波乱万丈Missキムの10億作り 第9話&第10話

#9「再び10億を目指す」  #10「キスを撤回する」
☆感想とあらすじ(ネタバレです)☆

会長との昼食に呼ばれたウギョン。同席してたのは大賞を取ったウンジェが。
最後まで挨拶もしないウギョンにムッとするけど、すぐ気を取り直して「今日は肉でも食べよう♪早く帰って」とムヨルを誘うウンジェ。
スーパーにより「肉二人前」と頼み、「やっぱり5人前」と奮発。
(韓国ってgで買うんじゃないのね~と驚き)
食事の準備をしながらも、ついお尻フリフリと踊ってしまうウンジェに見とれて
しまうムヨル。
「何見てるの?」と怒りながらも、提出してくれたおかげで大賞をもらえたと喜ぶウンジェ。

新たな店を出すために、本を買い込んで研究し、
市場も物色する二人(←デートみたいね
前はいきなり大きな店を出して失敗したから、今度は露天にする事にし、
繁盛してるフルーツ飴店を見て、
「材料費は果物とシロップだけ!」とこれに決定。
615万ウォンあれば大丈夫!と想像して喜ぶけど、先立つものが…。
というわけで、家の保証金を返してもらい、月払いにする事に。
「ミス・キムに申し訳ない」と言うムヨルに、「現金で返して」とウンジェ。

すっかりウンジェに惚れちゃって、バスの中でうとうとしてるウンジェを
自分の肩にもたれさせ、ホントに幸せそうなムヨル。
ムヨルの気持ちがそうとも知らず、ポンギュを誘って見せつける作戦に出たジニ。
素直に喜んでるポンギュが哀れだわ~。
ジニちゃん、相手に気持ちがない時は、全然効果はないものなのよ!
最初は喜んでたポンギュだけど、段々と気付いたようで、
プレゼントのサボテンを渡し、
「今日でお別れ。あてつけでもデートは楽しかった」と寂しそう。

別れを告げられた途端、ポンギュの事に気になり出しちゃったジニ。
翌日、バス停にいたポンギュを拾って、
「勝手に好きになって勝手に諦めて、気になるじゃない!ムヨルさんの事は諦めたわ」とジニ。それなのに無反応なポンギュに恥かしそう。
しかしこれはポンギュの作戦で、ジニがいなくなるとヤッター

いい事は続くもので、デザイン2課に戻れる事になり、しかも代理職に!
早速会議に出席し、ヨンフンと顔を合わせ挨拶を交わす二人。
ニコニコ顔の二人に、複雑そうなウギョン。
そしてウギョンと肩を並べて行くヨンフンに、こちらも複雑なウンジェ。

会社が終わってから屋台の仕事をして疲れてるウンジェを気遣い、
背中を合わせてよしかからせてくれるムヨル。
「もうやめようか?俺は家を諦め、ミス・キムはあの男を諦め…」と話しかけてるのに、資料と睨めっこのウンジェに、ムッとして背中を外しちゃうムヨル。

今日の撮影の新婦の名が「パク・ソア」と聞き、驚くムヨル。
いつもと違って固い表情で、時折涙を拭きながら撮影し、
一緒の食事の食事の席を中座するほどで、屋台に来ても元気がなく・・・。

客が途切れると、ウンジェに死んだ兄の話をするムヨル。
兄が事故で死んだ後、届いた大学の合格通知書。
部屋にあった試験後にしたい事リストを見つけ、
1日寝て過ごすとか他愛のないものだけど、
その中に「ソアと海へ行く。ソアとキスをする」とあった。
教会で知り合った兄とソアを、勉強の邪魔と母が仲を裂いた。
それ以来俺は、やれたい事だけをやった。兄のおかげで徳したんだ。
その代わり兄がしたかった事をしてあげてる。
今日の新婦のはソア。でも新婦にキスは出来ないし…
寂しく笑うムヨルの頬に、キスするウンジェ。

驚いたのはムヨルだけでなく、遠目から見てたチョ所長秘書も!
慌てて社長の頬を挟み、顔をこっちに向け…って、キスを迫るボーズだわ~
「もしや俺に気があるのか?間違っても惚れるな。悲しい恋は俺一人で十分」と社長に言われ、顔をしかめる秘書君。

慰安旅行先で悩んでるデザイン2課のメンバーたちに、
「川沿いにある素敵なところがある」とムヨル宅を紹介するウンジェ。
ムヨルの知り合いの別荘って事にして、宿泊費をもらう計算
その夜、すっかり酔っ払って風に当たりに外に出たウンジェ。
心配して出て来たムヨルに「ここは星がいっぱい。ヨンフンは家だけ欲しいのかな?私とっても変だわ。ヨンフンの事こんなに好きなのに…」と呟き「私パク君の事好きよ」と耳打ちするウンジェ。
照れるムヨルの顔をムニュムニュするウンジェに、思わずキスするムヨル。

翌朝、顔を合わせると気まずくて「酒癖が悪くて…」と言っちゃうウンジェ。
本気じゃなかったガックリきて「キスくらいで騒ぐな」と怒ってしまうムヨル。
それ以来、ずーーーっとぶっきらぼうの態度。
そんなある日、取締りが追いかけてきて、屋台を引っ張り逃げる二人。
他の屋台も一斉に片付けて、何だか面白い…けど死活問題なのよね。
シートを被って隠れてるとすごく接近しちゃって、ドキマキの二人。
走ったから?それとも…?と妙な気分のウンジェ。

離れたところから屋台のウンジェを見つめてるヨンフンを発見し、
「あんたはストーカーか?帰って婚約者の顔でも見てろ」と忠告するムヨル。
「そう言うあなたはウンジェとどんな関係?好きなんですか?」とヨンフン。
一瞬言葉に詰まったけど、「ミス・キムが好きだ」と宣言したムヨル。

ヨンフンの考案した新しい冷暖房システムの試運転の日、
会長も見守る中、順調だったのに突然ショートしちゃって発火
みんな避難しても一人残って操作するヨンフンを、無理やり連れて逃げたのはウンジェで、「逃げて」と言うだけだったウギョン。

挫折を知らないヨンフンは、会議にも出ず、ムヨル宅の庭に寝そべってました。
「顔色が良くないわ。お茶でも?」と声をかけてくれたムヨル母に、
涙ぐんで笑顔を見せるヨンフン。
話を聞いて「体が大きな子供ね。実は私もやりたいようにそう生きてたの。
周りの人のことなど考えずに。そんな風に生きなければ良かったと、悔やんでも悔やみ切れない」と涙ぐむムヨル母。
「あなたはまだ若い。成功するように祈ってるわ」
ムヨル母の言葉に励まされて、ソウルに帰ったヨンフン。
どこかで見た顔?と思ったムヨル母だけど、人の顔を覚えられないヨンフン。
まさかウンジェと撮影に来てた人で、家を買おうとしてる人とは思わず・・・。

ウギョンからの電話に出ないけど、ウンジェからの電話には出たヨンフン。
エレベーターでウギョンと同乗して、電話の相手に気付かれないよう焦るウンジェと、「まさか?」と言いつつ聞けないウギョン。

電源を切ってたから、ウギョンから電話があったか知らないと言うヨンフンに、
「私だから出たかと…ぬか喜びね」としょげるウンジェ。
ホントはそうなんだけど・・・。
落ち込むヨンフンを慰めるために、酒を注文して飲み明かす事に。

「キム・ウンジェさんのせいで強く出れないようですね。
長引くと彼女に危害が。ここで手を引いては?」と言うウギョンに、
「18才から20年この仕事をして、降りた仕事はない。
今夜カタをつけます」と強気に戻るチョ社長。
仕事と愛に挟まれ悩みつつ、「使いたくなかった」という奥の手を使う事に。
ムヨルがトイレに行っていない間、屋台に細工する黒服軍団。
手を洗う石鹸が落ち、「?」と思いつつも、打ち消すムヨル。
屋台に戻り火をつけた瞬間、火事にーーー

その頃、酔っ払ったヨンフンを連れて帰る途中のウンジェ。
「もしも結婚式の前日に戻れたら、そしたら僕は…」と切ない告白のヨンフン。
そこに屋台が火事と電話が入り、続きを聞かずに向かったウンジェ。
燃え跡の屋台を呆然と見つめてると、
「若い男が火だるま」と聞き、動揺しながらも病院へ駆けつけ、
看護師が案内するのを待ちきれず、バク君を探し続けるウンジェ。

「波乱万丈 Missキムの10億作り」他の回はこちらです。

波乱万丈 ~Missキムの10億作り~ DVD-BOX
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