が貸してくれた漫画が気に入って、続きを借りに来たトック母。
「遺産をがっぽりもらった社長が…」と話してたおばさんと気付き、
更に電話で「パング」「チョルス(本の主役の名)」と話すのを聞き、
コン室長に電話して、「噂のパンクを捕まえれそう」と命じたビリー。
ビリーに見つかっては大変・・・とエレベータのドアが開いたと動じに、
トック母を抱きよせてドアを閉めるコン室長。(トック母は興奮気味{
韓ドラおなじみのエレベーターシーンね~。

電話帳の名前を眺めながら、ピーンと来るのを捜してると
ふと「一つ腑に落ちない。なんで胸のホクロを?」と聞くアンナ。
子供達のジトーーーっとした視線の中、外で話そうと慌てるチョルス。
別に会った時に水着だったからって言えばいいのに、
目線を落としたっていうやましい気持ちがあるのね~。
「さては覗きね!変態!」と子供部屋に行っちゃうアンナ。
言い訳しても、子供達の視線は変らず・・・^^;
子供達の前で恥かいて「お前なんて女と思ってない!」と八つ当たりのチョルス、
チッて顔しながらも「女は花束だけね」と言いつつ、
チョルスがユギョンの破談を知ってるのと気になるアンナ。

携帯が鳴っていても、子供達とゲームで大騒ぎして気付かないチョルス。
発信名のユギョンと見るや、小さな声で「チャン・チョルス」と呼び、
こっそりソファーの隙間に携帯を隠し「言ったわよ」とアンナ。
今度は家電にかけてきたユギョン、またコソッと呼んで出さないし、
仕事に行こうとするチョルスを、ユギョンと会っちゃう!と、
色々理由つけて止めようとするし…。
ユギョンの邪魔は憎たらしいけど、アンナのは可愛く見えるわ~

「ジャージャー麺は自分に不似合いだから食べないようにする。
あんたの事もウソだったから好きだったわけだし…」と強がるアンナ、
お前に好かれてると思って重荷だったとチョルスに言われて、しょんぼり…。
で、ジャージャー麺は、やっぱり止められませんでした~。

ユギョンと会わせないように、早く帰って来てと電話するアンナだけど、
約束があると言うチョルス。
「花束が結婚しないと聞いたらヨリを戻しちゃう」と事務所へ走るアンナ。

その頃、ユギョンから結婚が破談になったことを聞き、
「これで良かった。本当に愛してる人がわかったから。
やり直せるならずっとそばにいる」と言われたチョルス。

事務所に行くと誰もいなくて、ガッカリして帰ろうとすると帰って来たチョルス。
「汗かいて。走って俺に会いに来たのか?」
「違う!記憶を思い出しそうだったから」と焦り、
どんな?とからかうようなチョルスに、運転出来ると言うアンナ。
「じゃあ約束の場所まで送って」とチョルス。
第1話のコッスンとプリンセスの取引現場?

向かってる約束の場所は、ユギョンとの…と思ってるアンナは、
指示されて道をワザと間違えたり、別な道を行こうとして、
そんなアンナを見て、ユギョンが言った事…彼女は知ってる。ヨリを戻しても気にならないそう…を思い出し、「本当は気になってるのか…」と切なくなるチョルス。

防波堤に到着し、「話があるんだろ?ユギョンとヨリを戻すなって」とチョルス。
「もういい。今更遅い。花束によろしく」と帰ろうとするアンナを引き止めて、
「お前がイヤなら彼女とヨリを戻さない!」と告げるチョルス。
でもこう言われても、果たしてアンナが素直に言えるかどうか・・・。

コン室長とビリーの次の作戦は、ケチなチョルスを大金で釣って買収する事。
絶対失敗だってばーーー

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

ファンタスティック・カップル DVD-BOX 7枚組
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