スマイルアゲイン 第18話

サブタイトル・・・「迫る影と真実」
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
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ユガン父と話した後、ドンヨリとした気持ちでグランドに向かい、ダンヒの練習を見まもるハジン。
生まれ変わろうとしてるのに、足を引っ張る輩がいて思うように生きられないもどかしさ…って感じです。
ずーーっとダンヒに着いて行って見つめたのに、ダンヒが降りたのに気付かないなんてドジね~^^;。まあ途中下車だから意表をつかれたみたい。
すぐ降りて再び後を着いて行くと、
前に二人でデートした時のようにゲームをやり、同じぬいぐるみをゲット。それくらい、吹っ切れないダンヒなのでした。

サラの香水を手にしてると、ダンヒが帰って来て大慌てのパパ。
サラと同じ会社にいるのは何かとマズいから、
「営業が大変そう。ソフト部のある別な会社に移ったら?」と提案するけど、
「そんな会社無いわ。実業団は減り続けてる。営業は大丈夫よ」と答えるダンヒ。

例の探偵を呼び出して、夫に会って娘の事を聞いたと告げ、
「生きてる人をお金で殺せるなら、生かせるでしょ?」と金を差し出すサラ。
こんなヤツに金なんて渡す事ないのにーーー
すべてを聞いて、元夫と娘が住む家へ向かったサラ。
そこには、元夫と腕を組んで仲睦ましいオ・ダンヒの姿が。。。
スイスで会った時にも、会社で会った時も、
娘とも知らず、失礼な子と睨みつけた事を思い出し、
「ごめんね…ママが悪かったわ。気付かなくてごめんね…」と嗚咽するサラ。
前にも書いたけど、娘と知らず冷たい態度を取るという滑稽さは、
子を捨てた天罰なのかもしれないなぁ…と思い、
夢の為に娘を捨てたという部分は同情出来ないけど、
娘を思う親心には、後悔でいっぱいのサラの姿にウルッと来ました。。。


「自分に対して大きな過ちを犯した人を許すのに、どのくらいかかる?
時が解決するというけど、憎しみが増すだけ。
だから考えるのをやめるのかな?」とハジンの事を相談するダンヒ。
パパにとっては、過ちを犯した人=サラの事を言われてるようで、ドキッ。

ユガン父を呼び出して、「突然頻繁に来るようになった理由は?。
秘かに何を企んでいる?パン・ハジンとお前とどういう関係だ?
あいつは何者なんだ?」と声を荒げるジェミョン父。
・・・前回、無謀なバイクを見て、
過去に自分が起こした事故を思い出してたジェミョン父。
この時、当たり屋ハジンの姿を思い浮かべてたから、
てっきり昔の事故もヤラセと気付いたんだと思いきや、
ユガン父が「虎を飼ってる」と表したり、ハジンに拘ってる事で、
事故の犠牲者の子=ハジンと結びついらしい。
で、それはビンゴで「あいつは母親の死を知らず孤児院で育ちました。
ただ兄貴に接近してるところを見るとどうか…」と笑うユガン父でした。

それにしても、ハジンの嗅覚はすごいわ!
自分の母の仇を利用したって事だものね。
ジェミョン父にとっては、自分が撒いた種ってワケで。。。
以前に見た夢、手を握り返した母親が幼いハジンをグッと引っ張った…というのは、仇を打ってと言ってたのかも。
それにしても、ユガン父も悪どい 
事故の目撃を利用して、何も知らないハジンを切り札に使おうとするなんて。
だからあれほど、ハジンに付きまとってた理由をようやく理解しました。

ハジンの言動を思い返せば、
事実を知ってて匂わせてる風にも思えて、不安なジェミョン父。

ビーカーを落として中味をこぼしてしまったユガン。
匂いが充満するから、調香室では注意が必要なのに、ミスったユガンに、
嫌味ったらしく叱り「チェ・ユガンさん」と他人行儀な態度のサラ。
つい「ユガンさんの指示」と探偵から聞いた事が過ぎっちゃったようで、
私情を挟んでは…と思い直し、「“タッチミーアゲイン”が失敗したら、会社は香水事業から撤退する。一人のミスで仲間の努力を無にしないように」と言い直したけど、ユガンに対する不信感はぬぐえません。

ダンヒから話があるから会いたいと言われて、一日中ニッコニコのジェミョン。
でも食事の席で指輪を返されちゃって、ショック
「先輩を好きだけど、愛してないんです」
ダンヒの言葉に「僕達には何が足りないんだ?初めは時間と思った。
君を泣かせた男より僕が先に出会えなかった事を恨んだ。
でも今わかった。足りないのは君の心だ。先に帰ってくれ」とジェミョン。
このセリフは、納得ととるべきか…。
何だか自分の方を向いてくれない事を責めてるようにも聞こえちゃいました。

ダンヒの家の近くで、酔っ払ったパパを発見したハジン。
「また泣かせてよく来れたもんだ」とパパに言われると、
当たってるだけに頭が痛そう。
酔い潰れたパパを自宅に連れていき、
落ちた財布に入ってた写真を見て驚くハジン。
そこにはサラの家で見た写真と同じ、娘を抱くサラの姿。。。

家から出て来たハジンに、「何でここに?あんたなんて消えて」と冷たいダンヒ。
「話がある。少しだけでいい」
ハジンの言葉を振り切って、家に逃げ込んだダンヒ。
“出て来るまで待ってる”
ハジンからのメールを見つめて、前にジェミョンに「まだハジンが好き」と言われた事を思い返し、お揃いのぬいぐるみを見やるダンヒ。
これを欲しがったって事は、ジェミョンの言う通りと気付いたようです。

家から出て来たけれど「もう現れないで」と告げるダンヒ。
でもそれは、姿を見ると苦しくなり、憎みたくなくなるから。
「あんたの前で笑っても、それははずみ」と泣いてるダンヒを抱きしめて、
「はずみでもいいから笑ってくれ。もう二度と泣かせないよ」とハジン。
やれやれ、長かったけどようやくダンヒが、自分の気持ちに素直になったわ。

次の日から出勤前にダンヒを迎えに行くハジン。
以前のように痴話喧嘩みたいな会話をして、いい雰囲気だけど、
そんなハジンを見張り続けてるユガン父の手下。

思い切って母親の事を尋ねるハジンに、
「物心つく前に死んだし写真もないから、
たまらなく恋しい気持ちがどんなものかわからない」とダンヒ。
私の予想だけど、幼い頃にパパにママの事を聞くたび、怪訝そうな顔されて、
母親を思う感情を封印しちゃってるのかな?
するとエレベーターの前に偶然にもサラが。
愛しそうに見つめながらも、感情を抑えて挨拶するサラ。
そんな姿を見て、悔しそうなユガン。

営業部の前まで送ってくれたハジン。
すると営業部の先輩とベタベタしてきたユンギョがーー
えーーユンギョなら、もっといい人がいそうなのに~と思っちゃった^^;

出勤する姿を見て、元サヤに戻った事を知ったジェミョン。
営業に出るダンヒを呼び、「あれほど騙されても、やり直したいのか?
君を苦しめるヤツのどこがいいんだ?」とジェミョン。
「彼ほど私を苦しめる人はいないかもしれない。
でもそれは、彼が大切な人だからだと思います。
どうでもいい人は、私に喜びも悲しみも与えられないから
」とダンヒ。
「君の知ってるハジンがすべてだと?」とジェミョンが言っても、
聞き耳持たず行ってしまうダンヒ。
そりゃあダンヒにすれば、大きなお世話って思っちゃうんじゃ?
でも、ジェミョンを騙して近づいてこの会社に入った事をダンヒは知らない。
それを知ってもゲンメツせずにいれるのかな・・・?
ジェミョン父が加害者、ハジンの母が被害者とわかった今となっては、
ハジンがジェミョンや父をターゲットにしたのも、
何だか導かれた運命のような気がしてくるわ。

「スマイルアゲイン」他の回はこちらです。

韓国ドラマスターLIVE 12 (12) (Bamboo Mook)

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この記事へのコメント

mayutap
2008年02月25日 06:43
pandaさん、お久しぶりです♪
やれやれ、ダンヒはやっと自分の気持ちに正直になりましたねー
>「彼ほど私を苦しめる人はいないかもしれない。
でもそれは、彼が大切な人だからだと思います。
どうでもいい人は、私に喜びも悲しみも与えられないから」とダンヒ。

なるほど、深い言葉ですねー
そう言われても諦めの悪いジェミョンだけど、ジェミョン派の私としては可哀相で(;;)絶対ジェミョンのほうがいいのになあ~☆はは。
ジェミョン父のひき逃げ犠牲者の子=ハジンとは本当にビックリ!!
pandaさんのいうように、ハジンは因縁に引き寄せられたわけですね。
2008年02月27日 10:30
mayutapさん、こんにちは~。
撃沈してしまったジェミョン君。可哀想でしたね~。本当にジェミョン君の方がいいのにーーと思っちゃうけど、ダンヒにとっては、短い付き合いの中のも暖かいものを感じてたのでしょうね~。
ジェミョン父のひき逃げ犠牲者の子=ハジンって、因縁の深さに驚きましたーー。前にチラっと書いたネタバレはココです。もう少しこういう事実を「もしや?」って感じでチラつかせてくれれば、ハジンへの見方も変わった気もします。

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