韓国ドラマ『プレゼント』 第13話

恋愛関係は小休止。
まさか…いや、やっぱりミノが大変な事に・・・。
☆感想とあらすじ(ノーカット版・ネタバレです)☆画像
タヒ母の車に送ってもらい帰って来たミノ。
迎えに出たパパに「会いたかった」と抱きつくタヒに、嬉しいけど「ママが見てるよ」と気遣うパパ。
丁度帰って来たヘジンや、出て来た他の兄弟たちとも感動の再会を果たすタヒ。
ミノが見せたかった100点のテストと渡せなかったプレゼントを渡すユンシクに、喜びながらも「私は何も用意してないのに」とタヒ。
「お前からはたくさんのものをもらったよ」とユンシク...(゚ーÅ)

丁度来たチャンジュンとも喜び合い「私の家族を守ってね」と耳打ちして、
パパや兄弟達とお別れして、帰って行ったタヒ。
♪会うたび嬉しいけど、別れる時は二倍寂しい…
昔の歌(@松本伊代「抱きしめたい」…古っ^^;)を思い出しちゃったわ。。。

やれやれ…と家に入ろうとしたところで、気を失ってしまったミノ!
おぶって近くの病院へ連れて行ったけど、
「総合病院へ」と言われ精密検査をされ、まさか重病?!
気がついたミノの第一声は「タヒ姉さん…」
医者から、肝臓が原因のようと聞かさせて心配してた家族も、
この言葉にホッと安心したのだけど・・・。
その夜はパパとヘジンとユンシクが付き添う事になりました。

夜中に目が覚めて、病院内をウロウロするミノ。
手を握って寝てたユンシクや、付き添ってたパパやヘジン、
ちゃんと気付かないとーーヾ( ̄ー ̄;ォィォィ
かなり歩いた先の談話室で、歌ってた少女・ソンヒと出会ったミノ。
「迷子になったから、こんな遠くへ来たのね」って言う事は、
ここはかなりの重病人がいる病棟なのかしら?
前は一年生だったけど今はわからないという位、長い事入院してるらしい。
すっかり仲良くなって手を繋ぎ、受付の看護師(「チャングムの誓い」チャンイ、「春のワルツ」ミジョンのチェ・ジャヘ)に病室を調べてもらって、送ってくれたソンヒ。
「明日10時に遊ぼう」と約束をして別れたのでした。

今日はユンシクの遠足だから、ついでにみんなの分も海苔巻きを作ろうと、
朝早くに家に帰って来たヘジン。
すると「子供だと心配だから」と泊まってくれたチャンジュンが。
気遣うヘジンに、「お前が誰かと恋をしてこの家からいなくなったとしても、
俺と子供達の関係はずっと変わらない」とチャンジュン。

病院食のご飯を中々食べないミノだけど、ヘジンの海苔巻きを口にすると、
その後はちゃーんと食べてくれました~。
うん、これで安心だ…と思った矢先、また気絶してしまったミノ!
集中治療室に入ってしまい、心配がつのる家族達。。。
会社に行くように言われても、辞めたと言えず誤魔化すヘジン。
チャンジュンに、カーセンターの友人に借りた金を取ってきて欲しいと頼むパパ。
「戻る時、ミノが好きなものを買ってきて」と涙ぐんで頼むヘジン。

10時に花を持って病室に来てくれたソンヒ。誰もいなくて寂しそう。
そして遠足に行って宝探しをしたかった…と言ってたミノの為に、
必死に「お宝」を探すユンシク。一つ目も二つ目もハズレでガックシ…。
次に見つけて取ろうとしたら横取りされちゃって(タヒに噛まれた子、何だか因縁)、取っ組み合いになりながらも、奪い返したユンシク。
顔のキズって本当についたんじゃ(・・・?)
そのおかげで、ミニカー&おまけのチキンまでゲット♪

戻るまでに意識が戻っていれば…と出かけたチャンジュンだったけど、
心配とおり、まだ意識が戻らず集中治療室に。
「このまま目を覚まさなかったら…」と、オロオロするヘジン。

その頃、ヘジン宅に電話してもつかまらなく、ため息のキョンシク。
自分の事務所に採用する手続きしてて、履歴書をもらいたいのと、
アメリカの建築学校へ留学する準備も、秘かに進めていたのでした。

自宅のジュノンか誰かに聞いて、病院を訪ねて来たキョンシク。
弟がこんなになるまで気づかなかったと、自分を責めるヘジンに、
「ヘジンさんのせいじゃない。自分を責めるより今は現実を…」と
仕事の話をしようとするキョンシク。
「先生には兄弟がいないからわからない。誰か一人でも苦しむと、私の胸は張り裂けそうで胸が痛む。そんな気持ちを味わった事がありますか?」とヘジン。
「力になりたい」と言うキョンシク。
「助けが必要なのは私じゃなかった。私が弟を助けるべきでした。
すみません。先生に八つ当たりしてしまいました」と詫びるヘジン。
「僕に出来る事があればする。電話してくれ」とキョンシク。

ヘジンが戻ると、あら?集中治療室前にパパたちがいない?!
病室に行くとミノの声がして、ホッとするヘジン。
チャンジュンが書いた「ドルドル」と言う犬のお話をしていて、
「動くのを見せるよ」と7人の家族の物語をパソコンで見せるチャンジュン。
「ドルドルかわいい…ここから出して」と無理難題のミノ。
えっ?!と落とせロ気ながらも、明日だしてあげると約束したチャンジュン。

その頃、精密検査の結果を聞き愕然とするパパ。
「小児肝硬変」…助かるためには移植が必要なのでした。
脳死者の提供者を待つか、生体部分肝移植も出来ると聞き、
「私の肝臓を」と申し出るパパ。
満50歳以下でないとダメと言う医者に食い下がるけど、
血液型が合わず、やっぱりダメなのでした。
遺伝子型が合う、ミノの血縁者がいればいいのだけど。。。
おまけに入院費、治療費、手術費に5000万ウォンかかると言われて…。

トラックの運転席に座り、頭を垂れ、
「主よ。私に与えられた試練は耐えられます。なぜ幼い子に試練を与えるのですか?ミノは絶対に死なせません」と泣いているパパ。

ドルドルの絵を持って、ソンヒの病室に向かうミノ。
約束を破った事にムッとしてたけど、集中治療室に居たと知り仲直り。
「花のお礼」とドルドルの絵をプレゼントしてくれたミノの手を引き、
病院内を案内&探検するソンヒ。
楽しそうで微笑ましいけど、病院食のヤクルト取っちゃイカンでしょーー

この絵のドルドルは、前に飼ってた犬だけど、
ウンチして汚いから捨てろと大家に言われ、知り合いにあげたけど、
逃げ出して車に撥ねられて死んでしまった・・・とミノの話に、
自分の事のように泣き出してしまうソンヒ。
うちでも同じような事が…と言うけど、ドルドルと自分を重ねているよう。。。
涙を拭いてあげて
「明日ドルドルを生き返らせて連れてくるから泣かないで」と約束したミノ。

ミノとの約束を果たすために、そっくりなぬいぐるみを作る事にしたチャンジュン。
お裁縫を頼む相手といえば、キョンヒ。
ブライダルシーズンで忙しいのに、「こんな用ばかり」とふくれながらも、
ニッコリとして作ってくれたのでした。
チャンジュンへの愛ね~~~

店番してたジュノンの前に、軍団で嫌がらせに来たドゥシクたち。
うどんにケチつけて踏みつける(←食べ物粗末にしてーー)ドゥシクの胸ぐらをつかんだところに、やって来たミン・スリョン先生。
二人が殴り合いになりそうなところを、ジュノンを守るように制止し、
「40万なら私が返す」とスリョン先生。
それでも殴ろうとしてナンだかんだ言うドゥシクに、食ってかかろうとするジュノン
「我慢するのよ。お客さんの前よ。わざと煽ってるのよ」と力づくで止める先生。

我慢した事を褒め、「誇りに思う。あなたは勝ったのよ」と手を握る先生。
やっぱり母親?

ソンヒと一緒に本を読んでいると、また意識が…と思ったら「眠くなった」とミノ。
もぉーー。ビックリさせないでよ~。
「どこが悪いの?」と聞くヘジンに、
「どこも悪くないです。おばあちゃんが入院してる」とソンヒ。
言いたくないと悟って、「遊んでくれてありがとう」と頭を撫でるヘジン。
「ミノにも伝えてください。“遊んでくれてありがとう”って」
と涙をいっぱい溜めて、寂しそうに病室へ戻ったソンヒ。

泣きながらトラックを走らせて、向かったのは両親のお墓でした。
墓の前で跪き、「先祖代々が眠る山を売ります。
幼い命を救うためです。どうかわかってください」と詫びるパパ。
ミノの本当の母親を探すため、昔ミノを保護してたおばあさんの元へ行くけど、
痴呆が進んでいて保護した事すら覚えてなく、八方塞なのでした。

その夜、激しい腹痛で泣き叫ぶミノ。
エーン(;へ:)、ミノ頑張れーーー

「プレゼント」他の回はこちらです。

プレゼント DVD-BOX 2
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