ファッション70's 第8話

サブタイトル・・・「二人の一夜」
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)画像
「自分自身を捨てに来た」と言うドンヨンに、「この村はゴミ捨て場じゃないのよ。ヒゲも剃らずにヘン。借金で逃げて来た?」とドミ(ジュニ)。
話してるうちに追いかけて来た母が追いついて、「母さんが悪かった」とドミを引っ張って行き、そんな姿をずっと微笑んで見てたドンヨンと、ずっと振り返ってたドミ。
ソウルへ行く!って剣幕はどこへ行ったのやら…のドミ。ドンヨンが来たおかげで、この島を出る気が失せたみたい^^

さっきのドミを見つめてた笑顔と裏腹に険しい表情で、
父の言葉を思い、ミュンヘン行きのチケットを破り捨てるドンヨン。
「旅行だと思って捜さないでください」と届いた葉書を、ジュニ(ガンヒ)とビンに見せ、「私は息子を信じる。期が熟せば戻る」とドンヨン父。
父はミュンヘンに行ったと思ってるんでしょうねぇ?

しかし絶対に捜そうとしてるジュニとビン。
孟骨島(メンゴルド)の子の履歴書を持って来たのを思い出し、
その「ハン・ドミ」が出社してないと聞き、島へ向かうことに。

「ガンヒでもいいんだよ」
そう言ってくれたドンヨンの言葉が、耳から離れないジュニ。
頭を過ぎるのは、幼い時に優しく頭を撫でてくれたドンヨン、
いつも遊んでくれたジュニ、そしてあの銃撃・・・。
この家に引き取られて初めての雨の日、
怯えて怖くてパパを捜しに行くと、マフラーを抱いてた父の姿を見たガンヒ。
「今日はジュニの誕生日。お父さんはジュニに何のしてあげられない」
痛む肩を押さえて、ただ泣いてたガンヒ。。。
父の気持ちは痛いほどわかる、胸が痛むのだけど、
ガンヒはジュニになろうとしてるのに、これは可哀想・・・。
きっと、自分はジュニの人生を奪った…という思いがぬぐえないんじゃ?

「ドンヨンさん、私はガンヒなのかジュニなのか、どちらでも大切にするって本当?聞いてみたいのにあなたがいない」と呟き涙が溢れるジュニ。

島への出発の日、孟骨島近くの珍島に目星をつけたビン。
また密輸品の取引をするつもりね
その日の朝食時、院生や先生達に愛想を振りまき、
「南海岸に行くけど、買ってくるものない?」と聞き、
一番張り切って答えるのはもちろんヨンギョン(笑)
「チャン先生、何か必要なものは?」と聞かれ、驚いて振り向くだけのボンシル。

車に乗ろうとしてるビンを呼びとめ、
「ビンが必要なの。一緒にいてくれない?」と笑顔のボンシル。
アハハ…と笑い出し、「鳥肌が立つ」とおちゃらけるビン。
「遅すぎた?」とボンシル。
「早いも遅いも、俺と先生はこのままでいい」とクールなビン。
そんな会話を聞いてた何十年も傍にいたパン先生に
「どんなに大切かわかったけど、ビンは私を恨んでるのね」と呟くボンシル。

そうして、ジュニを乗せて島へ向かったビン。

一方の孟骨島(メンゴルド)。
空き家を修理して、住む事にしたドンヨン。
新しい住人、しかも若くていい男とくれば、島のおばちゃんたちの噂の的に。
「ご飯はどうしてるんだろうね」という話も出て、
夜、その事が気になってボーっとしてるドミ。
「夜中に抜け出したら承知しないよ」と、鋭いガンヒ母。
しかし釘を刺されたからって、聞くドミじゃありません^^;

火を起こしてご飯支度をしてるドンヨンの元に、
住民代表」とご飯を持って来たドミ。
しかし真顔のまま「夜中に出歩いたら島の人が心配する。
こんなのは望んでない。島に来た目的はドミじゃなく、島が好きで暮らす為。
用があるなら昼間来い」と突き放すドンヨン。
せっかく持って来たご飯を持って、怒って帰ってしまうドミ。

トランペットを吹いてるドンヨンを見かけて、
「一ヶ月も聞けば耳にタコが出来そう」とブツブツ文句を言うし、
海岸でワカメを採ってる時に話しかけられても無視しちゃうドミ。
しばらくして、海水につかって釣りをしたドンヨンが、突然足を取られてしまい、
「釣りをしないで海水浴?海女になる気?」←(笑いごとじゃないけど爆)
と呆れてたドミだけど、溺れてると気付くと、
慌てて助けに向かい引き上げてくれたのでした。

オニオコゼに刺されてしまって、毒のせいで動けないドンヨン、
その傷口を口で吸い出しては海水で洗す…それを何度も何度も続けるドミ。
夕陽が沈む頃には、毒を吸ったドミが倒れてしまいました。
這いながら向かい、命がけで助けてくれたドミを抱きしめるドンヨン。

まだ痛む足を引きずりながら、気を失ったドミをおぶって家へ連れ帰り、
薬を煎じて飲ませたり、汗を拭いてあげたり介抱するドンヨン。
それでも寒そうにガタガタ震えてるので、躊躇しながらも服を脱がせることに。
ドンヨンったら頭をかいて照れて、意外とカワイイわ♪
汗を拭いてあげながら、肩の傷跡に気付いて驚くドンヨン。
弱弱しい声で「アイ・ラブ・ユー…助けてください」とうわ言のように繰り返すドミ。
私はこのセリフを聞くと、あの時の幼いジュニを思い出してウルッ…(:_;)

泣きながらすり合わせるドミの手を握りしめるドンヨン。
大丈夫だよ…と言ってるようでした。。。
いつの間にか眠ってしまい、握ったままの手を離そうとすると、
意識がないけど離さないドミ。
それでも容態は落ち着き、心した穏やかな表情で、
そんなドミを愛しそうに見つめて微笑むドンヨン。

ドミの帰りを待ちくたびれて、縁側で大の字になって眠ってしまってたガンヒ母。
気がつくともう夜中の三時を過ぎて、部屋を覗いてもドミがいない!
慌てて捜しに出ると、ドミをおぶって来たドンヨンが。
事情を聞き「死ぬなら一人で死ね」と怒る母。
寝かせたドミの肌があらわになると、慌てて隠す姿はお母さんだわ。

帰らずに居たドンヨンに文句を言う母に、ドミの傷の事を聞くドンヨン。
「銃の痕だと見ればわかります。この島には戦争の被害はありません。一体いつ?なぜ銃に?なぜ心に傷が残っているか、僕でよかったら助けたい」
その言葉にハラハラし、思わず持ってた水をドンヨンにぶっかけ、
「助けたいなら島から出て行って」と叫ぶ母。

この出来事によって、ドミとドンヨンのわだかまりが消え、
更にお互いに「必要な人。愛してる人」と気付く事となったのでした。
お礼を言い合い、「おじさんはいつ帰るの?」とドミ。
「行かないよ。ドミはソウルへ行くんだろ?」とドンヨン。
「おじさんが残るなら私も残る。
おじさんが死んじゃうかと思ったら、胸が張り裂けそうだった…
ここが裂けて私が先に死ぬ…それしか考えなかった」
そう言って涙がこぼれるドミの隣に座り、肩を抱くドンヨン。
ドンヨンの肩にもたれて、幸せそうなドミ。

「ファッション70's」他の回はこちらです。

ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)
ファッション 70's (Fashion Seventies) OST (SBS TV Series)(韓国盤)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

2007年10月16日 05:52
はじめまして★
「ちょっと笑える韓ドラ語ろう2」を
管理しております☆ノリンと申します。
「ファッション70's」のレビューを書いているのですが、先日8話を見逃してしまいましたので、
パンダさんのブログを参考にさせて頂きました★
情報をありがとうございます★
当ブログでご紹介させてくださいませ★
よろしくお願いいたします★
2007年10月17日 09:46
ノリンさん、はじめまして♪
見逃した回、お役に立てて嬉しいです~。
ドンヨンとドミが出会ったけど、当然子供の面影がなくて気付かず・・・。
でも何かを感じたような二人だったし、ラストには恋に落ちたようでした。

>当ブログでご紹介させてくださいませ★
ハイ、よろしいですよ♪<(゛ー^)ノ^
2007年11月13日 14:08
pandaさん、アンニョン♪
面白いわーー、このドラマ。私なんだかジュニ(ガンヒ)がかわいそうになってきちゃいました。
そうそうpandaさんが書かれている通り、「人生を奪った」という気持ちなのでしょうね・・・
けどドミの人生というものもあるし、母の複雑な思いもあるし、このドラマ評判いいだけあるわねーー♪

さっきTBを間違ってしてしまったみたい。6話に8話の分を・・・ミアネー消してくださいませー♪
2007年11月14日 12:15
so-so♪。さん、アンニョン♪
このドラマいいわよーー!
他人のフリして生きてるジュニが可哀想だよね。何で「ガンヒ」のままじゃダメだったの?とジュニ父に聞きたいくらいだったわ。
それでも「私はジュニ」と堂々としてる姿は痛々しいし、優しいパパはいるけれどジュニを見てると“孤独”という言葉が浮かぶのよ。
ジュニを死なせてしまったという負い目、人生を奪ってしまったという思いがある感じがして、ドミとの再会、いつか本物のジュニとわかる日が来る日を待って視聴してたわよーー。

TBの件、OKよーん♪<(゛ー^)ノ^

この記事へのトラックバック

  • ファッション70'S 7・8話

    Excerpt: 正直、キム・ミンジョンssiは苦手だったのよねー。「酒の国」は挫折、けど「アイルランド」で克服してきたんだけど、このドラマでは彼女がかわいそうでなんだか感情移入しそうだなぁ~。自分が誰なのかわからない.. Weblog: diary(徒然なるままに) racked: 2007-11-13 14:06