ファンタスティックカップル 第3話

サブタイトル・・・「私が家事を?」
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
あの日の豪華クルーザーの時のように抱きかかえられ、「思い出した。チャン・チョルス」と言うアンナに、焦るチョルス。
しかし次の言葉は、「私の彼氏だったのね!」
なるほどね~。こんなシュチュエーション、名前を思い出すなんて「やっぱり恋人」と確信しちゃうでしょう。
ユギョンの姿を見て手を離したチョルスのせいで、ドテッと転んだアンナだけど、スクッと立ち上がり、胸に抱かれたりキスで確認(笑)
でもあら?ヘン。さっきは思い出したのに、恋人としての行動をしても思い出せない・・・。←まあ当然~。
「何の真似だ?」と目をパチクリするチョルスに構わず、豪快に突き飛ばし「思い出させない」と頭を抱えて立ち去るアンナ。

自分から別れたくせして、そんな元恋人の姿に動揺するユギョン。
「良かったわね。これで安心して結婚出来る」と言いつつ、
全然安心そうじゃない雰囲気がプンプン。

アンナの遺品の中から出てきた作業服の汚さ、“南海早朝サッカー団”のユニフォームの臭さに、顔をしかめるコン室長。
その頃、同じユニフォームを着たチョルス手書きの日課表を受け取り、
「掃除・洗濯・洗物…記憶がない」とふて寝しようとするアンナ。
「記憶が戻るには普段の生活が大事。やってみろ」と深刻そうに言うチョルス、
外に出ると「タダ飯食わせてたまるか!今日は5万ウォン」とニヤニヤ。

・・・が、しかーし!アンナの素性を知らないチョルス、
女はみんな家事が出来るって思いこんでたのね

記憶があろうがなかろうが、家事など出来ないアンナ。
掃除は、ただ床に落ちてるものをテーブルにあげたり蹴飛ばして寄せるだけ、
洗い物は、昨日チョルスがやったようにクロスに包んで台所へ。
(↑悪い見本を見せちゃったわね~^^;)
洗濯機には山のように入れちゃうから、泡は溢れてくるし、
怒ったようにドスドスと動いてアンナに迫ってくるしーー(笑)
ベチャベチャのままの洗濯物を干してるけど、まだ泡がついてるって~

ご飯も食べずに働いてるのに、ヘトヘトとアンナ。
呑気にエサを食べてるコッフンに八つ当たりして、
皿を届かないところへ移動するイジワル。
そこに帰って来た子供たちは、おいしそうにパンとか食べててムッとしつつも、
スーパーで買ったと聞き出し、そこへ行く事に。
振り返って「お金持ってる?」 どうやら子供達からせしめたみたい

海の上で行われたアンナのお葬式。
アンナの形見の指輪を落としちゃって、転がる指輪を拾おうと追いかけるビリー。
するとあの時のアンナと同じように、船から落ちそうに!
違うのは今回はコン室長が傍にいて、引き上げてくれたこと。
「アンナもこんな死に方だったのでは?」とビリー。
帰りの車で「奥様が迎えに来たようでした。
“火花仙女”という霊感のある巫女からお札をもらいましょう」とコン室長。
ビリー役のキム・ソンミン出演のドラマ「花王の仙女様」のパロディ♪

「スーパーのザマったら…」とブツブツ文句を言うアンナに挨拶し、
アイスをくれたカンジャ。実は彼女は頭が弱い子なのでした。
田舎だからなのかな?頭の上で「コレ」とクルクルしたりして、
町の人たちが疎んじてるように見えたわ。
アイスはくれたんじゃなく、店のオバサンに見つかって二人で逃げるハメに。

途中のトンネルで停車して用を足してた(!)コン室長。
一人車に乗ってたビリーは、向こうから走ってくる女にビックリ!
その姿は「アンナ」 更に一瞬姿が消え(転んだだけだけど:笑)
次に出てきた時はガラスにヘバリついた顔。 ←こりゃ驚くわ~\(◎o◎)/! 
ハン・イェスル、女優だと言うのにここまでやるとはスゴイ


結局オバサンに捕まって、アイスの代金はチョルスが払う事に。
お腹が減ってたのよ!と言うから同情してジャージャー麺を取ってやると言うチョルスに、「口に合わないものは結構!」とアンナ。
しかーし!口の周りを汚して美味そうにジャージャー麺をパクつくアンナ(爆)

家事を済ませたと言うからチェックしに行くと、
片付けは纏めてシートで隠してるし、洗濯機は壊れてるし、
「出前して損した」と嘆くチョルス。
ジャージャー麺に餃子まで奮発したのは、仕事への褒美だったのね
「こんなダサイ服や家事には縁が無かった気がする。アナタが彼氏だって事も。
本当に私が恋人で、ここに住みたいと?」と勘ぐるアンナにドキッのチョルス。

ホテルに戻り、速度違反の書類を見せられ、
これは自分がミルクを買いに行った時で急いで誰かに会いに行ったと思い、
帰国した日のアンナの乱れた服装、
数々の証拠品(車やクルーザーに残されたチョルスの服2着、名刺)で確信し
「奥様には男がいたのです」と告げるコン室長。
それに対してのビリーの想像と、嘆く姿が可笑しいわ♪

↑のシーンと同時進行して、
疑ってるアンナに、出会いから熱愛に至るまでを語るチョルス。
アンナが一目ぼれして、その後自分が追い回したとか、最後は海辺で熱烈に…と語りながらも、思い出すのはアンナから受けた仕打ち。
「思い出すと体に電流が走り、血が逆流するよ」
確かにそうだわね~。ただし、怒りでね

(妻が愛人と…)ありえないと叫び走り出すビリー。
こちらも「ありえない」と叫ぶアンナ。
「現実」と答えるコン室長、そしてチョルス。

ユギョンからの電話にいそいそと出かけたチョルスだったけど、
用件は、卒業祝いにプレゼントした時計を返されただけでした。
「捨てればいいのに」とチョルス。
「あなたとの大切な時間を出来ないわ。私達幸せになりましょう」と言うユギョン。
どうもこの人、何だかクセがありそうな・・・。
腕時計を見つめて涙ぐみ、海に投げ捨てたチョルス。
これはユギョンからもらったものなのかしら?

家に帰ると、筋肉痛でつらそうなアンナ。
何もしてないだろ?と呆れるチョルスだけど、
水を含んだ重い洗濯物を、エイッって干してたからなんじゃ?
ユギョンから返された時計をしまい、ふと湿布に手にして
アンナに貼ってあげるチョルス。←意外と優しいのね~。貼ってもらってる間、初めてみる冷却スプレーをシューっとしちゃったアンナ、
目がイタタ…とチョルス。おまけに夜中なのに「出前盗って」と言われるし

アンナが残した名刺を手に、ブフン建業にやって来たビリーとコン室長。
仕事してたトックを「彼」と思い、服を脱いだ姿に
「顔もいい。体もいい」とホレボレのコン室長と、負けたって顔でビビるビリー。

彼はチャン・チョルスじゃないとわかり、中で待つ事にしたけど、
こんな所(すごいハエらしい)の男が、アンナの男のはずないと確信。
帰ろうとしたところに留守電から聞こえてきたのは、アンナの声!
「さっさと出ろ。1、2、3…」と言うアンナの声に、震える手を延ばすビリー。
しかし直前にサッと受話器を取るチョルス。

電話の相手の事を聞こうとしたけど、帰ってしまうビリー、
彼らは工事の依頼に来たと思ってる、またアンナに邪魔されたと怒るチョルス。

コン室長が聞きこみした結果、最近記憶喪失の女が住んでると確認し、
チョルスの家を訪ねに来たビリーたち。

その頃家の中で、殺虫剤(バルサンみたいなヤツ)を使おうとしてたアンナ。
さっきチョルスに電話したのは、これの使い方を聞こうとしてたのでした。
「これに火をつけ、部屋を出る」
うん、ちゃんとわかってるじゃない~と思ったら、
オイオイ、一体何個つけるのよーーー

案の定、煙に巻かれて身動き取れなくなっちゃったわ

煙が出てるのを不審に思いながらも、ドアを開けたビリー、
すごい煙に驚きながらも、もっと驚いたのはこっちに向かってくるアンナの姿。
ビリーになだれ込むように倒れるアンナ。
今回の冒頭でチョルスを思い出したように、夫を思い出すのかしら?

「ファンタスティックカップル」他の回はこちらです。

↓「ファンタスティックカップル」の特集載ってます♪
もっと知りたい!韓国TVドラマvol.18

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この記事へのコメント

2007年09月03日 00:21
pandaさん、アンニョン♪
イェスルちゃん、がんばっているよね!私もアッパレとか思ってみています。とても綺麗な人なのに。記憶喪失のアンナが家事を出来るなんて、チョルスたら計算甘い(笑)だからゴキブリのアレを沢山つけるのよねーー(笑)私は密かにビリーがツボよ!
2007年09月03日 21:23
so-so♪。さん♪
イェスルちゃん、あんな豚っ鼻になっちゃってーー!キャスティングで「合わない」と言われたそうだけど(韓ドラではしゃっちゅう聞くわね)、すごーく頑張ってると感心します。
損した分返してもらおうと思うチョルスの考えはなるほど~だけど、あの高飛車女が家事出来ると思ってるのが不思議ね。ホントに甘すぎ!だからコメディで可笑しいんだけど~。女なら当然!と思ってるのかしらね。
ゴキブリのアレって、私CMでしか見た事ない私。あんなに煙たいものなのね。

so-so♪。さんは、ビリーかツボなのね。リアクションが可笑しくて私もお気に入りよ~。コン室長も何だか好き(笑)

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