ファンタスティックカップル 第5話

サブタイトル・・・「島での一夜」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
「チャン・チョルス。あなたを好きだった理由がわかった気がする」
アンナの一言に動揺(?)して、支えてた手を放してしまったチョルス。
当然二人して、ドテッ*o_ _)oバタッ と転んじゃって、チョルスの腕に抱かれるアンナ…の図。
一瞬、二人共固まっちゃってたけど、「おどき!押し倒したわね。ちょっと褒めたら図に乗って」と相変わらずのアンナ節が炸裂。
でも「まだダメよ」って、カワイイところも♪
更に「あなたと暮らそうとした私の方がいい奴。記憶にないけど、私って相当デキた女だったのね」と自画自賛(爆)
「ならカンジャは天才で、俺は大富豪!」とチョルスの叫びも聞こえません。

チョルス・レポートを読むあげるビリーとナイスツッコミのコン室長。
「30歳、俺より若い」→「一目瞭然でしょ」
「185cm。俺と近い」→「社長より高いでしょ」
「死んだ兄の子3人を引き取ってる」→「家族や妻まで捨てる時代に感心」
嫌味か?と言われて、プルプルと首を振るコン室長。
サッカーや釣りの同好会に所属してるのは、情報収集と想像する二人だけど、
実際は活躍してあげて喜ぶメンバーに、仕事を持ちかけてOKを取ってたのでした。中々やるねぇ、チョルス!
ひと月でアンナを返す理由は、「スキャンダルを持ち掛けて、金をせびる気。詐欺師の手口。莫大な金を要求するでしょう」とと想像。
しかし実際は、150万ウォンを労働力で…とホワイトボードに書いてたチョルス。

高いセーターを洗濯機で洗った!と怒るチョルスに、
「甥っ子にあげたら?」とか「もう一度洗う」と悪びれないアンナ。
その理由は「謝っても元通りにならない」と、なるほど~な理由なんだけど、
「謝れば許すなり理解できるだろ」と言うチョルス。
すると「じゃあ、ごめん」と無感情で告げるアンナ。
感情がこもってないけど、詫びの言葉が出たのは変った気がするわ~。
ちゃんと洗濯物をたたんでたし!

「これも洗っちゃった。ミアネ」と壊れた電卓を渡すアンナ。
150万取り返す前に、ドンドンと損失が増えていきますーーー

アンナを取り返すために、金を用意したビリー。
その金を持ってチョルスの事務所を訪ねたコン室長は、
ホワイトボードに書かれた「150」の文字を見てビックリ!
「ヤツの望みは150億ウォンです」と慌てて電話。
とりあえず、今持参した金で交渉するように支持し、アンナ奪還に向かうビリー。

仕事の依頼かと思って、ニコニコ顔で応対するチョルス。
コン室長が差し出したアタッシュケースを開けようとしたら、電話が鳴り中断。
「この前のおいしい店の番号は?」と、アンナのジャージャー麺コールで、
外に出て「近くで頼め」と素っ気無く切ったチョルス。
とにかく毎日ジャージャー麺を食べてるらしく、
「ひと月働かせても、ジャージャー麺で30万ウォン」と言うドックに、
「引き取らなければ良かった。あの疫病神」と嘆くチョルス。
復讐するんだろ?それとも復讐の炎が消えそう?」とからかうドック。
ありえないと言ってたチョルス、でもきっとそのうち・・・かな?

二人の会話を立ち聞き、勘違いと気付いてさっさと帰るコン室長。
しかしその頃、チョルス宅前で
「生きてて嬉しいよ…」と両手を広げ、涙ぐんでるビリー。
↑これは、練習でした(;^_^A

家の中で掃除機をかけてたアンナ。←かなりメチャクチャ。チャイムが鳴って出ると、そこにいたのはビリーだけど元夫とはわからず、
「誰?」と怪訝そうに睨んでるアンナ。
「僕だよ。わからない?僕は君の…」と言おうとしたビリーの口を塞ぎ、
引きずるように連れてくコン室長。
その姿に「この町は変な人ばっかり」と呆れ顔のアンナ。
犬・コッスンも、こう↑思ったのか、吠えまくって追いかけておかしい~。

アンナが大富豪だという事も、ビリーの事も知らないようだし、
一体チョルスは何を?と考えあぐね、「アンナを連れ帰る」と言うビリーに、「3回も見捨てます。奥様は許さないでしょう」と痛い所を付くコン室長。
「恋人と言ったり、詐欺師と言ったり、今度は敵と振り回してばかり。
もう信じられない」とイラつくビリーに、「私を信じられないと?
社長のお嫌いな奥様を死んだと見捨てたのもこの私です」と涙するコン室長。
オデコを優しく撫でて(笑)「君の忠誠心はわかってる」とビリー。
しかし肩にもたれかかってくる室長をさり気なく避けるのでした~(笑)

灯台のペンキ塗りの仕事をもらえて大喜びで役所から出てきたドックとチョルスは、渡米の書類を取りに来たユギョンとバッタリ。
晋州にドレスの仮縫いに行くと言うユギョンに、「ペンキを買いに行く」と理由をこじつけ付き合う事に。一人じゃ寂しいだろうという優しさだったのでした。

ドック母と店のおばさん(「ファッション70」のチャ先生かしら?)の会話によると、
チョルスの好みは、ユギョンのような「なよなよニッコリ」なんだそう。
それを聞いちゃったアンナに
「誰にだって淡い恋はあるもの」と気遣うドックの母(意外と応援モード~)
チョルスが3人の甥っ子を引き取った途端、ユギョンはソッポを向いたらしい。

何でもないフリしながらも、チョルスのタイプが気になるアンナ。
途中で花を摘んでたカンジャを見て、「なよなよ」「ニッコリ「「花束」にビンゴ。
いつも花束を持ってるのは、大好きなトックにあげたいから
「おねえさんはチョルスさんが好き?」とカンジャに聞かれて、
「私は…」と言葉に詰まってしまい「好きだったの?」と自問自答のアンナ。
家に帰ると、血相変えてチョルスが取り上げた腕時計を手にし、
「これは花束のだったんだ…」と寂しそう。

ドレスの衣装合わせしたユギョンを見て、心穏やかじゃなさそうなチョルス。
帰りに思い出の灯台のそばを通りかかり、
「あの落書き、あなたに返した時計のように、ちっぽけな落書きの中で止まってるかな?」としんみりとしてるユギュン。
何だかユギョンもまだ未練が?って感じだけど、
チョルスが思い切って「もしも…」と言いかけると、
「もう動かない。いい思い出として大切にする」とキッパリと告げるユギョン。

一人でその灯台に行き、「私の灯台チャン・チョルス」の文字を見つめ、
「私の為に光っててね」と言ったユギョンを思い切ないチョルス。
で、『こっちはチョルス、向こうの灯台はユギュン』って「復活」のパロディ?偶然?

島の灯台のペンキ塗りの日、釣り同行会の舟で向かうチョルス。
その分金が浮くものね~。
でも、助手はトックではなくアンナだけど、ドシロウトなのにいいのかい(;^_^A


その頃、久々にグリーンへ出ようと張り切ってたビリー。
「奥さんを深く愛してるから韓国へ戻ったのよ。ステキだわ~」とキャディたちの噂話を立ち聞きし、ポッと照れてたけど、
「大好きなゴルフもしなくなったし」と聞くと、ゴルフをするワケには・・・。
ビリー役のキム・ソンミンさんは、ゴルフプロを目指してたそうでフォームがキレイ。

気分転換になると言われたのに、ご飯も食べずにペンキ塗りさせられ、
思わずペンキの缶を蹴飛ばしてしまうアンナ。
「拾ってこないとパンをあげないぞ」とチョルスに叱られると、
渋々ながらもちゃーんと拾いに行くアンナは、素直になってきたような。
そこの砂浜に壷が埋まってたのを見つけて、
朝鮮王朝時代の骨董品!と喜ぶチョルス。
あのーーー。どう見ても普通なんだけどーーー
もっと拾うために、漁船を先に帰してこの島に泊まる事に。

たき火を挟んで離れて眠った二人だけど、少し不安そうなアンナ。
奇妙な鳴き声に驚いて跳び起きて(アメドラ「LOST」のパロディらしい)
「クマかな?(チョルスの言うように、海だから出ないって^^;)場所を代わって。あんたを先に攻撃させる」と言うアンナに、
面倒くさそうに「身を挺して守りますよ」と移動して背中を向けて寝てるチョルス。
朝になると、いつの間にかチョルスの背中にくっついて眠ってたアンナに気付き、「相当怖かったんだな」とチョルス。
二人が横になって眠ってた図は、「宮」みたい~。

早速、壷を鑑定してもらったけど、案の定ただの壷。。。
その後の仕事は、チョルスとユギョンの思い出の灯台でのペンキ塗り。
たくさんの落書きを読みながら、「私の灯台チャン・チョルス」を見つけ
「あなたでしょ?落書きなんてしちゃって~」と大笑いのアンナ。
こっちは俺が塗るから、お前はあっちと追いやるチョルス。

複雑な思いで灯台のペンキを塗り、
ユギョンが書いたところまで来ると手が止まってしまうチョルス。
それでも意を決したように、塗りつぶしたのでした。

その灯台にやって来てたユギョン。
どう考えても、バッタリ顔を合わせるまで気付かないってないと思うけど、
まあコメディだからその辺はヨシとしよう(笑)
「まだ待っててくれたのね…」とチョルスに抱きつくユギョン。

チョルスを振って、お見合い相手結婚してアメリカヘ行く予定だったのに、
前日、「好きな人がいる。結婚しない」と言われてしまったユギョン。
それで私の好きな人はやっぱりチョルスさんって思っちゃったのかしら?
離れた赤い灯台から抱き合う二人を見てしまったアンナ。

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

今回は↓の本に載ってたパロティが、いくつかカットで、
その中で島での一夜をトック母が想像するシーンは、懐かしの映画「青い珊瑚礁(byブルックシールズ主演)」の扮装だったから楽しみだったのになぁ。

もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18

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この記事へのコメント

2007年09月17日 16:43
pandaさん、こちらにも~
ビリー、あやうくアンナを迎えに行くところだったわね(笑)
私、コッスンがビリーに思い切りシッポ振ってたから、ビリーが好きになっちゃったのかと思って笑ってしまったよ(爆)
「復活」の灯台をまさかファンカの二人がペンキ塗りするとは思ってなかったし・・・トック母は「無人島」ですごい想像(パロ)するし、面白かったね。
ユギョンはやっぱり苦手なタイプの女だったわ。。。振られてもアメリカに行くなんて言ってたけど、まだ絡んできそうね~
2007年09月18日 00:45
pandaさん、アンニョン♪
室長の突っ込みいいよねーー。ナヨナヨニッコリのチョルスの趣味って、どうよだよね(笑)それがガンジャになっちゃうのも笑えたけど!
そうそう復活のパロぽかったよね。笑えたわーー。
けどやっぱりツボは室長とビリー、甘える室長はおかしい!!髪の毛ナデナデもね(笑)
2007年09月18日 23:08
kbkbYさん♪
トック母の想像のパロディシーンってあったのね。早送りして飛ばしてしまったようだわ^^;残念。。。

そうそう、最初はコッスンがシッポ振ってたのよね~。懐くかと思ったら、怪しい奴センサーが発動したようでした(爆)

ユギョンは何だか「ぶりっこ」を絵に描いたような子で私も苦手タイプでした。アメリカにはいかないしょ!と断言しちゃうわ。チョルスを捨てたくせして、戻る気のような気がする。。。

あれは本当に「復活」の灯台だったのね?セリフは「ウナとハウンだーーー」と懐かしかったわ~。
2007年09月18日 23:14
so-so♪。さん、アンニョン♪
ビリー&コン室長のズレた想像もおかしいし、掛け合いも毎回楽しみよ!髪の毛(オデコ?)ナデナデシーンはビリーのアドリブだそうだけど、バッチリでいいコンビだわ~。

チョルスの趣味は、ギョッとしちゃうわ。私の苦手なタイプ&自分にはないからチョルスには好かれないわ、私(笑)
ナヨナヨ・ニコニコがガンジャになっちゃて可笑しかったわね。もーピッタリなんだもの~。

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