ファッション70's 第9話

サブタイトル・・・「止められない思い」
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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---朝鮮戦争勃発半年後、中国軍が攻撃を敢行。
住民が避難するなか、ジュニとガンヒは戦争孤児となった・・・。
タイプライターの文字と共に流れる回想シーンは、いきなりググっと来るわーー(:_;)

珍島に到着したけど、定期便がないく、足止めのジュニ(ガンヒ)とビン。
一ヶ月前の乗船票はビンの名前だけどドンヨンが乗ったもので、なぜ身分を偽って?と考え込むビンだけど、ジュニはなぜその島だったのか、不安を感じてるた様子です。
「彼は諦めない人。だから倒れる時は、立ち直れないくらいダメージを受けてしまう。だからその時は彼の傍にいないと」と語るジュニ。

孟骨島(メンゴルド)で愛をはぐくんでいたドンヨンとドミ(ジュニ)。
丘の上にある鐘で、ここに伝わる話を教えるドミ。
それは、遭難した夫に聞こえるように半月以上鐘を鳴らし続けた新妻が、夫は帰ったのにこの場所で死んだというもの。
「私も死ぬほど愛する人に出会えるかと、ここに来るたび考えた」と言うドミに、
「ダメだよ。幸せにならないと」とドンヨン。「私、とっても幸せよ」と微笑むドミ。
二人の仲を疎ましそうに見ていて、「珍島へ行くよ」とドミを呼ぶ母。

準備をして船着場に来たドミは、そこにいたドンヨンを見つけると
隣にチョコンと座って、まぁ嬉しそうそんな二人にヤキモチのヤングン(笑)
「一緒に行きましょ。この前にみたいに急にいなくなるかと不安なの」と言うドミに、「バカだな。舟がない(ドミたちが乗ってくからね)と行けないだろ?」と笑うドンヨン。
そして舟が出ると、思いっきり手を振り合う二人。
同乗してるヤングンが泣き真似してるけど、二人の目には入らないほど~。

珍島で舟から降りた3人を離れた場所から見て舟に行こうと言うピン。
背中を向けてるジュニは、すぐそばに母がいるとは気付きません・・・。

珍島で買い物と言う口実で、ドミを親戚の店に預けてる間に島を引き上げて、二人でここに住もうとしてた母。
寝耳に水で絶対にイヤと言い張るドミに、「ソウルへ行きたいんだろ?珍島がイヤなら木浦に行くかい?」と精一杯の譲歩をする母。
「島で母さんとおじさんと暮らす。もう干渉されて私の人生を決められたくない」
そう言うドミに、「人生は甘くない。あの男はお前を捨てるよ」と母。
「私の人生。泣いてもいい」とキッパリと告げて行ってしまうドミ。

ドンヨンが逃げた事で怒ってるアメリカ。その責任を取り、辞職願を出したドンヨン父。しかし、それを破り捨てる閣下。
(大統領の秘書は「プラハの恋人」大使館荒しの犯人、「春の日」ウンソプ母の愛人)
実は閣下には、ある考えがあったようで。。。

麗水への視察の帰りに、ヘリで孟骨島へ寄った大統領。
さすが!すごい情報網だわーーーw( ̄∇ ̄;)w!!
名前を呼ばれて家から出ると、ズラーーーっと取り込んでるSP。
そして大統領がここに来た事に、驚くドンヨン。
「行こう。十分休んだだろう。任務に戻れ」と言う大統領。
家に上がり、ドンヨン母の写真を眺め
「若くして死んだんだな。ドンヨン、君は国に命をかけたキム将軍の息子だろ。
父の跡を継いだのは、母親のような悲劇を繰り返さないためでは?
女は残して来い。ドンヨン…命をかけてもらうぞ」と手を握る大統領に、
最初はここに残ると言ってたドンヨンだけど、閣下の命令には従うしか。。。

しばらくボーっと座りこんでたけど、荷造りを始め、
ヘリに乗り込むと、ドミと過ごした島を切なく見つめるドンヨン。
舟がないと出て行けないと話してたのに、ヘリとはねぇ・・・。
二人の愛が始まったばかりなのに、
事情を告げる事も出来ずに、離れることになっちゃうなんて。。。

ドミの服を畳んでおいた時、あの「お守り」の弾も置いたけど、やっぱり持って行ったのね・・・。それをずっと握りしめていたドンヨンでした。

極秘で大統領が島に来てるから、珍島から孟骨島へ行く船は臨時休便で、
港で足止めされたビンとジュニ。
ヤングンの船も足止めで帰れないドミも港に居たけど、
お互い出会うことはありませんでした。

海軍が来てると情報を聞き、CIAがドンヨンを捕まえに?と不安が過ぎり、ドンヨン父に事情を聞くため電話しに行ったジュニ。
ドンヨンが帰ると聞いて安心して、自分達もソウルへ戻る事に。
電話を切って店を出たジュニと、すれ違うように隣の店から出て来たガンヒ母。
ニアミスで終わるかと思いきや、道ですれ違った時に大きなくしゃみをしたガンヒ母と、そんなおばさんを軽蔑するような目で見たジュニ。
しかし、ハッと立ち止まり「母…さん?」と振り向いたのでした。

必死に探し回るけど、店の中にいたり障害物が邪魔したりで、見つからない母。
気も体も疲れてしまって、ビンの目の前で倒れ込んでしまったジュニ。
鍼を打ってもらって意識が戻り、「違う…見間違いよ」と
様子がおかしいジュニを心配するビン。でも母を見た事は言えないジュニ。

本当に帰っていいのか?と念を押し、
「運命だよ。死んでも逆らえない運命なら、どうしようもない」と諦めの表情の母。
しかし孟骨島に着くと「誰が来たか知らないけど、ずっと外出禁止だった。
ヘリが来て何事かと思ったら、あの男の家がもぬけの殻」言うおばさんたち。
信じられない…って表情で、一目散にドンヨンの家へ走るドミ。
そして誰もいない部屋で、へたり込んでしまうのでした。

あの鐘をずーっと叩き続けながら、出会いからここで過ごした日々を思い、
「母さんどうしようが…母さんが一番と思ってたのに違ったみたい。
母さんが死んだら何とか我慢して生きられるだろうけど、
あの人に二度と会えないと思うと、胸が押しつぶされて死んでしまいそう…」

そう呟き、涙が止まらないドミ。。。

一泊してから帰ろうと言うビンに、「心配するなんて珍しい」とジュニ。
具合が悪いからジュニ父にぶっ飛ばされると言うビンだけど、
彼の優しさなんでしょうね。
それでも一刻も早くドンヨンの傍に行きたいジュニは、一人で帰る事に。
心配する優しさはあるビンだけど、じゃあ一緒にとまでは言わないクールさ^^;
密輸の計画もあるから、帰れないって事もあるようだけど。
ソウル行きの切符を手に汽車を待つ間、ふと大邸へ行こうと思い立ったジュニ。
大邸の駅前は戦争中とは違う賑わいで、懐かしいけど切ないし、
遊んでる少女二人は、ジュニとガンヒのよう…。

夜には着くはずだったのに、朝になっても帰らないジュニを心配してた父。
今日は一緒にボンシルの所に行く予定もあり、とりあえず一人で向かう事に。
テウル紡績の婦人服にボンシルをスカウトしていて、返事を聞くためだけど、
「それより大事な事が。ジュニが行方不明です。ビンは戻ってますか?」
と聞くジュニ父に、「息子と一緒?」ともちろん知らなかったボンシル。

翌朝、質屋のおじさんに会いに行って真珠を返してもらい、
ソウルへ戻った時にはもう夜。雨の降る中、それを見つめながら佇んでいて、家から出て来たドンヨンに抱きつくジュニ。

濡れネズミのジュニを家に入れてタオルをくれるドンヨンの手を掴み、
「哀れみ?それとも愛?哀れみか…。
身代わりになった可哀想な子、ずっとそんな目で見てた。
ビンはバカにしたけど、あなたは同情したのよね」とジュニ。
「ガンヒに戻ったら?ガンヒでも見捨てたりしない。おじさんや俺を信じてみろ。
時々お前にジュニを重ねてる。覚えてやらないと可哀想だろ。
お前とジュニは別人だ。自分自身を取り戻すべきだ。ガンヒって呼ぶぞ」

ドンヨンの言葉に、その名前はイヤだと言いつつも、涙がこぼれるジュニ。
嬉しいけど、辛いその名前・・・。
「やめて!1日に何度も鏡を見て、
私はジュニ…ガンヒじゃないと17年過ごしてきた。私がガンヒを捨てたの。
私はあの子を捨てたのに、どんなに憎んでもあの子は私を捨てないの。
きっとドンヨンさんがあの子を守ってやってるからね」と嗚咽するジュニ。
「お前のせいじゃないよ。ごめん、苦しんでたんだね。
想像はしてたけどこれほどとは…」と苦しむガンヒを抱きしめるドンヨン。

母が寝てる部屋に向かって頭を下げて挨拶し、出て行くドミ。
船着場で荷造りしたドミを見て、悲しい笑顔を向けて敬礼するヤングン。
いつもドミに文句タラタラだったし、ドンヨンが島を出たと聞いてほくそ笑んでたけど、ドミの幸せのために舟を出してくれたのでした。
「泣いて帰ってくるなよ。俺は待ってないからな」
珍島に着き、そう言いながらも声が震えるヤングン。
まさかヤングンに、にウルッと来るとは...(:_;)

スキューバダイビングをして猟師から魚を受け取るビン。
その魚の腹に宝石が仕込んであったのでした!
珍島の陸にあがって着替えてると、現れたオ巡査たち。
ソウルからずっとビンを尾行して来ていて、見張ってのでした。
一瞬動揺しながらも笑い顔を見せ、宝石を隠して逃げるビン。
公衆トイレを見つけ女用に入り、無理やり押し入った所は、偶然にもドミが!
オ巡査もちゃーんと女性用に入ったと見抜き、戸をあけられると、
「ハーイ」と手を振りながら、後ろのドミの手に宝石を握らせるビン。

「ファッション70's」他の回はこちらです。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.15 (MOOK21)

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