ファッション70's 第14話

サブタイトル・・・『新たな生活』
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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大邸の基地にいた韓国人から聞いたらしく、施設・平和の家へやって来たドンヨン。
「肩に銃傷がある大邸の病院からきた子」と聞き、思い出したシスターに、
「妹のジュニです。今どこに?」と聞くドンヨン。
なぜ会ってないのか不思議そうな表情で、当時の書類を調べ「53年に引き取られ、当時は戦争孤児が多く育ててくれる人がいれば引き渡してたので、誰に預けたのかは…」と謝るシスター。
「思い出してください。あなたが唯一の希望なんです」とすがるドンヨン。

ジュニが育った部屋にドンヨンを連れて行き、
「自閉気味で一言も話さず、一日中壁を見ていた」と話すシスター。
同じベッドに座り、ジュニの辛さを思うドンヨン。
すると、あの時“お母さん”と呼んだ事を思い出したシスター。
「あの子が2年間で初めて話したんです」と。
子ジュニの「オンマ…」は、それほどに切ないものだったのね・・・(:_;)

“お母さん。行かないで”と、死んだ母親以外一体誰に?と考え込むドンヨン。
すぐ判明すると思ったジュニの消息は、袋小路にハマッてしまったのでした。
・・・いや、何かキッカケがあれば、すぐ傍にいるとわかるのに。。。

完成したボンシルの服を見て、「婦人服は素人だがお父さんは着てみたい」と褒め、「あの子(ドミ)は来ないのか?父さんはあの子が気に入った」と言うジュニ父。
「ジュニが楽しそうにしてたから」という思いもあるけど、
やはり血が何かを感じてるみたい。

「私には合わないの。私にはドンヨンさんがいれば十分」とジュニ。

いよいよボンシルへ見せる日、まず音楽を聞かせて演出するジュニ。
イメージ作りから入り、ショーのように見せようとしてるのだけど、
ボンシルやチャヨンは、服だけでいいからさっさと…って顔。
で、いよいよ試着したボンシル。素敵な服なんだけど、
「この服は、あなたほど飾りが多い。だから着心地が悪い」と言うボンシル。
否定もショックだけど、↑この言葉にズキンと来るジュニ。
それでも笑って「今までのどの服より似合ってます。飾りが多いのは私の性格ですが、先生の特徴でもあります」と答えると、
今度はこの言葉が胸に刺さるボンシル。
そして笑顔を向け「この服は1%しか気に入ってないけど、意気込みは100%満足した」と、入学を認めてくれたのでした。
「次はデザインで99%満足させます」と希望に満ちた表情のジュニ。

“真似をしても偽者は偽者”
仕事をしていても、ボンシルの言葉が頭から離れず、
配達を放り出して(←オイオイヾ ̄ー ̄;)、『アンサンブル』へ走り、
「私デザイナーになりたいんです。教えてください」と店へ飛び込んで来たドミ。
「昨日驚いたんです」と言うドミに、ぶった事を謝るボンシル。
すると「いいえ違うんです。あのドレスが高くて」とドミが言うから一同唖然。
「お金を稼いで母と暮らしたい。それと先生と私のデザインのどこが違うのか知りたい。そして有名になってある人を捜したいんです」と必死なドミ。

パン先生やチャヨンが反対する中、ドミを受け入れる事にしたボンシル。
「刺激してくれるライバルが欲しくて、学院を開いたのに才能のない子ばかりで疲れた。ドミとジュニは私を奮い立たせるの」
冒頭、ドミを叱り付けて帰ったものの、その才能が心に残ってたボンシル。
あのドレスを捨てずにマネキンに着せて、ジュニの服と並べてたのでした。

無事入学できた事で、祝杯をあげるドミとジュニ。
先生の下で学べる事と、またジュニに会えた事を喜ぶドミに、
「あの人を捜すって?」と探りを入れるジュニ。
「隠れちゃったみたい。でも会えなくても、同じソウルにいると思うとときめくの。道で会うかもしれないし、ジュニさんとのように食堂で会うかも」と笑うドミ。
ドンヨンだけでなく二人は愛し合ってると悟り、「傷つくだけかも」とジュニ。
「怖がってたらソウルに来ない。彼が去ったのは理由がある」とドミ。
「強いのね。こんな人がライバルだなんて、気を引き締めないと」と
強張った笑顔のジュニ。

ドンヨンを尾行してる怪しい二人を見て、事務所に来たドンヨンを叱る先輩。
気付いてたけど、相手を泳がせる為に気付かない素振りをしたとドンヨン。
この選択が正しいのか間違ってるのか、よくわからないけど、
「疫病神め」と睨みつけ、上層部からのミッションの司令書を渡す先輩。
『8月12日、香港』 それまでにパートナーを決める事、
そして女も含めて身辺整理をするように告げる先輩。
遺書を俺に託してもいいって、そんなに危険なのーーー(@_@;)

自分に何かあったら、ジュニ捜しをして「約束を守れなくてすまない」と伝えて欲しいと、父に託すドンヨン。
「自分で捜せ。先に死ぬような親不幸はしないと約束を守れ」と父。
そしてドンヨンを酒に誘い、飲み屋へ。
ジュニが母と呼ぶ人物を知るのは、コ会長とガンヒ。
でも居場所がわからない可能性もあるから、言い難いと言うドンヨン。
「お前、戻ったらガンヒと結婚しろ。ガンヒの事を考えると胸が痛む」と父。
ドンヨン父は、すごくガンヒの事を思いやってくれてるのね。。。
しかし「僕の心には別な女性がいました」と告げるドンヨン。
「過去形ならいい。ガンヒの気持ちを知りながら拒否しなかった責任を取れ。責任も愛だ。私は息子が責任を取れる男と信じてる」と父。

ドミを引き止めたいけど、経営状況も…と寂しそうな東洋商会社長に、
「必ず首まで上がるTシャツを作ります」とドミ。
きっとデザイナーになったら、成し遂げるのでしょうね~。
ソウルで暮らせたのは、この社長さんおかげもあるから、恩返ししないとね!


父と別れてからも一人で飲んでたドンヨン。
酔っていてタクシーに告げた行き先は、「ドミのところ」
少し酔いが醒めると、東洋商会に来てた自分に愕然とし、「生きて戻れる保障もないのに、どうするつもりだ?」と自分に言い聞かせるドンヨン。

ドミが帰って来て隠れたドンヨンだけど、ドミが気付きました!
必死に街中を探しまわるドミ、でもドンヨンの姿は見つかりません・・・。
ずっと泣きじゃくり、「夢だったのよ」と心で呟くドミ。
出て行きたい気持ちを抑え、柱の影で背を向けていたドンヨン。切ない…。

ドミを追いかけてソウルへでる事にしたガンヒ母。
珍島まで舟で送るだけだったのに、ソウルまで着いて来たヤングン。
「お義母さんが迷う」と言いつつ、来たかっただけなのね^^;
都会に怯えて、ガンヒ母のスカートを放せないのでした。
東洋商会までたどり着いたけど、もうドミはいなし、
「外国語はわからなくて」とアンサンブルの名前を覚えてない社長。
こんな広いソウルで、どうやって…と途方に暮れてしまうガンヒ母。

お嬢様だから寮に入らないと思われてたジュニだけど、
規則に従うと荷物をまとめてやって来て、自ら「ドミと同室に」と。
元気がなく目が腫れているドミを心配するジュニに、
「お母さんが恋しくて」と誤魔化すドミ。
ドンヨンの事があったにせよ、ドミに優しく接してるジュニにホッ。

「私は服に魂をこめる。ファッションは芸術」と授業でのボンシルの言葉。、
これは大使夫人のドレスの時に言われた事で、肝に命じるようにメモするドミ。
そして今月の課題は“夏”をテーマに、まずデザイン画を描くこと。
これにパスした人が実習に移れるのでした。

罫線の入ったノートにデザイン画を描くドミ。
しかし!この絵は小学生並・・・ ヨンギョン曰く「これはマンガ?」に激しく同意。自分が良くても、パタンナーが理解出来ないとどうにもなりません。
ってワケで画材店に行き、デッサンの上達の為に石膏像を買ってくれたビン。
「こいつは俺よりハンサムだからムカつくから、こっちにしろ。
どうせなら俺をデッサンして、一日中俺を見つめろ」と
冗談とも本気ともわからぬ事言ってたビン。
無視して、ハンサムな方の石膏像を選んだドミ(笑)

帰りに喫茶店に寄り、あの密輸の宝石で作ったネックレスをプレゼントするビン。
「真面目に生きよう」と思って全て売り、これは残った一つだったのでした。
するとここぞとばかりら出て来て、ビンを逮捕して連行するオ巡査たち。
追いかけて来たドミに「心配ないから帰れ」と言うビン。
「心配ないだと?珍島で一緒だった。
その時からグルとお見通し」とドミを逮捕するように告げるオ巡査。
無理やり拘束され、せっかく買った石膏像も割れてしまい、
助けに行こうとするビンだけど、後ろ手に手錠…何もできないのでした。

警察に入ってからも「彼女は関係ない!」と暴れながら、
ドミがいる取調室へ向かい「俺が脅したんだ!」と庇い
泣いてるドミに、「お前はすぐに釈放される。心配するな」とビン。

ビンの逮捕を聞き、ドンヨン父を訪ねるボンシル。
「罪は償うべきと承知しています。将軍が規律に厳しい方なのも。
それでも将軍を頼ってきたんです。以前沙里院で私に借りがありましたね」
そう言われても、「恩は忘れません。しかし国法」と毅然としてるドンヨン父。
「ドンヨンを思う親心でビンを助けてください。
私があの子を追い詰めたのです。我が息子の人生を台無しに…。
刑務所に行ってもあの子は持ちません。救ってください」と泣き崩れるボンシル。
この姿は紛れもなく、子を思う母。。。ビンにも届くといいのだけど。

取調べが続く中「私がすべてを話せば、ビンさんは情状酌量になりますか?」と聞くドミに、そうだと答える巡査。
「私が隠したんです」と事実を話したドミでしたが・・・。
調書を読み「留置所へぶちこめ」と命じるオ巡査。
供述したことを知り、動揺するビン。
密輸の共犯は1年か2年の服役と聞き、「俺が全部罪を被ります。
米関係のものでも、未解決なものは全て…。だから彼女を釈放しろ。
そうしないと、俺はここで死ぬ!」と窓を開け飛び降りる勢いのビン。

「ファッション70's」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.15 (MOOK21)

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