韓国ドラマ『プレゼント』 第7話

☆感想とあらすじ(DVD版・ネタバレです)☆ 画像
尊敬してたミランから罵倒され、自分の失敗を自覚して帰宅してからも部屋に隅っこで膝を抱えたヘジン。
そこにキョンシクから電話が。
明日が締め切りなのに、模型作りが進んでないのを心配してかけてくれたのでした。
「出品しません。いえ、出来ないんです。もう会うないかも…」と涙が溢れて電話を切ってしまうヘジンに、益々心配なキョンシク。
ミランに「急用が出来て行けない」と電話して、ヘジン宅へ急いだのでした。

「室長に悪い事をしました。何が大切なのか考えもせず、辞めて当然だし出品する資格もないんです。自分がとても恥かしい」と事情を告げるヘジン。
そんな事はないと言って、
照明ストアに連れて行き(←ここのシーン、眩しすぎるーー+_+)
景観照明を取り付ける事にしたと話し、
「さっき、“何が大事で重要かわからないなんて働く資格はない”って言ったね。
ヘジンさんが言ってくれなかったら、今頃アメリカへだったろう。
チャンスを逃がさないのも大事だけど、
責任を果たす事も大事だと君が気付かせてくれたんだ。
君が僕を助けてくれたように、僕も助けたい」とキョンシク。

キョンシクに手伝ってもらって、徹夜で模型が完成しました~。
そのまま模型室で眠ってしまった二人を、尋ねてきたミランが見て愕然。
ミランの声に起きたキョンシクだけど、起きないヘジン。
随分ぐっすりと・・・と思ったら、すごい高熱!
抱きかかえて病院へ向かうキョンシクの姿に、不安がいっぱいのミラン。

出来上がった模型を届けるように頼まれ、車で向かったのだけど、
思わず模型を河に投げ捨ててしまったミラン。
ヘジンの為に…しかも大きなミスした子なのに…、親身になるキョンシクを思うと、何で私が?!って気持ちになるのは仕方ないのかも。
でも、そこは堪えて留まって欲しかったわーーー。

嫉妬に燃える女になりつつあるミラン。

出勤して社長に「図書館の企画案を出せなかった」と報告するミランに、
関ったチャン室長(「チャングムの誓い」チャンドクの所の奴婢、「クッキ」旅芸人の歌手、「その陽射が私に…」アナウンサーのパク・ソンヒョン)も社長も、怒りが鎮まりません。
「キム・ヘジンは解雇に」と言うミランと社長の声が聞こえ、驚くチャンジュン。

意識が戻り、病院にいる事に驚き、キョンシクの知り合いの病院で病室を借りてると聞き、申し訳なさそうなヘジン。
丁度チャンジュンが来たから、仕事に戻ると言って、
「景観照明が出来上がったから見せたい。現場に来て」とキョンシク。
「行けません」とヘジン。
「ユ室長とは関係ないし、照明は君の発案だ」と言ってくれるキョンシク。
二人の会話を、居心地悪そうに聞いてたチャンジュン。

担当の自分に相談も無く照明をつけたキョンシクに、腹を立てるミラン。
そこにヘジンが来たのを見て、「彼女のアイデア」と聞くと益々…。
ヘジンが来ると笑顔(強張ってるけど…)を見せ、模型提出のお礼を言われると、「体を壊してまで作ったんだから、もったいないでしょ」とアタフタするミラン。

クビになったヘジンを自分の助手として雇いたいと言い出すキョンシク。
本音はヘジンを自分の傍にも置きたくないけど、二人を近づけるわけには行かず、「解雇なんて怒った勢いで言った」とウソを言うミラン。
確かに「解雇」と話してたのを聞いたから、驚くチャンジュン。
一方のヘジンは、ミランの胸の内も知らず、許してくれた事に感謝でした。

ヘジンに対して顔で笑ってるけど、心ではイラついてるミラン。
アメリカ行きを辞めたと言うキョンシクに、ニコッと笑顔を向けるヘジンを見て、
また私が知る前にヘジンが…と益々イライラ。
何でもヘジンに先に相談してる事、模型作りまで手伝ってた事を責め、
彼女は我が社に迷惑をかけた人なのに…!とヒステリックに怒るミランに、
ただ謝るしか出来ないキョンシク。
「模型の出品票は?発表は番号でのはず」と聞かれて、
「くれなかった。名前で発表じゃ?」と誤魔化すミラン。

社長に電話して怒鳴られてまで、ヘジンの解雇を取り消すようにお願いするミラン。電話を切ると「何で私が?!」とプライドまでズタズタ。
別にそれだったら我慢して、キョンシクの元で働かせばいいのに…
レストランの建築現場で依頼主から「こんな狭い所にカウンター?」と言われ、
「新しく入った人が…」とヘジンに責任を押し付けようとしたのに、
「いいアイデアだ」と褒められて、かえってヘジンの株を上げてしまったミラン。

学校に送って行った時、いつも喧嘩ばっかりしてた二人なのに、
ユンシクのカバンを持ってあげるタヒを見て嬉しそうに顔が綻ぶパパ
教室に行くと、昨日チャンホにケガさせた罰として、
一週間のトイレ掃除を命じられたタヒ。
トイレに行くと、掃除を手伝ってくれてたユンシクがーー(゚ーÅ)
ホントにいい兄弟だわ。。。


小学校に化学を教えに来てたスリョン先生。
空席は「キム・タヒの席で、今教室に」と聞き、
ジュノンの妹の名気付き、授業が終わると教室へ向かったのでした。

噛んだというのに、口答えするタヒを責め立てるチャンホの母(←いかにも「我が子がカワイイ」ってタイプのうるさそうなオバサン)
「状況を説明する事と口答えは違うと教わりました。私は今、私達に起こった事を説明してるんです。チャンウクの話と違うから」とタヒの言う事も最もだわ。
それまで堂々としてたのに、パパが来ると涙がこぼれるタヒ。

タヒと噛まれたチャンウク二人から話しを聞き、「タヒ、謝るんだ。
どんな時もイタズラに暴力で対抗するのは悪い事だ」とパパ。
「私達は心を痛めつけられた」と反論するタヒ。
「うちはうどん屋で、ユンシクはうちが一番美味しいと言った。
チャンウクがヤンシクをからかったのは良くない。だから噛んでいいのか?」
謝れと言ったパパの言葉は、えーーー?!と意外だったけど、
その後の言葉はなるほど…と頷きます。
器の大きな人だと感心し、噛んだ事に拍手した私も反省だわ。。。

でもまた幼いタヒにとっては、「体を傷つけるのは悪くて、心を傷つけるのはいいの?」と納得出来ないのでした。

ずっと話を聞いていて、一人佇んでたタヒに話かけるスリョン先生。
「ジュノンから聞いてるわ。あなたが堂々としてるのは、家庭環境なのね。
ママに頼ってる子よりずっといい。きっと記者かアンカーウーマンに向いてる」
アンカーウーマンを目指してるタヒには嬉しい言葉♪
でも大人には嫌われる…生意気って…と肩を落とすタヒに、
握手の手を差し出し「私も昔そんな子だったわ」と先生。
パパ達が来て、ジュノンの担任と挨拶するスリョン先生。
前にニアミスだったから、何かある?と勘ぐったけど面識はないみたい。

パパがいない間、ミノとソンスで料理を作ろうとして喧嘩になり、
パパたちが戻った時は、店の中はメチャメチャ^^;
うどんを食べて行ってと招待されたスリョン先生もヒックリ!で、片付けを手伝おうとすると「自分達でやらせます」と止めるパパ。
その代わりソヨンの面倒をと言われて、抱っこしてあやしてたけど、
赤ちゃんに対して複雑な思いがありそうなスリョン先生。
彼女はキム家誰かの母親?と想像してたけど、
これでみんなと会ったけど何もなしでした。
あっ?ヘジンと会ってなかったわ!でもまさかねぇ…。それともチャンジュン?!


自分の店の注文されたドレスより、クッションの刺繍に精を出すキョンヒ。
チャンジュンの為に一所懸命で、何だかカワイイわ~。
キョンヒの思いが通じたようで、出来栄えに大喜びのチャンジュン。

バックや名刺、そして特にクッションに入ったロゴに社長の満足。
そしてチャンジュンの才能を見込んで「うちで働かないか?君のセンスが気に入ったし、ちょうどキム・ヘジンが辞めて手薄なんだ」と社長。
嬉しい誘いだけど、きっとチャンジュンの中では
自分が入ったらヘジンは戻れないと考えたのかな?
「銀行に決まってるんです」と断ったのでした。

タヒの件で学校に呼び出されて中断したミノの前歯の抜歯。
私も昔、糸でくくってやったわーーー。懐かしい~。
ヘジンはいないけど、他の家族が見守る中無事終了♪
ミノ役の子、ホントに不安そうに涙ぐんでて上手いわ!
「新しい歯か゜生えてくる。ミノもその歯と一緒に大きくなるんだ」とパパ。

しかし、月に一度の兄弟たちの身長測定をしたのだけど、
ミノだけが全然伸びてない!
「悪い予感が」と不安そうなパパに、伸びない月もあると言いながらも、
ミノのご飯を山盛りにするヘジン。

レストランの建築現場で、壁を壊して三階にも補助厨房をつけると言うミランに、予算が高くなると渋い表情の建築主。
「2階と3階をつなぐ、料理運搬のエレベターをつけては?。
床を見たけど大丈夫そうで、低予算で済みます」とアイデアを出すヘジン。
すっかりそれを気に入り、「狭いスペースへのカウンターはいいけど、通るたび頭をぶつける」と相談する建築主に驚いて、
高さをちゃんと計算してるから大丈夫なはずと説明するヘジン。
実は、その通りに施工されてなかったのでした。
ミランへの信頼が薄れ、他の箇所の相談にヘジンを連れていく建築主。
唇をかみ締めるミラン。益々ヘジンを逆恨みしそう。。。

「プレゼント」他の回はこちらです。

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