雪の女王 第14話

サブタイトル・・・「幸福の選択」
第13話は見れませんでした(>_<)
ボラが、父の前でハッキリ言ってくれたのね。。。
そしてあのポケベルが・・・。ボラはずっと契約を続けていて、きっと待ってたのね。←このシーンを見てたら、「ピアノ」のスアを思い出してウルウルしてたかも。

留学へ行く荷物を抱えたまま遊園地へ来たボラに、
「久しぶり。おチビちゃん」と涙目のドック。「オッパも」と涙がこぼれるボラ。
「今お前の手を掴んだら二度と離せない。
お前は苦しむ。それでも俺の手を取るか?」
もちろん、ボラはその覚悟で来たのよね。
歩みより、ドックの差し出す手を取るボラでした。

ボラ父に挨拶に向かう為に、ネクタイをしめて出かけようとすると、
外には父に追い出されてしまったボラが立っていて驚くドック。

交際を許して欲しいと言うドックに、
「別れるならボラを許す。だけどボラは君が必要だし、
私は君がいるとダメ。だから縁を切るしかない」と厳しい父。
「ボラの事は責任を持って守ります。
許してくれるまで何度でも通います」と頭を下げるドック。
ボラの言うとおり、ドックのせいじゃないと思っていても、
ドックを見るたびジョンギュを思い出して嫌だと言ってたボラ父。
その気持ちもわかないでもないけど、
自分の思いを押し付けてジョンギュが死んでしまったと後悔してたのに、
また自分の思いを押し付けて…。子の気持ち考えてくれるといいのだけど。


当分の間、スンリの家に居候する事になったボラ。
「私がボラを教育するわ」と口は悪いけど、
スンリはボラが気を遣わないようにワザと言ったのよね~きっと。
その夜、枕を並べて横になる二人は、
かつてドックの事ですごいバトルを繰り広げた二人じゃなく、いい友人です。
カードもお金も置いてきたから、何でもいいからバイトする」と言うボラに、
「人って変わるものね」とスンリ。←激しく同感。

鏡に向かって「ハン・ドック、それでも男か?」と練習してると、
いつの間にか後ろに立ってたドック。
「この野郎」「なんだよ」と、どつきながら「ごめんな」とドック。
二人の間のわだかまりも解けたようです。
「テウンに戻るつもりだ。ボラと付き合う。
その為には、怖くても逃げたくても、テウンに戻らないと」
「テウン」と呼び、「ドックには及ばないが、テウンもいいヤツみたいだ」とチュンシク。このセリフ、ホロリと来たわ(゚ーÅ)
・・・というわけで、ここから「テウン」と書きます

ボラと付き合う覚悟を聞き、家に連れて来るように言うテウン母。
ご飯を用意してたテウン母に、花束を差し出すボラ。
ボラたちの世界では普通でも、テウン母には初めてだったのでは?
一瞬戸惑いながらも、匂いを嗅いで嬉しそうに笑顔がこぼれるテウン母。
食事をするボラをずっと見つめている母。
ご飯が終わったテウンに水を持って来させて席を外した間に、
ボラの手を握り、「テウンを好きになってくれてありがとう。
そしてごめんね。テウンのせいでつらい思いをさせて…。
あなたにもお父様にも申し訳ない。
認めてくださる日まで、テウンと一緒に乗り越えてね」と母。
母の手を包みこみ「はい」と答えるボラ。涙が溢れる母。
そんな会話が聞こえ、母の思いとボラの覚悟に涙ぐむテウン。

帰り道、数学が好きなのは「答えが出るから」と言うテウン。
うん、私も答えが微妙な国語より数学が好きだったわ~。
「どんなに難しい問題でも、いつかは解ける」と言うテウンに
「私達の問題もそう。いつか必ず解ける」と本当に大人になったボラ。
帰りのバスで手を握り、テウンの肩にもたれるボラ。
ドックを思い一人寂しくバスに乗った時とは違い、生き生きしてます

テウンは肉体労働、ボラはスンリの紹介で洋服屋さん。
人付き合いが苦手なボラだけど、そんな事などおくびにも出さず(愛は人を変えるものね~)、ショップ店員として頑張ってました。←結構上手いジャン。
半月経ち、ボラの働き&スンリの友達って事で、給料を前払いしてくれた店長。
すかさず数えて、「お金の計算は正確にと父に教わったので」ってところはボラ流が変わらないわ。

初めて自分で稼いだお金で、まずスンリに化粧品をプレゼント。
「食べる物にして」と言いつつも、「大切にする。ありがとう」とスンリ。
そのお礼に、トッポッキを奢ろうとしたのだけど、
急に胸が苦しくなったボラは、他に買い物があると言って別れたのでした。
病が発症?という雰囲気がプンプンと。

ガラーンとした家に帰ったボラ父に、
「プレゼントです。私からではないけど」と持って来たドンナム。
そう言うドンナムの髪飾りも、きっとボラからのプレゼントよね♪
中を開けると皮の手袋と共に手紙が
「パパ。初めてのお給料で買ったの。私は元気だから心配しないで。元気でね」
娘の思いに、プレゼントを握りしめるパパ。

仕事と図書館と勉強の毎日で、デートしてないテウンに、
「ボラに申し訳ないだろ」とスキー旅行を計画するチュンシク。
ボラとテウンの二人だけじゃなくて、仲間全員で向かったスキー場は、
「冬ソナ」とか「悲しき恋歌」のかしら?
ドンピルを含むお笑い三人組は、
お揃いの貸しスキーウェアで決めてるけど、実は滑れない・・・^^;
みんながスキーをする間、テウンとボラはソリ遊び。
それにしてもボラったら、ブーツで来たのね
手袋を履いてないテウンとボラの手が冷たそう…とか変なところに目が行くわ。

二人でゴンドラに乗りに行き「外国の映画なら、キスする」と言うボラに、
「観た事ない」とドキマキのテウン。
「ビビッちゃって。相変わらず」と昔を思い出して笑うボラに、
「観た気がする」と顔を近づけるテウンに、ちょっと警戒のボラ。

夜は雪像を見ながらお散歩。
「ポケベルの番号を覚えてたのは、200-0284という2つの数字は、“友愛数”だから。数字にも友達がある」と説明するテウン。
その後はコンビニに寄って、買い物したりおでんを食べたり。
ゲレンデにいる親子連れを見て「俺達もあんな風に幸せに暮らせるかな」とテウン。・・・ってプロポーズみたいね
「お前に感謝してる。愛し愛されて平凡に暮す。そんな夢をまた見られた」
テウンの言葉に笑顔を見せるボラ。
本当に傷だらけだったテウンが、ボラと出会えて良かったわ。。。
そしてボラも変わったし、この二人は出会うべきして出会ったって感じ。


朝早くにボラを起こして、見せたい場所があると雪山に連れて行くテウン。
「ラップランド。今日はここで我慢して。
本当のラップランドには、いつか二人で行こう」
まだ誰も踏んでないキラキラと光る雪の上を、二人の足跡がついていき、
手を繋いで歩いていく二人。
「雪の女王は寂しい人だったと思う。
寒いところに一人でいるからとても寂しくて、だからカイを連れていったの」
「ボラ。お前も寂しいか?」
「いいえ。私はもう一人ぼっちじゃない」
見つめ合い、キスをする二人。

今のテウンを見て「もう消えないだろう」と安心して、
大田のおばさんのところへ引っ越したテウン母。
店を続けるお金がないっていうのもあるだろうけど、
ボラが傍にいてくれて、安心したのでしょうね。
「母さん、ごめんね。全部僕のせいだろ」と抱きしめるテウンに、
「私は最近とっても幸せだよ。今までで一番幸せかもしれない。
もう母さんの心配はしないで」と母。

ボラが来たのに気付かずに、熱心に勉強してるテウン。
そっと後ろ姿をスケッチして、出来上がった頃にようやく気付きました。
「カイも数学が得意なの。算数だったかな?」と
「雪の女王」の一節を暗唱するボラに、
「最後の“知らないことが多いと気付いた”が俺と似てる」とテウン。
教授の問題がまだ解けないと言うテウンに、
「解けたら願いを叶えてあげる」とボラ。
ボラが描いてたスケッチブックを取り上げて、「上手いな」と褒めるテウン。
そしてボラを抱きしめて「ありがとう」
ボラはちょっと固い表情に見えたけど、
胸が苦しくなったりしたから不安が過ぎってるのかな?

ゴヌ先生に呼び出されて診察に来たボラ。
「ひどいな。ソウルにいながら、電話一本くれないなんて」とおどけながらも、
「幸せそうだよ」と優しい言葉をかけるゴヌ。←ホントいい人ね~。
検査結果は正常だったと聞き、ホッとするボラ。
しかし、中1の時に胸線摘出手術を受けたや最近胸が痛まないか聞かれ、
レントゲンとCTを撮ってと言われて、妙に引っ掛かるボラ。
一応ゴヌ先生も、写真が見当たらないと、それらしい理由を言ったけど、ボラは鋭かった!

図書館で勉強していて、一息つくと隣の席で、机に伏せて見てたボラが。
前にボラが眠ってたときは、テウンがこうやって見つめてたわよね。
1時間37分も見てたらしいけど、「こうしていたいの」と言うボラに、
同じようにして、撮りと目のない会話をするラブラブな二人。

帰りのバスを待ってると、サンホから「翻訳の仕事がある」と電話が来て、会いに行く事になり、一人で帰る事になったボラ。
大丈夫と言ったものの不安が過ぎり、テウンを追いかけて抱きつくボラ。
ただならぬ不安な様子に、一緒にバスに乗ったのだけど、
ずっと自分に寄りかかたまま、熟睡してるボラ。
いや、熟睡ではなく意識がないと気付き、「しっかりしろ!」と叫ぶテウン。

その頃、ボラのCTを見て「浸潤性胸線腫では」と診断する先輩医師。
・・・つまり、「ガン」なんですよね。。。
胸線を取る手術をしたけど、完全に摘出させなかったのでは?と言われ、
顔色を変えて飛び出して行ったゴヌ先生。

「雪の女王」他の回はこちらです。

雪の女王 前編 (1)

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