ファンタスティック・カップル 第7話

サブタイトル・・・「言い出せなくて」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
アンナを帰そうと思ったのに手掛かりが全て消えていて、行き詰ってしまったチョルスが考えたのは、「何かを思い出すかもしれない」と、出会いの場所に連れて行く事でした。
スコップを持たせると、あの雨の夜と同じように振り下ろそうとするアンナ。
しかし、、、「思い出せない」 
次は、車の窓にチョルスの顔を挟めたまま発進して引きずった道。
「その時私は・・・助けた?」と答えるアンナに、またもやガックシのチョルス。
海に連れて行ってももちろんダメで、諦めてジャージャー麺を食べて帰る事に。

大好きなジャージャー麺を目の前にしても、
チョルスの態度が気になって手をつけないアンナ。
「昔の私達の仲を覚えてないって言ったから、思い出の地へ?」と聞き、
「俺達の仲を思い出せば、誤解も…」と言うチョルスを遮り、
「恋人だった。疑ってないわ。転びかけた事は思い出せたのは過去を信じてるからよ」と、しんみりとした口調のアンナ。
それ以上の事は言わず「食え」とチョルス。

もう保護施設に預けるしかないと言うトックに、
うちのサンシルは預けない」と反論するチョルス。
「ウリ・サンシル」だなんて~(#^.^#)

すっかりアンナを見捨てる事に決めちゃったビリー。
死亡確定後、1年すれば遺産も…と目論んでいたのでした。
アンナと過ごした部屋は夢見が悪いだろうからと、わざわざ部屋も移動してくれていて「記憶が戻らない限り大丈夫」とコン室長。
その言葉にドキッとし「まさか戻らないだろうな?」と不安になるビリー。
↑こう書くとすごく悪役っぽいのに、なぜかそう感じないコンビ♪

同じ時間に、「まさか延々に戻らないって事も?」と心配になるチョルス。
そしてその頃、庭を掃除してたアンナは、ボールを見つけて何かを思い出し、ホウキを握りなおしてスイング~
しかし、飛んで行ったのはホウキ^^;
「思い出せない」と呟き、出せない=アンナという響きが引っ掛かり
「アンナ?」と考え込むけど、それでもやっぱり「思い出せない」

同じ医者(「ごめん愛してる」「グリーンローズ」「天国の階段」でお医者さん、「復活」神父様のキム・テヨン)に、時間差で記憶喪失の事を聞きに行くチョルスとビリー。
記憶が戻って欲しくないビリーと、戻って欲しいチョルス。
医者の言葉に一喜一憂し、戻るか戻らないかは五分五分と言われ、共に落胆。
二画面の二人がおかしいわ~。

今度はデジカメを一緒に洗濯しちゃったアンナ。
でも、ポケットに入れっぱなしで洗濯機に入れるチョルスも悪い気も…。
証拠隠滅のために庭に埋めてたアンナは、帰って来たチョルスにビックリ。
庭掃除をしていたと誤魔化すと、
アンナの手を取り「手袋しろ。手が荒れるぞ」とチョルス。
汗が出てきて拭き拭きするアンナ。冷や汗と共にドキッとしたからじゃ~?
「よく見ると顔もガサガサ」と言うチョルス、「心労よ」とアンナ。
申し訳無さそうに、明日は美味い物食わしてやるとチョルス。

そこは開店したばっかりの焼く肉店で、店主は服装からサッカー仲間のよう。
「いくら噛んでも飲み込めない」と不満なアンナ。
記憶はなくても、高級な肉ばかり食べてた味覚は残ってるみたいね。
冬の暖房工事を任されてると言うチョルスに「冬まで持たない」とアンナ。
挨拶に来た店主が、感想を正直に言ってくれと言うから、ホントに正直に答えちゃったアンナ←野菜のナムルを「これは芝生?」って、大ウケ~(≧О≦)
「俺は心が広い」なーんて言ってた店主なのに、追い出しちゃったのでした。


アンナを叱ろうとするチョルスに、
「おばちゃん、僕も同感」「チョ~まずかった」
「店のザマときたら」と3人の甥っ子たち♪(3ソク)
↑これは笑ったわ!舌足らずの「コラジハゴヌン~」がカワイイし~。
「こんな言葉、お前のせいだ」と怒るチョルスに、
「堂々と自分の意見を言える子供にならないと。
口直しにジャージャー麺行く?」と言うアンナ。
一斉に返事をして、喜んでついて行く3(スリー)ソク。

埋めたデジカメを掘り出して、さてどうしたらいいもんか…と考えたアンナの目に飛び込んだのは、コッスンの小屋。
「アンタのせいよ。どうせ怒られてもわからないでしょ。エサを奮発するわ」って、
アンナったらーー

肌荒れのアンナのために、化粧品を買いに行ったチョルス。
基礎の他にも、ホイイトニングやら何やら色々と出されて、
私も勧められてつい買っちゃった記憶がありますよ(;^_^A
でもしっかりもののチョルスは「基本にします」と。
それでも全部買うか、悩んたわよね♪

アンナをキッパリと捨てたハズなのに、毎晩悪夢を見てるらしいビリー。
新聞の日付でXデー=結婚記念日と気付き、呆然。

せっかく買ってくれた化粧品なのに、匂いがイマイチと相変わらずのアンナ。
それでも返品すると言われると、むんずと掴んでカワイイこと~ (^ー^)
おまけでもらってきたカチューシャも、「ダサイ」と言いつつ、
誰も見てないところでつけてみて、ニッコリと笑うアンナ。
甥っ子たちがクリームをイタズラしてて、いっぱい出しちゃって、
もったいないとホッペにつけてくれるチョルスに、ドキッとするアンナ。
嬉しそうにクリームを伸ばすと、それを真似てペチペチとする甥っ子たち。
結婚記念日のプレゼントは、カチューシャ&化粧品、
そして笑顔で過ごす家族達・・・かな?

出前だと高くつくから、袋ジャージャー麺の作り方を教えるチョルス。
出来上がったジャージャー麺を前にして、
「これはおばちゃんの初めての手料理」と子供達に話すチョルス。
俺がほとんど作ったけど…と嫌味を言われても、
それでも誇らしそうにニコニコとしてるアンナ。
みなでいただきますをして食べてると、ユギョンから電話が入り、
食事の途中で迎えに行ってしまったチョルス。

元婚約者と話した後、具合が悪くなってしまったユギョン。
チョルスに電話しようとして止めて、それでもやっぱり頼ってしまったのでした。
病院に連れて行くと、「神経性胃炎」と言う診断。
破談の事を知らないから、挙式が近くて過敏になってると思うチョルス。
帰ろうとするチョルスに「行かないで。一人はイヤ」とユギョン。

せっかくの自分の手料理、食べて欲しかったよね・・・。
暗くなってもずっと席に着いたまま、チョルスを待ってたアンナが悲しそう。

友人の先生が来てくれたので、帰るチョルス。
眠ってたユギョン(いて欲しいから多分タヌキ?)は目を開け、
涙がこぼれるのでした。

真っ暗な部屋に戻り「サンシル…」と呼ぶチョルス。でももうソファーで眠っていて、テーブル上には食べかけのまま残されたジャージャー麺が。
優しく微笑み「あいつの初料理だ。食べてやろう」と伸びた麺を頬張るチョルス。
その様子に「帰りが遅いからよ」とコソッと呟き、嬉しそうに笑って眠るアンナ。

結婚記念日の手紙がビリーの元に届き、中味はアンナのビデオレター。
「結婚五周年ね。あの島、私名義だけど老後にピッタリでしょ。
最近気分が冴えないの。あなたのいる韓国へ行こうかしら」
その言葉に、アンナが自分を恋しがってた…と涙ぐむビリー。
「気分が冴えないのは、ジェニファーが財産目当ての夫に殺されたから」
その言葉に、自分と重なり「アンナごめんよ」と涙がポロポロのビリー。
「ビリー、あなたは違うわよね?この悲劇を無くす為遺言状を書いたの。
私が死んでもあなたに一銭も入らない。慈善団体に寄付される。
これが私からのプレゼント」とアンナの言葉に涙も引っ込み、
アンナの顔が映ってるテレビにすがり、「ダメだよ。ありえない」と叫ぶビリー。

「ありえない?」と振り向くアンナ。
コッスンの小屋からデジカメを見つけたチョルスに対してのセリフでした。
犬小屋にあったからコッスンの仕業と悪びれないアンナを自白させるため、
コッスンを連れて「弁償しろ」と車に引っ張っていくチョルス。
アンナの方を悲しそうに見つめながら、連れて行かれるコッスン。←上手い!
「怪傑春香」第1話冒頭の白装束&首かせのチュンヒャンみたい。

心が揺れながらも、どうしようか迷い続けるアンナだけど、
「やめてーーー」と泣きながら止めに走ったのでした。
コッスンを抱きかかえて、「そうよ、私よ。家族同然の犬を売るなんて!」
アンナの言葉に「車に乗れ。予防注射してくる」とチョルス。
「マズッたわ」と呟くアンナに「コッスンの為に泣いたのか?」とからかうチョルス。
否定するアンナに「俺が死んでも泣かないだろ」と呆れると、
「それなら一度死んでみて」と悪態つくアンナ。

寒くなったからコートを買ってくれると言うチョルスに大喜びのアンナ。
真っ先に選んだ真っ赤なコートは、値段を見て却下、次も却下、
チョルスもブティックじゃなくて、市場にすればいいのにねぇ^^;
安いのを買わせようとするチョルスの魂胆を見抜いて、
最初の赤いコートを着て、タグを外してしまうアンナ。

お気に入りのコートを着て、「きっと私の好きだった色」とゴキゲンなアンナ。
思い出したのはチョルスの顔だけで、
恋人だったから当然と疑わないアンナに、後ろめたそうなチョルス。
「もし記憶が戻らなくても、好きになれるかな?」
アンナの言葉に固まってしまうチョルス。
するとすぐ傍で、“ドン菓子”のすごい音がして、思わずアンナを抱くチョルス。
「ビックリして死ぬかと…」とアンナ。それは音でなく…だよね♪
「サンシル、記憶が戻れば徐々にわかる」と意味深に答えてたチョルス、
ホントに思い出したら、チョルスを信じてるアンナは、どうなっちゃうんだろ?

チョルスの元に花束を抱えてやってきて、トックとの会話を立ち聞きし、
アンナの事は面倒見てるだけと知り、ほくそ笑むユギョン。

あの結婚記念日のビデオに落ち込んでたけど、
「アンナを迎えに行こう」とパッと元気になるビリー。
しかし「社長、今まで知らんフリしてたくせして」と言われると、また落ち込み…。
すると、責任をアンナを連れ出したチョルスのせいにしようと持ちかけるコン室長。
チョルスが持て余して捨てた時に、自分が現れて連れ帰ろうと考えるビリー。
ガラス窓を雨のしずくが垂れ、その向こうにいるビリーとコン室長・・・
↑これって、何かの映画で見た気がするわ~。


無人島に仕事に行ったチョルスだけど、その夜は台風で不安なアンナ。
テレビでは、南海で漁船が転覆し二名が行方不明のニュースが流れるし、
電話は通じないし・・・。
チョルスの船がまだ戻らないけど、心配しないようにと言いに来たトック母子。
「行かないと…」と雨の中、出て行こうとするアンナ。。。

画像眠れない夜を過ごし、翌朝港へ迎えに行き「チャン・チョルスは?」と船頭さんたちに聞き回るけど、誰も乗せて来た人はいません。
「チャン・チョルスどこなの?」と涙声で叫ぶアンナ。
「俺が死んでも泣かないだろ?」「じゃあ一度死んで」って、そんなの本気じゃなかったのに…
「死んだら命はないわよ…」と泣くアンナの目の前に、帰って来たチョルスが。チョルスはアンナの様子にキョトン。
「あんたのせいで死ぬかと思った…」と泣きじゃくるアンナ。チョルスは死ないのはわかってても、アンナの動揺にはホロリ・・・(:_;)

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18

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この記事へのコメント

2007年09月26日 00:51
pandaさん、アンニョン♪
チョルスがウリサンシルになっていたよねー。なんかそれが嬉しかったわ!!
けどやっぱりツボはふふふ、ビリー。アンナのあのDVDが笑えた。これからビリーはアンナ奪回作戦にでるのね。財産の為に(笑)なんだか最後全てをなくして二人(室長もね!)トボトボしていたりしてーー!!
2007年09月26日 23:33
so-so♪。さん、アンニョン♪
チョルスのウリサンシル、私も嬉しかったわ!アンナに聞かせてあげたい言葉でした~。トックに突っ込まれて言い訳してたけど、チョルスの中では変ってきてますよね。

ビリーは毎度笑わせてくれます。
財産目当てに、ムフフ…とほくそ笑んでいても憎めないし、大画面に抱きついてアンナに呼びかけたってダメだってば~。
チョルスとアンナが近づいて嬉しいけど、ビリーの妻だとどうなるのか気になるわ。一度捨てちゃってるビリーは分が悪いわね。
>最後全てをなくして二人(室長もね!)トボトボしていたりして
この姿が頭に浮んじゃうわ~。二人にすごーく似合うんだもの!

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    Excerpt: 爆笑!アンナのソンムル&遺言DVDを見たビリーに(笑)ビリー、入隊すれば?少しはアンナに対抗できるかもよ(笑) それにしてもチョルスはアンナに優しくなってきたし、アンナはチョルスを好きになってきたし.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2007-09-26 00:49