オーバー・ザ・レインボー 第5話

 画像☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
素っ気無くお別れ…と思いきや、窓からプレゼントを投げて行ったレックス。
中味をあけると、鳥(多分夕べ話してたキーウィね)の携帯ストラップが・・・。
レックスのそんな思いやりに、心が揺れるヒス。。。

空港にヒスを迎えに行くというヒョクジュに、日本のファンサイトに載ってた写真を見せるアニキ。
レックスのアップの後ろに写ってるのは、間違いなくヒス・・・。
帰りの車で、レックスも休暇を取ってた事を話し、「偶然会ったか?」とカマをかけるヒョクジュに、「ニュージーランドは広い」と否定するヒス。

MVのチェックをし、ヒスの表情をベタ褒めし、「まさか本気?」とジョークの監督。
一緒に笑ってたけど、今日レックスが来ないのかと気にするヒスの様子に、何か感じてるような常務。

レックスの新曲発表の日に、お披露目をすると言われ、
前借してまでドレスに合う靴を買うと言うヒスに、
「たかが一時間、買う必要はない」と笑うヒョクジュ。
「たかが?私のデビューよ。あなたはバックダンサーで平気?」と反論するヒス。
「バックは余計」と苦笑いのヒョクジュに、「君達が何て言おうとバックダンサーなの」とキツイというか、かなり鼻高状態のヒス。
結局、言い合いになり、喧嘩別れしてしまったのでした。

ドレスアップして靴ももちろん買って、お披露目パーティに行ったヒスだけど、
流れたビデオを見て愕然・・・! ヒスの顔が一つも映ってない!
チラッと映って、ヒスを知ってる人が分かる程度で、
バーで見てたヒョクジュたちも、どうなってるんだ?という感じ。

呆然としてるヒスに「何か問題でも?」とアッサリ告げる社長。
そして「俺が指示した。レックスとのカットで君の表情が良すぎた。
それは天才か、本気で惚れてるからだ。レックスにね」と言い、
レックスのダンスパートナーを交代させ、
ヒスをバックダンサーに戻せと部下に告げたのでした。
ヒスの気持ちを思い、会場に向かい、
破れたドレスを弁償しないと…と笑いながらも、涙が止まらないヒス、
ギュッ抱きしめるヒョクジュ。
そんなヒスだけど、違うパートナーと踊るレックスの姿を、つい目で追いかけてしまい、
かなり傾いて来てるみたいです。

売れっ子歌手のレックス、普段はクールだけどニュージーランドでは、何となくいい感じになったし、何と言っても自分にちょっとだけ素顔を見せて・・・。
惹かれるのは当然なのかもしれないねぇ。


サンミの契約…というか誓約書を書く日、
「覚えてませんか?私はすごく太ってて…。私が葉書を送って父の病室に来てくれました」と言うサンミに、やっぱり覚えてないレックス。
「あの時どうしたんです?」と一枚目のアルバムを出した後、
テレビ出演した時の様子が違ったと言うサンミに、顔が強張るレックス。
否定してもしつこく言うサンミに、「ファンは皆同じ。噂の種にする。
想像の中の俺は君に優しいのか?」と怒りながらも、悲しい目を向けるレックス。

一人で飲みながら、サンミに言われた事を思い出しながら、
おもちゃの車を手で動かして、過去を思い出すレックス。
バイクの乗り方を教えてくれたり、仲の良い先輩?友人がいて、
今と違って屈託なく笑ってたのね。。。

そして水槽に車のおもちゃをドボーン・・・。
これがシートベルトをしたなくない原因の事故?

ダンスの練習してても、どうもノリが悪いヒスに不機嫌になるヒョクジュ。
野外ステージを指差し「歌え。勉強になる」とちょっと怖い顔だけど、
自分がマイクを握ると笑顔を向け「君も最高になれると証明してくれ」と。
歌ってるヒスを見て、ヒスとの2年を思い出し、笑顔がこぼれるヒョクジュ。
もうステージでレックスを見なくなり、集中して笑顔でダンスするヒス。
そんな彼女をセンターに抜擢してくれたプロデューサー。
・・・と思ったら曲の終わりと同時に、自分を見るレックスを意識してる感じが。

リハを見ていた別のプロダクションがヒスをスカウトし、
しかも、5年で2枚のアルバムを出すという好条件。
その話を耳にしても、全然動じない社長。
人間のタイプを二つに分け、ヒスを「踏み潰されて強くなるタイプ」と見てるよう。
でも、ヒスはのそのいい話を断ったのでした。
まるでヒスがそうするのを予想してたように、
新人デビューの“ガールパワープロジェクト”をヒスで行くと決めた社長。

サンミから聞いてお祝いに駆けつけたヒョクジュ。
手を振ったのに、周りに人がいた子ともり無視して行ってしまったヒス。
取り残されたヒョクジュが可哀想だわ。

更にヒョクジュの可哀想さは続く・・・。
家の前で待ってたヒョクジュに抱きつき笑顔を見せながら、「お世話になったから」と2泊3日の温泉の券を、ヒョクジュの家族4人分を渡すヒス。
寮に入る引越しがあるから、自分は行けないし、
常務が来るから手伝いもしなくていいと言うヒスに、怪訝そうなヒョクジュ。
温泉行きは、二人が同じ家に住んでるとバレないように…なのね(-_-;)

それでも気になって行き「メンバーだから来た」と手伝うヒョクジュ。
カンのいい常務は、郵便受けの手紙を覗き、
二人がここで一緒に住んでたと知ってしまったのでした。
恋人同士なんだから、普通、別れの挨拶はロマンチックなものだろうに、
「私の立場は?」と呆れた顔を浮かべて、さっさと行ってしまうヒス。
はぁ・・・またもや取り残されたヒョクジュが可哀想、
これからって時のヒスの気持ちも、わからないでもないけど、冷たいわ。


バラエティ番組のちょい太った女の子(「宮」チェギョン友人やM-netリポーターのタンジ?)を見て、ようやくサンミの事を思い出したレックス。
↑これで思い出されたバラエティの子、怒らないのかしら^^;
アムバムを引っ張り出すと、サンミがお礼に送って来た葉書(ちぎり絵?)が、大切に取ってあったのでした。
お礼の言葉と共に、絵にしたかったけどで画材を売っちゃったから…って書いてあり、本当にサンミって苦労人のよう。。。
でも絵じゃなくても、かなり上手!!

「お父さん治ったのか?」と声をかけるレックスに、
「抗がん剤の治療中に亡くなりました。
レックスさんの言葉どおりに治療を受ける事にしたんです」とサンミ。
その言葉にショックを受けるレックス。
「あなたのせいと言ってるんじゃなく、生き残るのに耐えるのもいいかな?と、生きてるうちに楽しもうと、父が死んだ時思ったんです」とお礼を言うサンミ。
でも振り返ったサンミの顔は、本気で言ったのかしら?という感じがしないでも…

ヒョクジュ父が歌うクラブのオーナーを尋ねてきたのは、
チンピラ時代のヒョクジュの親分!こりゃ一悶着ありそうね。

「オーバー・ザ・レインボー」他の回はこちらです。

Fly To The Sky Best Album - Eternity(台湾盤)
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