韓国ドラマ『プレゼント』 第14話

腹痛は収まり、元気になってたミノ。容態が急変…じゃなくて良かったけど、
今回はジュノンがーーー
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆
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約束どおり、フカフカした可愛いドルドルを見せるチャンジュンに、大喜びのミノ。
「キョンヒが徹夜して作った」「綿入れはチャンジュンさんが」と仲の良い二人に、顔が曇るヘジン。
いつも思うけど、ヘジンのチャンジュンへの思いがナゾで、どっち?!

ソンヒに見せようと急ぐミノだけど、病室には掃除してるおばさんしかおらず、ベッドの下に寂しげに落ちてたドルドルの絵。
追いかけて来たヘジンに、「ソンヒは死んだの?」とポロポロと涙がこぼれるミノ。
「いいえ、違うわ。すぐ帰って来るわ…」と抱きしめるヘジン。
そんな重病だったのね…楽しく遊んでた姿、ゆうべの寂しそうな顔が目に浮かびます。←は、運命を予期してたみたい。。。

ミノを退院させると言うパパと医者に、何も知らないから驚くヘジン。
移植の事を聞き、そんな大変な事になってたと倒れそうになり、
チャンジュンの胸で泣き崩れ、そんな様子に、いいたまれない表情の医者と看護師(「チャングムの誓い」医女チョボクや、「宮」チェ尚宮のチョン・スヨン?)

ミノの帰りを待ちわびて、部屋を掃除して待ってたユンシクとソンス。
宝探しのミニカーに喜び「治ったから帰って来た」と言うミノに、切ないパパたち。
夕食時には、ニコニコしてて食べないユンシク。
理由は「みんないるから嬉しくて。ソンスと二人のご飯は寂しかった」と(:_;)
「偉いな。家族の大切さを知ったんだ」と褒めるパパ。
「でもタヒ姉ちゃんがいない…」と寂しがるミノに、
「俺なんていつも一人のご飯だ」とおどけるチャンジュン。
「じゃあうちに引っ越せば?タヒ姉ちゃんがいないから、
ヘジン姉さんの部屋で寝て」と可愛いソンス。


大家さんに頭を下げ、引っ越し先が決まらないけど、
その間の家賃の値上げす代わりに、保証金を先に受け取りたいと頼むパパ。
いけ好かない大家だけど、子供の病気とあれば…と聞いてくれました。
人の世話にならないと決めてたけど、それはただの自尊心だった。
ミノが死にかけてるのに、何か自尊心だ。意地だ。
どんな事があっても助けるよ…と心で呟き、金策に走るパパ。
そしてヘジンも、ミノやパパの為にも一刻も早く就職を決めようと、
履歴書片手にアチコチと会社巡りをしてたのでした。(今のところ空振り…)

病院を訪ね、ミノの容態の深刻さを聞いたキョンシク。
(看護師は口が固かったけど、医者は守秘義務がないのかしら?とちょいツッコミ)
どうしたら力になれるか…と考え込んでいると、
ミランの元気がないのを心配して、ミラン父が訪ねて来ました。
キョンシクがどこまで話したのかわからないけど、神妙な顔つきのミラン父。
「謝らなくていい。愛というものは恩を着せて手に入れるものではないし、責任で受け入れるものではない。しかし父親として娘を心配し、残念に思う。
好きな人が出来ても、君とミランは長い時間を過ごした。
しばらくの間、兄と妹のように接してやってくれないか?」と頼んだのでした。

ジュノンを家に送りがてら、「ドゥシクと話したい」と説得するつもりの先生に、
かかわらない方がいい」と釘を刺すジュノン。
でも先生は40万を持って、会いに行ってしまったのでしたーー。
ビリヤード場で小切手を差し出し、ジュノンと縁を切る様に言う先生。
ドゥシクは更生したジュノンが目障りなだけで、
ただイチャモンつけたいようで、金が目当てじゃない様子。
利子は300と言って小切手を破り捨て、スリョン先生を突き飛ばしたのでした。
友人からの電話で駆けつけたジュノンが見たのは、
器が散乱した横で、謝ってる先生の姿。服は麺の汁で汚れてるし…。
怒って飛び出そうとするジュノンを、自分が浅はかだったと止める先生。

血相変えて飛びしたまま帰らないジュノンが心配で、外で待ってたパパ。
その頃、ドゥシクと1対1で殴り合ってたジュノン。
すると、突き飛ばした拍子に石に頭をぶつけたドゥシクが動かない
慌てて逃げて、体育館の隅で震えてたジュノン。

「大丈夫。昔ののジュノンじゃない」と安心させるヘジンとチャンジュン。
そこに電話が鳴り、「ミノへの臓器提供者が見つかった」と。
パパとチャンジュンが病院へ連れて行き、
残ったヘジンは「ミノを助けてください…」と神に祈るのでした。

朝食時、ミノがいないと心配するユンシクとソンスに、
「実は病気は治ってなく治療に行った。
みんなが気遣えば思いが通じるはず」と教えるヘジン。
子供ながらにも、祈りを捧げるユンシクとソンス。
そこにスリョン先生から電話が入り、「話がある」と。
病院で会う事にして、一体何?と不思議そうに電話を切ったヘジン。
学校では、「生徒が逮捕された」と大変な騒動に。

せっかくの提供者だったけど不適合で、ガックリと肩を落とすパパ。
検査で疲れて眠ってるミノを待つ間、
「ある方が治療費にと」と1000万ウォンの小切手を手渡す医師。
こんな大金どうしたらいいものか…と戸惑うパパ、
多分キョンシクだろうと確信してたヘジンとチャンジュン。
 
スリョン先生の車で、警察に向かうヘジンとチャンジュン。
警察官(「クッキ」田中医師)の話では、
ドゥシクも悪いけど一応被害者。全治三週間の診断書が出てるし、被害者の親が示談を承諾してくれ告訴を取り下げればジュノンは出られると。
ドゥシク死んだかと思ったよ…。ジュノンが殺人犯にならなくてホッ・・・。

バスの路線表とバスを睨めっこしながら、
「カルヒョン洞にはこれでいいのですか?」とバス停の人達に聞くミラン父。
前日「下請けをこっそり見に行く」とワクワクした表情で、本を眺めてたのでした。
でもみーんな知らんフリで、そのバスに乗ろうとしたヘジンたちが、
「おじさん、これでいいですよ」と声をかけてくれたのでした。
開いた席を見つけて「どうぞ」とヘジンとチャンジュン。
「お嬢さんがどうそ。アメリカでは女性に席を譲ってもらったら恥」とミラン父。
「ここは韓国。目上の人に席を譲らないと私が非難されます」と笑うヘジン。
すっかり気を良くして座り、「童話の国という玩具工場を知ってるかね?」と聞くミラン父に、「私達もそこへ行くんです」と、すごい偶然!

・・・って事は、ドゥシクの父が童話の国の社長。いいトコの坊ちゃんだったのね^^;
バスから降りてからも、親切に「あの黒い建物」と教えてくれた二人。
二人は多分お詫びの品を買いに行ったのかな?そこで別れたのでした。

工場を見学してるミラン父の耳に、聞こえてきた社長の怒鳴り声。
謝って示談を申し出るヘジンたちに、
「治療費なんていらない。。あいつは刑務所に入るべきだ。告訴は取り下げない」と聞き耳持たず、すごい剣幕のドゥシク父。
「あいつは一ヶ月学校に行けない」って言うけど、学校へ行ってたの( ̄ー ̄?)
今日のところは仕方なく帰ったヘジンたち。
一部始終を見てて、二人が落とした手帳を拾って、社長室に入って行くミラン父。

キョンシクが食事に誘ってくれたと、ウキウキしてたミランだったけど、
父から頼まれて誘ったと聞き、愕然。
キョンシクも正直すぎるっていうか・・・^^;
でも期待を持たせるより、ハッキリ言った方がいいかもね。

「仕方なくじゃなくて、自分にも悪いところがあったと思うし、
僕達は兄弟のようだった。仲直りしたい」と言うキョンシク。
「私が兄弟なら、ヘジンは?あなたが嫌でも聞きたい」とミラン。
自分の行動が軽率だった事を詫び、
「弟の事で大変な彼女の力になってあげたいし、切なくて胸が痛む。
彼女の事が頭から離れない」とキョンシクの言葉に涙が溢れ、「あなた本当にヘジンを愛してるの?」とミラン。
「これが愛だと言うなら否定できない」と思いを語るキョンシク。

明日もまた謝りに行こうと話してるところに、ジュノンが釈放されたと連絡が。
家では、うな垂れてるジュノンを叱ろうとするパパに、
「ジュノンは手を切ろうとした」と宥める先生。
「先生が言うから叱らないが、金は何の為だった?」と聞くパパ。
口を閉ざしたままのジュノンに声を荒げるから、
ユンシクもソンスもハラハラして「兄ちゃんケガしてるよ」と心配そう。
ようやく重い口を開いたジュノン、
一年生の時、陸上部の合宿の参加費が必要だったけど、ヘジンの学費が大変な時で言えなく、パパには学校から金が出ると言った…と。
お金がなくて、良かれと思ってした事が思わぬ波紋になっちゃったのでした。

一段落つき、「ありがとう。感謝の言葉もない」と言うヘジンに、
「だったら言うなよ」と笑うチャンジュン。
今回はお金とは仕事で力になろうとするキョンシク、
そばにいて心の支えになってくれたチャンジュンって感じ。


翌日、告訴を取り下げてくれたお礼を言いに行ったヘジンに、
「治療費はいらない。もう十分な補償を受けた」と、
あんなに凄い剣幕だったのに、コロッと態度が変わったドゥシク父。
実はここはトイヴィルの下請け。
ジュノンの事を頼んできたのはそこの会長と聞き、
1000万の小切手の事を確認して、お礼も言いたかった事もあり、
トイヴィルの会長の居場所を尋ねようとキョンシクを訪ねたヘジン。

ミランに「消えて」と冷たく言い放たれたから、
懐かしいトイヴィルに入るのに、胸が痛むヘジン。
現場の人から、会長は神出鬼没でいつ現れるかわからないと聞き、
帰ろうとしたところでバッタリ会い、偶然の再会に喜ぶ二人。
「私達は縁が深い。お茶でもしよう。話がある」とミラン父。
何だか訳がわからないままエレベターに乗り、
イタズラっぽく笑みを浮かべるおじさんを見て、ふと「アメリカでは…」と言ってた事を思い出し、「おじさんがトイヴィルの会長?!」と驚くヘジン。

「プレゼント」他の回はこちらです。

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