ファッション70's 第7話

サブタイトル・・・「ドンヨンの隠れ家」
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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打ち合わせをしてた大統領閣下やドンヨン父の元に、ドンヨン拘束の一報が入りました。
実は発電所の件は盗聴されてバレたのでしたーー(*_*;
「ここまでバカにされて…。すぐCIAへ連絡しろ」と怒る閣下に、国防長官として止めるドンヨン父。目に涙を溜めて…父親として助けたくないハズはないのです。。。

アメリカの韓国系の博士と会った事を、
「情報を盗んで核開発を進めてる。それは国の指示」と決め付けて、
執拗に責め立てるCIA。
「いい加減にしろ。これは明らかに国家主権の侵害」と怒りをあらわにするドンヨン。

荷造りしてるドミの耳に、母の歌声が。
切なく見つめながらも、ソウルへ行くと告げるドミ。
「飲み過ぎないで。咳が続いてるしお金を送るから海女も辞めて」と言われても、
「ソウルで一緒に暮らそう」と言われても、
「人生は旅。どこへ行こうと人間最後は塵になるだけ。戻って来なくていいから母さんなんて忘れて暮らせ。ここを出たら縁を切るんだ」と言って咳き込む母。
わざとらしい…と言いつつも、こぼれたものを拾い集め、
「実の母なのに…いつまで縛りつけるの?」と愚痴るドミ。
母を置いて、ソウルになんて行けないドミでした。

ジュニが人を捜したいと言ってた事を報告し、
「もしや沙里院にいた実母では?」と心配するチェ秘書に
「ジュニの母親はイムジン河のほとりで死んだんだ」と声を荒げるジュニ父。
彼の中ではもうガンヒではなく、ジュニと思いこんでしまってるような。。。

拘束されたドンヨンがとうしてるか、アチコチから情報を得ようとしてるジュニに、
「ドンヨンとの結婚は反対だ。彼はいつか政界に出る。
苦労する相手にやりたくない」と言う父。
戸惑いながらも「わかったわ…」と言って父を抱きしめ、
「私はお父さんが一番好き。どちらかを選べと言われたらお父さんを選ぶ。
でもずっと前から彼を愛してるの。彼なしの私…。
そんな未来はあり得ない」と気持ちを伝えるジュニ。

ジュニから渡された履歴書のドミの写真を見ても、もちろん気付かない父。
しかしその夜、飲んでそのまま眠ってしまった父が見た夢は、
妻の最期と「私達の娘を必ず見つけて…」とすがるような妻の声。
ハッとして目が覚めた拍子にグラスを倒してしまい、
濡れてしまったドミの写真…。
妻が教えてくれてるのよーーー!きっと…。
父もドミの写真に気付かないけど心に引っ掛かるものがあったのかも。


ドンヨン父の元へ事情を聞きに行ったジュニ。国家の事だから事実は話さな父だけど、表情を見てたら「大丈夫」と告げたのでしょう。
飾られた軍服姿のドンヨンとドンヨン父の写真を見つけ、愛する人を見つけたようにうっとりと見つめ、家に帰ってからもアルバムを眺めてたジュニ。
ツーショット写真は、ドンヨンの肩にジュニが手を乗せて、
彼女の方が思っている…という雰囲気がします。
ここで流れたBGMが切なくて、何だかもの悲しくなってしまう・・・(:_;)


そのまま眠ってしまったジュニに布団をかけてあげながら、
母親を捜そうとしてた事とお父さんを一番…と言うジュニの声が蘇り、
「お前を信じてる。お父さんも世界で一番お前を愛してる」と呟く父。

ジュニ父もガンヒ母も、我が子と暮らした時間より今の子と長い時間を過ごし、
血の繋がりとは別な絆が深い生まれてます。
いつか再会する日が来たら、親も子もどうなってしまうんだろ・・・。


大統領やドンヨン父たち官僚が急遽呼び出され、見せられたスライドには、
武器開発部所属のアメリカの博士とドンヨン写真が。
「この博士が裁判にかけられて、接触してたドンヨンがアメリカへ送還される。
嫌疑が認められれば、ドンヨンは10年の実刑となる。
韓米駐屯軍地域協定(SOFA=米軍優位な内容なんでしょうね…)の規定です」
それを聞いて「SOFAなんて怖くない。キム・ドンヨンを連れ戻せ」と命じる閣下。

いつものような日常が戻ったドミと母。
自分宛に郵便が来てないか聞くドミに「無い」と突っぱねるヤングン。
ヤングンは警官だけど、小さな島だから、
珍島に郵便を取りに行ったり、海上保安とか、色々と忙しいみたい。

しかし、テウン紡績から郵便が来てましたーーー!
こっそりとガンヒ母に渡すヤングン。
母から頼まれてたようで、だからジュニはドンヨンに履歴書を託したのね。

「イ博士と何を話した?言え」と本当に本当にしつこいCIA。
密室での長い取調べ…。気が強く持たないと、ある事ない事喋りそうな雰囲気だけど、毅然としているドンヨン。
それでもずーーーっと長い時間の取り調べて、疲れ果てて、
「中東に頼らないとならない現状を話してるうちに、
自然な形で代替エネルギーの…」と原子力の話をした事を語り始めるドンヨン。
眠らせてもらえず、途切れ途切れでしまいに目を瞑ってしまうと怒るCIA。
これにはキレて「韓国を食い物にするな!植民地じゃない」と
ハングルで怒鳴るドンヨン。

アメリカへ送還される為、車で移動中のドンヨンを奪還した韓国政府。
威嚇とはいえ、銃を撃ったりして、大丈夫かい~~~^^;
漢河のほとりで待ってた父に詫びるドンヨンを、黙って抱きしめる父。
「ほとぼりが冷めるまで10年くらいミュンヘンに行け。
連邦軍大学で軍事法を習ってもいい」と勧める父に、
「父さんと閣下に迷惑がかかる。アメリカへ行く」と車から降りようとするドンヨン。
すると「ワシントンには行かせない。
常に国の為と務めてきたが今回は無理だ」と父。
その言葉に涙が溢れるドンヨン。軍人ではなく父親として思ってくれてる父…。
「将軍の息子として生まれて感謝してる。
どんな親も息子を愛するでしょうが、父さんはいつも僕を信じてくれた。
父さんが僕の目標です。アメリカへ行きます」とドンヨン。
涙が流れ「私ではなく母さんが残れば良かった…。すまない。
ワシントンには行かないで、ミュンヘンに行ってくれ」と父。
父の涙、息子の涙、お互いの思いに心打たれます。。。

儀名のバスポートを手に、空港へ向かったドンヨン。

煌びやかに行われてるチャン・ボンシル ファッションシー。
BGMはノーランズの「セクシー・ミュージック」懐かしい~♪
舞台裏では、トリの出番待ちのジュニだけど、
ドンヨンの居場所はわからなくて、落ち着かない様子。
米大使の娘と遊び仲間のビンに調べてもらってたけど、わからないのでした。
「国防長官の父がいるから心配ない」と言うビン。
そこにドンヨンから電話が入り、安心したのもつかの間、
「ショーに行けない。ミュンヘンに行くんだ。発つ前に話したかった。
ジュニじゃなくてガンヒでもいいんだよ。
どちらでもおじさんと僕は、君を大切にする。自然体で生きるんだよ

そう言って、切れてしまった電話。
ドンヨンの言葉は、ホロリと来ました....(ρ_;)

ショーをドタキャンして、空港にいるドンヨンの元へ向かったジュニとビン。
トリのモデルがいなくなって、文句タラタラのチャ先生。 ←そりゃそうだ。
困ってしまうボンシルだけど、冷静に考えてヨンギョンをモデルに。
ショーを見に来てて、ジュニが出ないから不思議そうなジュニ父。

ビンが調べても、搭乗者名簿にも予約者にも、ドンヨンの名前はありません。
「悪い予感がする…」と呟くジュニ。
儀名だからわらかなかったのかな(・・・?)と思ったら、違いました。

ラジオから流れてくるカーペンターズの曲を聴きながら、
敷こうとした布団を見て、ピーンと閃いたドミ。
布団カバーをジョキジョキと切り、ミシンをかけ、
本当に楽しそうにワンピースを作るジュニ。
頭を過ぎるのは、ドンヨンを案内した日の事。すっかりラブな様子。

徹夜で仕上げた服を来て、眠そうだけど満足なドミと、
ラジオの曲とミシンの音で眠れなかったとブツブツ言い
「カマドの火を入れて来い」と母。

カマドの中にあったテウル紡績の採用通知を見て、愕然とし涙が流れるドミ。
昨日カマドに捨てた事を思い出して、慌てて来た母だけどすでに遅し・・・。
「泣くなんて赤ちゃん」とワザとにおどける母だけど、返事をせず
荷物をまとめてソウルへ行こうとするドミ。
止めても聞かずに行ってしまい、
追いかけようとして下着姿と気付いて着替えに戻った母。

船着場に着いたドミは、舟から降りた人を見てビックリ。何とドンヨン!
だから名簿になかったのね~。
「おじさんは何でここへ?」と聞くドミに、
「なんでだろう…。暮らすためだ」と笑顔で答えるドンヨン。

「ファッション70's」他の回はこちらです。

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