波乱万丈Missキムの10億作り 第15話&第16話(最終話)

#15【結婚前夜に戻る】 #16【波乱に幕をおろす】
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☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆
投資金を引き上げると電話が来て、チョ・ミノ社長の事務所に駆けつけたウンジェ&ムヨル。
でも事務所はもぬけのカラで、「惚れてるミス・キムを裏切ると思えない。何か裏があるはず」と勘ぐるムヨルの言葉に、「ソ・ウギョン!」とピンと来た二人。

ウギョンの仕業?と気付いたのはヨンフンもでした。
問い詰めても、シラを切ってるのかホントに関係ないのか否定するウギョン。
表情の裏が読めないわ(>_<)
「僕のせいだ。僕が決着を着ける」と、車のキーを突き返すヨンフンは、
ウギョンが裏で手を回したと確信してるのね。
今までウギョンが本当に関ってるのか、イマイチ読み取れなかった私。
でも関りは事実でした。
ウギョンを尋ねてきて、
「証拠のテープがあるとか?」と取引に来たチョ・ミノ社長。
事故を公にしない代わりに、資金援助を断るように言ったのかしら?
「こんな所には置かない」と突っぱねるウギョン。

その夜こっそりとウギョンの部屋に忍び込み、テープを探す秘書君。
突然ウギョンが入って来て、ビックリ仰天で隠れてると、
「被害者のケガは?チョ社長はテープがあると思ってる」と電話で話すウギョンの話し声が聞こえ、あの事故がヤラセだったと気付いたのでした。

アテにしてた資金が無いとなると、会社の運営は成り立たない。。。
貯めてたお金の入った通帳を差し出すヨンフン。
「受け取れない。これは天文学を勉強するお金…」と涙声のウンジェを遮り、
「いいんだ」と言ってくれるヨンフン。
臓器売買の電話をしてる男を見かけて、自分も腎臓を売ろうとしたムヨルは、
そんなヨンフンと比べて、自分が情けなく思ったみたい・・・。

オレンジパークのコンペは、ヨンフンの作る冷暖房システムに加え、
何か新しいデザインじゃないと…と悩むウンジェに、
「行きたい所をイメージすれば簡単」と自分の家庭の事をアドバイスするムヨル。
父も母も、そして兄もいた幸せだった頃・・・、
その話を聞いて“家族が楽しめる施設”をイメージし、
次々とアイデアが浮かぶウンジェ。
お金で援助しなくても、ちゃんとウンジェの力になってるムヨル♪

夜遅くまでデザインを考えてウトウトのウンジェを、肩にもたれさせるヨンフン。
そんな二人を切なく見つめるムヨル。
家の前では、自分のジェケットをウンジェに掛けてあげて、
「未婚なのにパクさん同居なんて、部屋を用意したい」と言うヨンフンに、
「私達、そんな仲じゃない」と否定するウンジェ。
そんな二人の会話を陰で聞いて、益々悲しくなってしまうムヨル。

よそよそしい態度で、夜も寝返りばっかり打ってるから心配するウンジェに、
「何でもない」とやっぱり素っ気無くしちゃうムヨル。
ムヨルなりに金を稼ごうと配送の仕事をしながら、物思いに耽るのでした。

ムヨルに話があると待っていて、「ウンジェは自分の元へ戻りたがってるし、同居はイヤだ。
彼女を愛してるのか?」と聞くヨンフン。
「嫌なら自分から出て行くだろう。俺とミス・キムはたくさんの事を経験した。
あんたが他の女にうつつを抜かしてる間にな」とムヨル。
その言葉は図星で、下戸だと言うのに酒をくれと言って飲み干し、
「僕は実験を成功させ願いを叶える。あなたはウンジェに何をしてあげられますか?」とヨンフン。この言葉が突き刺さるムヨル。

ヨンフンのマンションに泊まったムヨル。
ゲーゲーしてるヨンフンに笑ってたけど、気を失ってしまったからビックリ!
病院に駆けつけて、アルコールが飲めない体質なのに飲ませた事や、
資金繰りが大変なのにいい気ね!とムヨルを責めるウンジェ。

ヨンフンの考案した冷暖房システムが完成し、実験もOK
みんなでお祝いで一杯やってる間、
チョ社長に「プロジェクトの進行を止めるように」と司令を出すウギョン。
裏工作に金をバラまいてたけど、ムヨル父の友人の社長からは「受け取れない」と断られ、焦りもあるようでした。

ウンジェの前から姿を消す決意をし、荷物をまとめて出て行くムヨル。
最後に会社に立ち寄り、ウンジェの席に座ってぬくもりを確かめながら、
「ミス・キム、君は全てを手に入れるけど、俺は失う。
君は僕の全て…。きれいだよ」と写真にキスし、涙のムヨル。
すると、事務所に黒服軍団が!
「CDと図面を出せ」とムヨルを痛めつけ、アチコチと家捜しを初め、
倒れながらも隙を見て、パソコンからCDを取り出し懐に隠すムヨル。
蹴飛ばされても、殴られても、体を張ってしっかりと守ったのでした。

その頃、ヨンフンとの食事の後、ヒールが折れてしまったウンジェ。
それでも何かが起きてるなんて気付くハズもなく・・・。
家まで送り「部屋が見たい」と言うヨンフンに、戸惑って断るウンジェ。
部屋に入ると、ムヨルの荷物がなく驚いて電話するけど、
ケガで動けないムヨルは、電話に出られないのでした。。。

翌日、荒らされた事務所を見て「CDは?図面は?」と驚くウンジェ。
すると自分を呼ぶ弱弱しい声が聞こえ、そこにはケガをしたムヨルが!
泣いて抱き寄せるウンジェに、笑顔でCDを差し出すムヨル。
「パク君!」「ミス・キム!」と抱き合う二人。。。
そんな二人を複雑そうに見つめてたヨンフン。

あんなに泣いてたのに、病院へ行くと
ムヨルに痴話げんかみたいな口調のウンジェ。
「心配してくれるなら、時々家出すればいいんだな」とからかうムヨル。

翌日「俺の事なら平気だから変な事考えるな」と釘を刺すムヨル。でも耐え切れず、ウギョンに「ついに人にケガさせるのね。パク君は関係ないのに。
私の会社を潰したって、ファイルを盗んだってヨンフンは戻らない。
反則プレーは終わりにして。」と談判するウンジェ。
「反則はあなた。彼に会わない約束だったのに。これからもプロジェクトを進めるなら、パクさんを失う事になるかも」と怖い警告をするウギョン。

この会話を聞いてたのは、デザイン2課のウンジェの後輩。
瞬く間に、ウギョンの黒い噂は社内中に広がったようです。

給料を払えないし、維持は難しいから会社を潰すと決意のウンジェ。
自分を危険から守るためだと気付いていて、
「諦めるな。ミス・キムの為ならケガしても構わない」とムヨル。
「パク君は生身の人間よ。周りの人を傷つけて、何が得られると?
ヨンフンのお金は私が返す。ヨンフンは大人だけど、パク君は私なしじゃご飯も食べれないでしょ」とウンジェ。
「女に心配されるなんて御免だ。プロジェクトを続けろ」とムヨル。
お互いの事を思い合う二人の会話を、陰で聞いてたヨンフン。

気になって家の前で待ってたヨンフン、するとウンジェをおぶって帰って来たムヨル(きっとこの前のシーンしカットね^^;)が。
ウンジェを寝かせた後、公園のベンチで寝そべるムヨルとヨンフン。
ウギョンを選んだのは、星だけを見て暮らせて楽だと思ったと語るヨンフンに、
「あんな女は忘れろ。ミス・ミムだけを大事にしろ。俺は役立たずだから。
ケチだけどかわいいところも多い」とウンジェを託す決意のムヨル。
二人がそんな会話をしてるとも知らず、幸せそうな顔して寝てたウンジェ。
「腹立たしいほど可愛い寝顔だ」と布団をかけてあげ、せつないムヨル。

ウギョンがワイロを送ってる事は、叔父の会長の耳にも入り咎められるけど、「デマです」とシャシャーと答えるウギョン。
オレンジパークのプロジェクトが成功しないと、ウギョンを快く思ってない理事が多いから覚悟しろと言われ、益々焦るウギョン。

ウンジェとムヨルに投資すると、通帳を差し出すドケチの大家さん!
「ムダとか価値のない事に金を使う事。節約して金を貯め、それを価値のあるものに使う」といい、今までの二人を見込んでくれたのでした~。
これで社員の給料も払えるし、事務所の維持費も何とかなりそう。

コンペに向けて、ようやくデザインも完成!
いよいよ明日がコンペという日、興奮して寝れないウンジェとムヨル。
「明日は上手く行く」と励ますムヨルに、「ヨンフンも同じ事言ってた」とウンジェ。
「あいつ、意外といい奴だ」と褒めるムヨルに驚きながらも、
「パク君が傍にいてくれて良かった」とお礼を言って安心して眠ったウンジェ。
明日、旅立とうとしてるムヨルは、寂しそう・・・。

ウンジェの為に、自首してウギョンの悪事をぶちまける覚悟をしたチョ・ミノ社長。
秘書君の見送りに泣きながら手を振りながらも、門に激突
鼻血が出てる社長を心配そうに抱きかかえる秘書。
最後までおかしな二人でした~( ̄m ̄* )ムフッ♪

いよいよコンペが始まり、
“家族”…心をいたわり合う共同体としてのコンセプトを元にしたデザインと、
目玉の冷暖房システムを発表するウンジェ。
いよいよ発表の瞬間、ドキドキして俯くウンジェの手を握るムヨル、
そして見事に、ウンジェの事務所が採用させたのでした!
社員たちと喜び合うウンジェを、涙を堪えて見つめながら、
何も言わずにその場を去って行ったムヨル。

ムヨル父の友人、イ社長に呼びとめられたけど、
ムヨルがいない事に気付いて、嫌な予感がし探し回るウンジェ。
「彼はもういない。出て行った」と告げるヨンフン。
それでもヨンフンを置いて、家に戻ったウンジェだったけど、
荷物はキレイに無くなっていて、もぬけの殻・・・。
大切な人だった・・・と実感し、傍にあれほど拘ったヨンフンに「私のせいで出て行った。お願い探して」とムヨルを思い、涙が止まらないウンジェ。
ウンジェの気持ちに、呆然のヨンフン。

コンペに負けた事で、常務を降ろされる事になったウギョン。
そしてチョ社長のおかげで、警察がウギョンを連行して行ったのでした。

二階の人が引っ越すなら、自分がまた入居すると言うウンジェに、
「旦那さんを見ない」と言う大家夫妻。
その言葉に悲しくなるけど、あの部屋でムヨルを待つつもりなのね。

ムヨル父の友人イ社長の申し出は、10億の投資するという事。
イ社長の会社の子会社になるし、運営面でもバッチリになりそう。
実はムヨルに「デザインが採用させたら、そうして欲しい」と頼まれたから。
すぐ援助をして欲しい…と頼るのではなく、コンペに通ったらという条件とは道理に適ってるし、ムヨル、中々やるじゃない!d(゚-^*) ナイス♪

影の功労者・ムヨルを探してるのか、街中をキョロキョロとしてるウンジェ。
写真を撮ってるムヨルとニアミスだったけど、会えず・・・。

「ウンジェとウギョンからもらう愛ばかりだったから、今度は与えたい。
パクさんを見てそう思った。必ず捜せよ」と言い残し、旅立ったヨンフン。

ムヨル父の出所の日、母と一緒に出迎えたムヨル。
肩を抱き合っていく父と母の後ろ姿を見ながら、ふと振り向くとウンジェが!
「なぜここに?金銭トラブルか?」とおどけるムヨルに、
「家賃を一度ももらってない」と手を差し出すウンジェ。
ここまで催促に来た事を呆れるムヨルに、
「ないなら払えるまで家に居てもらおうかな?」とウンジェ、
俺を選んでくれた…と笑顔になるムヨルに、
いつもり口調&蹴り&叩きを入れながらも、
「パク君がいないと幸せじゃない。一度くらいウンジェって呼んでよ」
「ミス・キム…、いやウンジェ…」
気色悪い!と鳥肌をカンナで削らないと!とジョークを言いながらも、
「一緒に我が家に帰ろう」
「ミス・キムの行く所パク君あり。いつまでも一緒」と肩寄せ合って帰る二人。
ラストは、ムヨル父、母、ムヨル、ウンジェの家族写真でした

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

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この記事へのコメント

スター
2007年08月25日 00:30
こんばんは☆
この作品は少し前にGyaoで観たのですが、とても面白かったです(≧ω≦)
観ていて元気になれるドラマですよね♪

ところでパンダさんは「宮S」をご覧になってはります?
私も「宮」の印象がまだまだ強いですが、Sもなかなか面白いなぁと今後の展開が楽しみです。
脇役陣も知ってる顔が多くて、馴染みやすいです。

ぜひパンダさんのレビューを読んでみたいのですが、お書きになられる予定はありますか(^-^)?
ではでは~。
2007年08月26日 20:17
スターさん、こんにちは♪
みんなで頑張る姿が良かったです。ウンジェを見つめるムヨルの幸せそうな顔も~。
ただ地上波だとカットのせいか繋がりが「?」な部分もあり、最終回が近づくにつれ、少しテンションが落ちてしまいました^^;

「宮S」はいつか地上波で見る機会があれば…って事にして、今回のBSの放送はパスしました。
後回しにしたのは、やっぱり「オリジナル・宮」が好きで、その世界をもう少し大事にしたくって・・・。

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